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更新日:平成28(2016)年1月22日

知事定例記者会見(平成28年1月21日)概要

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日時

平成28年1月21日(木曜日)10時30分~11時1分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 大使館及び海外メディア向けインベストメントツアーについて
  2. 防犯ボックスの新規開設について(船橋日大前駅)
  3. 平成27年度「千葉ものづくり認定製品」の認定について
  4. 東北圏・中京圏での観光プロモーションについて
  5. この時期にお勧めの耳より情報について(花摘み・菜花狩り)

知事発言

 大使館及び海外メディア向けインベストメントツアーについて

知事

おはようございます。はじめに、海外の企業誘致の取組について、お話をいたします。

現在、政府は、2020年までに、対日投資額を倍増しようという目標を掲げています。県でも、幕張メッセが東京オリンピック・パラリンピック競技の開催地となったことで、世界の注目が千葉県に集まる、この絶好のチャンスを活かして、海外企業の誘致に取り組んでまいりたいと思っております。

本県は、日本の玄関口である成田空港があり、アクアラインを使えば羽田空港も近く、国際的なビジネスシーンにも大変便利なところでございます。また、620万の人口があり、メガマーケットである東京圏の一角を形成する一方、比較的安く産業用地が確保できるなど、海外企業の投資先として大きな魅力を有しています。

こうした千葉の魅力を広くPRする本県初の取組として、本日、大使館から、経済担当の公使をお招きして、県内の視察ツアーを実施しています。このツアーは、対日投資や本県への進出企業が多いオーストラリア、ドイツ、オランダ、シンガポール、アメリカの5か国を対象としており、これらの国のメディアもお招きしております。「かずさアカデミアパーク」や「柏の葉キャンパス」を視察していただくほか、午後には県庁にもお立ち寄りになりますので、私から、千葉の魅力を直接、PRいたしたいと思っております。

県内への企業立地は、県民の皆様の働く場の創出や、地元企業との取引拡大など本県経済の活性化に大きく寄与します。今後とも、本県の魅力をPRし、千葉県が一丸となって企業の誘致を推進してまいります。

 防犯ボックスの新規開設について(船橋日大前駅)

知事

次に、県内4か所目となる防犯ボックスの開設について、お話をいたします。

県では、警察や市、地域住民と一体となった、新たな防犯体制の確立に向け、平成25年に千葉市と市川市、昨年11月には、柏市に防犯ボックスを設置し、合同パトロールや見守り活動などに取り組んでいます。そして、今回、船橋市や東葉高速鉄道の御協力をいただき、通勤・通学で多くの人が行き交う船橋日大前駅の東口ロータリー内に設置することといたしました。

この防犯ボックスは、明日から運用を開始します。当日の開所式には、私も参加し、県警や船橋市、防犯ボランティアの皆様とともに、除幕式や合同パトロールの出動見送りを行うほか、近隣の坪井小学校の児童による激励等も予定しています。

今後も、防犯ボックスを核とした地域防犯力向上の取組を県内に広げ、誰もが安全で安心して暮らせるまちづくりを推進してまいります。

 平成27年度「千葉ものづくり認定製品」の認定について

知事

次に、「千葉ものづくり認定製品」について、お話をいたします。

県では、中小企業が開発した優秀で独創的な製品を「千葉ものづくり認定製品」として、これまでに124製品を認定し、販路開拓を支援してまいりました。

今回、新たに8点の製品を認定しましたので、御紹介いたします。

  • 「アイスマップ有限会社」が開発した、振動によって時間を伝える「視覚障害者用携帯時計」でございます。
  • 「サンドナイス」が開発した、砂場の小石やガラス片、畑の雑草などを取り除くことができる「清掃篩機」。
  • 「ナノグラスコート・ジャパン株式会社」が開発した、外壁を長期間、汚れなどから守り、環境や人体にも無害な「ガラスコーティング」。
  • 「鎌ケ谷製袋株式会社」が開発した、食品包装用の袋などを効率的に検査し、安心な出荷を可能とする「エアー式検査装置」。
  • 「株式会社グリーン・シィ」が開発いたしました、出荷するイチゴのパックにフィルムを貼る作業を衛生的かつスピーディにできる「フィルムカッター」。
  • 「株式会社セミナル」が開発した、トラックのブレーキ用摩擦材を、安全に早く交換できる「ブレーキシューストリッパー」
  • 「株式会社タイセー」が開発した、小動物の活動リズムを二十四時間観察し、人の体内時計等の研究に活用できる「自動計測システム」
  • 「エスケイ工業有限会社」が開発した、もみ殻を土壌改良などに活用するための「もみ殻炭化装置」

