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更新日:平成30(2018)年10月25日

算数|家庭学習の事例集

古代ギリシャの哲学者、数学者であるピタゴラス曰く、「万物の根源は数である。」

昔も今も、数は私たち人間にとってとても大切なものです。数を扱う算数・数学は、科学や経済学など他の学問の基礎です。特に現代の高度情報化社会は、算数・数学抜きでは成り立ちません。

家庭の会話の中で楽しみながら子どもたちが「数字に親しむ」ことができるような情報も提供します。子どもたちのやる気を引き出しながら、創造力をはぐくみ、「思考し、表現する力」を高めましょう。学校・家庭が連携し、「算数がおもしろい」「数学が得意」と言うような算数・数学が大好きな「ちばっ子」を育てましょう。

算数の事例集

「事例のおもな内容」を参考に、「事例メニュー」から事例を選びクリックしてください。各事例ともプリントアウトが可能です。

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事例メニュー

事例のおもな内容

20

おつかいに行こう(2)(PDF:65KB)

事例19に引き続き、「おつかいに行こう」です。

例題を参考に、自分でもいろいろな問題を作ってみましょう。

19

おつかいに行こう(1)(PDF:108KB) 身の周りには数字がたくさんあります。おつかいに行ったときには、店にあるたくさんの数字を使って計算してみましょう。

 

 

18

 

 

年齢算(ねんれいざん)(PDF:561KB)

年齢(ねんれい)は、1年に1歳ずつ増えます。たとえば、親と子の年齢は、「何年たっても差は変わらない」という性質があります。

年齢が、2倍になったり、3倍になったりするのはいつか、図を使って考えてみましょう。

 

17

 

ふしぎな紙(オブジェ)を作ってみよう!(PDF:392KB)

1枚の長方形の紙を、切り貼りしたりせずに作ったオブジェです。いったいどのように作ったのか、なかなかわからないふしぎな立体です。

実際につくってみましょう。

 

16

 

計算のくふうをしよう!(PDF:449KB) 一見大変そうに見える計算も、工夫すると簡単に答えを出すことができることもあります。小学生だったガウス少年は、授業中にみんなを「あっ!」といわせる方法で、計算の答えを出したそうです。

 

15

 

にせ金貨を見つけよう!(PDF:1,126KB)

本物かにせ物か、金貨の見分け方。見た目、手ざわり、重さ、かんでみるなど、いろいろな方法がありそうですが、この問題では、天びんを使います。

なるべく少ない回数で、にせ金貨を見つけ出す方法を考えてみましょう。

14

和算に挑戦しよう!(その3)(PDF:68KB)

答えと解説(PDF:73KB)

江戸時代の数学者、吉田光由(よしだみつよし)の書いた本で、『塵劫記』(じんこうき)に次のような問題があります。「10升(しょう)の油がおけに入っている。3升ますと7升ますを使って半分の5升の油をとり分けたいが、どうしたらよいか。」これは、「和算」の中でも、むずかしい計算が必要でなく、パズルのような「油分け算」といわれる問題です。
13

和算に挑戦しよう!(その2)(PDF:103KB)

答えと解説(PDF:104KB)

今回は、全国学力・学習状況調査で中学3年生に出題された数学の問題に挑戦してみましょう。この問題は、「旅人算(たびびとざん)」とよばれるものです。
12

和算に挑戦しよう!(その1)(PDF:74KB)

答えと解説(PDF:275KB)

江戸時代にさかんに行われるようになった和算。和算には、鶴亀算や油分け算、旅人算など、生活にもとづいたものやクイズのようなものもあります。今回は鶴亀算に挑戦してみましょう。
11

ふしぎな数「12345679」(PDF:32KB)

答えと解説(PDF:33KB)

前回(事例10)につづいて、「ふしぎな数」シリーズ第2弾です。けた数の大きいかけ算ですが、計算してみるとやっぱりふしぎな答えに。でも、なぜそうなるのでしょうか?
10

ふしぎな数「37」(PDF:32KB)

答えと解説(PDF:32KB)

あるかけ算をすると、なぜか同じ数がならぶという手品のような計算を紹介します。電卓を使って確かめましょう。
9

数字に親しみましょう(3)(PDF:57KB)

「もっと手軽なうまい方法がないだろうか」、そんな子どもたちの気持ちに応える計算テクニックを一つご紹介します。今回は、かけ算がテーマです。やり方をマスターできたら、クラスの友だちや家族に説明してあげてください。

8 倍数を見つけよう応用編第2弾(PDF:656KB)

今回は4と9の倍数探しです。クリアできたら、今度は家族や友達どうしで問題を設定して挑戦してみましょう。7の倍数の特徴は?では8の倍数は?11や17など、2けたの数字になると...?など、さらに発展的な課題にチャレンジしてみてください。

7 倍数を見つけよう応用編第1弾(PDF:863KB)

今回は応用編の第1弾です。事例6よりちょっと難しい「3の倍数と6の倍数」探しです。コツをつかめば、時間が短縮されるだけでなく、数字のもつ規則性がわかってきて、算数を学ぶ楽しさがさらに増すでしょう。

6 倍数を見つけよう基礎編(PDF:863KB)

分数を約分する時に、分母と分子の公約数を見つけるのはなかなか難しいこと。「割りきれるか、割り切れないか」を、時間内で判定する競争を家族でやってみてはいかがでしょう。慣れるに従って、どんどん時間が短縮されていきますよ。

5 四字熟語で算数!?(その2)(PDF:131KB)

事例4に引き続き、「四字熟語で算数!?」です。前回よりちょっとだけ難しくなっています。また、四字熟語の意味については、ページの下のらんに掲載しました。これを機会に、他にどんな四字熟語があるか調べてみるのもよいでしょう。

4 四字熟語で算数!?(その1)(PDF:120KB)

立体の展開図を組み立てると、どの辺とどの辺が重なり合うのか、空間認識をきたえたり、四字熟語を覚えたり、一石二鳥の家庭学習です。実際に展開図を紙に書いたりせずに、頭の中だけで考えると実に難問であることがわかります。

3 車のナンバープレートで算数の勉強をしてみよう(PDF:109KB)

家族で移動する車の中や買い物の行き帰りの道の途中で、かけ算九九の練習ができるという内容です。車のナンバープレートは一台一台違うので、問題づくりに事欠きません。家族で誰が先に答えられるかと競争してみるのもよいでしょう。

2 数字に親しみましょう(2)(PDF:105KB) どちらのご家庭でも、目に入りやすい場所に貼られているカレンダー。このカレンダーを使って、夕食後の一家団らんの時間に、お子様と「数字に親しむ」ことはいかがでしょうか。
1 数字に親しみましょう(1)(PDF:81KB) 算数が大好きな「ちばっ子」を育てたいと思います。学校での学習はもちろんのこと、ご家庭においても子どもたちが、「数字に親しむ」機会を増やすように工夫しましょう。事例1は、「時計」がテーマです。

チーバくん(風船)

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