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更新日:平成29(2017)年7月11日

知事定例記者会見(平成26年7月10日)概要

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日時

平成26年7月10日(木曜日)10時30分~11時1分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. コンビニ防犯ボックス設置等モデル事業の検証結果について
  2. 「ちばアクアラインマラソン2014」100日前イベントについて
  3. 「福祉のしごと就職フェア・inちば」について
  4. 平成26年夏の交通安全運動の実施について
  5. 「青少年を健全に育てる運動」について
  6. この時期にお勧めの「耳より情報」について
  7. 台風8号について

知事発言

 コンビニ防犯ボックス設置等モデル事業の検証結果について

知事

おはようございます。はじめに、千葉市と市川市で実施してきた、コンビニ防犯ボックス設置等モデル事業の検証結果について、お話をいたします。

効果検証にあたっては、コンビニ防犯ボックス設置前と設置後の安全・安心に関する地域住民の意識の変化などに関する調査を実施いたしました。また、この他にも防犯ボランティア団体やコンビニ関係者などからもご意見を伺うとともに、犯罪の発生状況の調査も行いました。

その結果、防犯ボランティアの活動が活発化し、地域住民の治安評価も向上したほか、住民の大きな不安要因となる侵入窃盗も大幅に減少するなど十分な効果が見られたところでございます。今後は、この検証結果を踏まえ、事業の拡大に向けた検討を進めてまいります。

ただ、いくつかの課題も明らかになりましたので、それを含めて、引き続きプロジェクトチームにおいて、十分検討してまいります。なお、検証結果の詳細については、会見終了後、担当課から説明いたします。

 「ちばアクアラインマラソン2014」100日前イベントについて

知事

次に、「ちばアクアラインマラソン」の話題でございます。

10月19日の「ちばアクアラインマラソン2014」まで、いよいよあと100日余りとなりました。そこで、「みんな一緒に!最高のおもてなしで盛り上げよう!」をテーマに、明後日、12日の土曜日に三井アウトレットパーク木更津で、「ちばアクアラインマラソン2014」100日前イベントを開催いたします。

14時からのメインイベントでは、新たにPR大使に就任していただくことになった、千葉県出身で、タレントの「吉木りさ」さんをお迎えし、PR大使就任セレモニーを行います。

さらに、県立袖ヶ浦高校書道部の皆さんに、ダイナミックに文字を入れていただいた「おもてなしアンド応援フラッグ」をお披露目いたします。私もその場で最後のひと筆を入れ、おもてなしの心を表現いたします。

このほか、大会当日に沿道応援をしていただく地元のフラダンスチームによるショーや、地元の特産品が当たるイベントも行います。また、「チーバくん」たち、ご当地キャラクター応援団も登場し、大いに盛り上げてくれます。さらに、地域の新鮮な野菜や、アクアラインマラソン公式グッズの販売、前回大会の名場面を振り返る写真展も行います。

なお、メインイベントの終了後には、PR大使に就任していただいた「吉木りさ」さんによる千葉県の観光PRイベントを開催いたします。プレゼントが当たるお楽しみ抽選会も実施するなど、盛りだくさんな内容となっております。

100日前イベントを通して、本番に向け、全国から参加するランナーに加え、千葉を訪れるたくさんの方々を、日本一のおもてなしでお迎えする機運を大いに盛り上げてまいりたいと考えております。

 「福祉のしごと就職フェア・inちば」について

知事

次に、「福祉のしごと就職フェア・inちば」について、お話をいたします。

急激な高齢化の進展などにより、福祉や介護の分野では、人材の確保が喫緊の課題となっております。そこで、県では、福祉人材の育成や就労支援、そして人材の定着などを柱とした「福祉人材確保・定着推進方針」を策定し、これに基づき、福祉人材の確保に取り組んでおります。

この取組のひとつとして、福祉関係の仕事への理解を深めていただくとともに、福祉の仕事を目指す方の就職を支援するため、今月13日の日曜日に、幕張メッセで「平成26年度第1回福祉のしごと就職フェア・inちば」を開催いたします。

