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更新日:平成29(2017)年11月10日

知事定例記者会見(平成29年11月9日)概要

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日時

平成29年11月9日(木曜日)10時30分~10時59分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 秋季全国火災予防運動について
  2. 保育士確保に向けた県の取組について
  3. 千葉のちから「中小企業表彰」について
  4. 期間限定千葉県アンテナショップの出店について

知事発言

 秋季全国火災予防運動について

知事

はじめに、火災予防の取組について、お話をいたします。
本日から15日までの1週間、「火の用心ことばを形に習慣に」をスローガンに、「秋の全国火災予防運動」を行います。これからは、空気が乾くことから、火災が起こりやすくなる季節になります。
昨年の県内における火災の発生状況でございますが、皆さんがお住まいになる住宅の火災が全体の約3割を占め、この火災でお亡くなりになった方は、死者数全体の約9割を占め、50名に上っているところでございます。
こうした住宅火災への対策は、住宅用火災警報器の設置が効果的でございます。設置により被害がおおむね半分になることがわかっております。皆さんのお宅にある火災警報器が、きちんと動くか御確認いただくとともに、10年以上たっている警報器は取り替えをお願いいたします。
また、期間中、県庁では、「防火・防災ポスター展」を開催いたします。県内小・中学生が防火・防災をテーマに描いたポスターを御覧いただき、日頃の心構えについて、いま一度確認していただきたいと、そのように思っております。
県では、火災や災害に強いまちづくりに向け、消防機関や関係団体と協力して、火災予防の普及啓発に取り組んでいるところでございます。県民の皆様におかれましては、この機会に防火・防災への関心をさらに深めていただきたいと思います。自分や家族の命を守るために、日頃から火の用心を心がけ、災害への備えをお願いいたします。

 保育士確保に向けた県の取組について

知事

次に、保育士確保に向けた県の取組について、お話をいたします。
県では、子育てする皆さんが必要なときに安心して子供を預けることができるよう、待機児童の解消を目指し、保育所の整備とともに、保育士の確保に向けた取組を進めているところでございます。
先月からは市町村と連携して、民間の保育士に対し、県独自の給与上乗せを行う取組を始めました。そして、このたび、国の処遇改善の制度創設に合わせ、リーダー役を担う保育士の皆さんに向け、「保育士等キャリアアップ研修事業」を来月からスタートさせることといたしました。
この研修は、3年以上の勤務経験がある民間保育士を対象に、6つの「専門分野」と、保育所の運営管理などを学ぶ「マネジメント」を合わせた7分野から、必要とするスキルを習得していただくものでございます。この研修の受講は、今後の国の処遇改善の要件となるとともに、保育の現場で役立つ実践的な知識を得るチャンスとなります。
このほか、保育士を目指す方に、修学資金の貸付や受験費用の補助を行うとともに、保育の現場から離れている方には、再就職に向けた相談や研修、就職準備へのサポートなど、さまざまな支援メニューを用意しているところでございます。
県では、これからも市町村と連携し、保育士の皆さんが、仕事に誇りとやりがいを感じながら、安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでまいりたいと、そのように思っております。

 千葉のちから「中小企業表彰」について

知事

次は、千葉のちから「中小企業表彰」について、お話をいたします。
県内の事業所の99.8%を占める中小企業は、本県経済の活力の源であり、地域の経済や社会の元気に欠かせない存在でございます。県では、事業活動を通じて地域の発展に貢献している中小企業や商店街、従業員の皆様を3つの分野で表彰しております。
今年度の受賞者を決定いたしましたので、御紹介をいたします。
1つ目は、中小企業表彰でございます。大人気のオリジナル中華まんを開発し、消費者に安心・安全をおいしさとともに届け続けている、鎌ケ谷市の食品製造業「東葛食品株式会社」など、9社が受賞されます。
2つ目は、商店街表彰でございます。オリジナル商品の開発や、2万人が訪れる地域イベントを開催し、地域の活性化を図っている、千葉市の「幕張ベイタウン商店街」など、2団体が受賞されます。
3つ目は、従業員表彰でございます。木更津市の和菓子製造業「株式会社さわや」に工場長として勤務し、製品の効率的な製造に必要不可欠な存在となっている「村上英夫さん」をはじめ、5名が受賞されます。
ただいま御紹介した皆様への表彰式は、この後11時30分から、県庁で行う予定でございます。
中小企業の元気が、千葉県の元気となります。県では、元気な中小企業や商店街、地道な努力を続けられる従業員の方々を、今後も幅広く紹介し、地域を支える中小企業の持続的な発展を支援してまいります。

