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更新日:平成29(2017)年5月30日

知事定例記者会見(平成28年11月24日)概要

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日時

平成28年11月24日(木曜日)10時30分~10時55分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 冬の交通安全運動について
  2. 東京オリンピック・パラリンピック本県開催競技の普及イベントについて
  3. 房総の郷土芸能2016と県立博物館・美術館イベントについて
  4. この時期にお勧めの耳より情報について

知事発言

今日は雪で、紅葉の中での雪というのもまた乙なものでございますね。風邪を引かないように、お互いに気をつけましょう。

 冬の交通安全運動について

知事

初めに、来月10日から19日まで実施する「冬の交通安全運動」についてお話をいたします。
本県では、昨年、180人もの方が交通事故で亡くなられ、今年も昨日現在で160人の尊い命が奪われるなど、悲惨な交通事故が後を絶ちません。
特に最近は、登校中に歩道を歩いていた子供たちが被害に遭った事故や、高齢者の運転操作ミスによる事故などが相次いでいることから、県下全域に「交通死亡事故多発警報」を発令するなど、県民の皆様により一層の交通事故防止を呼びかけているところでございます。
これからの時期、師走特有の慌ただしさから、運転者や歩行者の注意力が散漫になりがちでございます。また、一年を通じて日没時刻が最も早く、夕暮れ時と下校時や帰宅時の交通量が多い時間帯とが重なることから、例年、交通事故が多発しているところでございます。さらに、年末は忘年会等で飲酒の機会が増え、飲酒運転による重大事故の発生も懸念されているところでございます。
そこで今回は、「その酒で失う信頼家族の未来」をスローガンに、冬の交通安全運動を展開し、飲酒運転の根絶や、夕暮れ時や夜間の交通事故防止などに取り組みます。
来月11日には、イオンタウンユーカリが丘にて、交通安全教室や佐倉市交通安全母の会による「佐倉交通安全音頭」などの啓発キャンペーンを行い、交通事故防止と飲酒運転の撲滅を訴えます。
飲酒運転は犯罪でございます。「飲酒運転は絶対にしない、させない、許さない」を合い言葉に、飲酒運転を千葉県から撲滅し、誰もが安心して暮らせる「交通安全県ちば」の実現を目指したいと思います。

 東京オリンピック・パラリンピック本県開催競技の普及イベントについて

知事

次に、東京オリンピック・パラリンピック本県開催競技の普及イベントについてお話をいたします。
県では、2020年へ向け、開催機運を盛り上げていくために、フェンシング、車いすフェンシング、テコンドーの各競技を、県民の皆様に身近に感じていただくイベントを開催するところでございます。
まず、今月27日に、ららぽーと柏の葉にて、「フェンシング・車いすフェンシング体験イベント」を開催いたします。当日は、オリンピック銀メダリストの三宅諒選手、車いすフェンシング日本選手権で優勝した安直樹選手らが、ゲストとして参加をいたします。
また、来月4日には、イオンモール幕張新都心にて、「テコンドー体験イベント」を開催いたします。当日は、国際大会で優勝した鈴木セルヒオ選手、アジアパラテコンドー選手権に出場した伊藤力選手らが、ゲストとして参加をいたします。
両イベントとも、ゲストによるトークショーや、競技の体験会を行います。特に、車いすフェンシングやパラテコンドーのデモンストレーションは、トップアスリートの迫力ある技の数々を間近に見ることができます。パラスポーツならではの見どころやルールの特徴を知っていただき、ぜひ、多くの方に楽しんでいただきたいと思います。
県では、今後も機運を盛り上げていくために、さまざまな取り組みを進めてまいります。

