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更新日:平成27(2015)年5月18日

知事定例記者会見(平成24年5月10日)概要

知事発言へ質疑応答へ

日時

平成24年5月10日(木曜日)10時30分~10時58分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 改正した千葉県青少年健全育成条例の施行について
  2. 振り込め詐欺の撲滅に向けた取組について
  3. 「放射線に関する県民向け講習会」について
  4. 幕張新都心のイベントについて

知事発言

 改正した千葉県青少年健全育成条例の施行について

知事

おはようございます。

最初は、改正された「千葉県青少年健全育成条例」が7月1日に施行されますので、主な内容をご紹介いたします。

今回の条例改正は、青少年を有害なインターネットサイトから守るため、青少年が使用する携帯電話などについて、フィルタリングの利用を徹底することなどを目的としております。まず、保護者の責務として、フィルタリングを利用しない場合には、携帯電話事業者などに理由書を提出することを定めました。そして、事業者の責務として、インターネット接続による有害情報閲覧の可能性やフィルタリングの内容を説明すること及び保護者から提出された理由書を保管することなどを定めました。特に、スマートフォンの場合は、事業者が提供するフィルタリングだけでは不十分であり、利用者が独自にフィルタリングソフトを追加するなどの必要があるため、今回の改正により、全国で初めて事業者による説明を義務付けました。

そのほか、インターネットカフェの営業者などについても、フィルタリングの設定や従業員の店内巡回を増やすなど、青少年による有害情報の閲覧を防止する努力義務を設けました。

青少年をインターネット上のトラブルや有害な情報から守ることは、大人の責務でございます。これからも、保護者への啓発を行うとともに、事業者や関係団体などと連携し、青少年の健全な育成に努めてまいります

 振り込め詐欺の撲滅に向けた取組について

知事

次は、振り込め詐欺の撲滅に向けたキャンペーンのお知らせでございます。

明後日、12日の午後2時半から、「ビビットスクエア南船橋」で「振り込め詐欺撲滅船橋キャンペーン」を行います。県内の振り込め詐欺の被害は、昨年、757件、約12億2,000万円に上りました。今年になっても1月から3月までの間、184件、約3億5,000万円の被害が発生しております。こうした状況を踏まえ、この4月からは、高齢者の方も気軽に相談できるように、110番とは別に「振り込め詐欺相談専用ダイヤル」を開設するなど、様々な取組を行っております。

キャンペーン当日は、振り込め詐欺の手口を紹介する寸劇などにより、被害防止のポイントをわかりやすくお伝えするとともに、私も県民の皆様に直接注意を呼びかけます。また、船橋市立法田中学校の皆さんによるマーチング・バンドのパフォーマンスも楽しめます。

ひったくりについては、昨年1年間で、被害を半減させることができました。犯罪を減らすためには、県と県警、県民が一体となって取り組むことが大切でございます。人の情けを悪用する卑劣な犯罪である振り込め詐欺に対しては、絶対に許さないという気持ちで県民が一致団結し、撲滅に向けて取り組んでいきたいと思います。

 「放射線に関する県民向け講習会」について

知事

次に、放射線に関する講習会についてお話しいたします。

県では、県民の皆様が放射線に関する正しい知識を得ることができる機会を設けるため、講習会を今年度県内10か所で開催する予定でございます。第1回は、明日、11日に柏市で行います。第2回は、今月31日、午後2時から松戸市民劇場、第3回は、来月8日、午後2時から流山市生涯学習センターで開催する予定でございます。

講習会では、独立行政法人放射線医学総合研究所の研究員の方から、放射線に関する基礎知識について、わかりやすく講演をしていただきます。また、簡易な除染を行う場合の留意事項について県職員から説明するほか、質疑応答なども行います。

入場は無料でございます。参加をご希望の方は、第2回、第3回ともに、来週15日までに、往復はがきまたは電子メールなどによる申込をお願いいたします。応募者が定員を上回る場合は、抽選とさせていただきます。第4回以降は、詳細が決まり次第、県民だよりや県のホームページなどでお知らせをいたします。

