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更新日:平成24(2012)年3月28日

くらし・福祉・健康

使ってみませんか。ジェネリック医薬品!

明るい未来をつくるために、ジェネリック医薬品の普及にご協力ください(5分)

2012年3月9日掲載

動画の内容

いつものシャツをちょっと違うシャツに変えてみたら
「若くみえるね」と娘に褒められた。

お茶をティーバッグではなく急須でいれてみたら
茶柱がたっていた。

いつも降りる駅をひとつ前の駅に変えてみたら
好きだった同級生に再開した

ちょっとしたきっかけで未来を変えることがある。
いつものお薬をジェネリックに変えること
それも未来を変える事につながる。
ジェネリック医薬品の普及にご協力ください。

日本が抱える問題といえば、皆さんは何を思いますか。
東北の復興、景気対策、少子高齢化、年金、雇用、環境問題・・・
重要な問題は山積みです。
中でも、全ての世代の生活に関わる問題があります。
それは「医療財政の問題」・・・もはや待ったなしの状況です。

ここに日本の医療費の推移を示したグラフがあります。
想像を超える金額です。このまま増加の一途をたどると、私たちの生活にどのような影響が出てくるでしょうか?
諸外国の状況から予想してみます。
保険料の大幅アップ
高価な薬は保険適用外…。使いたい人は自己負担に。
簡単な病気も全て保険適用外。自己負担になってしまいます。

明るい未来をつくるために…皆さんにお願いがございます。
それは…「ジェネリック医薬品を選ぶこと」。皆さんのご協力が、日本の未来を救います。
ジェネリック医薬品を使うことで、医療費を1.3兆円減らせるとの見込みがでています。
ジェネリック医薬品を選ぶことは、健康を守り、日本を守り、未来を守ること。
全ての世代に関わる、いまそこにある課題なのです。

ジェネリック医薬品はなぜ日本の医療費を軽減できるのか?
その理由をご説明しましょう。
様々な病気を治す、新薬が開発されます。
しかし、新薬はそれまでの研究・開発費用のために値段がどうしても高くなってしまいます。
新薬と同じ成分・同じ効果のある薬が「ジェネリック医薬品」。
新薬が販売された後、一定の期間を経て、厚生労働大臣によって許可されます。
つまり「ジェネリック医薬品」 なら、新薬と同じ内容でありながら、開発費を低く抑えられるため、安い値段で皆さんにご提供できるのです。
従って、みなさんに負担していただく医療費も軽くなっていきます。
高血圧症治療薬を90日間使用した場合のシミュレーションをご覧ください。
次に高脂血症治療薬を90日間使用した場合です。

ジェネリック医薬品を選ぶことは、皆さんの健康を助け、家庭を助け、日本を助けることに繋がります。
皆さんのちょっとした意識がこの国には必要です。
「ジェネリック医薬品」の普及に、ぜひご協力をお願いいたします。

ジェネリック医薬品は、短期間お試しいただくことも可能です。
ご使用にあたっては、お近くの薬剤師にお気軽にご相談ください。

「ウィークリー千葉県」