 房総の郷土芸能2016と県立博物館・美術館イベントについて

知事

次に、「房総の郷土芸能2016」と県立博物館・美術館のイベントについてお話をいたします。
県内には、豊かな自然や歴史の中で培われ伝承されてきた数多くの優れた民俗芸能があります。これらの民俗芸能に対する県民の理解と関心を深め、次の世代に受け継ぐため、「房総の郷土芸能2016」を開催いたします。
来月3日、市原市市民会館にて、県の無形民俗文化財に指定されている「鶴峯八幡の神楽」を初め、7演目を上演いたします。この機会に、各地域で保存・継承されてきたお囃子や獅子舞などをお楽しみください。
また、県立中央博物館では、秋の展示「屏風絵の世界」を来月25日まで開催いたします。当時の職人の姿を生き生きと描いた作品や、江戸時代の庶民の暮らしの様子がわかる屏風絵を展示していますので、その魅力を知っていただきたいと思います。
続いて、県立美術館では、企画展「メタルアートの巨人・津田信夫」を、来年の1月15日まで開催しております。佐倉市出身で、日本橋の麒麟や獅子像、国会議事堂の正面扉など、近代日本を代表する鋳造物を手がけた津田信夫の多大な功績を紹介してまいります。多様な津田作品を一堂に集めた貴重な機会ですので、ご覧になっていただきたいと思います。
県では、さまざまな機会を通じて、千葉の風土で培われた文化を紹介していきますので、ぜひ、足をお運びいただければと思います。

 この時期にお勧めの耳より情報について

知事

最後に、この時期にお勧めの耳より情報でございます。
県内各地では、この時期ならではのあでやかな花々の観賞や、色鮮やかな紅葉狩りが楽しめます。今回は、お勧めスポットを2つご紹介いたします。
まず、「ふなばしアンデルセン公園」では、来月4日まで、約100種類もの色とりどりのシクラメンを展示し、即売会も実施いたします。また、秋の深まりとともに、園内の木々が色づき始めており、来月上旬まで、美しい紅葉ウォッチングも楽しめます。
次に、「成田山公園」では、紅葉の時期になると、モミジ・クヌギ・ナラ・イチョウなど約250本の木々が、園内の池にまるで錦絵のように映し出されます。今月27日まで「成田山公園紅葉まつり」が開催され、期間中は、箏や尺八などによる演奏会や、お茶会などのイベントが実施されます。
さらに、お得な情報として、県では京成グループと連携し、「ふなばしアンデルセン公園」や「成田山新勝寺と酒蔵巡り」を、お手軽な価格で楽しめる日帰りモニターツアーを実施します。
出発駅は京成上野駅、日暮里駅、押上駅、京成船橋駅などであり、鉄道に路線バスやタクシーを組み込んだ内容となっております。来月でも申し込みできますので、この機会にご利用ください。
ちばの秋はこのほかにも見どころがたくさんございます。ぜひご家族・ご友人とご一緒にお出かけください。
私からは以上でございます。

質疑応答

記者

よろしくお願いします。
まず、22日にあった福島県沖の地震のことでお伺いしたいのですけれども、千葉県内でも広く津波注意報が発令されて、館山、勝浦などでは津波も30センチですが観測されました。まず、これに対する受けとめと、県としてどのような対応をとられたかというところをお伺いしたいと思います。

知事

僕は食事が早いもので、大体5時半から6時の間に朝食事するんですよ。それで、6時ちょい前ですかね、6時ごろになってグーッと揺れまして、大変驚きました。すぐテレビを見ましたところ、うわっ、これは大変なことになったなと思いまして。
また宮城県と聞いて、私のおやじの生まれたところでもあるし、なるたけ被害のないようにと祈ったところでございますが、負傷された方々の一日も早いご回復をお祈りするところでございます。
県といたしましても、津波注意報が発令されたことから直ちに警戒体制をとり、県内状況等の情報収集を行うとともに、また、万が一福島から支援を要請された場合はということを考えて、各部局が連携して応急対策の速やかな実施に備えたところでございます。
災害は忘れたときにやってくるとよく言いますけれども、まだまだ忘れていないのでございますが、また来たということ、また余震もあるということなので、千葉県も心を引き締めて、今、担当部局、また部局を乗り越えてみんなで一致団結して取り組もうと、そうしているところでございます。ありがとうございます。

記者

ありがとうございます。別件ですけれども、北千葉道路に関して、知事も沿線首長と先日、国交大臣のほうに要望へ行かれた際に、国交大臣のほうから、有料道路制度を活用した整備案をという話がございました。改めてそれに対する受けとめと、年内に道路協議会というのを開催してということだと思うのですが、かなり時間的にもタイトだと思います。それに対する、どのようにまとめていきたいかというところをお聞かせください。