原発事故で放出された放射性物質については、多くの県民の皆様が不安を感じておられます。そうした不安を軽減するため、県ではこうした講習会の開催をはじめ、放射線量の測定、除染の推進など、様々な取組を行ってまいります。

 幕張新都心のイベントについて

知事

最後は、幕張新都心で行われるイベントについてでございます。

海浜幕張に住む人、働く人、学ぶ人などが一体となって地域を盛り上げるために行われる「春のカイマク祭」について、主な内容をご紹介いたします。

まず、明後日、12日には、JR海浜幕張駅南口広場で、民族衣装と踊りの祭典「ワールドフェスタin幕張2012」が開催されます。色とりどりの民族衣装に身を包んだ約500人の人々によるフラメンコやフラダンスなど、世界各地の踊りが楽しめます。

明日の夜6時からは、前夜祭として、幻想的な竹明かりの中、「風の盆」で有名な越中おわら節などが披露されます。

また、来週19日には、幕張ベイタウンで、キッズダンスのパフォーマンスや模擬店などで賑わう「ベイタウンまつり」が開催されます。さらに、神田外語大学では、外国大使館や幕張新都心の企業、学生のチームによる国際親善サッカー大会が行われます。

そして、19日と20日には、学生が主体となって運営する「幕張チャリティフリーマーケット」が開催されます。なお、この収益は、アジアの人々の自立支援などに活用されます

このように5月の幕張新都心は、国際色豊かで楽しいイベントが盛りだくさんでございます。穏やかな日差しとさわやかな浜風の中、地域に暮らす人々が手作りでもてなすイベントに参加して、心温まる幕張新都心を満喫してほしいと、そのように思っております。

私からは以上でございます。

質疑応答

記者

おはようございます。私のほうから1点伺います。連休中に、つくばのほうで、竜巻で大きな被害が出ました。竜巻の脅威を改めて思い知らされたと思うんですけれども、千葉も過去に、特に九十九里のほうが多かったと記憶していますけれども、突風とか竜巻で、頻繁にとまでは行かないですけれども、結構被害を受けております。この竜巻というものについて、何か防災とか減災とかいう観点とか、起きた後の対策も含め、県としての考えがあれば教えていただければと思います。

知事

たしか平成2年12月に茂原市で発生した竜巻です。詳しくはまた担当部局からお話もいたしますけれども、F3ですか、そこまでのことでございます。確かに気象庁のいろんな情報をもとに、こうしよう、ああしようといろいろあるんでございますが、例えば、黒い雲が出てきた、風が吹いてきた、それからひょうが降ってきた、こうしたら、なるだけ強固な建物に避難しなさいとか、いろいろあるんでございますが、何しろ、これは自然が相手で、また、情報も当たる確率が大変低いというような状況でもあります。

県といたしましても、だからこうじゃなくて、こういうことももう一度精査しながら、県民の皆様にそういう情報を出して、一番大事なことは、そういう状況下になったとき、一人ひとりがしっかりと自分を守るという意識が大事だと、そのように思っております。

記者

よろしくお願いします。先日の会見でも出ました小沢(一郎)さんの控訴の関係なんですけれども、昨日、検察官役の弁護士が控訴したということで、先日、知事も、民主党の混乱を指摘するような趣旨のこともおっしゃっておりましたけれども、今回さらに控訴期限前に党の幹事会のほうでも党員資格停止解除方針を出すなど、さらなる混乱を来すような事態もあるんですが、知事としての、県内の党関係者への影響など、改めて所感などがございましたらお聞かせください。

知事

私も、お国のほうにいたものですから、外から見ると混乱に見えるんですけど、意外と中では、それがまともだと思っている方も多いんですよ。しかし、事実、混乱しているのは、これは国民がみんな困っていますし、私たち地方も、お国といろいろ相談しなきゃならないときもあるんで、一体誰と話したらいいんだろうという、そういう混乱も起こっていることも、また事実でございます。

