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更新日:平成28(2016)年11月28日

知事定例記者会見(平成25年3月21日)概要

知事発言へ質疑応答へ

日時

平成25年3月21日(木曜日)10時30分~11時00分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 所信表明について
  2. PM2.5に関する情報提供について

知事発言

 所信表明について

知事

おはようございます。定例の記者会見を始めさせていただきます。私、森田健作は、県民の皆様から4年間の県政運営を再び任されることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

選挙戦を振り返ってみますと、何しろ初めからまた(投票率が)ワーストワンになるんじゃないかとか、よく頑張っても26~27%じゃないかと、こう言われる中でスタートしたんでございますが、本当に、やっぱり関心度は低うございました、初めの頃は。それで何としても30%はいかなきゃいけない、言うなれば、誰が知事になってもワーストワンになると、千葉県の力が落ちることになるんです。ですから、私は、何としてもワーストワンは避けたい。一昨年でございますが、埼玉県にこのワーストワンをお譲りしたわけですから、またもらうようなことがあってはいけないと思って、本当に、自分の選挙で、「森田健作に1票お願いします」ということはいつも言っていたんでございますが、「投票へ行ってください」なんて言ったのは今回初めてで、選管みたいなことをやっているなと思った節もありましたけれども、目標だった30%を超え、31.96%、32%まで行ったということは、内心ほっとしているところでございます。

4年前でございますか、101万を超える票をいただいたのは。あれは森田健作への期待でありました。そして、今回、この投票率の中でいただいた123万票を超える票というのは、まさしく重い民意だと受けとめております。これをしっかり、私のほうも受けとめて、こういうときこそ身を引き締めて、県民のために一生懸命やらなきゃならないと、そう思っているところでございます。私、今回、いろんなところを回りました。街宣に乗り、最後の4日間は駅頭に立ち、本当に千葉県民の皆さん方は温かいなと思ったのが、今回の感想でございました。こういう県民のために、私、もう一回やらせてもらえるならば、全身全霊で頑張りたいと、そう思いながら皆様に訴えてきたところでございます。

特にこの4年間というのは大事なんですね。千葉県の骨格、基盤をつくる時だと思います。アクアライン800円、この効果というのは、私の想像していた以上でございました。交通量も倍、それからアウトレット、最近は、その周辺にも大型な店舗が進出ラッシュと、そう書かれた記事も読みました。また、人口も増え、地価なども木更津のみならず君津のほうもいい結果が出ている。私は、これもどんどんどんどん千葉全県に広げていかなきゃならないと思っています。そのためには圏央道、これですね。何としても横芝・大栄間18.5kmを一日も早く着工し、完成させねばならない。そうすることによって、車、人のより一層スムーズな流れになり、企業誘致、雇用拡大、それと成田空港の活性化にもつながると、そのように思っております。成田空港を言うならば、都心に入る代替道路ができるということでございます。その意味においても、アクアライン800円を、何とか維持、恒久化に頑張っていかなければならないと、そのように思っています。

そのほか、外環道、やっぱり道路ですね。それと同時に、子ども医療費も含め、今の維持、それから財政が豊かになったら拡大をも考えていかなければならないし、私学助成、これもしっかり考えていかなければならない。それから高齢化でございます。高齢者に対しても、私どもは特に認知症に対するアドバイザーの養成、それから認知症の指定病院等も含めて、私たちは考えていかなければならない。考えることがいっぱいなんでございますけれども、そのように、この4年間というのは、まさしくこの千葉県の基盤をつくる4年間ではないかなと、そのように思っております。

私も衆議院、参議院もやってきました。そういう政治的知識、また人脈も含めて、全て投下し、頑張りたい、そのように思っているところでございます。どうぞこの4年間、よろしくお願いいたします。

