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更新日:平成28(2016)年6月7日

知事定例記者会見(平成25年4月25日)概要

知事発言へ質疑応答へ

日時

平成25年4月25日(木曜日)10時30分~10時59分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 長嶋茂雄氏への千葉県県民栄誉賞の授与について
  2. 風しんワクチン接種緊急補助事業の実施について
  3. 「千葉県総合計画」の策定及び「平成25年度千葉の魅力発信の実施方針」の決定について
  4. 圏央道の開通について
  5. ゴールデンウィークにおすすめの観光・イベント情報について
  6. 千葉県観光物産センターの移転について

知事発言

 長嶋茂雄氏への千葉県県民栄誉賞の授与について

知事

おはようございます。はじめに、皆様にお知らせします。
今月16日、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督への国民栄誉賞の授与決定が発表されました。
長嶋氏は千葉県佐倉市の出身で、プロ野球を国民的スポーツに発展させた最大の功労者であり、千葉県民のみならず、国民から、今もなお、愛される存在でございます。
このたびの長嶋氏の国民栄誉賞受賞は、社会に明るい希望と活力を与えるとともに、県民にとって誇りとなるものでございます。
そこで、県といたしましては、長嶋茂雄氏に対し、県民栄誉賞を授与することといたしました。
今後の日程については未定でございますが、決まり次第、改めて発表させていただきます。

 風しんワクチン接種緊急補助事業の実施について

知事

次に、風しんへの対応について、お話しいたします。
県内で、風しんの感染が拡大していることから、県では、市町村と協調して、来月1日から緊急に、予防接種費用の一部を助成することといたしました。
本県の風しん患者数は、今月14日までに、293人で、昨年の同じ時期の7人と比べると、約40倍となっております。

当日の配布資料に誤りがあり、下線部分を同日付けで訂正しております

妊婦、特に妊娠初期の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに心疾患や難聴などの障害を引き起こすおそれがございます。
県では、これまで、ポスターなどにより、ワクチン接種を呼びかけてきましたが、より一層の対策が必要と考え、妊娠を予定または希望している女性及び妊婦の夫を対象に、ワクチン接種の費用の一部を助成することといたしました。
具体的には、予防接種費用について、市町村が助成する金額の半分を県が負担をいたします。
市町村の財政措置がない場合でも、風しんワクチンでは1,000円、麻しんと風しんの混合ワクチンでは1,500円を助成することとし、総額で1億3,000万円の予算を確保いたします。
市町村におかれては、是非ともこの制度を活用していただくようお願いいたします。
また、妊娠を希望している女性などには、早めに、予防接種を受けていただきたいと思います。

 「千葉県総合計画」の策定及び「平成25年度千葉の魅力発信の実施方針」の決定について

知事

次に、千葉県総合計画の策定及び平成25年度千葉の魅力発信の実施方針の決定について、お話をいたします。
知事2期目となる4年間をスタートするに当たり、総合計画の早期策定を指示するとともに、今年度の全庁を挙げた戦略的広報の基本となる「千葉の魅力発信の基本方針」を決定するため、本日、それぞれの推進本部を開催いたしました。

「総合計画策定推進本部」では、総合計画「輝け!ちば元気プラン」について、今後、4年間に取り組む新たな実施計画を策定するに当たり、東日本大震災を踏まえた防災対策の充実、アクアラインの料金引下げや圏央道開通の効果を生かした地域の活性化など、本県を取り巻く環境の変化を踏まえて、県民の期待に応える計画づくりをすすめるよう指示いたしました。
今後、原案をとりまとめ、県民の皆様や、市町村、有識者の方々などのご意見を十分に伺いながら、計画案をつくり上げていく予定でございます。そして、できるだけ早い時期に議会の議決をいただいて、計画を策定したいと考えております。

また、より積極的に千葉の魅力を発見し、磨き上げ、国内外に発信していくことは、大変重要でございます。
先ほど開催した本部会議において、今年度の魅力発信の実施方針を決定し、この方針をもとに、具体的な広報展開を図るよう指示いたしました。
その中で、今年度の魅力発信の主要テーマを、「アクアライン・圏央道」、「観光」、「農林水産物」、「成田国際空港」、「県民の郷土への愛着と誇り」、「安全・安心、治安」の6つといたしました。
特に、年度前半は「アクアライン・圏央道」を重点的に発信することといたします。また、「海外」に向けた発信を強化するとともに、ちばアクアラインマラソンの開催が決定された場合には、積極的に取り組んでいくこととしております。