今回の控訴におきましては、いろんな意見が出ております。小沢さんがどうだのこうだのじゃなくて、これはやっぱり政治が非常に流動化する時代、混乱していることもまた事実でございまして、これが一番困るのは、こういう日本国の経済状況において、言うなれば政治がしっかりとしないと、経済は危ないんですよ、簡単に言うと。ですから、まず、お国がしっかりしていただく。今回の控訴、2審ですよね、これにおいても早く、私は結論を出していただきたい、これでまた2審だ、3審だなんて、これで3年も4年も5年もかかっていたらえらいことですよ。そうなってくると、じゃあ、強制起訴というのはどうなんだと、いろんな意見が出てきて、また混乱し始めます。ですから、私は、しっかりと司法の場において、一日も早くこの結論を出していただいて、お国が安定していただきたいと、そう望んでおります。

記者

ありがとうございます。

記者

このほど東京電力の総合計画、家庭向け料金の10%平均値上げとか、新潟の原発の再稼働も前提にした業績の好転、そういうものを盛り込んだ総合計画が、昨日、政府のほうで認定されましたけれども、これで結構、県内の企業とか県民の暮らしにかなり影響を与えると思うんですが、この辺について、改めて知事のお考えを伺いたい。

知事

これは私だけじゃなくて、国民の方全員が思っているんでしょうけれども、一言で言えば、この先どうなるんだろうな。東電って一体どうなっちゃうんだろうというのが、私は率直な多くの方の意見なのかなと、そのように思っております。家庭の電気料金を上げることにおいて、ピーク時を高くして夜を安くしようとか、いろんなことをお考えになっているみたいでございますが、私、家庭電力もそうですけれども、企業の電気料金17%と言われていますよね、こういうことも私どもしっかり考えていかないと、まさしく産業の空洞化が、なるんじゃないかじゃなくて、本当になっていきますよ。そうなっていくと、安価な労働力を求めて、もちろん出ると同時に、電力の安定供給も含めて、まさしく大企業が移動となっていくとなると、日本の経済は大変でございます。欧州も今、大変な状況でございます。ひょっとして、またこれで円高になっちゃうと、まさしくまた日本の経済、大変なことになってきます。

だから、お国のかじ取りという観点からも、今、野田総理、しっかりとしたリーダーシップを持って、もちろん原発もそうでございます、しっかりやっていただくと同時に、目の先じゃなくて、これから5年後、10年後のシナリオを、私たち国民に見せていただきたいなと。それと、経済においても、まずは私たちに少し安心をさせていただきたいと、そのように思っているところでございます。

記者

原発の再稼働に関してですけれども、先ほどの電力料金と経済との関係で、知事のおっしゃったことですけれども、それは、日本経済のためには、原発の再稼働というのは必要だ、してほしいというふうなお考えということでしょうか。

知事

私は、前から言っているように、今、原発を、さあ、だめだ、さあ、だめだと言ったら、大変な、これは皆さんもおわかりでしょうけれども、経済において、私たちの生活においても大変なことですよ。ですから、私は、代替エネルギーですね、そういうことも並行してやりながら、ないに越したことはないわけですから、そういうことはぴしっと考えていかなきゃいけないと。我が千葉県においても、そういう新エネルギー、言うならば太陽光、風力、そういうのもしっかり今、考えてやっているところでございます。

記者

もう一点ですが、東京都の尖閣の買い取りの件ですけども、石原都知事と森田知事は以前から親しい間柄と思うんですけれども、現在、東京都は寄附を集めて買い取る方向ですが、千葉県として何か協力することがあるのかということと、知事個人として寄附というような形で何か協力するお考えはあるんでしょうか。

知事

今、特には考えておりませんが、石原さんは、その発言をしたときには多分こうなるだろうなと、寄附を募っておやりになるだろうなと、そのように思っています。日本の固有の領土でございますから、その中での売買の話でございます。私はそのように認識しています。日本国の領土でございます。

記者

おはようございます。ゴールデンウイークの県内の観光地の入り込み状況なんですけれども、知事も潮干狩りのPR等をされていましたけれども、木更津のアウトレットの開業もありましたけど、その辺の状況は、もし数がまとまっていたら教えていただきたいんですけれども。

