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更新日:平成27(2015)年4月7日

知事定例記者会見(平成24年3月23日)概要

知事発言へ質疑応答へ 

日時

平成24年3月23日(金曜日)14時00分~14時29分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 定期人事異動について
  2. 東北地方被災県への千葉県職員の長期派遣について
  3. 千葉県文化振興計画について
  4. 「成田-新潟間」の新規就航について
  5. 潮干狩り場のオープンについて 

知事発言

定期人事異動について

知事

最初は、4月1日付けの定期人事異動について、お話をいたします。

まず、今回の人事異動の基本的な考え方でございます。

人事異動にあたっては、職員一人ひとりが能力を最大限発揮できるよう、職員の意欲・能力・実績を重視し、「適材適所」の人事異動を行い、「輝け!ちば元気プラン」実施計画の総仕上げの年度を迎え、県民の「くらし満足度日本一」の実現に向けて、各種施策を一層推進するための人事体制を整えました。なお、現下の重要課題である放射性廃棄物問題などの原発事故対応に適切に対処するため、防災危機管理部をはじめ、関係部局の体制について万全を期しました。今回の異動者数は、2,732人であり、昨年度の2,864人と比べて130人程度減少いたしました。

次に、役付職員の登用について申し上げます。

それぞれの職にふさわしい能力・適性を備えた職員の積極的な登用を図りました。また、簡素で効率的な行政運営を行うため、管理職職員の削減に取り組み、管理職職員を約60人削減いたしました。

部局長については、国への帰任や定年により4名が退職いたします。

このため、総務部長に高橋渡総合企画部長を、また、新設の防災危機管理部長に、吉田雅一原発事故対応・復旧復興担当部長をあてるなどにより、7名が交代しますが、安定性や継続性にも配慮し、9名を留任することといたしました。

また、女性幹部職員については、まず、千葉の魅力・交通担当部長に斎藤ひろみ環境生活部次長を、教育庁企画管理部長に影山美佐子商工労働部次長を登用し、戸谷久子環境生活部長を含め、部長級の女性職員が初めて3人になりました。。

次に、次長級については、15年ぶりに主管課長に女性を登用しており、さらに2名とするのは初めてのことでございます。また、東京事務所長に初めて女性を配置するなど、積極的に登用いたしました。

まもなく、新年度を迎え、任期4年の最後の年に突入いたします。この新たな体制のもと、引き続き大きな課題である原発事故対応に万全を期すとともに、県民の皆様の「くらし満足度日本一」の実現に向けて、積極的に、かつ、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。

 東北地方被災県への千葉県職員の長期派遣について

知事

次に、東北地方被災県への千葉県職員の長期派遣について報告いたします。

東日本大震災からの復旧・復興に向けた取組みが本格化する中、岩手県、宮城県及び福島県から、全国知事会を通じて、職員の長期派遣の要請がございました。本県も被災県であり、県内被災地の復旧・復興に全力で取り組んでおりますが、東北地方の被災県においては、復旧・復興に向け、マン・パワー不足により事業停滞が生じるなど、困難な状況にあると聞いております。そこで、本県からも職員の長期派遣について、必要があると判断し、希望する職員を募り、被災県と調整を重ねてきました。その結果、岩手県及び宮城県へ各1名、福島県へ5名、計7名の職員を、この4月1日から1年間派遣することといたしました。派遣されることになった職員には、被災県の復旧・復興に向け、全力で取り組んでもらいたいと考えております。

なお、来週29日に、本庁舎1階の多目的ホールで派遣職員の出発式を行います。

 千葉県文化振興計画について

知事 

次に、「ちば文化振興計画」の策定について、お話をいたします。

県では、新たな「ちば文化」の創造に向け「ちば文化振興計画」を策定いたしました。

この計画は、文化芸術振興基本法や、県の総合計画「輝け!ちば元気プラン」を踏まえ、県の文化芸術振興の基本目標と、施策の方向性、取組みを示したものでございます。計画の基本目標は、「ちば文化の創造と千葉県民のアイデンティティーの醸成でつくる心豊かな県民生活と活力ある千葉県」でございます。計画には、5つの柱を設けました。