そして、この度、国から依頼を受け、「アジア文化交流懇談会」と「観光立国推進有識者会議」のメンバーとなり、先週から今週にかけて、会議に出席してまいりました。
アジアとの文化交流の促進や、観光立国の実現は、成田空港を有する本県にとっても非常に大事であり、会議の席上でも、千葉県からどんどん発信・提案をしていくと申し上げました。
私が、これらの会議のメンバーに選ばれたことは、まさに、千葉県が元気で注目されているからだと思っております。
今後、総合計画や千葉の魅力発信に、こうした国の動きを十分反映させてまいりたいと考えております。

 圏央道の開通について

知事

次に、圏央道東金・木更津間の開通についてお話を申し上げます。
いよいよ、明後日、4月27日午後2時、圏央道東金ジャンクションから、木更津東インターチェンジまでの42.9キロが一気に開通し、県内の交通アクセスが飛躍的に向上いたします。
県内で、これほどの長さの高速道路が、一度に開通したことはありません。
また、このことにより、アクアラインから松尾横芝インターチェンジに至る県土の新たな軸が形成されることになります。

開通を心待ちにしてきた沿線地域では、イベントが開催され、開通を盛り上げております。
茂原市や東金市で開催されたウオーキングイベントには、4,000人近い方々が参加し、大変にぎわいました。
また、市町村は、観光パンフレットは新しくし、観光客の誘致に万全の準備を整えております。
圏央道の開通により、防災拠点である木更津港などへのルートが確保され、地域防災力の強化が図られます。
また、交通アクセスの向上により、観光客誘致や企業立地の促進、県内農産品の販路拡大なども期待できます。
さらに、市原鶴舞インターチェンジ周辺にバスターミナルが整備されるなど、圏央道を利用した高速バス路線が新設・増発される予定でございます。
県といたしましても、こうした効果を地域の活性化に波及させるための施策を充実させてまいります。

圏央道は、東日本と西日本を結ぶ新たな国土軸を形成する、極めて重要な道路でございます。
また、成田空港と都心を結ぶ新しいルートが誕生することになります。
県では、大栄・横芝間18.5キロメートルの本格的な事業展開を含め、圏央道の一日も早い「全線開通」に向け、引き続き、全力で取り組んでまいります。

ゴールデンウィークにおすすめの観光・イベント情報について

次は、ゴールデンウイークにおすすめの観光情報でございます。
先ほどお話しいたしました圏央道周辺の観光情報をご紹介いたします。
最初は、ゴールデンウイークに見ごろを迎える、茂原牡丹園でございます。
国の登録文化財に指定された古民家と、庭園に映える250種もの牡丹は、見る人の心を癒してくれます。
また、長柄町の「生命の森リゾート」では、ツツジまつりが開催されております。新緑の中に咲く、色鮮やかな2,000株のツツジの美しさをご堪能ください。

そして、九十九里町では、来週29日に、本州で最も早い「海開き」が行われます。
このほかにも、たくさんの動物と触れ合える「市原ぞうの国」や全国トップクラスの数を誇るゴルフ場など、圏央道の開通でますます身近になった、千葉県の魅力を満喫してください。

次に、鴨川の厳島弁財天巳年大祭本開帳でございます。
来月4日・5日に、弁天神社にある御本尊を、60年に1度、特別に拝観できる「御開帳」が行われます。
漁港から神社のある弁天島まで、大漁旗で飾られた大小様々な50隻ほどの船が一列に並ぶ姿は圧巻でございます。

次に、幕張メッセのイベント情報でございます。
今年も日本最大級のフリーマーケット「幕張メッセどきどきフリーマーケット2013」が開催されます。
1,400もの店が出店するほか、日本全国の海の幸、山の幸が大集合するグルメブース、豪華なゲストが登場するステージイベントなどがあります。このほか、子供から大人まで人気の「プラレール博」も開催されます。
お買い物はもちろん、見て、食べて、遊んで、楽しい一日をお過ごしください。

最後は、家族みんなで楽しめる「潮干狩り」でございます。
木更津市や富津市、船橋市では、爽やかな海風を感じながら、潮干狩りができます。
東京湾岸で採れる「あさり」は、身がしまっており、自分の手で採ったものを食べれば、美味しさもひとしおでございます。
なお、潮の干満によって、潮干狩りが行えない場合もございます。潮見表を確認のうえ、お出かけください。