知事

おかげさまで、本当に皆様にご協力いただいて、三井のアウトレットが大変盛況で、私も心配したんですよ。三井不動産の菰田(正信)社長は、「最終的には、私ども800円になったから決断したんですよ、頼みますよ」と言われて、「大丈夫です、任してください」と言ったものの、ご決断してくださって、本当にこの800円がそれだけうまく作用してもらえるかなと。そんなわけで、絶えず私、ゴールデンウイーク中も、友達を行かしたり、情報を聞きながらやっていたんでございますが、大変いいスタートを切ったと。初日には、まさしく5,200人ぐらい並んで、大変なにぎわいだったと。また、ゴールデンウイーク中も、初めは私たちも、駐車場は5,000台ぐらいはやらなきゃだめだぞと言ったんですけれども、臨時も含めて9,000台が満杯になったと。そういうふうに聞いております。だから、そういう意味では、非常にいい皮切りだなと、そのように思っています。

でも、私は、いつも言うんですが、初めは御祝儀相場というのもありますから、これからいかに、このにぎわいを保つためには、手を変え品を変えじゃありませんが、この木更津のアウトレットならではということを出していかないといけないんではないかなと、そのように思っています。

また、風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないですけど、木更津を含めて周りの市町村の民宿だとか、そういうところがお客さんも増えていると聞いています。観光も少しずつでも増えていると聞いております。大事なことは、そこまでお客様が来ているんですから、今度は、来ているから来いよじゃなくて、私どもはお客さんが行きたいなと思われるように努力しなきゃいけない。そのためにおいて、私は今回、大変にぎわっているということは、また私たちに大きな課題を提示したのかなと、そのように思っているところでございます。これから、私も、もうちょっとたったらゆっくり見て回りたいなと思って、また、アイデアがあったら提示してまいりたいと、そのように思っています。

では、詳しい入り込みがわかれば、担当部局、何か説明がありますか。まだ出てないそうなんです。今、集計中でございます。出ましたら、またゆっくりと。

記者

金環日食が近づいておりますけれども、県として何かこれを活用した取組というか、イベントみたいなものは検討されていますか。

知事

ちょっとわからない、それは。何か県として考えているかどうか。特に聞いていなかったものですから、もし、今、考えていることがあったら。何か考えていますか。

職員

観光企画課でございます。三井アウトレットパーク木更津の開設とか、それから今年10月の千葉アクアラインマラソン、それから(圏央道)木更津インターチェンジから東金までの開通等ありますので、知事を先頭にいろんな形でプロモーションということで考えております。

金環日食のイベントにつきましても、今、各市町村と連携してやっておりますので、また、来週まとめてご報告をということでやっております。

記者

冒頭、発表のありました放射線に関する講習会の中で1点お伺いしたいんですけども、注意事項として、撮影は冒頭5分に限るというふうに制限があるようなんですけれども、報道を通じて伝えることに何か支障があるのか、制限する理由がよくわからないんですが、そこをお聞かせいただけますか。

職員

放射線医学総合研究所の講師との打ち合わせの中で、放射線に関する知識というのは比較的動いているものなので、余りそういうものを固定的に扱ってほしくないという意図もありまして、法医研と相談した上でそうさせていただきました、ということでご理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。

記者

固定的というのは、よくわからないんですけれども。

職員

研究員の方なので、日々研究されています。その動向をお話しされるんですけれども、その時点、その時点での成果を踏まえてお話しされるので、余り残るような形ではしたくないという意図があるということで聞いておりますので、放射線医学総合研究所との打ち合わせの中で、できればということで、冒頭の5分だけという形にさせていただいているところなので、ご理解をいただきたいと思います。

記者

先ほどの振り込め詐欺に関連してですけれども、県内、今年に入ってから多発しておりまして、これまでの累計で、東京に次いで2位とか、そういう話も。去年のひったくりではないですけれども、コールセンターのお話もありましたけれども、それに、今後もこのような状況が続いていくと、新たに対策とかお考えになっておられるのかどうか。