知事

北千葉道路は、もう記者さんも十分いろいろ動いて知っているとは思いますけれども、まず、市川・鎌ケ谷間、これは県の事業だったのですが、まずお国に出張ってもらわなければ困るということで、国直轄と。当時、菅官房長官、石井大臣にもお願いいたしました。それで今そのように進んでいるところでございまして。
それから、これはやっぱり時間がかかりますよね、道路というのは何といってもね。ですから、一日も早く完成させるためには、供用開始できるためには、どうしたらいいかなといろいろ考えている中で、実は有料道路事業、これを活用するという案が出てまいりました。そうしたら、地元首長の皆さんも、もうこれしかないだろうと、これでいこうよと、いうならば強い支持をもらいました。そして、議員団の諸先生方も事務次官にお会いして強くお願いしました。みんなそれぞれの力で、それぞれのパイプで頑張って、よし、今度は俺たちは、特に有料道路だから、地元の首長の皆さんも一緒になってこの熱意を大臣に伝えようと、そんなわけでこの間行ってきたんでございます。
これは、首長さんなんかも驚きましたけれども、大臣が非常に踏み込んだ、また、私たちが強く要望したことへ大変前向きなご返事をいただいたところでございます。民間のお金をうまく利用させていただくといいますか、NEXCOも入って、この協議会というのも私は非常に大事だと思いますし、しっかり私たちも「チーム千葉」として頑張ってまいりたいと、そのように思っております。

記者

ありがとうございます。
最後に、ちょっと残念なニュースといいますか、千葉大学の医学部の学生が集団で性的暴行を女性に加えて逮捕されたというような報道がなされております。偶然かとは思うのですが、ほかの県の大学とかでも同様のニュース等が続いておりますけれども、それに対する受けとめをお聞かせください。

知事

千葉大のことに関しては、今捜査中ということですから、今後注視してまいりたいと思います。いずれしても、こんなことはあっちゃならないんですから。これはね、もう許されない行為と、強く憤りを感じているところでございます。しっかり捜査していただきたいと思います。

記者

ありがとうございました。

記者

よろしくお願いします。
まず、私からは、鳥インフルエンザについて。
現在、鹿児島、鳥取、秋田などで、非常に毒性の強い鳥インフルエンザウイルスが蔓延しているということで、先日、県でも千葉県農業大学校で鳥インフルエンザを想定した防疫訓練が行われたのですけれども、鳥インフルエンザは、これはどうしてもボーダーレスに広がってしまうものでございますが、県として今のところどういう対応を考えているか、お考えをお願いいたします。

知事

そうですね、鳥というのは、本当に今のボーダーレスという話じゃありませんけれども、飛んでどんどん行きますからね。どこでまたこれが発症するかわからないという、非常にこれはもう頭を悩ますところでございます。今、県としてもいろんなことを想定しながら万全な体制を。これは担当部局、説明してください。

職員

自然保護課でございます。
鳥インフルエンザ対策につきましては、現在、農林水産部、環境生活部等の関係部局がしっかり連携して対策を進めております。

記者

ありがとうございます。
次に、最近よく話題になるワードですけれども、「イクメン」という言葉と、もう一つ、「イクボス」という言葉が最近よく出ているのですけれども、いわゆる自分の部下のワーク・ライフ・バランスをちゃんと見てあげて、かつ、自分の仕事と生活の両立・充実というものも図る上司のことを「イクボス」と言うそうですけれども、例えば、最近、働き方改革ということで国のほうも動いているのですけれども、こういったいわゆる求められる上司像ということで、知事がどのようなことを今想定されていらっしゃるのか、まずお考えをお聞かせください。

知事

「イクボス」というんですか、私もあんまり聞きなれていないので、初めは何なのかなと思ったんでございますけれども、良い仕事をするためにはプライベートの充実、これは大事なこと、それはもちろんでございます。上司が部下の育児だとか家庭生活の両立を支援、応援するということも、これまた良いことでございます。
これはある人が言っていたんですけれども、今の若い人は上司にいろいろ干渉されるのが嫌だという人がいるんですよね。そうすると、やはり上司の人というのは年代にも差がございますから、「俺はおまえのことを思ってるんだけどな」と思っても、「いや、そこまでは言わないでくださいよ」という人も出てくるんですね。だからこういうのは、私は非常に難しいと思います。
でも、先ほど言ったように、家庭というかそういうプライベートの充実というのは、仕事に大きな影響をするものですから、上司というのはやはりその人その人を見てあげて、その人その人に合ったアドバイスというのかな、この人はこれ以上踏み込むとすごく煩わしく感じるタイプだなと思ったらちょっと引いて、ぽんとしたアドバイスをするとか。「こいつは俺が言ってやらないとだめだな」と思うのには、どんどん言ってあげてもいいですよね。でも、もちろんどんどん注意することも大事だけれども、あるときは見守るということも大事だと。そういうことを私は上司というのは持ったらいいのではないかなと。私なんかもそういう人は理想の上司でございます。

