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更新日:平成27(2015)年8月11日

知事定例記者会見(平成27年7月30日)概要

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日時

平成27年7月30日(木曜日)10時30分~11時00分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 夏の甲子園大会県代表決定について
  2. 全国知事会議の結果について
  3. 振り込め詐欺新名称発表会の開催について
  4. 県立博物館の夏休み期間中のイベントについて
  5. 夏休み中の児童・生徒等へのメッセージ

知事発言

 夏の甲子園大会県代表決定について

知事

おはようございます。はじめに、高校野球の話題でございます。

去る26日に、第97回全国高等学校野球選手権千葉大会の決勝戦が行われ、専修大学松戸高等学校が、170チームの頂点に立ち、夏の甲子園大会に、念願の初出場を決めました。

本県は、参加校が全国で4番目の規模を誇る激戦区ですが、専修大学松戸高校は、一戦一戦を、鍛え抜かれた攻撃力と守備力、そして見事なチームワークで勝ち抜いてこられました。

27日には、選手の皆さんが、私のところに、甲子園出場の報告に来てくれました。私も、元気よく戦ってくれるよう、力強く激励したところでございます。

専修大学松戸高校選手の皆さん、甲子園で開催される全国大会でも、応援してくれる家族、友人、学校の先生方、地域の方々への感謝の気持ちを忘れないでください。

そして、「野球王国千葉」の代表としての誇りを胸に、熱いチームスピリットで、40年ぶりとなる、深紅の大優勝旗を千葉県に持ち帰ってほしいと思います。

 全国知事会議の結果について

知事

次に、去る28日、岡山県で開催された「全国知事会議」に出席してまいりましたので、ご報告いたします。

今回の会議は、「地方創生から日本創成へ」を中心テーマに、活発な議論が行われました。

私からは、地方創生について、千葉県は人口集中が問題とされる東京圏に位置付けられておりますが、人口が減っている市町村もあり、こうした市町村の活力の維持が課題の一つであることを説明いたしました。

その上で、本県の、地域活性化への取組を紹介し、地方創生、ひいては日本創成の実現に向けて積極的に取り組んでまいりたいと述べました。

このほか、「少子化対策」などに関する提言を取りまとめ、全国知事会が一体となって取り組むとともに、国に対して、強く求めて行くことになりました。

 振り込め詐欺新名称発表会の開催について

知事

次に、振り込め詐欺新名称発表会について、お話します。

5月から6月にかけ、振り込め詐欺などの特殊詐欺について、分かりやすく言い表す広報用名称を募集したところ、たくさんの方々から4万件近いご応募をいただきました。

このうち、小、中、高校生からの応募が約8割を占めており、特殊詐欺の手口の巧妙さや恐ろしさについて、孫の世代にまで考えていただく、良い機会になったのではないかと思います。