 期間限定千葉県アンテナショップの出店について

知事

最後は、期間限定のアンテナショップについて、お話をいたします。
千葉の魅力を丸ごと東京に持ち込んだアンテナショップ「ちばI・CHI・BA」を、今月18日から来月16日まで、東京駅前の「KITTE」にオープンいたします。
今年は、千葉大学、道の駅などと連携し、日替わりで直売や展示などを行う「PRカウンター」の出展数を増やし、来るたびに新しい千葉の魅力を発見できるショップとなりました。
オープン初日には私も駆けつけ、本県出身のタレント「千秋さん」と、オープニングセレモニーを行います。加えて、日本郵便と連携し、今回のオープン記念として県内の名所を訪れる「チーバくんの休日」をテーマとしたオリジナルフレーム切手を先行販売いたします。
さらに、期間中は、東京駅構内のデジタル広告や、京浜東北線のトレインチャンネルなどで、チーバくんがいちご狩りをはじめ、県内の早春の観光スポットなどをめぐる画像を映し出し、千葉の多様な魅力を発信いたします。
アンテナショップでは、多くの皆様に見て、触れて、楽しんでいただけるよう、県内各地の特産品を取りそろえ、さまざまな企画を用意しているところでございます。この機会に、ぜひ御家族や御友人とお越しくださいませ。
私からは以上でございます。

質疑応答

記者

よろしくお願いします。
2問お伺いしたいのですけれども、まず1つ目です。先日、神奈川県座間市のほうで9人の遺体が見つかった事件があったと思いますが、ネット社会が浸透していく中で、これはあってほしくはないですけれども、県内から被害者が出ても加害者が生まれてもおかしくないような時代になったと思います。対策というふうに一口で言っても簡単なことではないと思いますけれども、例えば、悩みを抱えて自殺を考えるような人たちとどのように向き合っていくべきだと知事はお考えでしょうか。

知事

そうですね、今回の事件は大変痛ましいことと受け取り、お亡くなりになられた皆様には心から御冥福をお祈りするところでございます。
私自身も振り返って、やっぱり人間というのは、いつも強くあるわけではありませんですし、弱いところも多々あります。私なんかも学生時代、「ああ、もう勉強できないし、もう俺なんかいなくなりゃいいんだ」とか、「死んじまえ」なんて思ったこともあります。でも、それはまた、運動をやったり友達と話したり、いろんなことをやっているうちに、「いや、やっぱり俺は頑張らなきゃなあ」と思ったんですね。
ですから、まず、いじめとかいろんなものがあると思いますが、自分をどんどん、どんどん狭めていって、自分からどんどん、どんどん奥に入っていっちゃう。誰かに話したい、誰かにこうしたいという機会が薄れてきている。
だから、そういう意味において、「千葉いのちの電話」、これは電話やメールで御相談を24時間365日行っているところでございますが、詳しくはどうぞ、担当部局。

職員

健康づくり支援課でございます。
ただいま知事より御説明させていただきましたとおり、本県では、自殺を考える人たちなどの悩みを聞く「千葉いのちの電話」がございまして、電話やメールでの相談を24時間365日行っております。
このほか、県ホームページを通じまして、各種相談機関の周知やインターネットへの書き込み対策に加えまして、県教育委員会による自殺予防教育など、総合的な自殺防止対策を進めております。

知事

よろしいですか。担当課から聞いたんですけど、やっぱり聞いてあげるということが大事らしいですね。何だかんだと言われても、絶えず「そうですか、そうですか」と聞いてあげることが大事。
だから、俺みたいのはだめなんですって。「何言ってるんだよ、おまえ。頑張れよ、おまえ。おまえだったらできるよ」とか、あんまりそういうこと言っちゃいかんです。
ですから、「いのちの電話」というのも、一人ひとりみんな違うもんですから、担当の方もいろいろ苦慮しているところでございますが、そんなようなことで。
よろしいですか。