当日は、158の社会福祉施設や事業所のブースで、直接、担当者から職場の環境や、どのような人材が求められているのかなどの話を聞くことができます。また、相談コーナーでは、福祉関係の様々な職種や資格の取得方法をわかりやすく説明いたします。さらに、「就職フェア」に先立って開催する「福祉のしごとセミナー」では、福祉の現場で働く先輩たちから、仕事の内容ややりがいなどを直接聞くことができます。

福祉の仕事は、たくさんの人から「ありがとう」と感謝される、とてもやりがいのある仕事でございます。福祉や介護の仕事に興味を持っている皆さん、学生の皆さん!自分に合った仕事に出会えるチャンスでございます。参加費無料、履歴書不要でございます。ぜひ、参加してください。

 平成26年夏の交通安全運動の実施について

知事

次に、夏のレジャーシーズンに備え、県下全域で実施する「夏の交通安全運動」についてお話をいたします。

間もなく、子どもたちが待ちに待った夏休みが始まり、県内は観光や海水浴などのレジャーを楽しむ方々で賑わいます。これに伴う交通量の増加や、夏休みに入った解放感から誘発される交通事故の発生を未然に防止するため、今月20日の日曜日から、31日の木曜日までの12日間、「お互いにもてたらいいね思いやり」をスローガンに、「夏の交通安全運動」を実施いたします。

本県の交通事故死者数は、昨日現在、「83人」で、これは、前年に比べ10人減ってはおりますが、全国的にはワースト3位と、憂慮すべき状況となっております。亡くなった方のうち、高齢者の方が約6割を占めており、また、子どもや高齢者が歩行中に被害に遭う死亡事故も、前年に比べ6人増と増加傾向にあります。今回の運動では、「子どもと高齢者の交通事故防止」などを重点目標とし、一人でも多くの県民の皆様に、交通安全に関心をもっていただきたいと考えております。

そこで、運動初日の20日、午後1時から、八千代市にある「イオン八千代緑が丘店」において、交通安全キャンペーンを行います。県警音楽隊による演奏会や交通安全教室などが開催され、楽しみながら交通安全について学んでいただくことができます。また、運動期間中は、関係機関・団体と協力して、県内各地で街頭啓発キャンペーンや広報車による巡回広報など、交通事故防止の活動を行います。

交通事故は、突然襲ってくる悲劇でございます。悲しい交通事故を防ぐには、お互いに思いやりと譲り合いの気持ちを持つことが何よりも大切でございます。楽しい夏休みを、悲しい思い出にしないよう、ドライバーも、自転車を利用する人も、歩行者も、一人ひとりが、交通安全のための行動をとってくださるようお願い申し上げます。

「お互いにもてたらいいね思いやり」。皆さんの力で、「交通安全県ちば」を目指しましょう。

 「青少年を健全に育てる運動」について

知事

次に、「青少年を健全に育てる運動」について、お話をいたします。

青少年が、非行や犯罪被害にあうことなく、健全に育つことは、県民みんなの願いでございます。夏休みに入ると、子どもたちの生活リズムが変わったり、非行や犯罪被害にあう可能性が高くなることから、県では、毎年この時期に「青少年を健全に育てる運動」を展開しています。

今月15日から来月末まで実施する夏の運動期間中の取組をいくつか紹介いたします。

はじめに、「県下一斉合同パトロール」の実施でございます。来月1日と2日に、県内19市において、青少年補導員により、駅周辺やコンビニエンスストア周辺など、青少年が集まりやすいところでパトロールを実施し、非行防止や、犯罪被害防止に努めます。

次に、「立入調査」の実施でございます。青少年の深夜入場を禁止しているカラオケボックスやインターネットカフェなどに対し、期間中、青少年健全育成条例に基づく「立入調査」を集中的に実施いたします。

さらに、「地域における健全育成活動」として、青少年相談員が、キャンプやスポーツ大会などを実施します。

また、今年度は、本県の青少年相談員制度発足から50年となります。来月31日には、県内の相談員などによる50周年記念大会を開催し、県内で活動する相談員のいっそうの資質・能力の向上に努めてまいります。