知事

ひったくりのときも、皆さんにご協力をいただいてPR等を徹底的にやったんですね。それと同時に、県警それから防犯協会の皆さんとやったものです。今度は、ちょっと違うのは、振り込め詐欺の場合は被害者というのはほとんど高齢者が多いんですね。ですから高齢者の方にどうやって浸透させていくかという。これは、今、非常に悩んでいるんですよ。だから、「何かあったら110番」と言うけれども、高齢者の方に110番というのは敷居が高いところがあるんですよ、私が間違ったらどうしようかとかこうしようとかあるから。では、そういう相談ダイヤルをつくれと、それがいいんじゃないかと。で、今回そういうのをつくったり、それと、番号はどこかしらじゃまずいから、固定電話の上にそういう番号をわかるように、ステッカーにやったりとか、今、そういうのをやった後、なるたけ人の集まるときに、皆さん、こうですよということを、私も含めて、皆さんにわかっていただくように。

それと、私、お願いしたいんですが、これはご家族の協力がないとできないんです。例えば息子さん、お嬢さんも含めて、家庭で何か暗号みたいなものをつくって、例えばお金を、実際、本当に必要なときってあると思うんですね、例えばそのときには、「山と川」じゃありませんが、「山」と言ったら「川」とか、そういうものじゃありませんけれども、親子の間に、何かこういう暗号みたいなものをつくっておいて、それを言わないときはおれじゃないよと。そういうふうに家族で話し合ってもらうということも大事じゃないかなと。そのように思っております。

いずれにしても、今回、船橋へ行きますが、そういうところでどんどんPRして、本当、皆さんにお願いしますけれども、何とか皆さんの手も借りたいので、それを紙面からでもどんどん発していただきたいなと、そのように思っております。

私が絶対に許せないのは、高齢者というのは、今まで一生懸命働いて、虎の子じゃありませんが、それをね。私たちだって、自分の孫だとかそういうのができれば、子どもが「今、こういうときだから、ちょっとお金」と言えば、「しようがないな」と。子どもが今こんなときだから助けなきゃいけないと思うのは当たり前なんですよ、そういうところにつけ込む犯人は許せない、本当に親不孝だと、私は思っています。ですから、何としても、これは私たちが防がなきゃいけないんで、家族同士で話し合うということも大変重要ですので、よろしくお願いします。

記者

では、一通りの対策は、今打っておりますので、今後は家族間の関係性に訴えていくしかないという、しばらくはということですか。

知事

だから、私は船橋へ行ったり、いろんなところへ行ってどんどんやります。その中でもそれを言おうと思っています。

記者

よろしくお願いします。最初のほうの質問であった小沢さんの控訴の件なんですけれども、知事がしっかりと司法の場で一日も早く結論を出して、国のほうで安定してほしいということをおっしゃいましたけれども、というのは、つまり今回指定弁護士のほうで控訴したということについては、するべきでなかったという評価をされているのかどうか、その辺を確認させてください。

知事

いや、私、これは弁護士さんも、しっかりと精査して、それで闘えると思ったから控訴したんでしょうから、これはその弁護士さんにお任せすることであると、私みたいな者がとやかく言うことではないと、そのように思っています。私は、ただ先ほど言ったように、一般的に言うならば、こういうことが絶えずがちゃがちゃなって、政治が右往左往しちゃいけないと。やっぱり政治が安定しなければ、経済は安定しないと。それが私の考えでございます。

記者

ありがとうございます。

内容についてのお問い合わせ先

  • 改正した千葉県青少年健全育成条例の施行について

→環境生活部県民生活課【電話】043-223-2294

  • 振り込め詐欺の撲滅に向けた取組について

→環境生活部生活・交通安全課【電話】043-223-2333

  • 「放射線に関する県民向け講習会」について

→防災危機管理部防災計画課【電話】043-223-3403

  • 幕張新都心のイベントについて

→商工労働部経済政策課【電話】043-223-2713

 

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所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

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