ここから本文です。

更新日:令和8(2026)年5月15日

ページ番号:314295

家庭教育相談担当者協議会

1.目的

県内各地で実施している家庭教育の相談業務にかかわる人たちが一堂に会し研修することで、相談から見える家庭教育、学校教育などの現状、課題や成果を共有し、それぞれの活動、業務に活かすとともに、関係機関・関係者のネットワークの構築を図り家庭教育支援体制を強化する。

2.主催

千葉県教育委員会

3.主管

各教育事務所

4.参加対象

  • 教育委員会関係者‥‥各教育事務所管内の家庭教育・子育て・青少年健全育成等の相談業務に携わる者、市町村教育委員会、県子どもと親のサポートセンター等
  • 学校等関係者‥‥‥‥保育所、こども園、幼稚園、小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・特別支援学校の職員等
  • 首長部局等関係者‥‥児童相談所、健康福祉センター、警察、母子保健部局、福祉部局等
  • 指導員等‥‥‥‥‥‥社会教育指導員、家庭教育指導員、公民館職員、家庭教育学級指導者等
  • 関係団体‥‥‥‥‥‥女性団体・青少年団体等の役員、相談業務を行うNPO関係者等
  • その他‥‥‥‥‥‥‥教育事務所・市町村の状況に応じて、家庭教育力の向上に携わっている方

5.令和8年度実施期日及び会場

地区 期日 会場
葛南 令和8年10月9日(金曜日) 船橋市東部公民館
東葛飾 令和8年7月17日(金曜日) 東葛飾研修所
北総 令和8年8月25日(火曜日) 印旛教育会館
東上総 令和8年7月22日(水曜日)

長生教育会館

南房総 令和8年11月6日(金曜日)

君津教育会館

6.実績報告(令和7年度)

基調講演・分科会等 参加者の声

葛南

「家庭円満会話術」

 講師:

共育コーチング研究会代表

川本 正秀 氏

  • グループ討議(講演について)
  • 今日の講演、討議を通して、人間関係の悩みを改善できるようになった。
  • 子供がのびのび育つのは家庭なので、日ごろから子供への声掛けが大切であると感じた。

「より良い家庭環境を築くための支援

~相手の気持ちを理解し、自分の思いが

届く効果的なコミュニケーション~」

 講師:

親業訓練協会シニアインストラクター

式場 敬子 氏

  • 分科会「相談者への支援とアドバイスについて」
  • 手を変えようとするのではなく、「問題は相手がもっている」ということを認識し、コミュニケーションを取ることが大切だと感じた。

  • 自ら体験し、ポイントを実感できたことで、今後の相談支援を行っていく中での自信につながった。

-

「相談に耳をかたむけるとは

~出会った人たちが教えてくれたこと~」

 講師:

なんそう心理教育研究所所長

金高 美津子 氏

  • 分科会(1)「家庭教育支援行政について」
  • 分科会(2)「不登校・いじめ等の問題行動について」
  • 分科会(3)「発達障害・特別支援教育について」
  • 寄り添う支援とはどういうことなのかを改めて考えながら講演を聴き、深く学ぶことができた。

  • 目に見える事象だけでなく、背景を読み取ることが大切だということが改めてわかった。

-

「子どもの声から見えてきたこと」

 講師:

特定非営利活動法人子ども劇場千葉県センター理事

白鳥 みゆき 氏

棚田 純子 氏

  • 分科会・グループ(討議聴き方の違いを体験)
  • 否定的な対応をしてしまいがちなので、心がけて、肯定的な対応を意識したいと思った。

  • 傾聴の大切さを再確認した。相談員として不安なことをIメッセージで伝えていきたいと思う。

-

「家庭教育支援について」

講師:

家族・子育て相談室「ゆずり葉」代表

後藤 弘美 氏

  • 分科会(1)「家庭教育支援について~実例をもとに~」
  • 分科会(2)「相談者への支援とアドバイス~特別支援教育の視点から~」
  • 分科会(3)「家庭教育支援行政について」
  • 「認める」「褒める」とても大事だし、それとともに「やさしくも毅然とした態度で諭すことも大切」再認識できた。

  • 家庭教育が人間にとっての基盤であるとあらためて実感することができた。大人もストレスを感じるが、子どもはより敏感であると気づかされた。

7.過去の実績

お問い合わせ

所属課室:教育振興部生涯学習課学校・家庭・地域連携室

電話番号:0120-23-1008

ファックス番号:043-222-3565

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?