記者

すみません、もう1問お願いしたいのですけど、次は県の広報戦略についてということで、イメージアップ戦略です。
知事御自身も登場されている介護職のイメージアップCM、非常に話題になったり、今回、先ほど御紹介ありましたけれども、期間限定アンテナショップの出店に合わせた東京駅でのデジタル広告ですとか車内広告、さまざま展開をされていらっしゃると思います。でもやっぱり、それぞれの目的に合った効果的な広報戦略の打ち出しというのが重要になってくると思いますけれども、今後どのような媒体をどのように使って県をアピールしていこうとお考えか、知事として描いていらっしゃる広報戦略というものをお聞かせください。

知事

そうですね、千葉県の場合ですと、例えば農産物も含め、アミューズメントパークも含め、いっぱいあるんです。ですから、ここだけに絞ってというのは非常に難しいところもあります。言ってみればそれだけ豊かなんですね。
それと、広報戦略、私も18歳から映画の世界へ入って、映画を制作したり、いろんなことをやって、いかに広報というのが大事かということは身に染みているところでございます。
はっきり言って、テレビしか見ない人もいるんです。ラジオしか聞かない人もいるんです。新聞しか見ない人もいるんです。テレビというのは非常にカンフル剤みたいなものですよ。パッパッパッと出るからものすごく、でもテレビだけ広報していればいいかというと、そうじゃないんですね。ラジオもあるし、新聞もあるし、いろんな形のものを戦略的に考えなければならない。そのように思っています。
ですから、私は消費者のニーズといいますか、そういうことも県としては分析し、そして、この案件はどの世代に、男なのか女なのか、そしてどういう人たちにぶつければいいのか、これをしっかり分析して私どもは広報してまいりたいと、そのように思っております。
そういう意味で、広報というのはものすごく大事でございます。でも一つ間違えると、間違ったミスリードもしかねません。ですから、そういう意味において、私はこの県というのは素晴らしい県ですから、良いところを多くの人に知ってもらうために、また担当課ともしっかり協議を重ねながら、適材適所しっかり打ってまいりたいなと、そのように思っています。

記者

私からは景気の関係で1、2点質問したいと思います。
つい先ほどですが、日経平均株価がおよそ26年ぶりに2万3,000円を突破いたしました。ほぼバブル崩壊直後の水準まで戻した形になりますけれども、これについての率直な御感想をお聞かせください。

知事

確かにアベノミクスと言われて、それから雇用も増えている。全体的に見れば緩やかな上昇機運にある。それと同時に、記者さんも外国へ行ってわかると思いますけど、日本に対する信用というのが、一番わかっていないのは日本人かなと思うぐらい、海外は日本に対してすごく信用度が高いんですね。
ですから、例えば今トランプさんが来ていろんなことがありますよね。でも、そういうときに、意外と日本というのは評価されるときもあるし、それは為替も同じようなところもあるんですね。
ですから、私、もちろん株が上がることは大変良いことだと思っております。でも、おもしろいんですけど、この間、アメリカの人たちと日本の人たちと――アメリカの人というのは、70%ぐらいは株を買ったりいろいろやっているんですね。ところが、日本人は、まあ20~30%か40%じゃないかと言われているんです。
だから、その辺の感覚はちょっと違うところもあるんですけれども、いずれにいたしましても、私は、株だって円だって、しっかり外国の人たちも見ているんだし、今いい形でそっちの経済は少しずつ少しずつ上昇しているのかなと、そのように思っているところでございます。

記者

今のこの緩やかな景気回復基調、これを継続させていく上で、今後、国のほうも本格的に予算編成に入りますけれども、安倍政権に対して期待する経済対策、景気対策などございましたら、お聞かせください。

知事

そうですね、やっぱり、とりあえずは私ども地方ですから、地方をしっかり見ていただきたいということと同時に、今投資して今結果が出るものもそれは確かにあります。でも、先行投資じゃありませんけれども、10年後、20年後を見据えたお金の使い方ですか、そういうことも私、お国としてしっかり見てもらいたい。
県といたしましては、中小企業、今助けてくれよということは確かにあります。ですから、そういうところを、県は細かいところをしっかりとフォローしていかなければならないのではないかなと、そのように思っているところでございます。