 PM2.5に関する情報提供について

知事

次に、「PM2.5」などの大気に関する情報提供についてお話しいたします。健康被害が懸念されている「PM2.5」についてでございますが、県では、県内29カ所における1時間ごとの測定値をホームページに掲載しております。また、朝の時点での測定値を基にして推計したその日の平均値が、国の指針を超えると予測される場合には、午前9時頃に県のホームページや市町村の防災無線などで注意喚起の情報を流すこととしております。このお知らせがあったときは、その後の測定値に注意して、外出や外での激しい運動を控えるなど、それぞれの体調に合わせた過ごし方をするための参考にしていただきたいと、そのように思っております。

さらに、来月2日からは、「ちば大気環境メール」という名称で、希望する携帯電話やパソコンに注意喚起情報のメール配信を開始いたします。屋外での活動が増える季節をむかえ、「PM2.5」の濃度が高くなると予想される日の配信にくわえ、光化学スモッグ注意報などの情報もお知らせいたします。登録方法は、県のホームページに掲載しておりますので、ぜひ、ご利用ください。

県では、今後とも大気汚染物質の監視を適切に行い、情報提供に努めるなど、県民の皆様の安全・安心のために全力で取り組んでまいります。

私からは以上でございます。よろしくお願いします。

質疑応答

記者

再選おめでとうございます。

知事

ありがとうございます。

記者

再選2期目に向けてなんですけれども、まず真っ先に取り組んでいきたい公約について、最初、何を取り組むのかということについて。

知事

もちろんアクアラインは来年3月で社会実験が切れるわけですから、それも取り組まなければいけないし、それと同時に、私はコンビニ等の皆さんと協力して、「防犯ボックス」をつくるということも、私は皆様にお約束しました。ですから、選挙中も言ったように、まずはモデル地区をつくって、それをやってみて、その効果によって全県に広げるか否かを考えてまいりたいなと、そのように思っているところでございます。

記者

6月に肉づけ予算を編成されると思うんですけれども、その予算に盛り込む、今、おっしゃったような部分を予算化していくということ。

知事

考えているところでございます。

記者

あと、アクアラインの継続についてなんですけれども、今も県年間15億円を負担していると思うんですけれども、継続していく上で、国に全額負担を求めるのか、県として今後も、来年度以降も負担をし続けていくのかという部分なんですけれども、そのあたりについて、いかがでしょうか。

知事

もちろん国に負担をお願いしたいということは変わっておりませんが、ただもう一つ、やっぱり何でもかんでも千葉県さえ良きゃいいんだとか、いろいろな事情もあります。ですから、例えばそういうこともしっかり頭に入れながら物事は考えていかなければならないんじゃないかなと、そのように思います。実際、年約350億、千葉県だけで言えば249億の経済効果があると言われている。今、アウトレットもできています。人口も増えている。しかも、上がりつつもあると、そういうことを含めていくと、もっと経済効果もあると思いますので、そういうこともしっかり見据えながら国との交渉をしてまいりたいと、そのように思っています。

記者

国との交渉についてですけれども、具体的にいつぐらいに国交省のほうに足を運ばれるとか、そういう予定はありますでしょうか。

知事

これからいろいろ考えます。これは非常に微妙といいますか、しっかり考えてまいりたいと、そのように思っています。

記者

再選おめでとうございます。

知事

ありがとうございます。

記者

知事の今回の得票率で、全県で8割近い高い得票率を得たということなんですけれども、ただ、唯一我孫子市で6割台に得票率がなってしまって、一番支持を伸ばせなかったと言えるような地域なのかなと思うんですけれども、その理由について、知事はどうお考えになっているでしょうか。

知事

それはいろいろご事情があるでしょうけれども、私は、前回よりも票をいただいたということに関してはよかったなと、そのように思っております。

記者

我孫子市では、手賀沼の問題がありますけれども、知事選前に環境省の(副大臣と)政務官が来られましたけれども、4月にも市町村との会議をやっていくと、そのあたりの日程というのは、まだ環境省のほうから来ていないですか。

知事

最終処分場のことになると思いますけれども、これは、私、選挙前の会見でも言ったように、副大臣に、一日も早く市町村長会議を設定してくれよと、そのような話をしました。それで、4月10日に開催することが決定されました。よかったなと、そう思っております。県としても、26年度末の設置に向けて、国に全面的に協力してまいりたいと、そのように思っているところでございます。

