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更新日:平成29(2017)年11月21日

知事定例記者会見(平成26年11月20日)概要

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日時

平成26年11月20日(木曜日)10時30分~10時58分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 2020年東京オリンピック・パラリンピックに係る官民連携組織の設置について
  2. 2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ開催に関する調印式について
  3. 平成26年度千葉県観光商談会について
  4. 平成26年度ちばコラボ大賞の決定について
  5. 平成26年度千葉ブランド水産物の認定について
  6. この時期にお勧めの耳寄り情報について(銚子水産まつり)

知事発言

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに係る官民連携組織の設置について

知事

おはようございます。はじめに、東京オリンピック関連のお話をさせていただきます。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを成功させ、開催効果を本県の一層の発展につなげ、その効果を次世代にしっかりと引き継いでいくことは、私たちの使命だと考えています。県では、このたび、7月に策定した「基本方針」に沿って、「オール千葉」の体制を構築し、情報の共有と連携による取組を推進するため、「2020年東京オリンピック・パラリンピックCHIBA推進会議」を設置することにいたしました。

推進会議には、私のほか、行政、経済、交通、観光、スポーツなど、様々な分野を代表する34名の方に御参加いただき、今月25日に第1回会議を開催いたします。今後は、各分野の委員の皆様と一緒に、今年度中を目途に、官民連携による取組を進めるための「戦略」を策定いたします。この「戦略」では、大会後も見据えて、目標を示すとともに、その実現に向け、「オール千葉」の体制で取り組むべき事項を明確にしていきたいと考えております。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、県民の皆様をはじめ、経済界、関係団体の皆様とともに、全県的なムーブメントを巻き起こしたいと思いますので、皆様の御協力をよろしくお願い申し上げます。

 2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ開催に関する調印式について

知事

引き続き、オリンピック・パラリンピックに関連するお話でございます。

県、千葉市、日本車椅子バスケットボール連盟で招致を行ってきました、「世界車椅子バスケットボール・アジアオセアニアチャンピオンシップ」が、来年10月、千葉ポートアリーナで開催されることが決定いたしました。この大会は、2016年のリオデジャネイロ・パラリンピック出場国を決める重要な大会でございます。

大会の成功に向けた協力関係を築くため、明日、国際車椅子バスケットボール連盟アジアオセアニアのカン会長、日本の連盟の野口会長、千葉市長と私の4名で、覚書の調印式を行います。

本大会の開催は、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、千葉の魅力や受入能力を世界にお披露目する絶好の機会となります。各国の選手が力を出し切れるよう、準備に万全を期し、大会が成功するよう、努力してまいります。

 平成26年度千葉県観光商談会について

知事

次は、観光の商談会について、お話をいたします。

千葉県には、風光明媚な観光地をはじめ、新鮮な農産物や海の幸を使ったおいしい食べ物などの素晴らしい観光資源がたくさんございます。県では、この豊かな「ちばの魅力」が、より多くの旅行会社で旅行商品として取り扱われるよう、ちばプロモーション協議会と連携して、観光商談会の開催に取り組んでいます。

商談会では、県内の観光事業者や市町村が、旅行会社などに対し、地域の魅力的な観光資源を直接アピールいたします。今年度は9月に、中京圏を対象とした商談会を名古屋で開催し、およそ100名の方々に参加していただきました。参加者からは「手応えがあった」、「来年度も継続して実施してほしい」といった声が数多く上がるなど、高い評価を得ることができました。

そこで、このような実績を踏まえて、今月25日に、首都圏をターゲットにした千葉県観光商談会を都内で開催いたします。当日は私も出席し、首都圏の旅行会社・メディア事業者の方々に向けて、「観光地ちば」の魅力を紹介してまいります。さらに、今回は商談会と併行して、出展者が旅行雑誌(社)などに千葉県の観光についてPRを行う「メディアミーティング」を初めて開催いたします。

県では、より多くの人に千葉の宝を知ってもらい、おもてなしの心でお迎えすることで、千葉県のファンを増やし、観光客の誘致につなげていくための取組を積極的にやってまいりたいと思っております。

