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更新日:平成28(2016)年9月20日

知事定例記者会見(平成25年8月22日)概要

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日時

平成25年8月22日(木曜日)10時30分~10時59分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 千葉県企業誘致セミナー2013について
  2. 秋の観光キャンペーンについて
  3. 振り込め詐欺について

知事発言

 企業誘致セミナー2013について

知事

おはようございます。

最初に、「企業誘致セミナー」について、お話をいたします。千葉県へ、さらに多くの企業を誘致するため、企業誘致セミナーを9月19日に大阪、10月18日に東京で開催し、「トップセールス」を行ってまいります。現在、アクアラインの料金引下げに加え、圏央道については、木更津・東金間の開通により、松尾横芝インターチェンジまでつながりました。さらに、茨城県稲敷から神崎間が本年度内に、神崎から大栄間が来年度に開通予定となるなど、圏央道の全線開通に向けた取り組みが加速しているところでございます。また、成田空港については、発着回数30万回合意以降、LCCの就航など利便性も向上しております。このように、本県は、首都圏をはじめ、国内外へのアクセスが大幅に改善しており、企業立地環境が飛躍的に向上しているところでございます。

県では、このような千葉の魅力を広くアピールするため、企業誘致セミナーを開催することといたしました。セミナーは、東京での開催に加え、今年度も、首都圏と並ぶ日本経済の中心地である「大阪」でも、開催することといたしました。このセミナーでは、元気な企業、高い技術力を持つ企業に千葉に来ていただけるよう、私、自ら、千葉県の魅力をアピールしたいと、そのように思っております。このセミナーでは、私の講演のほか、基調講演に成田空港株式会社の森中相談役から、成田空港の今後の展望の話を交えつつ、千葉の魅力について語っていただきます。さらに、大阪では、ジェネリック医薬品国内最大手の「沢井製薬」、東京では、コンプレッサー製造分野で高い技術を有する「IHI回転機械」から、本県に新工場を新設した決め手について語っていただく予定でございます。

千葉県に企業誘致を進めることは、県民の皆様の働く機会の創出や、地元企業との取引拡大などをもたらし、千葉県経済活性化に大きく寄与しているところでございます。私が自ら、千葉の魅力をアピールすることで、千葉県が一丸となって企業誘致を推進していることを企業に対し、PRしてまいります。

 秋の観光キャンペーンについて

知事

次に、9月1日から11月30日まで行う、秋の観光キャンペーン「魅力いっぱいギュッと千葉」について、お話しをいたします。

県では、秋ならではの千葉の味覚や美しさを、より多くの方に知っていただき、千葉県へお越しいただくため、様々なプロモーションを行ってまいります。その一つとして、9月12日に東京ドームで開催される、巨人対ベイスターズの試合を、「魅力いっぱいギュッと千葉オータムナイター」と銘打ち、球場の内外で千葉の秋のめぐみが当たる抽選会などのイベントを行います。当日は私も駆け付けて、豊かな秋の実りなど、千葉の魅力をPRしてまいりたいと思います。また、昨年に引き続き、チーバくんをラッピングしたロンドンバスを都内に走らせます。9月28日と29日に勝浦市で開催される、関東・甲信越B-1グランプリなどのイベント会場にも、このロンドンバスを展示して、たくさんの方々に秋の千葉をアピールしてまいります。このほか、9月2日(※言い間違えのため、修正しました。)から2週間、JRの中央線快速や東京メトロ銀座線など、13の路線において列車内に設置されたモニターで、キャンペーンのCMを放映されます。これらのキャンペーンに加えて、千葉県では観光地のトイレなどの整備、これも積極的に進めてまいります。

私、常々申し上げているところでございますが、どんなに美味しいものを食べても、どんなに美しい景色を楽しんでも、トイレが汚ければ台無しでございます。そこで県では、民間の方々が行う観光トイレの整備に対して補助を行っております。是非ともこの制度を活用し、魅力的な観光地づくりに取り組んでくださるようお願いいたします。

