ここから本文です。

更新日:令和8(2026)年5月15日

ページ番号:854425

令和6年度 実績報告

基調講演・分科会等 参加者の声

「まずはこれ!家庭教育で一番大事なこと

~不登校の初期対応が決まるアセスメントの方法~」

 講師:

家庭・子育て相談室「ゆずり葉」代表
後藤 弘美 氏

  • グループ討議(講演について)
  • 子どもの社会的自立と心理的自立を目指す中で、子どもの「自然なままの姿」「当たり前」をほめるということに大変共感した。
  • 他市の方、他職種の方と話せる機会があって良かった。

「非暴力コミュニケーション・パッケージ “機中八策(R)” 
~人と人との穏やかな接点をもとめて~」 

 講師:

中央児童相談所所長
渡邉 直 氏

  • 分科会(1)相談者への支援とアドバイスについて
  • 分科会(2)家庭教育支援行政について
  • 子どもへの対応だけではなく、日常生活においても活用できるものだと感じた。仕事上関わる子どもや保護者に対して、活用していきたい。
  • グループワークがあることで、参加者同士の思いや考えなどを共有し合うことができ、とても有意義な時間となった。

「より良い家庭環境を築くための支援

~相手の気持ちを理解し、自分の思いが届く効果的な

 コミュニケーション~」

 講師:

親業訓練協会シニアインストラクター

式場 敬子 氏

  • 分科会(1)家庭教育支援行政について
  • 分科会(2)不登校・いじめ等の問題行動について
  • 分科会(3)発達障害・特別支援教育について
  • 分科会(4)虐待・貧困について
  • 相手の気持ちを理解するための効果的なやりとりの仕方を演習の中で学ぶことができた。メッセージは「わたし」を主語に、対等の立場で関わることで、良い関係性を築いていきたい。
  • いろいろな立場の方の話が聞けたことや自身の悩みを共有していただけたことで、すごく有意義な時間となった。

「保護者の力を味方につけるコミュニケーション

~自立した家庭環境づくりのサポートに向けて~」

 講師:

親業訓練協会シニアインストラクター

式場 敬子 氏

  • 分科会(1)相談者への支援とアドバイス
  • 分科会(2)各市町村の取組について情報交換
  • コミュニケーションが二方通行になるような関わりを保護者と築いていけるよう、今回の学びを生かしていきたいと思う。
  • グループ討議では、立場は違えど、子どもを真ん中に考える様々な職種・立場の方々と話をする機会を得て、それぞれの思いを聞く事ができてとても良かった。

南 房 総

「スーパーバイザーから見た家庭教育支援について」

 講師:

千葉県スクールカウンセラースーパーバイザー

中村 幾子 氏

  • 分科会(1)相談者への支援とアドバイスについて
  • 分科会(2)家庭教育支援行政について
  • 自分自身も子育て世代であるので、自分の子どもに対する関わりも振り返るきっかけとなった。これからの業務に生かしていける講演内容であった。
  • 「家庭教育支援」とは何か、基本的な考え方を再認識させられた。結果を出すこと、指導的な指針を出すのではなく、相談者が自己決定できるよう、寄り添い、見守ることが最も大切であることを強く感じた。

お問い合わせ

所属課室:教育振興部生涯学習課学校・家庭・地域連携室

電話番号:0120-23-1008

ファックス番号:043-222-3565

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?