夏休みは、お祭りやイベントが開催されるなど、解放的な気持ちになる時期でございます。子どもたちが、誘惑や危険に巻き込まれることのないよう、地域や御家庭で見守っていただきたいと思っております。

 この時期にお勧めの「耳より情報」について

知事

次は、この時期にお勧めの「耳寄り情報」でございます。

国内最大級の宇宙イベント「宇宙博2014-NASA・JAXAの挑戦」が、今月19日から9月23日まで、幕張メッセで開催されます。

NASAによる有人宇宙開発の歴史を300点もの実物資料などで紹介するほか、日本初展示となる火星の探査車や、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」。そして、「はやぶさ」が持ち帰った小惑星「イトカワ」の微粒子など、宇宙開発に関する貴重な展示の数々をお楽しみいただけます。

この夏、幕張メッセで、宇宙開発にかけた人類の夢と歴史、そして未来を体感してみてはいかがでございましょうか。

 台風8号について

知事

最後になりますが、各地に被害をもたらしている台風8号が、本県に接近するおそれがございます。

県民の皆様には、台風の進路や雨量など最新の気象情報や、お住まいの市町村の防災情報に、十分注意していただきたいと思います。

また、避難所や避難経路の確認、非常用持出品の準備を行うとともに、危険を感じる前に避難するなど、早めに身を守る行動を心掛けてください。

私からは以上でございます。

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質疑応答

記者

よろしくお願いします。私のほうからは2点あります。1点目は、先ほど知事のほうで発表されましたコンビニ防犯ボックスの設置の検証結果についてということですが、これは知事の肝入りで始まった事業ということでもありますので、検証結果を受けて、知事としてどのような感想をお持ちなのかということと、事業の拡大に向けた検討をということなので、この辺のスケジュール的なもの、例えば早ければ年度内にも増やしたいとか、来年度になるんじゃないかとか、その辺のスケジュール感を教えていただけますか。

知事

これは、私、県民の方からも交番を増やしていただきたいと、年100件以上の要望があるんです。これはご案内のとおり、非常にお金がかかるわけです。何しろ経費がかからず、なおかつ、最近よく絆という言葉を使われますけれども、安心・安全というこの言葉で絆ができればいいなというような思い、そして、第2交番的なものはできないものかということで、コンビニというところは数多くあります。そして、そこには老若男女みんな集まるところでございます。最近はATMもございます。そういうことを考えて、駐車場も広くとってあることから、そこに第2の交番、防犯ボックスを置いたらと。そして、その中に警察官OBの方、そして地元のボランティア、現役の警察官の方、そして見回り等をやったらどうだろうと。そのような思いで市川市、千葉市で始めたところでございます。

誰しもみんな安心・安全というのは、本当に願っている。最近のストーカーも含めて、いろんなことがあります。ですから、何かいい方法はないかなと。これはどのような結果が出るだろうと。これは皆さんと同じように、私も大変興味深く思っておりました。そしたら、やっぱり私たちが思っている以上の結果、さっき言ったように絆でございますね。これが終わりましたら、担当部局が皆さんにご説明すると思いますが、今まで参加していなかった団体も、パトロール等、それから防犯ボックスに立ち寄る等、住民との協力等が増えているんですね。

それから、もっと大きいことは、侵入窃盗、言うならば空き巣が大幅に減っているんです。空き巣がなぜ大幅に減ったかというのは理由があるんです。空き巣というのは、まず入る前に下見に来るわけです。下見に来てちょろちょろするわけです。そのときに、やっぱり防犯ボックスがあって、なおかつそういう皆さんがパトロールしていると行きづらくなるわけです。下見しづらくなるんです。ですから、これは大幅に減ってきたんです。ただ、昔みたいに空き巣っていうと、「おい、泥棒」と言うと、逃げるわけじゃないんです、最近は。危ないんですよ、居直るんです。それこそ殺されたりするわけですよ。ですから、水際じゃありませんけれども、こういう空き巣をまず減らすということは、なおかつ実際に大幅に減ったということは、これは大変いいことなのかなと。それと、何と言っても、周りの人たちが安心感が増したとか、これを続けてくれという声が多く寄せられているということは、私はこれはできる限り全県に広めてまいりたいなと。