以上、8点が今回の認定製品でございます。これらの製品やパネルの展示を、本日12時から県庁1階多目的ホールで行います。また、引き続き、13時10分から、認定証の交付式を行う予定でございます。

本県には、高い技術力を誇る、ものづくり中小企業がたくさんあります。県では、今後もこうした企業を積極的に支援し、地域経済の活性化に努めてまいります。

 東北圏・中京圏での観光プロモーションについて

知事

次に、東北圏と中京圏からの観光客誘致に向けた取組について、お話をいたします。

県では、圏央道「神崎・大栄間」の開通によって、ぐっと身近になった東北圏から観光客を呼び込むため、今月25日から6日間、観光プロモーションを行います。

まず、26日には、東北圏で初めて、現地旅行会社と本県の観光事業者による商談会を「仙台」で開催し、私からは、「観光地ちば」をPRいたします。また、地元のテレビ番組に出演し、ひと足早く春が訪れる千葉の魅力を売り込んでまいります。このほか、27日から30日まで、JR仙台駅において、観光物産展を開催し、お花や農産物をプレゼントするほか、バラエティ豊かな千葉県の特産品を販売いたします。

なお、中京圏最大の都市である「名古屋」においても、昨年7月に実施した観光商談会に続き、来月9日から3日間、観光物産展を開催いたします。

本県には、風光明媚な観光地をはじめ、新鮮な農産物や海の幸を使った美味しい食べ物など、素晴らしい観光資源がたくさんあります。県では、一人でも多くの方に、こうした「千葉の宝」を知っていただくとともに、「おもてなし」の心でお迎えすることで、千葉県のファンを増やしてまいりたいと思っております。

 この時期にお勧めの耳より情報について

知事

最後は、「この時期にお勧めの耳寄り情報」でございます。

今回は、南房総の「道の駅」や観光農園で、気軽にお楽しみいただける「お花」の話題でございます。
まず、この時期の南房総といえば、なんといっても「花摘み」でございます。ポピーやストック、キンギョソウなどが咲き揃う、色とりどりの花畑で、「花摘み」を楽しむことができます。

もう一つは、食べる花を摘み取る「菜花狩り」でございます。千葉県の花でもある「菜の花」を、蕾の状態で摘み取るもので、おひたしや和え物、炒め物にするのがお勧めでございます。

「見てよし、食べてよし」の南房総の花で、一足早い春を満喫し、心と体をリフレッシュしていただきたいと思います。私からは以上でございます。

質疑応答

記者

よろしくお願いいたします。発表いただいた大使館向けのインベストメントツアーのことでお伺いしたいんですけれども、こうした各国の公使が、実際にそういう現場を見られるということについて、知事の考えられる意義と今後の期待を教えていただければと思います。

知事

やっぱり大使館というのは、本国を代表しているところでございます。そこからいろんなニュースが本国に送られるわけですから、それと同時に、やっぱり千葉県というのは、言うなれば首都圏の台所を賄っているような県でございますから、今までも、ここで何とかなるというのが強かったですね。これからは、国内はもうそろそろ、ある程度の時期に来ているのかなと。これからはもっともっと外へ出さなきゃいけない。それと同時に、千葉の魅力、おいしいもの、食べ物、きれいなお花等も含めて皆さんに知っていただきたい。そのような思いで今回開くところでございます。私は、これを一つの契機にして、より一層、各国とも、地方の大使館外交というのも進めてまいりたいと思っています。

記者

もう一点、指定廃棄物の県内に保管されている件ですけれども、一部報道で環境省のほうが分散保管を容認しているかのような報道がされましたけれども、環境省はその後否定されていますけれども、そういった報道が出たことについての知事の受けとめと、県としては今後どのように対応していくかというところを教えていただければと思います。