今後は、新名称を広く根付かせることで、千葉県から特殊詐欺の被害をなくしていきたいと考えています。

そこで、来月1日午後1時から、イオンモール八千代緑が丘において、私も出席し、「振り込め詐欺新名称発表会」を開催いたします。

新名称として使用される、最優秀作品の発表のほか、県警音楽隊によるコンサートや、詐欺の手口を紹介する寸劇なども予定しています。

特殊詐欺は、家族を思う気持ちにつけ込んだ、卑劣で許すことのできない犯罪でございます。

今後も、様々な機会を活用して広報啓発に努め、県民の皆さんとともに、特殊詐欺の撲滅に向けて取り組んでまいりたいと思います。

 県立博物館の夏休み期間中のイベントについて

知事

次に、県立博物館の、夏休み期間中のイベントや展覧会について、お話します。

まず、千葉市にある「県立中央博物館」では、企画展「妖怪と出会う夏インちば2015」を開催中でございます。

今回は県内各地に現在も伝わる、河童や天狗、鬼や龍などについて紹介いたします。

アニメ等の影響で、妖怪に興味のあるお子さんや、怖い話で涼みたい方におすすめでございます。

また、東京大学などの研究グループと開発した、バケツ一杯の水から、そこに生息する魚の種類が分かる、世界初の技術についての展示もしています。

このほかにも、8月は毎週水曜日、9月は19日までの毎週土曜日に、チーバくんと一緒に博物館について学べる「もの知りチーバくんイン中央博」を開催しています。

今回は、多くの方にチーバくんと出会っていただけるよう、中央博物館に加えて、香取市の大利根分館や大多喜町の大多喜城分館、勝浦市の分館海の博物館でも開催いたします。

次は、市川市にある「県立現代産業科学館」でございます。

来月5日から23日まで、夏休み恒例のプラネタリウム上映会「悠久なる星の海へ」を開催いたします。

最新の投影機により、星の瞬きや色など、限りなく自然に近い星空を再現した、2つの番組を上映いたします。

なお、来月4日には、記念品プレゼントなどの特典がついた、プレミアム先行上映会を開催しますので、ご利用してみてはいかがでしょうか。

最後は、栄町にある「県立房総のむら」です。

来月8日と9日の2日間、「むらの縁日・夕涼み」を開催いたします。

金魚すくいや射的などの縁日の夜店、子どもみこし、打ち上げ花火などにより、夏まつりの雰囲気を盛り上げます。

当日は、夜8時まで開館し、浴衣や甚平でご来場いただいた方は、入場料が無料となります。

暑い夏の一日、普段と違う夜の「房総のむら」をお楽しみください。

県立博物館では、このほかにも楽しいイベントをたくさん用意していますので、ご家族やお友達と素敵な夏休みの思い出を作っていただきたいと思います。

 夏休み中の児童・生徒等へのメッセージ

知事

最後になりますが、明後日から8月、夏休み真っただ中ということで、児童・生徒の皆さんには、部活動や勉強に加え、様々な夏のイベントなど、夏休みを満喫していることと思います。

ご存じのとおり、5年後の東京オリンピックでは、県内でもレスリング、フェンシング、テコンドーの3競技が開催され、地元で世界最高の夢舞台が実現することになりました。

皆さんも、将来の夢や希望を実現するため、ぜひ、この夏休みの一日一日を有意義に過ごして欲しいと思います。

そのためにも、交通事故や水難事故などに気をつけ、9月には元気な姿で登校してください。

なお、運動中の熱中症も増えてきていますので、指導者やご家族、周りの方々が、暑い日には無理をさせないなど、十分に注意を払ってあげてください。よろしくお願いします。

私からは以上でございます。

 

質疑応答

記者

おはようございます。よろしくお願いいたします。まず、私からお伺いしたいのは、参議院選挙において、定数を「10増10減」する改正公職選挙法が成立いたしました。その中で、2つの合区ということで、高知と徳島、鳥取と島根、こちらを都道府県単位でなくて、2つ合わせてそういう形になるということになりましたけれども、それに対して、昨日の全国知事会でも、やはり都道府県単位ですべきではないかという提言をまとめる方向という話も聞きました。参議院ができてから、都道府県単位でなくなるというのは初めてということらしいんですけれども、千葉県の知事として、都道府県単位での参議院選挙でなくなるという、そのことについてどういうふうに捉えていらっしゃるか、ご所感をお願いいたします。

知事

これは難しい問題で、賛否両論もあるのも記者さん十分、ご案内のとおりでございます。これは各県がそれぞれ自分の代表を出したいと思うのは、これまた当たり前でございます。しかし、1票の格差も含めて、これからの少子化も含めて、いろいろと考えていかなければならないのではないかなと、そのように思っているところでございます。しかし、こういう難しい問題、特に当事者である国会議員の皆様がしっかり議論して、決定されることと思います。

記者

ありがとうございます。それに関して、参議院について知事もかつて参議院議員だったということでお伺いしたいんですけれども、参議院、再考の府でしたりとか、良識の府という言われ方もされます。一方で衆議院のカーボンコピーというふうに揶揄されることもあります。まさに今、安保法案が参議院のほうで審議されていますけれども、参議院のそもそも持つ役割でしたりとか役目、そういったものに関して知事はどういうふうに意義を考えてらっしゃるかということをお聞かせ願えればと思います。

知事

参議院は良識の府と言われるように、しっかりと審議する参議院と、そのように思っております。ただ、時代とともにいろいろ形態も少しずつ変わってきたところもあるのもまた事実でございます。しかし、今だからこそ原点に戻って、良識の府としてしっかりとした議論をやっていただきたいなと、そのように思っております。