ただ、第2交番は安いと言ったって、やっぱり交番を建てるより10分の1ですよ、でもお金はかかるわけですから、そのお金の出どこも含めて、県と市と警察とどのようにやっていくか等も含めてしっかりと考え、できるならば、私はしっかりと全県に配備できるようになればいいなと、そのように思っているところでございます。

記者

もう一点なんですけれども、ちょっと古い話で恐縮なんですが、先月、安倍総理のほうから地方の再生ということで地方創生本部というものの立ち上げが表明されまして、これは今月中に事務局が立ち上がって、9月にも正式にスタートするという見通しになっておりますが、この縦割りの省庁ではなく複数の省庁がまとまって、本部長を総理が務めるということで、地方の再生ということに対してこの本部に期待することというものが何かありましたら、お願いできますか。

知事

安倍総理みずからが本部長に就任して取り組まれるということですから、私は大変期待しているところでございます。また、人口減少というのは、地域によって異なることでございます。地域の声を聞いていただきたい、また実情に合った取り組みをお願いしたい、そう思っています。しかし、皆さん、人口が減ると日本は衰退、滅びるみたいに書かれていることも時々見るんですけれども、私はそうは思っておりません。もっと大きく言うと、量より質だと思うんです。例えばヨーロッパだって、フランスなんかでも6,000万人ぐらいですよ。国土は日本の2倍ぐらいかな。そういう国はいっぱいあるわけですよ。ですから、私は、人口が減るだろうからといって余り悲観することはない。それよりも、やっぱり量より質じゃないけれども、生きていく上において、より一層、生活環境も含めて、経済環境も含めて、しっかりとした政策、政治、そして私たちがこの国に住んでよかったな、生まれてよかったなと、そう思うようにしていかなければならない。言うなれば、私は量より質だと、そのように考えています。

記者

どうもありがとうございました。

記者

よろしくお願いします。先ほど交通安全運動について知事からご発言がありましたけれども、脱法ドラッグを使った人の交通事故というのが相次いでいますけれども、知事はそういう脱法ドラッグのことについても含めて、県で違法ドラッグの取り締まりもされていますけれども、どのようにご覧になっていますでしょうか。

知事

県も、最近はこういうことなので、県警と連携しながら繰り返し立入調査をしています。僕は、脱法ドラッグというんですか、よくわからない。私自身、たばこも吸わないので、そういうものは余りよくわからないのですけれども、脱法ドラッグは悪いに決まっているんだよね、脱法なんだから。そういうものに対して、実際に、こういうことが起きているわけですから、これはしっかりと取り締まらなきゃいけないし、また、売る人もそれに近い効能がある。確かに法律的にはうまく抜けるかもしらんけれども、これはそういう事故を手助けしているようなものでございますよ。これはやっぱり売る方もしっかりと考えてほしいな。だから、こういう事件があったら、売った人も何か罰することを考えなきゃいかん、私はそのぐらいあってもいいと思う。これだけいろんな事件が起きているんですよ。例えば飲酒運転をやった、お酒を飲ませた人も罰せられるわけですから、脱法ドラッグというのは、これで放置していったら、もっともっと大変なことが起きますよ。特に、車だとか、運転しているの、わからなかったなんて、とんでもない話ですよ。だから、私は、売る人間に対してもしっかりとした処罰というのも考えるべきだと、そのように思っています。

記者

私も1点、外国人観光客についてお話を伺いたいのですけれども、外国人観光客が非常に増加傾向にあって、それはそれで非常におめでたいお話かとは思うんですが、余りにも急激な増え方で、県内の観光施設を含めていろんなトラブルがあるような話も伺っていて、知事ご自身では、県として何かそういったトラブルのようなものを何か具体的にご認識されているのかなということと、あと、それに対する何か対応策みたいなものがあれば、ちょっと教えていただきたいということでございます。