知事

一部でそのような報道がされたことは承知しているところでございます。しかし、環境省からは、そのような事実はない、各県に1カ所設置するという方針には変わりはないと、そのように聞いているところでございます。

記者

よろしくお願いします。まず、発表がございました防犯ボックスについてなんですが、今度県内で4カ所目ということで増えてきております。改めまして、防犯ボックスを設置する意義と今後の展開について、知事のお考えをお聞かせいただけますでしょうか。

知事

私は、千葉県を安心・安全の県にしたいと。安心・安全というのは、やっぱり命あっての物種でございますから、私は知事になるときの公約の一つとしてこれを挙げました。その中で移動交番というものを掲げて、今、全県下50台ございます。これ(防犯ボックス)は皆さんもご案内のとおり、交番とは違った意味において、言うなれば、こちらから皆様のところに入っていく、敷居が高くない交番といいますか、OBの方が3人入っていただいて、そして地域の見回り等も含めてやって、確かに侵入窃盗などは、もう6割ぐらい減ったとか、それ以上に、地域の防犯に対する意識が非常に高まった、これは大きいことだと、私は思います。移動交番の場合は、各イベントのときに、まさしく移動し、それから最近この辺は物騒だというところにも移動できます。でも、防犯ボックスの場合は、地域に密着していきたい。本当は交番があるにこしたことはないですが、交番の6分の1から10分の1の費用でできるということで、私は、何としても全県下に広めてまいりたいと思っておりました。それが、初めつくった市川、千葉においても非常にいい成績ができて、そしてこの間は柏、そして今回は船橋というように出てまいりました。初めはもちろん県主導でやるんでございますが、これは限界がございますので、これからは、各市町村と協働しながらやってまいりたいなと、そう思っております。
これは私の考えですが、確かに繁華街、防犯ボックスはもちろんあったほうがいいんです。それと、意外ととんでもないことが起きるのが、かえって田舎のほうなんです。要するに学校に行くのに近道をするというんで、余り人通りのないような山道まで通ってそこで事件に遭ったと。だから私は、防犯ボックスというのはある意味の抑止力だと思っています。ですから、そういう田舎のほうにも、ぜひとも各首長さんにご理解を賜りながら、設置してまいりたいなと、そのように考えているところでございます。

記者

今、郊外でも今後展開をというお話もあったんですけれども、今のところ、例えば郊外の首長さんから引き合いというか、ぜひうちの自治体でもといった具体的なお話というのはありますでしょうか。

知事

担当部局、その辺を。

職員

生活安全課でございます。来年度の進め方につきまして、市町村のほうといろいろ相談しながら進めているところですけれども、実際に引き合いはございます。具体的に今どこだということを申し上げることはできないんですけれども、幾つかの市町から、郊外のほうも含めて関心があるということでお話はいただいております。

知事

例えば大阪の議会でこの防犯ボックスのことが出たと。その前に埼玉県のほうでも出たと。ある意味で興味を持ってくださるところがちょこちょこと出てきていることも事実ですし、それがただ興味じゃなくて、私はまさしく犯罪というのは草の根から絶っていかないと非常に難しいという考えですから、この防犯ボックスというのをなるたけ多くの人に理解をいただいて進めてまいりたいと思っています。

記者

次に、先日、幕張新駅の設置可能性を踏まえました調査会の第1回目のキックオフの会議が開かれまして、その際、県企業庁ほか千葉市、習志野市、イオンモール、4者が初めて顔を合わせたんですけれども、その会議の中で一つの目標として2020年オリンピック・パラリンピックまでに開業を目指したいとする方針で一致を見たということなんですが、この新駅設置に向けて県が担うべき役割について、それと今後また費用負担の具体的な話も出てくると思うんですが、そこら辺の話の進め方について、知事のお考えをお聞かせください。

知事

個人的に言いますと、私だけじゃなくて記者の皆さんもそうですけれども、今度はオリンピック・パラリンピックが来るわけですから、なるたけ交通のアクセスがいいほうがいいに決まっているわけですよね。それには費用もかかるし、いろんな課題もあるわけですから、それをしっかり調査しながら、一人でも多くの方がよかったなと思われるように推進してまいらなければならないと、私は思っております。
オリンピック・パラリンピック開催時の交通アクセスを充実するということは非常に大事なことで、新駅については、今言ったように、これからしっかりと調査をしてまいりたいと思っております。

