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更新日:平成28(2016)年8月5日

知事定例記者会見(平成28年8月4日)概要

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日時

平成28年8月4日(木曜日)10時30分~10時57分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 2020年東京オリンピックのサーフィン競技について
  2. 台湾訪問について
  3. 「防災の日」関連行事について
  4. 夏の甲子園大会県代表決定について
  5. 採用力向上サポートプロジェクトについて
  6. 房総ジビエフェアについて

知事発言

 2020年東京オリンピックのサーフィン競技について

知事

初めに、2020年東京オリンピックのサーフィン競技についてお話をいたします。
先ほど、ブラジルで開催されているIOC総会において、サーフィンが2020年東京オリンピックの追加種目に正式に決定されました。
あわせて、組織委員会は、会場予定地を本県の一宮町釣ヶ崎海岸とすることを公表いたしました。
サーフィンは、オリンピック史上初めて競技種目として採用され、しかも、その会場予定地に本県が選ばれたことは大変光栄でございます。これまで、九十九里・外房地域の16市町村や県内競技団体等と一丸となって誘致を進めてきたことが実を結び、大変うれしく思っております。
追加種目の競技会場は、12月に開催されるIOC理事会において正式決定されると聞いております。今後も九十九里・外房地域の関係市町村や競技団体等と緊密に連携を図りながら、組織委員会とともにしっかりと準備を進めてまいります。

 台湾訪問について

知事

次に、台湾訪問についてお話しいたします。
本県では、台湾で新政権が成立したことを受け、さらなる交流拡大に向けた対話がいち早く実現できるよう、調整を進めてきたところでございます。
このたび、台湾側から総統府表敬訪問について、今月10日であれば対応できるという回答がございました。このタイミングを逃すべきではないと考え、急遽、私みずから台湾を訪問することといたしました。
あわせて、この機会に桃園市との交流推進を確認する協定を締結してまいります。桃園市は台湾北西部に位置し、人口200万人を擁する都市で、国際空港や大規模な工業地帯、プロ野球球団があるなど、本県と多くの共通点があります。
主な日程を御紹介いたします。
9日には、交流の申し入れを受けていた桃園市の鄭文燦市長と会談し、観光、教育、経済、貿易など、幅広い分野の交流推進を確認するため、協定を締結するところでございます。
翌10日には、台湾総統府で陳建仁副総統にお会いし、本県と台湾の経済、貿易、教育などの各分野におけるさらなる交流拡大に向けた意見交換を行います。
さらに、県産農林水産物の安全性をしっかりと訴えてまいりたいと、そのように思っております。
今回の訪問は急遽決まったものであり、1泊2日の最短期間での出張になりますが、着実な成果が得られるようしっかりと取り組んでまいりたい、そのように思っております。

 「防災の日」関連行事について

知事

次に、「防災の日」関連行事についてお話しいたします。
来月1日は「防災の日」、また、今月30日から来月5日までの1週間は「防災週間」でございます。今年4月に発生した熊本地震は、大きな被害をもたらし、現在も多くの方が避難生活を続けております。本県でも、震度6クラスの大きな地震はいつ起こってもおかしくありません。このような災害への備えを充実・強化するため、この期間に各地で防災訓練など、さまざまな取り組みを行います。
主な取り組みを3つ、御紹介いたします。
1つ目は、「九都県市合同防災訓練」でございます。今月27日、茂原市の富士見公園で、約100機関の参加により行います。ここでは、千葉県東方沖を震源とする大地震の発生を想定し、倒壊した建物からの救助や緊急輸送路の確保などの訓練を行います。
また、熊本地震でも課題となった避難所運営について、住民の皆様にも参加いただき、避難所生活での健康管理などの訓練も行う予定です。
2つ目は、「自然災害に備えた備蓄キャンペーン」の開催でございます。防災週間を中心に、「災害時、その買い置きがあなたを救う」をスローガンに、買い置きを少し増やす無理のない備蓄のコツについて啓発を行うところでございます。
3つ目は、「防災パンフレット」の作成です。いざというときに身を守るための知識をまとめており、来月1日から県民の皆様にお配りする予定でございます。
災害から自分や家族の命を守るためには、正しい知識を持ち、十分な備えをすることが大切でございます。家具の固定や自宅の耐震化、水や食料の備蓄など、今できることから災害に備えていただくようお願いを申し上げます。