ゴールデンウイークは、圏央道の開通により、ますますアクセスの良くなった千葉県へお越しください。
千葉県では、心からのおもてなしで、皆さまをお迎えいたします。

千葉県観光物産センターの移転について

次に、「チーバくん物産館」について、お話しいたします。
本日、「千葉県観光物産センター」が、千葉駅前大通りのNTT富士見ビル1階に移転し、「チーバくん物産館」として、リニューアル・オープンいたします。
物産館には、県内各地の特産品や伝統的工芸品から、大人気のチーバくんグッズまで、バラエティ豊かな品々が盛りだくさんでございます。ここに来れば、千葉を代表するお土産が、皆、揃います。
また、館内には、休憩スペースもあり、市町村などが繰り広げるイベントを楽しんでいただけるほか、県内各地の旬な観光情報も手に入ります。

この後、正午から開催されるオープニング・セレモニーには、私も駆けつけ、千葉の魅力をPRいたします。
セレモニーには、チーバくんをはじめ、県内のマスコット・キャラクター達が大集合し、盛り上げてくれます。
また、落花生やひまわりの花束などのプレゼントもあります。皆様、ぜひご参加ください。
JR千葉駅から徒歩5分、「チーバくん物産館」は、新たな「千葉の魅力の発信基地」としてスタートいたします。
たくさんの方々のお越しをお待ちしております。
私からは以上でございます。

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質疑応答

記者

よろしくお願いいたします。鳥インフルエンザについてお伺いさせていただきたいんですが、最近、中国の本土から台湾のほうへと感染が拡大している中で、改めてになるんですが、成田を経由して国内に上陸する可能性について、どのようにお考えでいらっしゃるかということと、取り得る対策についてお聞かせください。

知事

鳥インフルエンザ、この間も話しましたが、ヒトからヒトへというのはどうなんだとか、いろんな新しい型も出ております。国もしっかりとした感染指定をすると聞いておりますので、我が県もしっかりやってまいりたい。その辺、詳しく担当部局、お願いいたします。

職員

疾病対策課でございます。県では、検疫所を含め全ての医療機関から、疑いのある患者を把握した場合には報告するような体制を全て整えてございます。
また、4月17日からは、県の衛生研究所におきまして、H7N9の検査が可能となっており、検査体制も整備されておるところでございます。
県内で患者が発見された場合には、国や医療機関と連携を図り、感染拡大防止に努めてまいる予定でございます。

記者

今週の日曜日なんですけれども、政府主催の主権回復の日の式典が開催される予定であります。これについて、沖縄県は、その当時まだ米国の治領下にあったものですから反発をしていますが、知事はこの開催について、どのようにお考えなんでしょうか。

知事

これは、開催自体は、私はよいと思っております。また、政府のほうも、沖縄の立場を配慮すると言っているんですから、私は、それでよいかと思います。

記者

千葉市長選が近づいているので質問なんですけれども、森田知事と熊谷市長が、09年に就任して、今まであまり県と市で連携がとれていなかったところが、県と市の連絡会議、新しい関係づくりの連絡会議がつくられるようになって連携が図られるようになったと思うんですけれども、これまでを振り返って、連携がうまくいった点と、逆にこれからの課題を教えてほしいんですけれども。

知事

熊谷市長とは、お互いに、何か大きなことがあると携帯で話したりしております。一番初めになったのは、言うならば、子ども医療費助成のことです。市の立場もあって、財政等も含めてですね。ですから、県もこういうことでこういうふうにしたいんだということを話しまして、その辺は、お互いに言いっ放しじゃなくて、だったら、県のほうにこういうのはお願いしたいとか、そういう非常にいい関係、できていると思います。
ですから、事務方同士の関係は非常に大事でございます。それと同時に、お互い首長同士がざっくばらんに話すことも大事なのかなと。それから、千葉は、千葉港、その辺をいかに発展させるかといういろいろな、熊谷さんもお考えを持っているようなんで、また、そういうことも私も県としてしっかり話を聞いていこうと、そのように思っております。
いずれにしても、何しろ皆さん、投票所に行きましょう。投票率が悪いというのは、言うなれば、県で言えば、県の力が落ちることですから、千葉市で言えば、千葉市の力が落ちるということですから、皆さんにですね、投票をこれからもお願いしてまいりたいなと、そのように思っております。