記者

台湾のほうで政権交代がございました。それについての知事の受けとめと、求められている輸入規制の解除に向けた影響をどのように捉えられているかという2点、教えてください。

知事

今回、民進党が大勝した結果になっています。報道によると、民進党というのは非常に親日的だと、そのようにも聞いております。私は、輸入規制、我が千葉県、一刻も早く解除になるように、みんなで積み重ねてきたつもりでございます。ですから、これから動くと思います。選挙が終わりました。ただ、前政権が5月までありますから、その辺の政治的な駆け引きは、またあると思います。しかし、動くことは事実だと思います。県といたしましても、今までの実績と交流もしっかり考えながら、台湾のほうも千葉県というのを非常に認識していただいておりますので、先方、それからお国と連携をとりながら輸入規制解除に向けて頑張りたいと思っています。
ただ、やっぱりこれは国が交渉するわけですから、変に地方が出ていってこれを壊すようなことがあってはなりません。だから、あまり変に出張ったことはしちゃいけないと思います。だからこそ、しっかりと連携をとりながら、それと先ほど言ったように、地方外交というのがあります。それは草の根だと思います。ですから、改めて、私は向こうへ行って、向こうのテレビ番組に出たり、いろんな人と会う、お国があまりできないようなことを私たちが草の根でやるということも大事だと思っております。

記者

よろしくお願いします。今の台湾のお話に関連をして、県としては草の根外交というお話がありましたけれども、知事はこれまでに政治の話があるのでいろいろ難しいというのを踏まえて、実際に訪問も含めて直接的な働きかけというふうなことに関してもご発言があったと思うんですが、今回、総統選の結果を受けて、もし訪問も含めた働きかけの時期についてお考えがあれば、教えていただきたいんですけれども。

知事

1月、2月というのは、私の知る限り、こういうような状況になったわけですから、難しいのかなと。だから、実際に動き出すのは、3月、4月、5月、この3カ月間が非常に動くときなのかなと。ですから、相手方にもいろんな話を聞いて、それとまたお国の話を聞きながら、適切な時期に参りたいなと。やっぱり向こうの人たちに、このあいだも1時間、台湾のテレビが千葉県を特集してくれました。ですから、私なんかも今回行って、やっぱり皆さんに訴える、これは大事だと思うんです。まさしく地方外交、草の根だと思うんです。それから、いろんなところに商談会に行ったり、いろんな人と出会って、こうなんだよと、草の根外交をしっかりやってまいりたいなと思っています。だから、適切な時期を考えております。

記者

そうすると、早ければ3月には行きたいというお考えということになるんでしょうか。

知事

ただ、県議会もありますので、その辺もいろいろありますから。本当にわからないんですよ。

記者

今日、君津のトンネル事故の第2回検討会が開かれていると思うんですが、もう大体、事故原因というのも、ほぼ網羅的に明らかになってきているとは思うんですが、改めて再発防止策について、知事の意気込み、どういうふうに対策をとっていくかということをお聞かせください。

知事

通行止めにより、地元並びに関係者の方々に大変ご不便をかけて申しわけないと思っております。また大事なことは、二度とこういうことを起こさない、これも大事でございます。その辺はご容赦賜りたいと思っております。また、こういうことを二度と起こさないようにするためにも、しっかりとした調査等もやらなければなりません。今、順調に進んでいるというトンネル内工事の報告を受けています。また、本日、第2回の検討会を開催しております。工事再開に向けた復旧工法などについてご議論いただけるところでございます。何しろ、一日も早く開通できるように努力しております。

記者

指定廃棄物の件に重ねて恐縮なんですけれども、千葉市は分散保管を求めており、他県でも分散保管を広く望む声も出ていると思うんですけれども、改めて知事のお考えとして、県内では1カ所保管もしくは分散保管、どちらのほうが望ましいかというお考えがもしありましたらお聞かせください。