 夏の甲子園大会県代表決定について

知事

次に、夏の甲子園大会の県代表決定について、お話しします。
先月26日に、第98回全国高等学校野球選手権千葉大会の決勝戦が行われ、木更津総合高校が171校、170チームの頂点に立ち、春夏連続となる甲子園出場を決めました。
木更津総合高校は、有力校が集い、全国有数の激戦区である千葉大会を、安定した投手力と守備力、そして見事なチームワークで勝ち抜かれました。
翌27日には、選手の皆さんが、甲子園出場の報告のため、私のところに来てくれました。私からも、全力プレーをお願いし、力強く激励をさせていただきました。
木更津総合高校ナインには、甲子園でも、応援してくれる家族や友人、学校の先生方、地域の皆様への感謝の気持ちを持って、1試合1試合悔いのないようベストを尽くして、頑張っていただきたいと思います。そして、「野球王国千葉」の代表としての自信と誇りを胸に、41年ぶりに、深紅の大優勝旗を持ち帰ってほしいと、そのように思っております。

 採用力向上サポートプロジェクトについて

知事

次に、「千葉県採用力向上サポートプロジェクト」についてお話しします。
本年6月の県内有効求人倍率は1.16倍となり、バブル景気の影響が残っていた平成4年以来、24年ぶりの高い水準となりました。
雇用情勢の改善に伴い、就職は「売り手市場」と呼ばれております。その中で、中小企業には人手不足感が広がっており、人手不足を感じている企業の割合は昨年より上昇し、約56%に上っております。
採用を継続して行っていない中小企業にあっては、情報発信を初めとする採用ノウハウが十分でない場合もあります。この課題を解決して、企業の採用力を向上させることが必要でございます。
このため、本県では、今年度から新たに「千葉県採用力向上サポートプロジェクト」を実施いたします。
プロジェクトの主な内容を3つ、お話をいたします。
1つ目は、「採用力向上研修」です。企業の採用担当者を対象として、6日間のゼミナールを実施し、会社の魅力をアピールする方法や、学生の職業意識を学びます。
2つ目は、「合同面談会と交流会」です。高校の進路指導の先生や大学の就職担当者と企業との面談会、企業と学生の交流会を実施いたします。
3つ目は、「企業実習」でございます。学生の皆さんに、企業での実習により、働くイメージを実感してもらいます。
中小企業の皆様には、採用力アップに向け、プロジェクトへの積極的な参加をお願いいたします。また、教育機関の皆様にも積極的に参加をいただき、中小企業の採用、若者の就職のサポートをお願いいたします。

 房総ジビエフェアについて

知事

次に、「房総ジビエフェア2016夏」についてお話しいたします。
本県では、イノシシや鹿などの野生鳥獣による農作物被害が深刻化しております。その捕獲はもとより、捕獲した野生鳥獣の肉「ジビエ」を地域資源として有効活用することが課題でございます。
そこで県では、「ジビエ」が独特の風味や希少性で人気になってきていることに着目し、県内で捕獲されたイノシシや鹿の肉を「房総ジビエ」と銘打って、今回初めてフェアを開催いたします。
今月19日から来月4日まで、県内外の飲食店39店舗で、「房総ジビエ」を使ったさまざまな料理が提供されます。また、料理を召し上がった方や、アンケートに御協力いただいた方に、ジビエグッズや県産品をプレゼントいたします。
今回のフェアを通し、ぜひ多くの皆様に「房総ジビエ」を味わっていただきたいと思います。野生鳥獣を山の幸に変え、地域活性化につなげてまいりたいと思います。
私からは以上でございます。

質疑応答

記者

おはようございます。大きく3項目聞かせていただきたいのですが、まずはサーフィンについてですけれども、先ほど一宮という名前も挙がりましたが、改めて知事の今のお気持ちと、一宮が選ばれた理由というのはどういった点が評価されたとお考えでしょうか。