記者

これからの課題はありますか。

知事

千葉市とは、今のところ、特に大きな課題はないですね。これから出てくるかもしれませんけれども。

記者

この連絡会議は、どっちが呼びかけてつくることになったんですか。

知事

多分、私だと思いますけども。

記者

知事からは、熊谷市長に就任した直後ぐらいに。

知事

そうです、そうですね。今までね、記者さん、おっしゃったように、なかなか意思疎通が余りうまくいっていなかったと。これね、千葉市とは、指定都市ですけれども、やっぱり、これはお互いにざっくばらんに話してやっていかなきゃいけないということで、そういう会議を持ちました。

記者

最後に、熊谷市政への評価をお願いしたいんですけれども。

知事

これはこういうときなんで、非常に難しゅうございますが、でも、今まで一生懸命やってきたし、これからもやっていただきたいなと、そのように思っております。

記者

大きく2点、お願いします。
まず1点目が、風しんについてなんですけれども、これまでに都道府県では、東京都や神奈川県が公費助成を行っていると思うんですけれども、神奈川県が1億円という規模で行っていて、今回それを上回る1億3,000万円という規模を、神奈川より患者数、感染者数のより少ない千葉県が打ち出されることの意義を、まずお願いします。
あと、細かい点なんですけれども、妊娠を予定または希望している女性とその夫ということなんですが、これは婚姻関係が必要となるんでしょうか。内縁の場合、どうなるんでしょうか。
また、この補助先は、半分が自治体で、残りが直接助成もあると思うんですけれども、自治体によって、いろいろ線引きって違うと思うんです。要するにこの補助対象者と補助先の関係というのはどうなっているんでしょうか。

知事

まず、意義のことについてお話しします。これは、他の県が幾らだから、うちも負けないで幾らとか、そういうことではございません。もちろん多いことにこしたことはないわけですね。ですから、千葉県の要望、それから実態をしっかり見極めながら、1億3,000万円でございますか、その措置をしようということが、たまたま神奈川県よりも多かったということだと、私は思っております。
あと、婚姻の問題で、内縁はどうなるんだとか、そういう話はございますけど、この辺はちょっと詳しくお願いします。

職員

疾病対策課でございます。今のところの基準といたしまして、妊婦の夫としております。ただ、この事業の実施は、全て市町村にまずやっていただいて、市町村に対して補助を行うという仕組みにしていますので、市町村のほうで、夫というものを内縁まで認めるということであるなら、事業の対象に含めていきたいと思っております。
それと、市町村において、県の2分の1補助ということについては、この助成に当たって、風しん及びMRワクチンで、最低額というものを設定しております。これは、実施アンケートをとった際に、財政的にきついというようなことを理由に実施できないという市町村がございましたので、市町村の財源を必要としなくても事業を始められると。県が1,000円分と1,500円分は補助いたしますので、最低そこの事業で始めていただきたいということで、今後事業を開始する予定でございます。

記者

あくまで補助先というのは自治体で、直接助成はないということですね。

職員

(疾病対策課)そうでございます。

記者

もう一点、お願いします。長嶋さんへの県民栄誉賞受賞の件なんですけれども、まず、知事ご自身の言葉で、もう一度、表彰理由というのをお聞かせいただきたい点と、あと、具体的な表彰式の時期について、5月5日に国民栄誉賞の授賞式が予定されていますが、これを踏まえてになるのかということと、あと、国民栄誉賞の授賞式には知事もご出席なさるんでしょうか。

知事

まず、1問目。前もお話ししましたが、私たち団塊の世代というのは、まさにサード、背番号3の長嶋、これはですね、本当に輝いて見えたんですね、当時ね。それで、同じ1塁に送球するのでも、優雅にこう、投げるんですね、長嶋さんというのは。本当に格好いいなと、私たち少年時代、皆、そう思っていたと思います。
それと、やっぱり男の子っていうのは小さいとき、今はサッカーだとかいろいろありますけど、当時はみんな野球だったんですね。その中で、長嶋さんが、やっぱり私たち、子どもたちも含めて国民に与えた影響力というのはすごかったし、もちろん勇気も与えてくれました。そういう情熱というのも与えてくれました。スポーツ振興にも大変貢献大だと、そのように思っています。
私、大変恥ずかしい話なんですが、私は長嶋さんは県民栄誉賞なんかは、とっくのとうにとっていると思っていたもので、私、調べもしなかったんです。実は、まだ受け取っていただけてなかったということを聞いて、私、大変驚きまして、これは何としても、もし受けていただけるならば、受け取っていただきたいということでお願いしました。そしたら、ぜひお受け取りするというご本人からのコメントがあったのでお願いしたいと。
それと、国民栄誉賞のときに出席するかどうか、それは多分ないんじゃないですかね、と思います。

