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更新日:平成27(2015)年6月2日

嶺岡乳牛研究所

県南部の嶺岡山系に位置し、享保年間に徳川幕府が輸入した白牛が放牧されたことから「日本酪農発祥之地」として千葉県史跡に指定されています。

嶺岡牧と呼ばれたこの牧場を明治44年に継ぎ県の種畜場として開所以来、酪農指導の拠点となりました。現在では受精卵に関する研究や牛群検定情報の高度利用、県南地域における飼料作物、放牧関連等の研究のほか、乳用牛受精卵供給事業や牛群検定情報分析センター業務を実施するとともに、指導拠点として講習会等を行っています。

「日本酪農発祥之地」記念碑

「日本酪農発祥之地」記念碑
3頭の白牛が放牧され、その後70余頭に繁殖したといわれている。
幕府はこの白牛から白牛酪(現在のバター類)を造らせたことなどから、日本酪農発祥の地として千葉県史跡に指定された。

 乳用牛受精卵供給事業

当所繋養の高能力ドナー牛群

県内に遺伝的能力に優れた雌牛(供卵牛)の受精卵をお届けしています。
繋養中の供卵牛を参考にしていただき、御利用をお願いいたします。

県有乳用供卵牛案内

 牛群検定情報分析センター

牛群検定事業は参加農家の飼養する乳用牛について、個体ごとに泌乳量、乳成分、体細胞、飼料給与状況、繁殖成績等を記録し、その結果を乳牛の改良や飼養管理の改善などに活用し、経営改善に役立てるものです。

千葉県では嶺岡乳牛研究所に牛群検定情報分析センターを設置し、家畜改良事業団から送られてくる牛群検定データを集計・分析して指導機関に資料として配布しております。

千葉県における乳用牛群検定の体制(PDF:85KB)

 最近の主な研究成果

小規模移動放牧風景

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産総合研究センター企画環境研究室

電話番号:043-445-4511

ファックス番号:043-445-5447

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