知事

まずは、サーフィンが通ったということは、正式に認められたということは本当によかったなと。今日早朝、森会長と話して、森会長も非常に喜んでいて、千葉頑張れと、そんなような話も出たんでございますけれども。
千葉県のどの場所というのは、もちろん組織委員会、IOCが最終的には決めるわけでございます。ですから、私のほうからこうだああだということはちょっと差し控えたいと思いますけれども、しっかり見ていただいて、私たちはこのオリンピックを成功させるために協力するわけでございますから、決まったならば全力で支えたいと、そのように思っております。

記者

その利点、例えば波がいいとか交通アクセスがいいとか、アピールされたかと思うのですが、その辺のよさが伝わったとお考えでしょうか。

知事

そうですね。私もいろいろとアピールさせてもらって、また、地元の首長さん初め地元の皆さんが本当に頑張ってくれたんですよ。そういう熱意が伝わったなと。それと同時に、波が非常に外房はいいんですよね。九十九里から外房にかけてはいいし、また、皆さんのまさしくおもてなしもあるだろうから、もしサーフィンが九十九里・外房地域に決まって、より一層盛り上げれば、本当にこの地域の大きな発展につながると、そのように思っています。

記者

ちょっと細かいのですが、先ほど森会長とも早速お話をされたということですが、決定後に森さんのほうからお電話があったということですか。

知事

僕は、朝5時にメールで「おめでとうございます。本当にありがとうございました」と打ったら、7時ごろ電話がかかってきて「おう、森田か」と言うから、「ああ、どうも」なんて話して。森会長、リオデジャネイロへ行くって大変ですから、お元気かなと思ったら非常に元気で、もう意気軒高といいますかね。ですから、私たちも頑張らなければいけないなと、そのように思ったところです。

記者

わかりました。
あと、今後のスケジュールですけれども、12月の理事会でというお話も先ほどありましたが、関係者による視察とかも今後必要になってくるのかなと思いますが、その辺のスケジュールなどについて、何か情報が入っているものがあれば教えていただけますか。

知事

それは担当部局から。

職員

東京オリンピック・パラリンピック推進課でございます。
会場としても、今回の予定地として公表されたばかりでございまして、まだ詳細については私どものほうには情報は入ってございません。
以上でございます。

知事

意外とね、俺たちの知らないところで見ているんだよ。

記者

2項目めですけれども、昨日、内閣改造が行われまして、改めてこの顔ぶれを見てどのようにお考えになるかということと、あと、できれば、知事から見てこの内閣に名前をつけるとするならば何内閣とか、ネーミングをお願いしたいんです。

知事

名前をつけるといいますか、それは余り頭に浮かんできませんけれども、でも、非常に安定した布陣かなと、そのように思っています。アベノミクスをさらに加速させるために、これまでの政策をよりスピード感を持って強力に推し進める布陣かなと、そのように思っています。それと同時に、大臣になったお方も、結構私、友達が多いものですから、これからもより一層連絡をとりながら、千葉県、日本のために頑張らなければいけないなと。まさしく「それいけ内閣」じゃないですかね。

記者

あと、細かく見ていくと、五輪担当相には丸川さんだったり、県民の関心が高い指定廃の問題を所管する環境省には山本公一大臣が就任されていますけれども、そういった方々に期待することは何かありますでしょうか。

知事

まさしく東京オリンピック・パラリンピックというのは東京が誘致したわけですから。そして、私たち千葉県というのは、一定の条件のもとこれで協力しろと言われて、やはりお国のため、私たちにできる限りのことをしますと言ってこれが始まっているわけですから。
遠藤大臣は、僕はよく知っていたんですけれども、仲間だったんですけれども、おやめになって。丸川さんという大臣は、私、正直言って余りよく知らないんですが、この間、環境大臣をおやりになっていまして、指定廃棄物のことでもっともっと話したかったんですけれども、おかわりになったから。小池知事と丸川さんがより一層意思疎通を深めて、しっかり日本国のために、東京オリンピック・パラリンピックを成功させるための原動力になっていただきたいと、そのように思います。