秋といえば、やっぱり食欲の秋でございます。これから、実りの時期を迎える千葉は、伊勢エビやサンマといった海の幸と、梨や落花生など大地のめぐみを盛り込んだものがたくさんございます。おいしいご馳走を食べて、勇壮な秋祭りや、美しく咲き誇る秋の花々などで、心ゆくまで千葉の秋を楽しんでいただきたいと、そのように思っているところでございます。アクアラインと圏央道がつながり、ますます便利になった千葉県に、ぜひお越しいただきたい。千葉県では、皆さまを、おもてなしの心でお迎えをいたします。

 振り込め詐欺について

知事

最後に、いまだ被害が後を絶たない「振り込め詐欺」について、県民の皆様に気をつけていただくため、お話をいたします。

県内では、今年6月末までに319件、約8億円の被害が発生しており、前年の同じ時期に比べ、発生件数は33件減少いたしましたが、被害額は約1億5,900万円増加しているところでございます。特に、5月、6月の2カ月間で見てみますと、発生件数で22件増加、被害額で約1億4,000万円も増加しております。

最近は、犯人が、直接、自宅に出向いていったり、ことば巧みに駅など自宅とは異なる場所に誘い出して、現金をだまし取る「受取型」が急増するなど、手口が日に日に巧妙化し、1件当たりの被害額が高額化しているところでございます。現在、県と県警では、「振り込め詐欺もう千葉県民はだまされない!」をキャッチコピーとして、「振り込め詐欺撲滅キャンペーン」を展開し、宅配便や牛乳配達店の協力によるチラシの配布や、金融機関による声かけ強化など、様々な取り組みを実施しているところでございます。このうち、「振り込め詐欺・悪質商法被害抑止コールセンター」事業では、約30名のオペレーターが、日々、県民の皆様のお宅に、直接、電話し、詐欺の手口などの説明、被害に遭わないための注意を呼びかけているところでございます。本日、午後、私も、このコールセンターに行ってですね、オペレーターの皆さんを激励するとともに、この振り込め詐欺抑止の“最前線”から、改めて県民の皆様に、注意を呼びかけてまいりたいと思いますので、記者の皆様もぜひ取材にお越し賜りたいと、思っているところでございます。

お子さんやお孫さんがお金に困っていれば、家族として、それを「なんとかしたい」と思うのは、当たり前のことでございます。振り込め詐欺は、その気持ちに付け込んだ卑劣な犯罪でございます。例えば家族と名乗っていても、お金の話が出たら、「もしかしたら……」と思って、もう一度確認をいたしましょう。合言葉を決めておくことも、大変有効でございます。日頃から、家族間のコミュニケーションをとり、絆を深めておくことが大切でございます。家族の絆で振り込め詐欺を撲滅してまいりたい。そのように思っているところです。

私からは以上でございます。

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質疑応答

記者

よろしくお願いします。今、松江市教委が市内の小・中学校に「はだしのゲン」の閲覧制限をしたということが話題になっていますけれども、この件に関して知事はどうお考えでしょうか。

知事

これは松江市がいろんな観点からお考えになって判断したことだと、そのように認識しております。

記者

では、この閲覧制限に関して、知事は特に問題はないとお考えですか。

知事

ですから、松江市がいろんな観点から判断したんだと、そのように思っております。

記者

ありがとうございます。もう一点、今、国の消費税の引き上げが来年4月を控えまして、実際に実施するか、もしくは延期するか、いろんな議論が巻き起こっておりますけれども、知事は、消費税の来年4月の引き上げを実施すべきか、もしくは先送りすべきか、どのようにお考えでしょうか。

知事

最近、何とかデフレ脱却、景気も徐々によくなってきていることは確かでございます。年金を除く社会保障においても、ほとんど地方が担っているということも事実ですし、消費税を上げた場合、引き上げ分は社会保障費に回すというわけですから、これはやっぱり地方としてもしっかり考えていかなければならないと思っておりますが、実際の引き上げに関しては、国が大局的に立って、この経済状況をしっかり見極めて決めていただきたい、そのように思っています。