 平成26年度ちばコラボ大賞の決定について

知事

次に、「ちばコラボ大賞」の決定について、お知らせいたします。

県内には、福祉や環境、子育て、まちづくりなど、様々な分野で、地域が抱える課題があります。これを解決するため、企業や学校、民間団体などと市民活動団体が「コラボ」、つまり、「連携」している事例が数多く見られます。

県では、このうち、他のモデルとなるような事例を「ちばコラボ大賞」として表彰しています。第4回目となる今年度は、12件の応募があり、審査の結果、3件を大賞に決定しましたので、ご紹介いたします。

1つ目は、東日本大震災の被災地である旭市飯岡地区において、「花と緑」をテーマに、コミュニティガーデンづくりや、防災教室などを通じて、復旧・復興のまちづくりを行っている取組でございます。

2つ目は、明治時代の洋画家、青木繁が、代表作『海の幸』を描いた「館山市の小谷家住宅」の保存・活用をまちづくりに活かそうという取組でございます。

最後に、3つ目は、八千代緑が丘駅周辺で、地域の誰もが気軽に参加できるような清掃や防犯活動を行うことにより、街への愛着を深め、子どもからお年寄りまで、交流を深めている取組でございます。

これら3つの取組に対する表彰式を、来月18日に『ホテルプラザ菜の花』で行います。地域には、行政だけでは解決の難しい様々な課題があります。県民の皆様に、連携することの効果や手法を広く紹介することで、地域の人々による、課題の解決に向けた「コラボ」がさらに広がっていくことを期待するところでございます。

 平成26年度千葉ブランド水産物の認定について

知事

次に、「千葉ブランド水産物」についてお話しいたします。

県では、全国に誇れる優れた県産水産物を「千葉ブランド水産物」として認定し、「千葉のさかな」のイメージアップや消費拡大を図っています。

今年は、3品目を認定しましたので、ご紹介いたします。

1つ目は、今回新たに認定する「九十九里産いわしオイルサーディン」です。生産量全国第1位を誇る、千葉県のカタクチイワシを手作業で丁寧に下処理し、焼干しという独自の製法を取り入れ、そのまま食べてもおいしく、色々な料理にも使いやすい製品でございます。

次は、再認定となった2品目でございます。

1つ目は、「銚子産いわししょうゆ味」でございます。「いわしの町」として全国的にも有名な銚子漁港に水揚げされる、脂の乗った旬のマイワシと地元の醤油を使って、シンプルな薄味に仕上げた逸品でございます。

2つ目は、「房州和田浦つち鯨」でございます。南房総地域で400年近い歴史がある沿岸捕鯨で捕獲された「つち鯨」を、柔らかい肉質に熟成させた伝統の味でございます。

認定制度は今年で9年目を迎え、千葉ブランド水産物は、全部で22品目となりました。これらの認定品については、「太陽の味ちばの海」をキャッチコピーに、首都圏はもとより、全国に向けて積極的にアピールしてまいります。県民の皆様にも、是非、召し上がっていただきたいと思います。

 この時期にお勧めの耳寄り情報について

知事

最後は、この時期にお勧めの耳寄り情報でございます。

「銚子水産まつり」が、23日の日曜日に、銚子漁港の第三卸売市場で開催されます。今年は、「銚子のさかな」三大イベントの「銚子市産業まつり」、「きんめだいまつり」、「銚子港近海まぐろフェア」が同時開催されます。

銚子つりきんめを初め、近海物の生まぐろや、銚子沖合で獲れたさば、さんま、ひらめなど、新鮮な「銚子のさかな」が大集合でございます。また、漁師のかあちゃん食堂や、まぐろの解体ショーなど、盛りだくさんのイベントが皆さんをお待ちしております。

銚子漁港は、3年連続水揚げ日本一を誇ります。是非この機会に、港町・銚子に足をお運びいただき、新鮮でおいしい「銚子のさかな」を満喫していただきたいと思います。私からは以上でございます。

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質疑応答

記者

よろしくお願いします。まず、間もなく行われる衆院選の解散・総選挙についてお尋ねします。安倍首相は、消費増税の延期についての是非や、アベノミクスの評価を問うとして、明日衆議院を解散させるということですけれども、これについて知事はどういうふうに受けとめていらっしゃるのか。また、知事は今回の選挙の争点は何だとお考えになっていらっしゃるのか。野党などは「大義なき解散」と言っていますけれども、知事でしたら、この選挙をどういうふうに名づけますか。もし知事が名づけるとしたら、この選挙はどういう解散ですか。