記者

わかりました。ありがとうございます。

記者

お願いします。
2点あるのですが、まず1点目はオスプレイの関係です。防衛省のほうから昨日、オスプレイの事故に関して、重大な事故率というのが過去最高になったというような発表がありました。また、この期間、木更津のほうの試験飛行が年内見送りになったというような木更津市のほうの発表もありました。
それらを含めて、県としての今後の対応、国等への対応も含めて、お伺いできますでしょうか。

知事

事故率の上昇は、国民、ましてや我が県民の安全安心への不安につながることから、防衛省及び米軍には安全に最大限の配慮をお願いしたいと、そのように思っているところでございます。
それから、オスプレイ整備、年内試験飛行がないという見込みが出てきているところも事実でございますので、初めての整備でもあり、覚書による確認内容を遵守するとともに、改めて徹底した安全対策、地域環境に影響を及ばないように、万全の措置を講じていただきたいと、そう思っているところでございます。

記者

前段のところは、改めて何か申し入れなどをするわけではなくて、知事の今の思いとして安全配慮をしっかりしてほしいということでしょうか。

知事

そうでございます。県としても、県民の安心安全、これはもう最優先にしなければならないので、それをしっかり守っていただきたいと、そのように思っているところでございます。

記者

あと1点、一昨日もありましたけれども、成田を発着する航空機から落下物が相次いでいるという、今年9月にも全日空機でありましたけれども、まずこの状況への受け止めと、県としてどのような対応を、考えていることがあればお伺いできますでしょうか。

知事

部品脱落というのは、本当に一歩間違えれば人命にかかわることですから、これはしっかりやってもらわなければ大変なことでございます。ですから、このようなことがないように。
国では落下物防止等のための総合推進会議を開催し、新たな対策を講じると聞いておりますから、国、航空会社及び空港会社には、より一層の緊張感をもって未然防止に全力を挙げていただきたいと、そのように思っているところでございます。

記者

ありがとうございます。

記者

よろしくお願いいたします。
私からは、東京アクアラインについて何点かお伺いしたいと思います。
最初に、東京アクアラインが12月18日に開通20周年を迎えます。この間、多くの人が利用し、千葉の名所の1つにもなったと思われますが、まず知事として、アクアラインが20周年を迎えることについて、率直な感想をお聞かせください。

知事

ああ、もう20周年なんだなと、20年たったんだなと。当時、アクアラインが工事着工したとかそういうことを、私は東京だったものですから、すごいなと思って。しかし、この横断道路を思いつき、やったという先人の人たちは、大変素晴らしいお土産を私たちに置いてくださったなと、そのように思っております。
それと、その後どうしても料金が高かったということで、なかなか思うように使い勝手がよくなかったのでございますが、まさしく関係者、そして、県民の皆様のお力によって800円になった。それにより交通量は倍になり、まさしくアウトレットというような商業施設において、5,000人を超える雇用が増えたとか、33年ぶりに木更津に小学校ができたとか、非常に良い形が出てきております。これを木更津、君津、富津とか、そこからもっともっと県内により一層波及するようにしていかなければならない、そのように思っているところでございます。

記者

今、通行料金の800円化という話が出てきました。これは千葉県に非常に大きな恩恵と経済効果をもたらしたわけですが、知事も実績の1つに挙げられますが、実は恒常的なものではありません。この800円化というのを、今後いつまでどのように続けていくのか、現在の知事のお考えというのをお聞かせ願えないでしょうか。

知事

それは恒久化してくれるのに越したことはありませんけれども、そういうのは恒久化という言葉は使われないと思うんです。ですから、これは一時、県負担30億、1,800円に戻すとある新聞にボーンと出たこともありますけれども、確かに今全国において高速道路が値上げしているという事実もあります。それから、最近アクアラインが混んでいるので値上げしたらどうかと、そういう話が出ていることもあります。でも、そういう方は意外とゴルフをやる方で、月に1回か2回しか使わない。アクアラインというのは生活道路の部分も多々あります。
私は、少なからず毎年毎年、お国と連携をとりながら、お願いしながら、そしてまた、千葉県のみならず、首都圏の経済効果をぴしっと提示しながら、これは何としても続けていかなければならないという、そういう気持ちは持っております。