知事

市町村(長)会議もやりました。国がしっかり決めると、そのように申しておりまして、国がまとめたわけでございますから、国がしっかりと、まずはリーダーシップをとっていただきたいと思っております。確かに千葉市は分散保管を求めております。その一方で、柏市など7市からは、これまでの国の方針どおり1カ所に集約して処理することを求める声もあります。ですから、こういった声を、国がどう考えてどう対応していくのか、これは県としても注視してまいりたいと思っております。もちろん県としても、市、国のほうからいろいろ相談があれば、もちろんしっかりやらさせていただきたいと、そのように思っています。

記者

よろしくお願いします。話題は変わりますが、安倍政権の中枢で支えている甘利大臣に、政治と金の問題が出ました。事実関係は別として、同じ政治家として、政治と金の問題がこういうふうにたびたび出ることに関して、知事のご見解を。

知事

甘利大臣とは衆議院のころ、山崎派で一緒で、同じ釜の飯を食った先生でございます。私も、本当に親しくさせていただいていて、私の知る限り、あの先生はすごくぴしっとして物事に関してけじめをつける方なんで、私は、今回の報道を見たとき、本当かなと思ったのが事実でございます。ですから、私の知る限り、甘利先生という人は、そういうことに対しても、大変きれいな先生でございますから、その思いがずっとあるものですから、まさしく本当かなということが起きたところでございます。このようなことは、もしあの報道が事実とすれば、あってはならないことだと、そのように思っております。

記者

よろしくお願いします。先ほどの防犯ボックスの中で、これからは市町村と協働しながらやっていきたいというふうにおっしゃったんですけれども、今後も多分つくっていきたいというお考えは変わりないと思うんですけれども、新年度以降は、市町村と協働でというのは、費用負担も分けてということを考えていらっしゃる。

知事

そうです。細かいところを説明してあげて。

職員

生活安全課でございます。防犯ボックスを県内に広げていくに当たって、千葉県の設置だけで全県的に広げていくというのは非常に難しいというふうに考えておりまして、やはり防犯ボックスは、県、市町村、警察、それから地元住民の方が一体となった事業でございます。地元住民との関係が深いわけですから、市町村の協力というのは不可欠でございます。ということで、来年度以降は市町村のほうに、昨年からどういうやり方でやるかというふうなことについていろいろと意見交換みたいなことをさせていただいております。来年度はどういう事業をやるのかということについて、今の時点で、まだ予算も議会を通っているような状況ではありませんので申し上げることはできません。ただ、市町村にも、財政面も含めて積極的に参加していただくようなスキームを考えているところでございます。以上でございます。

知事

何でもかんでも県がやるというとちょっと、やっぱりこれは治安の問題ですし、まさしく県民の問題ですから、各市町村も積極的にかかわってくれるためにも、最小限の、ある程度の費用は負担していただきたいなと思っているところでございます。

記者

ちょっと確認なんですけれども、台湾を訪問する場合の話ですけれども、主な目的としては(輸入)規制解除を求めるということもあると思うんですが、それと同時に、例えば去年のトップセールスと同様に、そういったPRもあわせて行うお考えはおありなんでしょうか。

知事

もちろんこれは政治的なものですから、ひょっとして明日解除になるということもあるかもわからない。ぱあーっと決まることもある。今、台湾の政治状況というのは、いつどうなるか、どのようになっているかというのは、全く想像できないということもあります。私は、輸入(規制)解除に向けていろんなところに働きかけ、できたらいろんなテレビに出て訴えたいと思っていると同時に、もしこれが解除になりましたら、我が千葉県、真っ先に来ますと。そのときは、今の千葉県はこうでございますと。皆さん、ぜひいらっしゃってください。そういうPRはします。

 内容についてのお問い合わせ先

  • 大使館及び海外メディア向けインベストメントツアーについて

→商工労働部企業立地課【電話】043-223-2423

  • 防犯ボックスの新規開設について(船橋日大前駅)

→環境生活部生活安全課【電話】043-223-2333

  • 平成27年度「千葉ものづくり認定製品」の認定について

→商工労働部産業振興課【電話】043-223-2717

  • 東北圏・中京圏での観光プロモーションについて

→商工労働部観光誘致促進課【電話】043-223-2484

  • この時期にお勧めの耳より情報について(いちご狩り)

→農林水産部流通販売課【電話】043-223-2959

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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