記者

よろしくお願いいたします。久しぶりの知事会見となるわけですけれども、知事、夏休み始まる前に伺ったんですけれども、夏休みをどのようにお過ごしになられたか、また、どのようなことを考えられたかというのと、多少、英気を養って、これから秋以降、特にどのような課題を重点的に取り組みたいなという意気込みを1点と、一方で、まだ夏が終わっていなくて、最近、京都府の福知山市で花火大会の中でガソリンの携行缶から爆発が起きるという事故がありました。他所の府県の話とは、到底言い切れないことだと思いますし、また、県内、夏の終わりまた秋にかけても、これからお祭り等があるんですけれども、県として何か保護対策とか指示とかされたり、またこれからする予定等ございますか。その辺お伺いしたいと思います。

知事

花火大会、大変重要なんで、先に話させていただきますけれども、集まってきた家族、特にお子さんなんかは、非常に楽しみにしていたところだと思います。今、実際、火災原因については調査中だとも承っております。我が千葉県も、対岸の火事とかそんなことは言っておられません。これはより一層細心の注意を払わなきゃいけないなと思うところでございます。同様の事故を防止するために、各市町村の消防本部に、特に露店業者の皆さんに火災予防の指導を徹底するということを、8月19日、文書にて要請したところでございます。何しろ先ほど言いましたように、特に夏はお子さんたちが楽しみにして、また集まるところなんで、これは十二分に気をつけなきゃいけないし、県としても指導してまいりたいと、そのように思っているところでございます。

それから、私の夏休みでございますが、芝山の自宅にいまして、朝4時過ぎには起きまして、5時過ぎに芝生に水をまいたりとか、花に水をまいたりとか、庭掃除をやったり、何しろ、ぼけっとするように努めておりました。初めの3日間は。

この間、おもしろかったね。皆さんも若いですけどね、いつまでも若くないなと、俺なんかもそう思うね。こんな大したもの、これから生きるわけじゃないなと、そんなことをふっと考えていて、たまたま4時過ぎかな、木陰の椅子で本を読んでいたら、だんだん眠たくなって、本当にあんなことはあるのかと思うぐらいね、前にもお話ししましたけれども、私の父親の実家が宮城県亘理郡山元町笠野というところなんですけれども、ここでいとこの家族も死んでいるんでございますが、私が小学校1年から高校2年まで毎年夏休み1カ月行っていたんです。そしたら、夢の中でですね、そのときの情景がブワーッと見えるんですね。もちろん今は全然ないですよ、全くないですよ。私、行きました。それがね、本当にカラーのようにきれいに見えるんですよ。そしてね、俺も遊んでいるんだから、小学校五、六年ぐらいだろうな、海には歩いても10分もかからないところなんですけど、あと川があるんです。なか川というんですけど、そこで舟遊びをしたり、シジミをとったりですね、そんなことをやっている夢を見たんです。そしたら、死んだいとこも出てきてですね、一緒になって遊んでいる。ヒグラシのミンミンミンミンというのが聞こえるんだよね。そして、ふっと目が覚めて、「ああ、夢だったな」と思って、そしたら、ヒグラシのミンミンミンミンというのが聞こえるんだよ。あの情景は二度と戻らないし、あのときは昭和30年代だったななんて思いながら、ふと当時の時代背景を思い出して、もう大して生きもしないんだから、しかし、ヒグラシはあのとき鳴いたように今も鳴いているなとか、いろんなことを思い出してですね、だからこそ一日一日、明るく元気で千葉県民とともに頑張ろうかなと、ふっとそんなことを思って、そして明くる日から私が2期目に入ってからの案件をもう一度整理したりして、最後は「ゴッドファーザー~愛のテーマ」を聞いたかな。それで終わったよ。

皆さんも海に行った人もいるだろうし、山に行った人もいるだろうし、でもね、人生なんてやっぱり短いね、本当だよ。仕事の面でも若さの面でもタイム、タイムだよ。でもね、本当に、俺なんか18歳から俳優、松竹に入って、あっと言う間にここまで来たね。だから、皆さんには、若いときに私、「若いっていいな」ってよく言われて、「何を若いっていいなだ」と思ったけど、本当に今ね、私たち、学生を見たり、皆さんを見ていると、若いっていいなとつくづく思うところでございます。そういう意味においては、私、今までの中で、非常に考え、思いにふけった夏休みではなかったかなと、そのように思うところです。