知事

まず、今回の解散・総選挙は、消費税率の引き上げの先送り、あと、アベノミクスの評価、まさしくこれでいいのか、俺はこの日本国のためにこうなんだと。いろいろ会見また話などを聞いて、そういうところがうかがわれるので、その辺を国民に問うという、それが今回の大義であり、また選挙の争点になるのかなと、そのように感じます。

それから、どんな解散になるのかと。今、言ったように、会見を見たり、話を聞いたりすると、まさに政治家として、男として、「これはこうやるんだ」という勢いが確かに伝わってくるんですよ。ですから、僕は、安倍総理にしては、まさしく、「おれは男だ!」と。「おれは男だ!」解散と、私はそのように名づけたい。そういうことです。

記者

ありがとうございます。もう一問、よろしいですか。東京オリンピック・パラリンピックCHIBA推進会議というものが今回できるということですけれども、これは2020年に向けた取り組みを統括するということだと思うのですけれども、具体的にはどういったものを目指すのか。部会も開かれるようですけれども、どういった部会があって、例えばこれに合わせた観光ですとか、会場の誘致ですとか、キャンプとか、そういったものの誘致とか、具体的にはどういったものを目指して、この会議は設置されるんでしょうか。

知事

これは、いろんな角度からいろんなご意見を賜って、何しろ私たちはオリンピック・パラリンピックを成功させなきゃいけないんだと。では、千葉県においてどういうことができるんだとか、そういうことをしっかりと積み上げていこうということでございます。担当部局、その辺を詳しく。

職員

政策企画課でございます。この推進会議では、7月に策定いたしました取り組みの基本方針に沿って議論いただく形になります。ですので、キャンプ誘致でありますとか観光地づくりでありますとか、あるいは大会のサポートでありますとか、基本方針に沿いました5つの柱を議論していただいて、その取り組みを定めていくことになります。

記者

2点伺いたいのですが、1点目として、指定廃棄物、最終処分場の調査、年内は難しいという見通しも出ていますが、知事としてこういう現状にどう感じられているかという点を伺いたいと思います。

知事

これはね、やっぱりお国のやることでございますから、私たち千葉県としても、一日も早く最終処分場を決定していただきたい。これはずうっと言い続けているところでございます。また、今回選挙ということもあります。また、他県の動き等もございます。しかし、大事なことは、みんなが、うまくまとまるという言い方はおかしいかもしれませんけれども、みんながお互いに我慢をし合ってしっかりやっていけるようにまとまっていかなければならないと、そのように思います。

ですから、多少は時間がかかるのかなとは思いますが、しかし、我が県も大変困っているところでございますから、一日も早く処分場をつくっていただくように、これからも国にお願いしてまいりたいと思っております。

記者

もう一つなんですが、台湾の千葉県の食品などの輸入規制の関係なのですが、その後の進捗ぐあい等で何か情報等はございますでしょうか。

知事

正式に聞いているところではございませんが、いろんな話の中で一歩一歩進んでいるというふうに話を聞いております。この間、私ども千葉県、言うなれば直訴したわけでございますけれども、そのときに、私としては非常にいい感触だったなと思いますので、それは、すぐにこうだという結果は出なかったとしても、私は、国への大きな後押しになるのではないかなと、いい方向に行っているのではないかなと、そのように感じております。

記者

先ほどの解散・総選挙の関係ですけれども、以前に出されたコメントのほうでも、知事は、特に政治的な空白の影響が出ないように努力をしてほしいとおっしゃられているのですが、知事として政治的空白、例えば千葉県の知事として、千葉県でもいろいろ政策をやっている中で、どんな影響が出るということを一番心配されていますか。

知事

それはね、はっきり言って、消費税引き上げの問題等もいろいろ考えていた部分もあるし、それから今、最終処分場の問題もあるし、特に外を取り巻く環境も大変厳しゅうございますから、この辺は、しっかりと対応していただきたいし、また、選挙でがちゃがちゃが進んで、この辺が緩むといけないと、そう思っております。