記者

よろしくお願いします。この4年間は千葉県の基盤をつくる4年間だというふうにおっしゃっていますけれども、行財政基盤の確立というのが、今後課題になってくると思うんです。社会保障費も上がってきますし、厳しい財政状況に直面するかと思うんですが、今後のそういった行政改革と、財政健全化に向けた道筋はどのようにお考えでしょうか。

知事

そうですね、これはよく言われますけれども、無駄、スリム化、これをしっかり考えていきたいです。ただ、人員を削るといっても、必要なものは必要でございますから、その辺をしっかり考えながら段階的にというふうに考えているところでございます。

確かにスリム化、それからいろんな考えもあるところでございますけれども、削ることも必要ですけれども、平たく言えば、それ以上に稼ぐことも必要だと思っています。ですから、そういう意味においては、より一層の経済活性化が私は大事ではないかなと。これから、国との財政においても、しっかりと考えていかなければならないと思います。

記者

それと、今回獲得しました123万票、前回より22万票上積みしておりますけれども、どういった点が評価されたというふうに、知事ご自身はお考えでしょうか。

知事

言ったことを森田はほとんどやったなということを評価されたんではないかなと。これはイコール県庁職員と森田にくれた票だと、私は思っております。本当に職員は頑張ってくれました。

記者

よろしくお願いいたします。次の4年間なんですが、人口減少の件をどのように考えていらっしゃるか。いろいろ稼ぐことも必要だと、今おっしゃいましたが、実際、人口が想定より早く減っている以上、税収は落ち込んでいくわけで、その点でも、減るのはとめられないのかもしれませんが、どのように対策していって、財政の基盤も含めて千葉県の4年間をどのようにつくっていくのか、教えてください。

知事

記者さん、十分におわかりだと思いますけれども、やっぱり魅力のある県にしなければならないと思っています。例えば、千葉県に行ったら新しい仕事がありそうだぞとか、何か起業できるんじゃないかなと。あそこへ行ったら、海の幸も山の幸もいいし、何か力が湧いてくるなと、そのような県にしていかなければならないと。そのためにおいても、アクアラインをうまく活用しながらこれを全県に引っ張っていくという、これが大事なのかなと、そのように思います。先ほど言ったように、物と人の流れがより一層スムーズになれば、企業誘致の優位性、それから雇用の拡大、活性化につながると思っております。

記者

おめでとうございます。

知事

ありがとうございます。

記者

今回の選挙戦の中で、県民の方々といろいろ接せられたと思うんですけれども、有権者の方々はどういったことを県政に期待されているのかなというふうにお感じになったかということを、まず1点お聞かせください。

知事

いろんな意見もありましたけど、異口同音に言ってくださったのは、「千葉県、明るくなったよ」と、これは異口同音でした。それからあとは、「子ども医療もいいけれど、高齢者も頼むよ」とか、あとはどんなことを言われたかな、いろんなことを言われましたけれども、特にお前あれはダメだったじゃないかということはなかったですね。我孫子に行ったときも、「廃棄物のこと、ちゃんと頼むよ」と、そういう言い方をされていました。あと、そうですね、高齢者。今までの選挙とちょっと違ったところは、意外と年配の方が、同じ手を振るのでも力強かったのかなと。はっきり言って、沿道の皆さんの反応というのは大体わかるんですね。だから、今回、私は、プラス20%ぐらい感じましたね。不思議なもので、握手をした瞬間に、この人はやってくれるかどうかということもわかるんだよな。今回、いろんなことを感じた選挙でございましたが、私は、本当に千葉県民の人は非常に情もあるし、また、私たちに「森田、1期目頑張ったから、また頼むぞ」と。だから、私、今回21万を超える票が増えたということは、より一層踏ん張れよという、頑張れよという意味なのかなと受け取っております。