記者

森田知事は、この県庁で数千人の職員を束ねる行政長官という形でお仕事をされていらっしゃいますけれども、例えば、ふだんのお仕事の中で、森田知事が部下に対して心がけていることとか、そういったお考えがあったら。

知事

当たり前の話で、10人いれば10人顔が違うので、10人いれば10人それぞれ持っている良いものと、欠点というかな、もう一つのものもあるのは当然でございます。
私ね、それは人間ですから、悪いところを見ると腹が立つんです。当たり前の話ですよ。職員の皆さんも、僕の悪いところを見たら腹が立って、もう来たくなくなると思う。
でも、僕はいつも思うんだけれども、なるたけその人のいいところを見てあげようと。いいところを見てあげる。そして、その人の欠点のところは、それを補える人を「おい、この部分は彼はちょっと苦手だから、君、ちょっと補完してやってくれや。応援してやってくれや」と、そういうふうにやっていったらいいのかなと思って、いつもそのようにしています。それと同時に、頑張った人に対しては、私はやっぱり評価は必ずするようにしております。
これは、100%ってないんですけれども、この県庁の門をくぐるときに、「あらぁ、また俺、今日もなぁ……」じゃなくて、何か少しでも前をかっと見て、「よしっ」、というふうな、そういう気持ちになっていただきたいと、そのような気持ちを私はいつも持っています。だから、みんなで一緒に頑張ろうよという、そういう気持ちが持てるように、私も皆さんにお願いしているところでございます。

記者

ありがとうございました。

記者

よろしくお願いします。
国交省が、来月から羽田空港の騒音の問題で、住民向けに説明会を順次開いていくというのはこの間発表されたのですけれども、羽田の再拡張以降、住民向けでようやく初めてということですけれども、とりあえず開催されるということについて、所感を伺いたいのですけれども。

知事

私、衆議院のころ、ちょうど東京4区で羽田空港を大田区は抱えていたんです。あのときの状況を見て、私、こんなに早くストーンとまとまるとは、到底想定していなかったです。それがまとまって、このようにどんどんと進んでいくということは、大きく見れば、オリンピックも含めて、それから、アジアのまさしくハブ化も含めて、私は前向きでいいと思っております。それと同時に、今まで騒音というのはみんな千葉県はしょってきたわけですから、それを関係県と分け合おうというのは、私は必要だというように思っております。
それと同時に、そういうことを千葉県というのはいろんな歴史があります。でも、そういうこともしっかり考えながら、そしてまた、未来の千葉県、未来の日本ということも考えて、私たちもしっかり空港問題には取り組んでまいらなければならないと、そのように思っております。

記者

それに関連してですけれども、羽田の新ルートだと、南風の3時間ほど東京に分けるということになりまして、ただ、依然として千葉県の騒音負担が大きいというふうに考えざるを得ないとは思うのですけれども、その辺についてはいかがお考えですか。

知事

おっしゃるとおりです。ですから、何でもそうですけれども、初めから満額を取ろうとすると、やはりいろんな支障も出てきます。でも私は、今回、羽田空港がそういう形、お国の考えとしてできたということは、まず大きな一歩だと思います。これから私どもは一つ一つ交渉し、騒音問題等も一つ一つ軽減してまいりたいと、粘り強い交渉が大事だと、そのように思っております。

記者

ありがとうございます。

記者

よろしくお願いします。
今日の発表事項の中で、房総の郷土芸能についてご案内があったのですけれども、県内の各地に残っている古くから伝わるこうした郷土芸能、こういったものを今後も伝えていく、伝承していく大切さについて、知事のお考えをお願いいたします。

知事

そうですね。私はやっぱり郷土芸能というのは本当に大事だと思います。また、郷土芸能の中には先人のいろんな思いも入っていると思いますし、私たちはそういうことをしっかり受け継ぎながら、また次世代に持って行くということは大事だと、そのように思っております。
それと同時に、これはもうちょっとメインとは違うかもですけれども、最近、自分たちの地域のお祭り、行事というのもどんどん減っている中で、私は、「今度はうちの地域でこういうことがあるんだぞ」とか、「うちの町でこういうことがあるんだぞ」とか、「そういえば昔、俺らが小学校のときにああいう芸能があったよね」「ああいう美術があったよね」なんて、そういうことを思い出してもらって、またより一層郷土愛といいますか、そういうのが生まれてくれればいいなと、そのようにも思っております。