記者

当然、県のほうも来年度の予算編成に向けた話ですとか、ある程度長期的な計画というのもあるかと思うのですが、そういうものの中で、増税分を見込んで立てちゃったものなんていうのがあった場合には、そういうものはやはり若干見直しの必要性に迫られると思うのですが、その辺もやはり影響ということで出てくる可能性はあるのでしょうか。

知事

消費税の引き上げ、初めは、引き上げになるんじゃないかとかならないんじゃないかとか、正直言って私たちもいろんなふうに考えていたのでございますが、これは担当部局に事細かく。

職員

財政課でございます。財政健全化計画等でも、消費税10%が当然上がるということが法律で決まっておりますので、そういうものの中にはきちっと位置づけておりました。これが先送りになるということで、さまざまな影響が出てくると思います。例えば消費税と裏腹の社会保障費の問題、これもある程度は想定した部分もございます。県が実際に契約している消費税について言うと、さまざまな分野に影響していきます。それと、消費税をもとにした交付税制度、これも全般的にどうなるのか、これは非常に難しいところもある、こういうところもありまして、今、一概にこうなると言うことはなかなかできないのですが、その辺は、知事の指示を受けまして、精査にかけているところでございます。この辺を含めまして、当初予算等でしっかりとしたものを出していきたいと考えております。以上です。

知事

そのように私どももいろいろ考えているところもあるので、地方財源の確保というのを、これはお願いしてまいりたいと思っております。

記者

どうもありがとうございます。

記者

今の質問に関連して、もうちょっと詳細をお教えいただきたいというのが、消費税先送りの影響と対策ということですが、今、財政課からもあったように、社会保障なんかにいろいろ影響が出るとは思うのですけれども、そのために、財源を、例えば県債を発行するとか、何か新たな財源対策を今のところお考えになっていることがあるのかどうか、そこを教えていただきたいと思います。

知事

今のところは、そこまでは考えておりませんけれども、これは何としても国にその辺はぜひともお考え願いたいなと思っています。担当部局、もうちょっと詳しく。

職員

財政課です。歳入の財源の確保につきましては、基本的には地方財政制度、国の地財計画というのがございます。これをもって交付税制度がどういう形になるのか、交付税がどのぐらい都道府県、市町村に来るのかということが決まってまいります。普通は消費税が交付税に振り替わるということになるのですが、現在、臨時財政対策債もございますので、その辺が、県債にどういう影響が出るかというのは、地財計画を見ないと、ちょっとはっきりしないところもございます。

先ほど言いましたが、そういう意味で複雑に影響してまいりますので、その辺はどう出るか、国の動向も含めながら、我々のほうとしては精査をしていきたいと考えております。以上です。

知事

これはやっぱり増収ということをいろいろ考えて、これは通年で計算すると、大体550億円ぐらいなんです。ですから、そういうことも、担当部局はこういうこともあるのではないかなと考えておりますので、私ども、これは県民の生活に係ることですから、しっかりと取り組んでまいりたいと思っています。

記者

よろしくお願いします。衆院選に関連してなのですけれども、知事が特定の候補の応援に入られるようなお考えはあるのかということと、応援に行かないまでも、心情的にどういう政策を主張する候補を応援したいとお考えになるのかお尋ねします。

知事

まず第一義的に、ふだんから千葉を応援してくれている方をですね、千葉県の国会議員が千葉を応援する、これは当たり前のことなのですけれども、千葉県外で、なおかつ千葉県を応援してくれた人は心情的にも応援するし、また、うまく時間が合えば行きたいなとも、そのように思っております。

記者

なかなか質問しづらい点ではあるのですが、昨日、オリンピックの施設計画の見直しで、セーリングが千葉というのも検討しているというふうに言われていましたけれども、結局、若洲になる方向性が示されましたけど、その点、コメントがあれば。

知事

森会長とも前にも話したのですけれども、これは舛添さんとも話したのですが、千葉県は、何でもかんでもうちに欲しいよとか、こういうのをやりたいということじゃないですと。一番大事なことはオリンピックが成功することですと。その点において、もし千葉にやれること、「これはちょっと千葉、頼むよ」と言われたら、うちは全精力でぴちっとやりますよと、そう言っているのです。この間も、ちょっと森会長とも話しましたが、私は、来たからどう、来ないからどうなんて、そんなのは関係ありませんと。これを成功させるために我が千葉県は一生懸命協力しますと、そう言っております。