記者

ありがとうございます。
3つ目ですけれども、毎年終戦の日になると、知事は靖国神社に参拝をされていますけれども、今年も参拝をされますかということと、改めて靖国参拝にかける知事の思いをお話しいただければと思います。

知事

そうですね、私、毎年行っているもんですから、今年も参ります。私は、行くときに、うちのおじきも眠っているわけでございますが、日本が平和で、世界が平和で、争い事のないようにと、見守ってくださいと、いつも私は手を合わせます。

記者

先ほどのオリンピックの成功とも大いに絡むところだと思いますが、2日に小池百合子新都知事が就任なさいました。政治家として知事はどのように評価なさっているか、まず御意見をお聞かせいただきたいのですが。

知事

小池さんはたしか平成4年組だと思うんです。私も4年です。私は東京選挙区で、たしか彼女は比例だったという感じがいたします。日本新党だったものですからね。それから自民党に入ってきたときに、私個人的には、会食したとか、特に何かを一緒にやったということはないんでございます。でも、大臣もあれだけおやりになって、これだけの長い政治経歴を持っているわけですから、しっかりとやっていただけるものと。まさしく東京五輪というのは、東京がしっかりとしたリーダーシップを持たなければこれは成功しませんよ。そういう意味では、私は期待しているところでございます。

記者

具体的に、小池新都知事は、信頼回復ですとか都政の改革本部の新設等々をおっしゃっていますけれども、注目なさっている政策ですとか、もしありましたらお聞かせください。

知事

これは東京都の問題で、私どもがこちょこちょ言うことではございません。ただ、都議会ですか、あそこをこうするんだ、ああするんだと非常に強く訴えていたから、それはぜひやっていただきたいと、東京都民は思うんじゃないかな。ですから、しっかりおやりになるんじゃないですか。

記者

最後に、先日もコメントのほうで、都側とオリンピックに向けても協力体制をということでしたけれども、具体的にどういった形で協力関係を築いていきたいというビジョンがありましたら、お聞かせください。

知事

まだわかりません。森会長が帰ってきたら、またぜひ会っていろいろお話をしようとは思いますけれども、森会長もわかんねえと思っているでしょうから。まずは小池さんのビジョン並びに、私たち協力県もあるわけですから、それに対してどのような姿勢で臨むかということも聞かせてもらって、それから千葉県としては、じゃ、このような形とかこのような体制で協力しますということを述べていこうかなと思います。

記者

ありがとうございます。

知事

もちろん、おかしいことはおかしいと言いますよ。

記者

サーフィンの件でお伺いします。知事は、今年の2月議会で、地元の費用負担について、恒久の施設は地元が負担するが、仮の施設の場合は組織委のほうで負担してもらうべきだという答弁を自民党の代表質問でされていると思いますが、そのスタンスは現在も変わらないと理解してよろしいでしょうか。

知事

もちろんです。そういう条件のもとで私どもは協力をさせてもらうわけですから。

記者

その上でお伺いしますが、サーフィンの場合の会場でどのようなハードができるかといいますと、基本的には観客席が必要になってくるかと思いますが、観客席の場合は、国際大会などを見ても、取り壊すような仮設がメーンだと思います。知事の先ほどのお話から考えると、会場等の仮設については、やはり組織委に負担していただくということでよろしいのでしょうか。

知事

私どもは、恒久と仮設というのはそういうような条件で協力してくれと言われていますから、もちろんそれだと思います。
担当部局、ありますか、何か言うことは。よろしいですか。そういうことです。

記者

ちなみに、サーフィンの会場が決まった場合に、恒久施設、あるいは地元負担を受け入れられるというものが何か今、知事の中で想定されておりましたら、お伺いできますでしょうか。

知事

千葉県は決まったけれども、どこということはまだはっきり決まっていませんから。
担当部局、説明しますか。いいですか。
どことまだ決まっていないから、私が今言うことは控えますけれども、その場所によってはいろんな問題が出ます。それは組織委員会なり東京都さんなり、いろんな相談はしたいとは思っています。

記者

繰り返しになって恐縮ですが、基本的には、仮設の施設は組織委に負担していただくということは、サーフィンが県内に誘致されたことが決まっても変わらないということでよろしいですか。