記者

分かりました。どうもありがとうございます。

記者

よろしくお願いいたします。私からは、昨日、厚生労働省の諮問機関が最低賃金について、3年連続2桁アップの決定をいたしました。目安額の段階ではありますけれども。実は政治主導で、総理が経済財政諮問会議の場で上げてくださいよという形でプッシュもあったやに聞いておりますけれども、政治主導で最低賃金が上がるというのは、余り聞いたことがない話なんですね。特に非正規労働者の方々にとっては、これはいいニュースだと思うのですけれども、一方、中小企業の経営者の方々にとっては、ちょっとつらい話かなとも思います。景気は上がってきたとは言われておりますけれども、地方、特に中小企業の方々はまだまだそういう実感がないのも事実でありまして、県内には喜びの声と、困ったなという声と、両方錯綜しているんじゃないかなという気はいたします。その辺、県のトップでいらっしゃる知事は、どういうふうに受け止めてらっしゃるのか、お聞きしたく存じます。

知事

これは非常に難しいんでね。鶏が先か卵が先かとか、そんなようなことを揶揄して言う人もいますけども、ただ、相対的に見て、アベノミクス、徐々ではありますが、少しずつ浸透しつつあるということは、皆さんも認識しているところではないかなと、そのように思います。私は非常に難しいといいますか、先行きをしっかり精査して、また展望をもってやるときというのは、あるときはそういう政治主導もあるのかなという感じもすることもあります。いずれにしましても、働く人の所得が増えるということです。変な話、増えれば、出すほうは減るわけでございます。そういうジレンマもございますが、これから東京オリンピック・パラリンピックも、言うなれば、これから活性化していくと、つまり、右肩上がりになっていくんじゃないかなと。そのときにおいて、働く人がより一層意欲を持ってくれて、それが私は経済効果につながるのかなと、そのように認識しているところでございます。

記者

ありがとうございました。以上です。

記者

先週も聞いた話なんで恐縮なんですけれども、松戸の松山学園が無認可で新宿に教室を設置していた問題についてなんですけれども、先日、私が質問して以降、2度、学園側に聴取がされたと聞いています。事務的には我々は説明を受けているんですけれども、知事の受け止めについて、改めてお尋ねしたい。

知事

一番の被害者は留学生で、はっきり言って、留学するということはお金もかかるし、お金を払ってきたということは大変なことだと思います。まず、第一に考えることは、留学生の今後について、金銭的なものも含めて、どのように対処するか、これはまず大事でございます。ですから、そのように県もしっかりとした適切な対応をするように促していかなければならないと思いますし、それと同時に他の専門学校に対しても、法令遵守の徹底を指導するように私は担当課に指示したところでございます。

記者

関連でもう一問なんですけれども、聴取では、介護福祉科のもとに国際ビジネスコースを設置したという説明だったのですが、実際は介護関連のカリキュラムがなかったということが明らかになったと聞いているんですが、悪質性が高いなという感じもするんですけれども、県として処分についてなんですが、余り前例もないというふうには聞いているんですが、知事として処分についてはどのようにお考えですか。

知事

これはまだしっかりと見えてきたわけでもありません。私は臆測で述べることは差し控えたいと思いますが、これは法令遵守の立場において、その点、県としても適切な対応をしていかなければならないと思っております。

記者

指定廃の最終処分場問題なんですけれども、候補地をめぐって、地元とか地元市の反発が強まって事態が硬直しています。知事はこれまで県とか市から要望があれば、対応するとおっしゃっていたんですけれども、事態が硬直化する中で、県として主体的に何らかの対応をするというお考えがあるのかないのかということと、あと、事態を打開するためには、国はどういったことをするべきだとお考えでしょうか。

知事

これは前からも言っているように、まず国が法的においても指導してきちっとやるということでございます。それと同時に、現段階においては千葉市としっかりやっていかなければならない。私は千葉市長にも、県としてできることがあったら、いつでも言ってくれと。熊谷市長にも温かく見守ってくれと言われたものでございますから、私は、何か市なりお国のほうが言ってきたならば、これはもちろん県としてやれることはぴしっとやりたいなと、そのように思っております。

記者

事態を打開するために何が必要だと思いますか。

知事

これはいつも私、言っていることですけども、まず市、市議会等にしっかりとした説明をしていただきたい。と同時に、それ以上に地元の市民の皆さんが不安だとか、いろいろ抱えているところも事実でございます。どうしてもいろんなうわさが飛ぶんですね。変な話、福島のあれをこっちへ持ってくるんじゃないかとか。ですから、よく言われていることですけれども、分かりやすく丁寧に、お国としても、まずは千葉市、議会も含めて、しっかり地元の人たちも含めてやっていただきたい。これしかないですよ。その中において、じゃあ、この点はどうするのかということも浮き上がって出てくると思います。いずれにしましても、国に対して皆さんに丁寧に説明していただきたいと、改めて申し上げるつもりでございます。ありがとうございます。