記者

2点伺いたいのですが、1点目が安倍政権に関してですけれども、アベノミクス以外にも、例えばTPPの交渉であったり、オスプレイが木更津に来るのを政権でなされたことの一つと言えますし、また、圏央道のことも政権が変わってからもいろいろとあったのではないかと思うのですけれども、そうしたいろいろな点について、知事として、この2年間の政権をどう評価しているのかというのを改めてお願いできますか。

知事

総理ですから、千葉県だけでどうだこうだというのは、大変失礼なのかなと思いますけれども、私は安倍総理、特に外交の問題においても非常に苦しいところもあったと思いますが、しっかり、私は日本国の立場をぴしっと言って、それは揺らいでいないと思います。それで、なおかつ一生懸命、言うなればつき合いをちゃんとやろうやと、そういうことに僕は頑張っているなと。きっと俺だったら、途中で「冗談じゃねえ」なんて言い始めちゃうんじゃないかなと思うことでも、しっかりとその辺は日本国、そして世界を見据えながら交渉をやっているなと、私は思いました。

それと同時に、政治というのは、どれがどうあれがどうって、100%みんなが満足するというのは非常に難しい問題でございます。しかし、僕は前のとき、安倍総理はお体がちょっと悪いと言っていたけれども、今、ものすごく元気だし、一生懸命、50カ国以上ですか、回って、言うなれば、交渉も含め、トップセールスも含めて、おやりになって、私は評価しております。

記者

今の「つき合いをちゃんとやろうや」というのは、例えば中韓とか、またはアメリカとかも入るのか、どういった国を念頭に。

知事

特に中韓ですよね。

記者

あと、もう一点、別の質問なんですけれども、冒頭のほうで、安倍総理、政治家として男としての意気込みが伝わった「おれは男だ!」解散というふうにおっしゃっていたと思うのですが、改めて森田知事にとって、「男とは何ぞや」というのをちょっと。

知事

だんだん高倉健さんみたいな世界になってきたけれどもね、男でも女でも人間なんですから、何でもかんでも100点満点なんてありはしないしね。でも、私、男、女はともかくとして、政治家として、やっぱり男というのは、自分が国民の皆さんにこれをやると言って、しっかりとした信念を持ってやり通すということが、私は男だと思いますよ。それと同時に、だからと言って、必ず100%できるということはあり得ないんですよ。でも、そのときは、変な理屈はいいんだ、「ごめん、できなかった。でも、これができるまで、次はこういうやり方でもう一回挑戦していく」と、そういう負けても踏まれても前へ進むという、僕は、そういうのを何となく男らしさを感じますけれどもね。

記者

再質問で恐縮です。1点だけ。今回の選挙、すごく急な選挙だということで、いろんな準備が大変だという話が各方向から出ているのですけれども、直接的に千葉県の皆様方として、ここがちょっと準備が今大変だとか、すごく現場がばたばたされているとか、そんなことで、今知事がご懸念されていることとか、現場から上がっている声とかが、もしあれば教えていただきたいと思います。

知事

現場から言えば、それはそうだよね。急に。役所だけじゃなくて、立候補する人たちだって、これは大変だよ、事務所だの何だかんだ。でも、おもしろいもので、こういうのはわーっとなるけれども、できるものだよ。と思っているんですよ、私は。でも、しなきゃいけないですしね。これは担当部局、ちょっと詳しい説明をしてさしあげてください。

職員

選挙管理委員会でございます。解散から総選挙まで非常に期間が短いということでございまして、特に市町村選挙管理委員会、例えばポスター掲示場の設置が大変であるとか、そういった話も伺っております。ただ、いずれにしましても、知事が申し上げたとおり、必ず選挙できるように、市町村選管、県選管、土日なく、深夜まで頑張っているところでございます。以上でございます。

知事

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  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックに係る官民連携組織の設置について

→総合企画部政策企画課【電話】043-223-2212

  • 2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ開催に関する調印式について

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  • 平成26年度千葉県観光商談会について

→商工労働部観光誘致促進課【電話】043-223-2484

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→環境生活部県民生活・文化課【電話】043-223-4165

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→農林水産部水産局水産課【電話】043-223-3038

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