知事

もちろんそうでございます。そういうような条件で私ども受けている。サーフィンのみならずほかのものも。だから私たちは協力しているわけです。

記者

承知しました。ありがとうございました。

記者

少し前の話で恐縮ですけれども、ポケモンGOが配信されて、一般の方の利用状況についての御感想ですとか、あと、知事として、何かに活用されるようなお考えがあれば教えていただきたいと思います。

知事

記者さん申し訳ない、俺、ポケモンGOってわかんないんだよ。大体僕はスマホというのを持っていないから。みんながいろいろ騒ぐもんだから、今日もちょっとレクを受けたんだけれども、急にポケモンが出てきてそれを捕まえるんだとか何とかと言われてもわからないから、担当の部局に研究していろいろと手を打ってくれと。もちろん、公共の施設だとか、県庁だとか、そんなところにポケモンが出てきてもらっても困るわけですから。
担当部局、その辺、説明してください。

職員

くらし安全推進課でございます。
今、知事が申し上げましたように、危険な場所への立ち入りという一面がございますけれども、そのほかに、交通安全面での危険ということもございます。例えば歩きスマホであるとか、自動車、自転車、バイクなどに乗っている場合のポケモンGOの利用については控えていただく。歩きスマホは絶対にしないでいただくということをお願いしたいと思います。
以上でございます。

知事

車を運転しながらあれをやるというのは本当に危ないに決まっているので、自転車だとかこういうものは、別にポケモンGOじゃなくたって、常識的に考えたら、どんなゲームでもやっちゃいけませんよ。そういうことをしっかり私たちも啓発していきたいし、お一人お一人が、そういうゲームをやる以上、そういうルールというものをしっかり頭に入れてほしいなと。昔、インベーダーゲームってあったけれども、盛り上がり方というのはそういうのに似ているのかなという、そんな気もしますよね。

記者

よろしくお願いします。
サーフィンの関連で、戻って恐縮ですけれども、サーフィンの誘致となると、交通ですとか宿泊施設のほうも課題になってくるのかなと思います。しかも夏場ということで、観光シーズンと重なる部分もあると思いますが、その辺についてはどのように取り組んでいきたいと思っていらっしゃいますか。

知事

そうですね、九十九里・外房は、記者さん御案内のとおり、もっと盛り上げなきゃね。そういう意味において、世界で初めての五輪のサーフィン競技が千葉県に来るということは大変誇りでありますし、大変すばらしいことです。それと、交通のアクセス、宿泊等、これからある程度の場所が決定されたならば、どのように持っていくかとか、これはまた組織委員会等とも相談しながらやっていかなきゃならないと、そのように思っております。

記者

ありがとうございます。

記者

よろしくお願いします。
サーフィンの関係で、これから地元との連携をさらに強化していかれると思いますが、どういった方向でお考えですか。

知事

先ほどとちょっと重なるんですが、宿泊施設、道路網、これからいろんなことが出てくると思うので、まだはっきり言えませんけれども、そういうのを一つ一つ解決していかなければならない。そんな簡単なものじゃないですからね。これから実際に挙がってきたものをお国のほうと相談しながらやっていかなきゃいけないかなと。
担当部局、そういう問題ありましたら。いいですか。そういうことです。
それと、やっぱり盛り上げなきゃいけませんから、サーフィンをやることによって五輪後もいい形になるように、そういうことも県としては考えなきゃならないと、そのように思っています。

 内容についてのお問い合わせ先

  • 2020年東京オリンピックのサーフィン競技について
    →総合企画部東京オリンピック・パラリンピック推進課【電話】043-223-2434
  • 台湾訪問について
    →総合企画部報道広報課【電話】043-223-2256
  • 「防災の日」関連行事について
    →防災危機管理部防災政策課【電話】043-223-3409
    →防災危機管理部危機管理課【電話】043-223-2297
  • 夏の甲子園大会県代表決定について
    →総務部学事課【電話】043-223-2083
  • 採用力向上サポートプロジェクトについて
    →商工労働部雇用労働課【電話】043-223-2740
  • 房総ジビエフェアについて
    →農林水産部流通販売課【電話】043-223-2959

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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