記者

よろしくお願いします。また連日の猛暑で水不足が深刻化していると聞くんですけれども、現在の状況と、今後の取水制限の強化等、見通しについて。

知事

前もですね、渇水のことについて、いろいろとお話をいただきました。私もそのときにいろいろ話しました。そして、その後の対策について、関係部局、ちょっと詳しく説明してあげて。

職員

(総合企画部水政課)現在の状況ですが、ここ何日かの間、関東地方でも局地的な雨はありましたが、まだ利根川上流のダムの貯水量というのは依然として減少した傾向になっております。今朝の貯水率ですけれども、46%となっております。こういった状況が続きますと、取水制限も、現在10%ですが、20%等へ強化されることも考えられるということもありますので、県民の皆様方におかれましては、これまで以上に節水のほうをご協力をお願いしたいと思っています。以上です。

記者

10から20への強化、例えば会議、次の会議とかの予定はあるんでしょうか。

職員

(総合企画部水政課)国土交通省の関東地方整備局が事務局となりまして、関係都県により構成されます利根川水系渇水対策連絡協議会というのがございますが、現在のところ、まだ会議の開催等につきまして具体的な予定等は示されておりません。

記者

ありがとうございました。

発表事項から企業誘致のセミナーなんですけれども、先ほど圏央道等が開通してとか、成田空港云々の話がありましたが、千葉県が立地を、誘致を進める上で、どんな部分がほかにすぐれているというか、どこを売りに企業にアピールしていきたいと考えておられるのか聞かせていただけますか。

知事

あのですね、これは記者さんも十分ご案内と思いますけれども、今までの、例えば交通網を含めて、圏央道が開通したことも含め、アクアラインが800円になっていることも含めですね、非常に利便性は高くなったなと、そのように感じているところでございます。

それと、例えば大型ショッピングでも酒々井、木更津も、今大変なにぎわいもあります。そして、空港もですね、最近は国内便も非常に進出しているところでございますし、いろんな形で、私はアドバンテージをですね、掲げながら企業誘致も含めてですね、アピールしてまいりたいと思っているところでございます。

記者

振り込め詐欺に関してなんですが、数は減っているけれども、1件当たりの金額がふえている。これがどうしてなのかと思っておられるかということと、知事として、一向になくならない振り込め詐欺に対してどういった危機感をお持ちであるかということを改めてお願いします。

知事

どうして減らないんだと、俺も思っているんだよ。あれだけ私たち、記者さんが一生懸命書いてくれたり、記者さんがいろいろ言ってくれたり、私たちも言っているんですよ。何でなんだろうと、私も不思議でしようがない。それと同時に、よくあれだけお金を持っているなというのが、これもまた私の不思議の一つでございます。それで、私はね、今日もコールセンターへ行って、これはしようがないじゃなくて、私たちももっともっと根気よくね、県民の皆さんに注意を喚起していかなきゃいけないと。何回も言っているように、例えばお金の話が出たときは、必ず、わかっていても、例えば「桜」とか「富士山」とか、そういう一言をお互いの家族内での暗証番号じゃないけれども、そういうものを一つつくる。これだけでも相当違うんですよ。でもね、こういうことをやるやつ、私、本当に信じられないですよ。ほとんどみんなお年寄りでしょう、やられるのは。社会で踏ん張ってきて、やっとお金をためて、これから老後どうしようかと。それはね、自分の子ども、孫が何だかんだあったときに何とかしたいと思うのは当たり前じゃないですか。その当たり前というかね、そういう親心につけ込んだやり方というのは、本当に、僕は卑劣だと思うし、大体、そうやって得た金なんてのはうまくいくわけがない。悪銭身につかずなんだ。こういうことを僕は言いたい。ですから、きょうも、私、コールセンターへ行って、コールセンターの皆さんも激励してきたいし、あとね、皆さん、もう一度協力してください。こういうことが起きないように、よろしくお願いします。