記者

よろしくお願いします。先日、文部科学省が教職員の勤務実態調査というのを行いまして、その中で、教職員が負担に感じている項目ということで、国や教育委員会からのアンケートですとか、研修レポートの作成ですとか、いわゆる授業や本来業務と関わりの遠いところに負担を感じているという結果が出たんですけれども、そういった調査結果に対する率直な受け止め、そういった現状に対する受け止めというのを聞かせていただきたいんですけれども。

知事

教職員、先生方というのは、業務内容が多岐にわたる中で、常に使命感と熱意を持って日々の教育活動に取り組んでいらっしゃると思います。私の学生時代もそうでした。先生って、本当に忙しいですよね。よく知らない人は、先生も夏休みであれだけ時間あるんだから楽だろうねと。とんでもない話で、私たち生徒が見ても、先生、忙しいんだなということは分かっていたところでございます。ですから、私はこういうことがいろんな調査によって、今の先生方の煩雑さも含めて出てくるということは、私は大変いいことだと思います。ただし、教育委員会においては、教職員が児童と生徒と向き合う時間を確保できるようにお願いしたい。先生が生徒と向き合う時間というのは、ただ勉強だけではないんです。今、問題になっております、いじめ問題も含めて、生徒たちの気持ちを読み取れる時間を、教育委員会もしっかりと取れるように対処していただきたいなと思っております。

記者

今、児童と向き合う時間も増やしたいということだと思うんですが、実際、事務作業が多くて、そういった時間をとれないという現状があるかと思うんですが、その業務の効率化という意味で、県としてどういうふうに取り組んでいきたいというお考えがあれば教えていただきたい。

職員

教職員課管理室と申します。今、教育委員会としてどのように多忙化に取り組んでいるのかという質問に対してお答えいたします。教育委員会としては、まずは会議、調査の回数の削減、また制限、さらには電子データ等の報告の簡素化、そういうことに取り組んでいるとともに、教育庁を横断的に多忙化対策検討会議というものをここ数年開いておりまして、各学校のほうに多忙化対策における事例集等を配付しています。さらには、業務改善リーフレット等を配付しまして、学校を挙げて職員の多忙化を防ぐための対策をとっているところでございます。もう一つ付け加えますれば、地域住民、また保護者等の要望等、非常に多岐多様にわたっているところでございます。専門家チームである学校問題解決支援チームというのを設置しまして、各学校及び市町村教育委員会に支援をしているところです。以上です。

記者

分かりました。ありがとうございます。

記者

今日の庁議の資料の中に、「水をくんで調べれば、生息する魚の種類が分かる技術の開発について」とあるんですけれども、これ一体どのようなものなのかと。

職員

文化財課学芸振興室と申します。中央博物館が入っている研究チームのほうで、海の生態系の多様性を調べるために、バケツの水をくんで、そこの中に魚の体からしみ出た体液ですとか糞などからDNAを抽出して、そこにどのような魚や藻が暮らしているかということを解析して突きとめると、そういった研究内容でございます。

記者

具体的にはどういうことに今後、生かされるのか。

職員

今後、海の多様性とか、一体ここの海域にどれだけの魚がいるのか、どういった生物がいるのか、今までは一匹一匹調べないとできなかったのが、例えば一度に800種類いれば800種類が一度に分かってしまうという、そういった技術の開発でございます。

記者

これは全国でも初めてですか。

職員

世界初です。

記者

世界初ですか。

職員

はい。

知事

ですから、どうやって魚が移動するのか分かるらしい。大変ですよ、これ。

職員

調査するポイントがたくさん増えれば、今、知事のおっしゃったとおり、秋にはここに多いとか、そういったことがいろんな取り組みの中で明らかになってくるかと思います。

記者

こういう技術を開発するバックグラウンドとしては。

職員

世界中の研究所によって、いろんな魚のDNAのデータが蓄積されて、それによって、今回の調査によって、ヒットすれば、この魚、この魚ということが分かります。それをスーパーコンピュータで解析することによって突きとめたということですので、世界中のDNA研究の蓄積が今回の技術開発につながったと考えております。