1つ目は、「文化芸術活動を支えるための仕組みづくり」です。文化のネットワークづくりや人材育成に努めます。

2つ目は、「文化に触れ、親しむ環境づくり」でございます。県民のみなさん、特に、千葉県の将来を担う子どもたちに、文化芸術に親しみ、自ら活動する機会をつくっていきます。

3つ目は、「文化資源を活用した地域の活性化」でございます。文化資源をまちづくりや観光に生かし、地域を活性化してまいります。

4つ目は、「伝統文化の保存・継承」でございます。特に、青少年が郷土の文化に触れることにより、郷土への愛着を育むことにもつなげていきたいと思います。

5つ目は、「ちば文化の魅力発信」でございます。海外でも評価されている千葉県少年少女オーケストラなど千葉の文化を、全国に、世界に、発信してまいります。

文化芸術活動の主役は県民のみなさまでございます。県では、市町村や関係団体と連携し、県民のみなさんの文化芸術活動への取り組みが、地域の活性化と活力につながっていくように支援してまいります。そして、文化芸術の振興により、県民のみなさんが生き生きと暮らす、個性あふれる魅力的な千葉県の実現を目指してまいります。

 「成田-新潟間」の新規就航について

知事

次に、成田空港から新潟空港への新規路線の就航について、お話をいたします。

今月25日から、成田空港では、全日空の新潟線が新たに就航いたします。今年度では、旭川、神戸に続き、3つ目の新たな国内路線の開設となります。今回の新規就航により、成田空港の国内線は、11都市と結ばれ、利便性の向上や国際線拠点空港としてのさらなる機能拡充が期待されます。そこで、今月25日に、全日空、成田・新潟線の第一便で成田空港に到着するお客様をおもてなしするとともに、私も成田空港周辺の市長、町長と一緒に、就航記念式典に参加する予定でございます。また、新潟空港でも、成田空港周辺市町や県の職員が、第一便のお客様に記念品をお配りし、千葉県の魅力をPRしてまいります。成田空港では、成田スカイアクセスの開業や発着枠30万回合意を背景に、ローコスト・キャリアの積極的な誘致活動やビジネスジェットの専用施設などの施設の整備を進めております。一層、快適で便利になる成田空港を利用して、たくさんの人々が千葉県を訪れ、そのポテンシャルに触れて、千葉県のファンになっていただきたいと、心から思っているところでございます。

 潮干狩り場のオープンについて

知事

最後に、潮干狩り場のオープンについてお話をいたします。

春を迎え、水も温かくなるこれからの季節は、東京湾のアサリが旬を迎えます。この時期、富津市、木更津市、船橋市の海岸には、潮干狩り場が続々とオープンいたします。潮干狩りは、気軽に楽しめる海のレジャーとして古くから親しまれております。雄大な海に触れ、海の恵みを満喫できる「潮干狩り」は、家族で楽しめるオススメのレジャーでございます。今年は、富津海岸が、先陣を切って今月10日にオープンいたしました。また、明日24日には、木更津市内の牛込海岸など4か所の潮干狩り場がオープンいたします。続いて、来月7日には木更津市内の金田地区が、同じく20日には、船橋地区の潮干狩り場がオープンいたします。オープンにあたり、各潮干狩り場では「アサリのみそ汁」のサービスや、「黄金のハマグリ探し」などのプレゼント企画で、おもてなしをいたします。なお、県では、漁業協同組合などと連携し、アサリの放射性物質の検査を行っており、安全を確認しております。昨年、私は、潮干狩りの魅力を皆さんに伝えるため、金田海岸で潮干狩りをPRいたしました。素晴らしい景色と、さわやかな潮風の中で食べた「アサリのみそ汁」は格別でございました。ぜひ、たくさんのみなさんに「千葉の潮干狩り」を楽しんでいただきたいと思います。みなさんのお越しをお待ちしております。

私からは以上でございます。

 質疑応答

記者  

今回の人事の特に大きなねらい、「適材適所」というふうに書いてあるんですけれども、何といいますか、もう少し具体的に、特に大きいねらいとかがありましたら教えていただきたいということと、もう一点、放射性廃棄物問題などに適切に対処をするためなんですけれども、この「万全を期した」という、ここもちょっとわかりづらいものですから、どういうことなのかということを教えていただきたいと思います。