知事

県で、例えば外国の方がいろいろ不便に感じること、公衆無線LANですか、環境整備、これをしっかりやってくれよと、そういうことで、県としてもしっかりと予算をつけてやっているところでございます。また、外国語のボランティアガイド、そういうのを含めて予算もつけています。あとは案内板もやっております。でも、実際、なかなか追いつかないところが現実のところもあります。

私ね、こういう話はいいのかどうかわかりませんが、確かに言葉は、外国の方が来て全く不便がないのにこしたことはないんですが、要所要所は別ですよ、例えば案内所に通訳がいるとか、そういうのはもちろん大事だと思うんですけど。余りにもですね、例えばちょっとした店に行ってもどこへ行っても、私たちが外国へ行って、流暢な日本語をペラペラしゃべられたら、俺はどこに来たんだろうと思います。それはやっぱり片言の英語、片言の向こうの言葉で、「ディスカウント、オーケー」とか、こうしてくれ、ああしてくれというところに、またおもしろいところがあるんです。もちろん主要なところは別ですよ、それ以外というのは、僕は余り神経質にならないでいいじゃないですか、私たち中学校、高校ぐらいで習った英語をやれば何とかで、あとは、もっと大事なのは笑顔ですよ。私、何回も言うように、笑顔は最高のメーキャップなんですよ。それが私はおもてなしだと思っています。そんなようなことで、いろいろ県としても対策をやりますが、それよりも一番大事なのは、外国の方に人と物の流れをスムーズにして、そして温かいおもてなし、それから安心・安全、こういうことをしっかりやることが、私は大事だと、そのように思っているところでございます。

記者

近く佐賀県で全国知事会議がありますけれども、議題も盛りだくさんではありますが、その中で千葉県としては特にどんな議論をやっていきたいと思っておりますか、テーマに関してというか。

知事

そうですね、いろいろ網羅されておりますけれども、我が千葉県としては、オリンピックがあるわけですから、それに対して、さっきのおもてなしじゃありませんけれども、しっかり私どもお迎えしましょうよと、そういうような話もしてみたいなと。それと同時に、やっぱり地方分権と言っても、地方によっていろいろ違うところもございますし、いろんな県のそういうお話も聞きたいなと、そのように思っているところでございます。全国知事会においては、もちろんいろいろ我が県のことを話すことも大事なんでございますが、各県で、今どういう問題、どういうことに悩み、どういうことに満足感を得ているのかなと、そういうリサーチも大事だと思っております。

記者

五輪に関してですが、舛添知事ももちろんいらっしゃるわけですけれども、何か、その場で向こうに話してみたいこととか、そういったことはないですか。

知事

舛添さんですか。

記者

そうですね。

知事

舛添さんとは、そこで改めて話すこともないですけどね。何しろ、前も話したように、俺たち団塊の世代だろうと。俺たちは東京オリンピックであれだけ享受したんだから、次世代のためにやろうじゃないかと。それは、俺は千葉県だから、千葉県にいいことをいっぱいやってくれ、そんな心の狭いことを言っているんじゃないと。日本国のためにやろうじゃないかと。俺ら団塊の世代頑張ろうじゃないかと。この言葉で私どもつながっておりますので。舛添知事も、何しろ協力頼むぜと、そのように言っておりますので、私も千葉県としてできる限りやりたいと、そのように思っています。

記者

ありがとうございました。

記者

防犯ボックスの関係で1点確認したいんですけれども、幾つかの課題もわかったので審議されるということなんですが、具体的にはどういった課題があるんでしょうか。

知事

例えば場所ですよね、コンビニチェーンに防犯ボックスを私ども持ちたいとお願いしているところでございますが、難色を示しているとか、もちろんチェーンの皆様においては皆様のお考えがあるんでしょうけども、私どもは何とかコンビニにお願いしたいと言っているところでございます。でも、私思うんですよ。これはコンビニだけに頼るんではなくて、もっと幅広に考えていったらどうだろうかと。例えば24時間スーパーもあるわけですよ。郵便局もあるわけですよ。そういう手を挙げてくださるところに設置するというのも一つなのかなという考えも持っているところでございます。