記者

県民栄誉賞の時期は。

知事

これね、今ちょっと検討しているところでございます。時期については、わかり次第、皆様にお知らせいたします。

記者

よろしくお願いします。今、ちょっと質問されてたんですが、風しんの関係なんですけれども、先週、知事が前向きに検討するとおっしゃっていて、失礼ながら、かなり速い動きだったのかなと思うんですが、ちょっとそのあたりで、知事、何かこう、どういうことでどうしてほしいという呼びかけといいますか、意義のところだけ、もう一度お願いします。

知事

これは前にも言いましたけど、風しんの予防接種をやったか否かというのを忘れている人も多いし、どうしても自分は大丈夫だろうという気持ちが多いんですね。ですから、県といたしましても、いろんな形で今、ポスターも含めて広報しているんでございます。実は、先週、記者さんから質問されたときも、いろいろ進んでいたことは事実なんですが、まだ発表するに至らなかったものですから、はっきりと申し上げられなかったところでございます。これからも、私ども、いろんな形、県民だよりも含めて広報に努めてまいりたいと、そのように思っております。

記者

非常事態宣言というのが神奈川のほうでは出されているようなんですけど、特にそういったことは、今は。

知事

うちは、今まだ、非常事態宣言とかそういうことを出すことは、まだ考えておりません。

記者

よろしくお願いします。夏の参院選についてなんですけれども、憲法の改正についての議論が一つの争点になりそうだなと思うんですけれども、これについて、知事、どういうふうにお考えをお持ちですか。

知事

憲法というのは、非常にいろんなお考えもありますし、大変重要な問題だと思っております。他国を例に見ると、ドイツとかいろんなところを見てもおわかりのように、何度も、その都度、時代に合わせてとか、いろんな考えで変えているところもあります。
私は、この憲法改正においては、十分議論があっていいものだと、そのように解釈しております。

記者

まずは、発議にかかわる96条の改正ですから、そのあたりが議論になっていますけれども、これについてのお考えは。

知事

どこがどうというのじゃなくて、やっぱり憲法においては、しっかりと、もう一度オープンにして、国民的議論があっていいと思っていますから。だから、お国のほうでしっかりとやっていただきたいと、そのように思っております。

記者

先ほどの件なんですけれども、熊谷市政の評価で、具体的な、熊谷市政の透明化とか取り組んできましたけれども、具体的に評価できる点は、どういう点でしょうか。

知事

これは、今、こういうときなんで、あまりああだのこうだのと言うと、差し支える部分もありますけれども、でも、熊谷さんは、私は一生懸命やっていると思っております。

記者

よろしくお願いします。総合計画の策定なんですけれども、具体的なスケジュール感があれば、いつごろまでに、どういう段階のものを、どう出していくというのを教えていただければと思いますが。

知事

総合計画は、実は今日もいろいろ話したんでございますが、プログラムがございます。これから、一つ一つ踏み込んでいって、秋ぐらいまでには議会のほうに提出できるのかな、そう思っております。どうぞ、その辺、詳しく、プログラムを言ってやってください。

職員

政策企画課です。今日、第1回目の、推進本部会議を開催いたしまして、今日、キックオフということでスタートをしたばかりです。今後、いろいろ事業等を取りまとめていきますけれども、今回は、実施計画の見直しということで、完全にゼロからのスタートということでもない部分もありますので、ある程度、作業は進んでおります。
そういうことで、連休が明けて、ある程度、形になるものが見えてこようかと思いますが、最終的には、議会のほうに議案を提出しますので、その時期については、まだはっきりといつということではございません。

知事

私がちょっと走りました。まだまだはっきりとは。

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内容についてのお問い合わせ先

  • 長嶋茂雄氏への千葉県県民栄誉賞の授与について

→総務部総務課【電話】043-223-2036

  • 風しんワクチン接種緊急補助事業の実施について

→健康福祉部疾病対策課【電話】043-223-2672

  • 「千葉県総合計画」の策定について

→総合企画部政策企画課【電話】043-223-2205

  • 「平成25年度千葉の魅力発信の実施方針」の決定について

→総合企画部報道広報課【電話】043-223-2256

  • 圏央道の開通について

→県土整備部道路計画課【電話】043-223-3281

  • ゴールデンウィークのおすすめ観光・イベント情報について

→商工労働部観光誘致促進課【電話】043-223-2484

  • 千葉県観光物産センターの移転について

→商工労働部観光企画課【電話】043-223-2419

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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