知事

初めは人事異動について、まず、今回、私にとっては、この期の最後になります。「輝け!ちば元気プラン」、4月から万全の体制で、各施策をしっかりとやっていかなきゃならないと、そのような思いから、それにふさわしい体制を構築した人事だと、私は思っています。言うならば、よく言われますが適材適所と言って構わないと思います。それと同時に、またしっかり、今の体制を崩さないように、なるべく留任も含めて、まとめてやったと。そのように理解しています。もう一つ、放射能だね。

記者

この「万全を期した」というところですが、体制ですね、これをもうちょっと具体的にわかりやすく教えていただければと思いますが。

知事

放射能問題は記者さん、十分ご案内のとおり、今までいろいろ話してまいりました。県のできること、それから国にお願いしなきゃならないこと、そういう意味においては、検査体制も含めて、国と連携をとりながら、県としては、できる限りのことをやっているつもりでございます。それは、例えば今、4市1組合からの申し出がございますね、そういうものに対しても、国だけじゃなくて、県として広域自治体の責務として、そういうことを言っていかなければならないと、そういう場所を提供していかなければならないと、そのように思っているところでございます。ですから、県として、実は、県民の安全・安心ということで、このたび、吉田雅一原発事故対応・復旧復興担当部長を新設する防災危機管理部長に起用いたしました。これは、今までの流れをずっと知っていますし、それと同時に、今の一つの問題でございますが、大変大きい問題でございます。そういうこともしっかりとやっていくために、新設の部長になっていただく、言うなれば、そのような形でしっかりと固めているということでございます。

記者

ありがとうございます。

記者

君津市の管理型の最終処分場から高濃度の塩化物イオンが検出されたという事案があったと思うんですけれども、現在調査中ということになっていると思うんですけれども、処分場内から漏えいがあったんじゃないかというような話もあるようなので、調査の進捗と、県民の関心も非常に深いところでありますので、今、どういう状況になっていて、どういう原因が今考えられているのか、教えていただけますか。

知事

現在、塩化物イオンが上昇した原因について、今、調査しているところでございます。具体的に、担当部局。

職員

廃棄物指導課でございます。お世話になっております。私のほうから補足でご説明させていただきます。新井総合施設につきましては、2月6日に皆さま方に情報提供させていただいたと思いますが、現在、塩化物イオン濃度の分析にあわせまして、鉛などの重金属の濃度も分析をしているところでございます。それと、1月に新井総合施設のほうに行政指導ということで、勧告ということで原因の調査を指導しているところでございまして、それが今出てくるところでございまして、それらをあわせまして、どういう状況か、県としてきっちり検討していくということでございますので、それができ次第、また情報提供をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。

記者

多分、融雪剤とか放射性物質由来のものかとか、いろいろ話があって、現在調査中だというお話だと思うんですけども、その辺は、放射性物質というのは否定されたのかとか、あるいは調査はいつぐらいにまとまる予定なのかというのはございますか。

職員

続けて補足説明をさせていただきます。当初、今、ご指摘のように、融雪剤ではないかということで、塩化物イオンですね、お話がございましたが、その後、事業者のほうからも、近々に向こうでの検討結果、調査結果をいただくことになっております。できれば、今月中に区切りのいいところで情報提供できたらなというふうに考えております。以上でございます。

知事

具体的な状況がわかったら、すぐに皆さまにお知らせするようにいたします。

記者

放射性物質に汚染された焼却灰の問題ですが、我孫子市議会が県の手賀沼処理場の案を拒否するという方向に動いているようなのですが、それに対して知事のお考えをお聞かせいただければと思います。