記者

あと2つ、お聞かせください。観光についてですけれども、やはり震災前の状況に戻り切らないということがよく言われていますので、アクアラインの効果で木更津地域はともかくとして、例えば銚子であるとか、そのほかの地域の観光が戻り切らないという問題があると思うんです。その辺はどう考えていらっしゃるのかということが1つと、あともう一つ、今回の選挙戦の中でも、アクアラインマラソンをもう一回やろうよということをよくおっしゃっていたんですけれども、好評だったアクアラインマラソン、どのくらいの時期に2回目ができそうかという見通しを教えてください。

知事

はい、わかりました。まず、観光の問題です。これね、圏央道がどんどん東金・木更津間が4月27日開通いたします。まずこれで相当違ってきます。それから、横芝・大栄間、これは、何しろ一日も早くと思っております。言うなれば、道路網がぴちっとしていくならば、私は、全然違ってくると思います。

それと、アクアライン800円になって、それからと言ってもまだ4年でございますから、これはでも、今度は君津まで広がってきているんで、これをどんどんどんどん、私、自分が先頭になって、地元の人たちと腕を組みながらPR、そしてより一層の利便性を考えてまいりたい。また、東南アジアの人たちにも、千葉県へ誘致をしたい。この間、木更津のあるレストラン、割烹のところにタイから取材が来たそうです。タイから取材に来て、あと、三、四件ぐらい取材して、タイの有名な俳優さんが来て、千葉県の食を紹介したそうです。これもやっぱり今まで行かなかったら来なかったと思うんです。ですから、私どもがタイに行って一生懸命PRした一つの効果ではないかなと思います。台湾も含めて、そしてできたら東南アジア、いろんなところ、私も時間を見ながら参って千葉県をPRしてまいりたい、そのように思っております。

あとはアクアラインです。アクアラインは、今でも選挙最中に「あれ、やんないのかよ」とか、「やれよ」とか、はっきり言って、いっぱい声をもらいました。記者さんもご案内のとおり、1回目やるのに本当に苦労して、3年間かかったですよ。でもね、やっぱり千葉県というのは、もちろん海の幸・山の幸、そして夢のある県だというふうにしなきゃいけないと思っています。だから、私は、アクアラインマラソンは来年はぜひやりたいし、やっぱり天候だとかいろいろ考えると、秋頃かなと、そのように思っております。あとはハーフを入れたいと思います。何しろみんな、海ほたるまで走れればいい、アクアラインを走りたいという人が多いんで、ハーフを入れたいと思います。

記者

来年というのは26年でいいですか。

知事

はい。

記者

その次の年ですね。

知事

そうですね。だから、来年の10月頃ですよ。

記者

2点伺います。1点目が、まず選挙の前から知事は、特に若者に投票所に行ってほしいということを訴えていらっしゃったかと思うんですが、選挙期間中を通じて、若者の反応に対してどのようなことがあったのかという、どんな反応だったのかというふうに感じられたのかというのが1点です。

それから、もう一点が、これは国政の話になってしまうんですが、選挙期間中に安倍総理がTPPの交渉への参加を表明されましたけれども、千葉県というのは農業も盛んで工業も盛んという非常に難しい立場にある県だと思うんですが、この交渉参加の表明に関して、知事としてどのように考えていらっしゃるのかという、この2点をお願いします。

知事

若者の反応、非常に若い若者が、非常に大きな反応をしてくれましてですね、何でこの子は知っておるんだろうと、私、思いましたよ。中学校1年か2年生ぐらいの子が「モリケン、頑張れよ」と言うんで、「モリケン」なんていうのは40年前の私のニックネームですよ。そんなようなことがあったり、小学生が知っているんですよ、森田健作というのは。私、そういうのに驚きましたけど、それは別として、投票行動としては、どうしても若い人がね、何とか、明日の千葉県、何とか頼むよと。とりあえず私が会った人は「わかった、行くよ」と言ってくださったんですけども、限度もありますしね。でも、これからもより一層、別に知事選のみならず、これからの選挙においても、私は、何しろ「みんな投票所へ行こうよ」ということは、声を上げてまいりたいと、そのように思います。