記者

よろしくお願いします。先ほど資料発表でありましたが、宇宙博の関連ですけれども、知事の中で、何か宇宙に関する思いとか、最近では宇宙旅行を企画するようなところもありますけれども、将来行ってみたいとか、そういう何か思いとかはありますでしょうか。

知事

僕は、高校時代、UFO研究会って入っていたんですよ。いるんだよ、UFOはいると、私はそう信じています。ですから、私は、まあそこまで生きているわけはないんだけれども、私の生きている間に、何か異星人みたいなものを見つけてほしいね。絶対にいる。だっておもしろいでしょう。よく宇宙人の絵、古代遺跡も含めて、みんな同じ形しているんだよ。みんな頭が大きいんだよ。誰も腹が出ているやつはいないんだよ。すうっと。それがみんな同じなんだよ。未知との遭遇、あれも同じなんだよ。それと、大体地球しかないなんて思うことがおかしいと。火星だって昔は地球みたいだったですよ。月との引力のいろんな関係上でああいうふうになってきた。だから、どこかに逃げてきた。だから、今、我が地球が宇宙ステーションをつくっているようなものですよ、いろんなことをやっているようなものですよ。それで、火星がああなってきた。だから、火星がいいときは、地球は全く火星と同じだった。だから、今度は地球がもうだめになるだろうと、そうするとどこかへ行きますよ、また。そのときに、私は宇宙人と会えるんじゃないかなと、そのように思っているところです。これはあくまで私見でございますので。

記者

ありがとうございました。

記者

よろしくお願いします。先ほど脱法ハーブのお話が出たんですけれども、近く東京都で一斉に販売店の立入調査をするという報道もありますが、千葉県では、同様に規模の大きな立入検査をするようなご予定はあるのかどうか。

知事

千葉県では、先ほど申しましたように、県警と組んで、逐次立入検査しているんでございます。でも、記者さんが関心を持っているように、この問題は大きくなっていますから、もっとしっかりと、回数を増やすとか、そういう面も含めて考えていかなきゃならないと、そのように思っています。それよりも、そういうものを売る人の良心ですよ、私、そう思いますよ。

記者

先ほどの宇宙の関係で関連なんですけれども、知事のそういう強い思いがあるというのはわかったんですけれども、例えば県として予算をつけてUFOの調査をしたいとか、こういう思いはあるんですか。

知事

俺がそんなことを言ったらたたくだろう。無駄遣いをしているって、たたくんじゃないか。でもね、これは県じゃなくて国がやるべきですよ。アメリカあたりはやっているよ、絶対。だから、これは別に僕は無駄遣いだとは思いません。はっきり言って、今、そういう宇宙探査をやっているのは、その一つだと思いますよ。必ずいるんだから。これだけいっぱいの星があって、地球だけがこんなってあり得ないんですよ。そのように思っています。

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 内容についてのお問い合わせ先

  • コンビニ防犯ボックス設置等モデル事業の検証結果について

→警察本部地域部地域課【電話】043-201-0110(内線3561)

→環境生活部生活安全課【電話】043-223-2259

  • 「ちばアクアラインマラソン2014」100日前イベントについて

→教育庁教育振興部体育課【電話】043-223-4107

  • 「福祉のしごと就職フェア・inちば」について

→健康福祉部健康福祉指導課【電話】043-223-2313

  • 平成26年夏の交通安全運動の実施について

→環境生活部生活安全課【電話】043-223-2258

  • 「青少年を健全に育てる運動」について

→環境生活部県民生活・文化課【電話】043-223-4160

  • この時期にお勧めの「耳より情報」について

→商工労働部経済政策課【電話】043-223-2713

  • 台風8号について

→防災危機管理部危機管理課【電話】043-223-2297

 

よくある質問

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所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

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