記者

一方で、来年10月に4回目のアクアラインマラソンがあります。私事ですが、3回目はハーフマラソンに挑戦して、何とか完走して非常に素晴らしい経験になりました。

知事

ありがとう、ありがとう。

記者

次回は4回目で国際的な交流なんかも深めていくということを聞いておりますが、改めて4回目について、知事が期待されることをお聞かせください。

知事

4回目、まず、ここまでよく来たなと。変な話ね、形が出てきたなと、そのように思っております。そして、今度はオリンピックもパラリンピックもあるわけで、言うなれば千葉県の人情といいますか、おもてなし、それは選手に対するまさしく県民あげての応援、そういうこともあるので、プレ五輪かななんて関係者とも話しているのでございますが、やはり外国人の方がこれからより一層多く参加すると思いますので、記者さんもそうでしょうけれども、外国へ行って、何かの試合のときに日の丸の旗を振っているのを見るとうれしいですよね。ですから、どこかのブースだとかそういうところに、来た国の人たちの国旗を振れるような場所もつくったらどうなのかなと、今、そのように考えているのでございますけれども。
いずれにしましても、東京湾のアクアラインマラソンというのは、多くの関係者の皆さんに大変な御尽力を賜っています。県警の皆さんも本当に力を貸していただきますので、やっぱり皆さんがやってよかったと思われるように、県庁一丸となってやっているところでございます。

記者

ありがとうございます。

記者

よろしくお願いいたします。私からは、発表案件から2点ほどお伺いいたします。
まずは全国火災予防運動の中で、統計では3割程度住宅火災が発生しているということなのですけれども、その中で重要なのが、火災警報器の設置だということで知事もおっしゃっていたのですが、現状、県内の家庭用の警報器の設置の状況の実態というのはどうなっているのか、もしわかれば教えてください。

知事

そうですね、やっぱり火災というのは大変な人命、財産の損失にかかわることでございます。少しでも原因、また、防げるようなことがあったら私たちはやっていかなければならないと。
担当課、どうぞ。

職員

消防課です。
県内の火災警報器の設置の割合ですけれども、6月1日に調べたところ、77.6%です。全国で言いますと81.7%ですので、若干下回っているという状況にあります。

記者

ちなみに、全国を下回っているということですけれども、全国的に見ても低いほうということになるのでしょうか。

職員

全国の順位で言いますと、47都道府県中32位という状況ですので、3ポイントほど低いということで、より普及を進めなければならないなと考えています。

記者

あともう1点、アンテナショップ「ちばI・CHI・BA」の件ですけれども、今回、千葉の魅力を発信するということでこうした取組を行われていると思うのですけれども、実際にこれまで開催をしてきて、どういった来客者の方から反応があったのか。あるいは、例えば千葉県に対してどういった要望があったのか。そういった何か声が挙がっているものがあれば教えていただけますでしょうか。

知事

やっぱり首都圏というか、東京に近いものですから、「あれ、これ千葉県産?」とか、「へえ、こんなのあったの?」とか、変な話、そんなような声がちょろちょろと聞こえるんです。「これだけ新鮮で、あら安いわね」とか、そんなような声も聞きますし。初め私は、アンテナショップといっても、あまりにも首都圏に近いし、やってもあんまりかなと、正直言って消極的だったんですよ。でも、実際にやってみたら、各市町村もみんなで協力して、非常に評判がよかった。
はい、担当部局、その辺をどうぞ。

職員

観光企画課でございます。よろしくお願いいたします。
今、知事からも話がありましたけれども、市町村さんのほうとも連携をさせていただきまして、また、売り上げのほうも、一昨年、昨年と300万円ほど伸びている状況でございまして、結局、買いに来ていただいた方々が千葉の良いものを知っていただいたということで売り上げも伸びていると思いますので、来ていただいた方には非常に好評を受けているというふうに思っております。

知事

初めは僕もあまり期待していなかったんですけど、これはやっぱりやらなきゃいけないなと思っているところです。

記者

ありがとうございました。

 内容についてのお問い合わせ先

  • 秋季全国火災予防運動について
    →防災危機管理部消防課【電話】043-223-3692
  • 保育士確保に向けた県の取組について
    →健康福祉部子育て支援課【電話】043-223-2355
  • 千葉のちから「中小企業表彰」について
    →商工労働部経済政策課【電話】043-223-2709
  • 期間限定千葉県アンテナショップの出店について
    →商工労働部観光企画課【電話】043-223-2419
    →総合企画部政策企画課【電話】043-223-2202
    →総合企画部報道広報課【電話】043-223-2253

 

よくある質問

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所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

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