あと、TPPでございます。私も、このTPP、じっくり推移を見ていたところでございますが、何しろ千葉県は農業県でございますから、農業をしっかり守ってもらわなきゃ、これまた困ることです。ですから、安倍総理も、農業はしっかり守ると、そのようにおっしゃってくださったわけです。それと同時に、将来にわたれば、日本国が安定的に繁栄するためにも、アジア太平洋地域との連携を深めるということは、またこれ大事でございます。ですから、今、安倍総理のおっしゃっていることは、非常にその辺をカバーしているなと思うので、国のこれからの交渉を見守ってまいりたいと、そのように思っています。

記者

2点ありまして、まず1点、選挙期間中、知事が「スーパー千葉」という言葉を繰り返していましたけれども、これは具体的にどういう定義なんでしょうか。それを伺いたいのと、「防犯ボックス」、公約でかなり目玉として掲げておりますけれども、これのスケジュール感、どういうモデル地域を選んで、どのくらいの時期までに設置を検討するのか、それをまずお聞きします。

知事

「スーパー千葉県」、これは俺たち頑張ろうということだよね、そういう意味ですよ。言うなれば、我が千葉県は、まさしく可能性を秘めた県である、ポテンシャルに優れた県である、みんな一致団結して頑張ろうよという意味を込めまして、「スーパー千葉県」ということを使ったところでございます。

それから、「防犯ボックス」でございます。これは私は、ずっと言い続けておりました。これからいろいろと相談もしていかなきゃいけないんですけど、どうも私のくせで、まず、「やる」から入っていくんですね。アクアラインのときもそうです、マラソンもそうですけども、「やる」から入っていくものですから、みんな、おい、どうなっているんだということはよくあるんでございますが、これは私は絶対1回はやるべきだなと。ということは、モデル地区をつくります。そして、そのモデル地区で3カ月ぐらいやってみて、これが本当に効果があると認めたならば、私は全県に少しずつ広げてまいりたいなと思っております。そして、いつ頃かというお話でございますが、これからいろいろと交渉というか、ご協力を賜らなければならないところも多々ありますので、私の個人的な希望としたら、今年の11、12、1月、来年にかかりますが、3カ月間で試行をやってみたいなと。これは希望的観測ですが、そのように思っております。

記者

もう一点、新体制なんですが。両腕となる副知事の関係ですけれども、特に石渡さんが来月4月に任期を迎えますので、この後任というのは、庁内から起用するのか、例えば県庁OBも含めて庁外からどなたか検討しているのか、その考え方をぜひ伺いたいんです。

知事

これは非常に大事なことなんで、今、私どうのこうのと言えませんし、今熟慮しているところでございます。でも、やっぱり県庁というのは大事でございますし、その辺を重きに置いて考えてまいりたいと、そのように思っています。

記者

先ほどのアクアラインの恒久化の話ですけれども、全国的にも波及がある話だと思うんですけれども、どういったふうに国への働きかけをするかということと、あと、具体的に国に対して、県の負担を減らすという手法でいくのか、それとも県の負担をなくすという手法でいくのか、どちらかなのかを教えてください。

知事

第一次的には、県の負担をなくすようにしておりますけれども、いろいろなことも考えております。

記者

ほかの地域への波及、ほかの地域との協力についてはどういうふうに。

知事

それも含めて考えています。それは首都圏という意味ですね。

記者

例えば、先日触れられていたかと思うんですけれども、瀬戸内海の地域だとか、ほかの大きな橋があったり、高速道路を持つところがあったり……

知事

あそことの連携とかそういうのはないですけれども、首都圏においてのいろんな考えは一つの考えとして持っているところでございます。

記者

ほかの首都圏の自治体と協力していきたいと。

知事

それはどうなるかわかりませんけれども、一つの考えとしては、あるのかなと思っております。

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→環境生活部大気保全課【電話】043-223-3855

 

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