知事

我孫子、印西ですね。私、いつも言っておりますけども、4市1組合から本当に困っているから、何とかしてくれないかと、その旨を言われまして、県としても広域自治体の責務としていろんな角度から精査し、また、お国の意見も聞きながら、そして手賀沼がいいのではないかなと、そのように皆さんにご提案したところでございます。我孫子においても、印西においてもいろいろと拒否反応が出ているところでございますが、まず、県においていい案ないかと言ってきたわけですから、まず私どもの説明をとりあえず聞く方向にぜひお願いしたいなと。そして、聞いてもらって、その中において、こういう時でございます。どんな市においても100点満点出ないです。だから、例えば、国が、実際に人体に全く影響ないんだと、そのような結果が出た場合においては、共助の精神からも十分にお考え賜りたいなと思っているところでございます。

記者

今のと関連するのですが、今日、我孫子市議会で白紙撤回を求める決議を全会一致でするという見通しになっているそうなのですが、それの受けとめ、今と同じような関係なんですけど、白紙撤回された場合にどういう対応をとっていかれるのかということと、そういうことは、白紙撤回全会一致というふうになってしまう理由の一つとして、先日、県議が視察に伺ったと思うのですが、その際に話し合いに応じないようであれば、強制的にでも置いてしまえばいいのではないかという発言があって、それについても市民の方がかなり怒っているということなんだそうですが、知事はそういう発言に対してどういうふうに思われるかというのをお願いしたいと思います。

知事

まず、白紙撤回、これは私どもまだ正式に受けてないんですね、こうなったということは。だから、そういうのを正式に受けた段階においてお話をさせていただきます。また、委員会の諸先生方がそういう発言をしたというようなことも書かれていまして、ただ、こういうときですから、県としては皆さんがいろいろお考えになれるように持っていかなければいけないなと、私たちはそのように思っており、また、皆さんのご理解等賜りたいと、そのような考えでやっていくつもりでございます。

記者

東北地方からのがれきの広域処理の問題で伺います。千葉市と匝瑳市のほうが広域処理に前向きな姿勢を示したわけですが、知事としてこういう動きが出てきたことについてどのように受けとめていらっしゃるか、聞かせていただけますか。

知事

それは、千葉市が、市川市も受け入れに手を上げてくださったということは、いいことで前向きになったなと。ただ、市川市の場合にも、最終処分場の確保を国は頼むよと。千葉市の場合も市民の皆さんの合意を持ってと、そういう条件もついているわけですよね。これ、何度も言うようですけども、千葉県もまずがれき等は、これからまだどんどん出てきますから、そういうものもしっかり処分しなきゃいけないと思っています。私もいろんな考え方してきました。そして、やはり国が最終処分場を担保していただけるならば、これはまたもう一歩協力を進めるんではないかなと、そのように思っています。

記者

実際、市川市とか四街道市の首長さんは、自前で最終処分場がないので、市内にないと。あれば協力できるという話がありますが、各市によって事情は様々だと思うんですけども、このあたり、県として広域的にコーディネートするとか、そういうお考えはございますか。

知事

さっきの手賀沼の一つとっても大変なことでございますので、これはやっぱり国が要請してきていますので、私どもはもちろん協力しますけども、最終処分場というのは国ももう一歩二歩、前へ出てもらわないと、大変苦しいかなと思っております。

記者

先ほどの震災がれきの広域処理の関係で、知事がおっしゃっている、国が最終処分場を担保してもらえればという、その担保というのは、具体的にどういう意味でおっしゃっているのでしょうか。

知事

例えば、こういうところが、こういう場所がいいんじゃないかとか、こういう場所はあるぞと。国は責任持ってそれはちゃんと受けてやるよと。おまえのところで燃やせよと、こういうことですよね。

記者

要するに焼却など中間処分と埋め立ての最終処分のプロセスを分けて、最終処分は、いずれにしてもどこかの県のどこかの市町村敷地内にしかあり得ないわけですが、どこそこの場所の最終処分場の用地を確保するというようなこと。

知事

ですから、先ほどお話出たように、市によってばらばらなのです。持っているところもあるし、持っていないところもあるし、いろんなことがありますよね。それは国が大きく見て、いろいろな助言、判断をしていただけると助かるなと、そのように思ってます。何しろ、千葉の場合は、自分のところのがれきを何とかしなきゃいけないし、汚泥もありますし、そういうことで正直な話、今、まいっているものですから、その中で協力しなきゃいけないと思っているんですよ。その中で、するとするなら、もし、そういうところを国がここだったら何とかなるぞということがもし出てくるならば、私どもも、そっちへ何とかできるんじゃないか。一歩、二歩進めるんじゃないかなと、そういう意味でございます。

