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更新日:平成29(2017)年9月1日

平成23年度以前に千葉県奨学資金の貸付けを終了した方

このページでは、平成23年度以前に貸付けを終了した方の、返還中の手続について御案内しています。

平成24年度以降に貸付けを終了した方は下のリンク先をご覧ください。

1返還方法

貸付終了月の翌月から据置期間(6か月)を経過した後、規定の年数以内に月賦、半年賦又は年賦の均等払方式(無利子)により返還していただきます。

月額10,000円を3年間借受けした場合→10年以内に返還(年額36,000円程度)

月額20,000円を3年間借受けした場合→10年以内に返還(年額72,000円程度)

月額30,000円を3年間借受けした場合→12年以内に返還(年額90,000円程度)

口座振替又は納入用紙による返還が可能です。
※振替口座を登録しても、残高不足等で引き落とし日(返還月の末日)に引き落としができなかった場合は、再度の引き落としはできないので、納入用紙(督促状)による返還が必要になります。
※口座振替を希望しない場合は毎回納入用紙による返還となります。

2返還中の申請・届出

(1)返還の猶予

大学等に進学する場合などに返還を猶予する制度があります。
ただし、申請が必要です。

猶予できる理由については、下記一覧表を御確認ください。

猶予を希望する場合は、返還猶予申請書に必要書類を添付し、千葉県立学校を卒業した方は卒業した学校へ、その他の学校を卒業した方は千葉県教育庁財務施設課へ、猶予を受けたい月の前月末日までに御提出ください。

また、決定された返還猶予期間を経過しないうちに、猶予の事由がなくなったときは、奨学資金返還猶予辞退届を御提出ください。

(2)返還の免除

借受人本人が死亡したときには、「奨学生(借受人)死亡届」の提出が必要です。

また、借受人本人が死亡したときまたは心身の機能に著しい障害(返還免除の理由となる障害一覧表(PDF:100KB))を受け、返還が困難となった場合、連帯保証人等の状況によっては、返還の免除を受けられる場合があります。

千葉県立学校を卒業した方は卒業した千葉県立学校に、その他の学校を卒業した方は千葉県教育庁財務施設課へ御相談の上、奨学資金返還免除申請書及び必要書類を提出してください。

診断書(PDF:147KB)(障害を理由として免除を希望する場合)

(3)延滞利息の減免

平成23年4月以降の返還月については、返還金を納期限までに支払わなかった場合、延滞利息(年14.5%)が発生します。

この延滞利息については原則として支払う義務がありますが、やむを得ない理由がある(延滞利息減免理由一覧表(PDF:107KB))と認められた場合には、延滞利息を減免できることがありますので、千葉県立学校を卒業した方は卒業した千葉県立学校に、その他の学校を卒業した方は千葉県教育庁財務施設課へ御相談の上、奨学資金延滞利息減免申請書及び必要書類を御提出ください。

(4)その他の手続

返還中に転居したり、氏名の変更があった場合などは、届出が必要です。

千葉県立学校を卒業した方は卒業した千葉県立学校に、その他の学校を卒業した方は千葉県教育庁財務施設課に、下記の書類を御提出ください。

(5)注意事項

返還金を滞納した場合、文書での通知や電話連絡、自宅等への訪問を行うことがあります。さらに、借受人が返還しないときは、連帯保証人や保証人に請求することがあります。
また、返還できない特別な理由がなく、再三の催告にもかかわらず返還に応じない場合には、債権回収業者からの催告、法的措置等が行われることがあります。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:教育庁 企画管理部財務施設課予算調整室 育英班 

電話番号:043-223-4027

ファックス番号:043-221-4632

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