記者

ありがとうございます。あと、別の質問になりますが、振り込め詐欺の新名称の発表が近いということなんですけれども、現状でもまだ被害の件数であったり、被害額の高止まりが続いていると思うのですが、いま一度知事から県民に対して、こういう被害に遭わないために気をつけていただきたいことであったりとか、ちょっとメッセージをいただければと思うんですが。

知事

その前に今日庁議で話したんですけど、どのくらいの刑罰がくるのかと言ったんです。例えば500万円、1,000万円、2,000万円と言ったら、例えば銀行強盗したり何したら大変ですよね。例えばこういう詐欺だったらどのくらいか。特に今、そういうアルバイト感覚でお金を取りにいって、捕まったりしている。そうすると、県警の話によりますと、言うならば一番手下ですよね。手下の学生みたいなのが捕まっても、注意されたり、二度とするなよと言われたり、それぐらいで終わっちゃうらしい。親玉は別だよ。そういうことになってくると、私は子どもたちが、親玉みたいな悪いやつに、おい、ちょっとアルバイト賃をやるぞ、捕まったって、大したことない、ちょこっと言われれば終わりだよなんて言われちゃうと、ここで動揺する子も出てくるわけです。ですから、学校の教育の中においても、こういうことはこうなんだよと。それと同時に、そういう子たちに対しても、これだけの罰則と、こういうことがこれからあるぞということをぴしっと知らせるというのは大事だと思うのです。そういう手下の子たちにおいても、私はしっかりとした、やろうかなという気持ちを断ち切る、それは罰則なのかどういうのか、まだこれは研究する余地はありますが、そういうことを私はやるべきだと思います。

それと、県民の皆様、何としても家族で。私がいつも言っています、合い言葉。例えばお金の話、カードの話とか、いろんなのが出たら、簡単に言えば、「山」と言ったら、相手がちゃんと「川」と言うかどうかとか。「太郎が元気かい?」と言えば、「えっ」と言ったらおかしいとか、何か、家族間で最低限そういう合い言葉をつくって、お金の話、カードの話が出たときは必ず使うということ、これだけでも相当数減らすことができるんじゃないかなと。それと同時にお孫さん、お子さん、要するにおじいちゃん、おばあちゃんのお金取られたら、お前の小遣いも少なくなるんだぞ、なくなっちゃうかもしらんぞ、だから、こういうことをやるんだと。それはお父さん、お母さんが教えてあげて、お孫さんたちにも、おじいちゃん、おばあちゃん、騙されちゃだめだよと、家族揃って悪いやつ、そういう詐欺には負けないという姿勢をぜひ皆さん、示していただきたい。そうしなきゃだめですよ。せっかく定年まで一生懸命働いて、虎の子を、親にしたら、子ども、孫、かわいいですよ。こうだのああだのと言われれば、何となく持っていっちゃう。これが全くのうそなんですから、そういうのにひっかかっちゃだめですよ。そんなわけで私は改めて注意喚起をお願いいたします。

記者

ありがとうございました。

記者

たびたびで済みません。先ほど指定廃棄物の質問の中で、知事から、熊谷市長が温かく見守ってくれと言われたという発言があったようにお聞きしました。それはどういうようなやりとりで、いつ。

知事

だから、私は何かあったらとか、私がこう言ったらと。それは熊谷さんも今非常にいろんなことで悩んだりしているわけです。ですから、今、国といろいろやっている中で、はっきり言って、私どもがああでもない、こうでもないと言っちゃうと混乱しちゃいますから、その中で、まず任してくれよと、今任してよという意味だと、私はそのように理解してます。

記者

それは会議とか同席した場面とかですか。

知事

いやいや、それは電話でちょっと話したときにね。彼も今、大変に悩んで一生懸命頑張っていると思います。

内容についてのお問い合わせ先

  • 夏の甲子園大会県代表決定について
    →総務部学事課【電話】043-223-2083
  • 全国知事会議の結果について
    →総合企画部政策企画課【電話】043-223-2202
  • 振り込め詐欺新名称発表会の開催について
    →環境生活部生活安全課【電話】043-223-2292
  • 県立博物館の夏休み期間中のイベントについて
    →教育庁教育振興部文化財課【電話】043-223-4127
    →総合企画部報道広報課【電話】043-223-2253

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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