記者

もう一点、別件なんですけれども、長崎のストーカー殺人事件の関係で、昨日、今日と新聞に報道されている件ですが、習志野警察署がストーカーについての被害届けを出すのを待ってくれと、被害者に言っていた間に北海道に旅行に行っていたという場面があって、それが対応の遅れにつながったのかもしれないと考えられるにもかかわらず、その後調査でもそういう経緯を明らかにしてこなかった、隠していたという面があるんですが、このことを聞いて、率直に知事はどういうお感じになられたかということと、これを受けて、知事としては県警にどのようなことを求めたいとお考えでしょうか。

知事

ニュースとか新聞に言われているとおり、それが事実とするならば、これはこういうことあってはいけませんよね。ましてや、遺族の方の気持ちを考えると、最後はわらをもすがる気持ちで警察に行ったと思うんですよ。それはどういう事情かわかりません、まだ、はっきりしたコメントは出ておりませんので。でも、うちの父親も警察官、刑事で、ずっと十手持ちで来た男ですが、その親父が私によく言っていました。警察官というのは、みんなとお茶でも飲んで、おう、どうだ、元気か、最近変なことあったか、密接につながって、絶えず意見を聞きながら、小さい犯罪からどんどん芽からつんでいかないと、大きな犯罪というのは防ぐことができないぞと、そういうことをよく言っていたことを思い出しまして、特にストーカーというのは悪質なやつはとんでもないから、そういうものに対してもっと警察は積極的に関与していかなきゃいけないと、そう思っています。県警に対して、まだ県警のほうからのコメントを私、出ていると聞いておりませんので、まず話を聞いて、違うことは違うと言うし、それよりも、まずそういう報告があったならば、どんなことしても、まず受け入れて、一歩二歩、手を打っていかなきゃならんと。そうしていかないと、信頼される警察官にならないと、それはぴしっと言っていくつもりでございます。

記者

よろしくお願いします。震災のがれきのお話に戻るのですが、宮城県のほうは海岸の保安林にがれきを活用するというようなことで国と合意されたようなのですが、その辺のがれきを海岸保安林に使っていくようなお考えというのはいかがでしょうか。

知事

それも一つの考えだと思うんですよね。いろんな考えもこれから出てくると思うので、それと同時に、宮城県と千葉県、地形も違うだろうし、地元というのもいろんな考えがあると思いますので、これも私たち参考の一つとして考えてまいりたいなと思っています。何かこれにつけ加えることありますか。ないですか。そういうことでございます。

記者

それと放射線セシウムの基準が4月1日から変わりますが、県のほうは21日から先駆けて検査体制というか、新基準に合わせた体制をとっていると思うのですが、そのあたりの知事の新基準についての受けとめをお聞かせください。

知事

これは、みんな不安なんですよね。だから、国がこういうふうに基準出したわけですから、私どもはそれに沿って、ぴしっと検査して、皆様に不安を取り除くように安心なものをご提供させていただきたいと、そのように思っております。

記者

ありがとうございました。

記者

がれきにまた戻ってしまうのですが、最終処分場を国が確保するべきだというお考えかと思うのですが、それは千葉県内に国がここでどうかというような打診をしてきた場合は受け入れると。

知事

それは、もちろん構いません。

 内容についてのお問い合わせ先 

  • 定期人事異動について

→総務部総務課【電話】043-223-2028

  • 東北地方被災県への千葉県職員の長期派遣について 

→総務部総務課【電話】043-223-2028

  • 千葉県文化振興計画について 

→環境生活部県民交流・文化課【電話】043-223-2406

  • 「成田-新潟間」の新規就航について 

→総合企画部空港地域振興課【電話】043-223-2268

  • 潮干狩り場のオープンについて 

→農林水産部水産局水産課【電話】043-223-3045

 

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所属課室:総合企画部報道広報課報道室

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ファックス番号:043-225-1265

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