記者

北千葉道路の話に少し戻ってしまうのですけれども、知事もおっしゃったとおり、沿線の首長とも今回一緒に要望活動をされたと思うのですけれども、改めて首長と連携してこういった要望活動を行う意義と、今後もさまざまな県政課題があると思いますが、市町村の首長との連携について、どのような方針でいくかというようなものがあれば。

知事

やっぱり交渉というのは、あるときは一時を争わなければいけないときもあるんです。あるときはドーンと自分が行って直談判することも大事なときもあるんです。そして、あるときは、チームというか、特にこの有料道路というのは地元の人たちのご理解、相当高いです。だからこれはなかなか難しいなとか、このときはみんなで行ったほうがいいなとか、そういうときはみんなでドーンと行きます。だから、それぞれ場合、場合によって区別というか、そのようにしています。

記者

役割分担という意味はわかったのですけれども、全般的に首長との連携についての今後のスタンスですとかそういったことを、今回のを踏まえてさらに進めていこうとかという考えはありますか。

知事

僕はもうずっと、ほぼ8年間はそういう形で来ていましたので、改めてここでどうのこうのということはございません。でもね、これはやっぱり各首長さんも現場でなければわからないこともあるものですから、そういうことも私たちは、市長会議もありますし、市町村会議もあるし、いろんな場があるわけですから、そういうところでどんどんお話を賜りたいなと、そのように思っております。

記者

わかりました。

知事

ありがとうございます。

記者

よろしくお願いします。
今日の発表とは直接関係ないのですけれども、千葉マリンスタジアムの命名権に関しまして、スタートトゥデイさんが命名権を獲得されまして、12月1日から千葉マリンスタジアムの名称が「QVCマリンフィールド」から「ZOZOマリンスタジアム」に変わるということで、これについて一義的には千葉市の所有の物件になるのですけれども、県内の大きな集客施設として、知事としてこの名称変更をどういうふうに受けとめていらっしゃるか、ご所感をお聞かせ願えますでしょうか。

知事

QVCさんだったかな、いろんな事情もありますし、そして円満にというか、うまく離れることになって、そしてまたZOZOさんがうまく入ってきてくれた。これはまず、変な争いごとにならないで良かったなと、そのようには思っております。それと同時に、やっぱりあのスタジアムは千葉県を代表するスタジアムです。各自治体もそれぞれ予算で非常に困っているところもあるわけですから、このように命名権を使って少しでも応援してもらうということは、大変良いことかなと、そのように思っております。

記者

よろしくお願いします。
知事選の関係ですけれども、浦安市の松崎市長が出馬方針を固めて、12月下旬に出馬を正式に表明するそうですけれども、先手を打ってきているような格好には見えると思います。知事は年明けだと思うのですが、先日も連合に松崎市長が出馬方針を伝えたと思います。このあたりについて。

知事

それは、松崎市長が……。

記者

連合や民進の議員に。

知事

推薦をお願いしに行ったの?

記者

推薦はまだ言っていないのですけど、事実上というか、そういう狙いがあると思うのですが、知事としてはどういうふうに見ていますでしょうか。

知事

僕は、皆さんそれぞれ政治家として判断なさって、そういうものというのは動くものですから、それに対して私がどうこう言うことではございません。私は、前にも何回も言っておりますけれども、自分で一つ、よし、こうやろうと決めたら、余り私の場合は変わらないんですね。ですから、記者さんご存じのとおり、私が何回も言っているような形で、私は判断して、またそのときは皆さんに表明させていただきたいと、そのように思っています。

 内容についてのお問い合わせ先

  • 冬の交通安全運動について
    →環境生活部くらし安全推進課【電話】043-223-2259
  • 東京オリンピック・パラリンピック本県開催競技の普及イベントについて
    →総合企画部東京オリンピック・パラリンピック推進課【電話】043-223-2434
  • 房総の郷土芸能2016と県立博物館・美術館イベントについて
    →教育庁教育振興部文化財課【電話】043-223-4087
  • この時期にお勧めの耳より情報(ふなばしアンデルセン公園・成田山公園)
    →商工労働部観光誘致促進課【電話】043-223-2484

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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