記者

よろしくお願いします。圏央道の東金・木更津間が開通して初めての夏休みということになると思うんですけれども、それによって、交通量があちこちふえているかと思うんですけれども、今年の観光の状況、数字はまだまとまっていないと思いますけれども、知事の感覚的なものでも構わないんですけれども、どうでしょうか。

知事

これは僕の勘ですよ。僕は、観光客はだんだん震災前の水準には戻りつつあるし、場所によっては超えているところもあるんじゃないかなという、そういう感覚は持っております。ですから、あとは今度、より一層の宿泊等も含めて、またイメージアップに努めていかなきゃならないなと思っているんですが、担当局。

職員

(商工労働部観光企画課)今年の夏休みの観光入り込み客数及び海水浴客数、あるいはプールの入れ込み客数等につきましては、7月、8月の2カ月間を9月中旬には、皆さんに速報としてお伝えしたいと考えておるところでございます。現状におきまして、海水浴客につきましては、現場の意向等いろいろお話を聞いているところでございますが、ここ2週間ほど天候が非常に猛暑ということもございまして、入り込み、海水浴客数も増えているというふうに見込んでおります。この件につきましては、県といたしましても、大変期待をしているところでございまして、ぜひとも9月中旬の公表のときに、もう一度、皆さんにご報告させていただければと思っております。よろしくお願いいたします。

知事

それとね、僕は、日本の海岸、海の家も含めてね、海水浴、もうちょっといろんな形をも工夫したほうがいいのかなと思うところはあります。僕は、エーゲ海に行ったんですよ、衆議院のころ。そうしたらね、まさしく砂浜にバアーッと白のパラソルが、ダアーッとあるんだな。俺が見た限り、1キロぐらいずうっとあるんだよ。ここにね、言うなれば、飲食も含めてぴちっとした人たちがついていて、もちろん泳ぐこともそうだけれども、そうじゃなくて海を楽しむ。だから、騒いでいるやつがいない。そして、そういう設備等も非常に整っている。ですから私ね、海の家というのは、日本人的でそれもまたいいんですけれども、日本は特に九十九里なんてのは60キロを超えているわけだから、砂浜はね。これはやるというわけじゃないですよ、私が考えるのは、ある期間、例えばつくってね、1キロなら1キロつくって、有料でもいいから、特にシニアというか、海で泳ぐというよりも海を楽しみたいなと、そういうできる海岸というのをこれから考えてもいいんじゃないかなと。僕は有料でいいと思うんですよ、そういうところだけでもね。そういうふうに、私ね、ただ皆さんが来て泳いで入り込み客、入り込み客と言うけれども、今度は、その質ということも考えていかなきゃいけない。テレビなんかを見ているとね、海が、見方によっては非常に危ないと。例えばこういうカサゴみたいなものいますよ、クラゲみたいなものいますよ、何がいますよと、何となく泳ぐのが怖くなっちゃうときもある。すごく強い波に引かれちゃうこともあります、溺れることもありますよと。それは監視体制もしっかりしながら、それと同時に、海を楽しむ、もうワンステップ上がった千葉県の九十九里を考えるというのも、私は一つではないかなと、そのように考えているところです。

記者

もう一点、最近、船橋のふなっしーがかなり人気で、テレビとかもかなり出ていて、チーバくんの人気を脅かしているんじゃないかと思うんですけれども、ふなっしーについて、どういうふうに知事は。

知事

名前はよく聞くんだけどさ、俺、実際に見たことはないんだよ。でも、同じ千葉県なんだから、ふなっしーだろうがやなっしーだろうが何でも、盛り上がって、みんなが見てくれればいいなと、そう思っていますよ。何か一番になったって言ってたな。おもしろいよな。ぜひ頑張ってもらいたいし、チーバくんも負けないように、俺も一生懸命応援していかなきゃいけないなと、そのように思っています。

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  • 千葉県企業誘致セミナー2013について

→商工労働部企業立地課【電話】043-223-2423

  • 秋の観光キャンペーンについて

→商工労働部観光誘致促進課【電話】043-223-2484

  • 振り込め詐欺について

→環境生活部生活・交通安全課【電話】043-223-2259

 

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