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更新日:平成29(2017)年9月5日

知事定例記者会見(平成23年8月4日)概要

知事発言へ質疑応答へ

日時

平成23年8月4日(木曜日)10時30分~10時58分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 被災者雇用緊急事業について
  2. 千葉なし味自慢コンテストについて
  3. 少年・少女オーケストラとあさひ少年少女合唱団交流コンサートについて
  4. 夏の幕張メッセ周辺イベントの紹介について
  5. 節電の取組み状況及びサマータイム制度の導入について
  6. 県産牛肉の放射性物質安全チェック制度について

知事発言

被災者雇用緊急事業について

知事

おはようございます。

最初に、基金を活用した「被災者雇用緊急事業」についてお話をいたします。東日本大震災では、本県でも多くの方々が被災され、現在も応急仮設住宅で生活している方が640名いらっしゃいます。また、県外からも福島県を中心に3,500を超える方々が千葉県に避難されております。こうした中で、被災者の方々の生活再建に向け、働く場の確保が重要な課題となっております。県では、国の交付金により設けられた基金を活用し、被災者約160名を県の非常勤職員として雇用する「被災者雇用緊急事業」を新たに計画いたしました。対象者は、災害救助法適用地域に所在する事業所を離職された方及びその地域に居住していた方でございます。9月1日から随時、雇用を行います。原則といたしまして6カ月以内の雇用を予定しておりますが、更新により来年度末まで継続雇用が可能でございます。明日、5日から募集を開始いたします。勤務場所や業務内容など詳しい内容を、ハローワークの求人票または千葉県のホームページで確認し、お近くのハローワークにお申し込みをお願いいたします。お仕事をお探しの被災者の方は、生活再建の第一歩として、ぜひご検討ください。千葉県では、震災により被災した方々の仕事と暮らしを支えるため、今後も積極的に支援してまいります。

 千葉なし味自慢コンテストについて

知事

次に、千葉なし味自慢コンテストについてお話をいたします。

県では、「がんばろう!ちば」キャンペーンで、千葉の旬の農産物や水産物をご紹介してきました。今回は、8月の旬の果物である甘くてみずみずしい梨をご紹介いたします。千葉の梨の産出額は日本一で、全国の2割近くを占めております。また、千葉の梨は、約250年の歴史がございます。今では、白井、市川、鎌ケ谷を中心に県内各地で梨の生産が盛んに行われており、市場でも高い評価をいただいております。7月下旬から10月上旬まで収穫され、主な品種は、「幸水」「豊水」「新高」と品種がかわっていきます。特にこれから、お盆にかけては「幸水」が収穫の最盛期を迎えます。そこで、県では、来週12日と13日の2日間、イオン津田沼店において「千葉なし味自慢コンテスト」を開催いたします。このコンテストは、昭和45年に開催され、今年で36回目を迎える歴史のあるコンテストでございます。県内各地の100名を超える生産者の皆さんが自慢の梨を持ち寄り、プロの審査員と消費者で千葉の梨ナンバーワンを決定いたします。今年も、生育も順調で、おいしい梨ができております。また、放射性物質については、県下6つの地域でモニタリング調査を実施し、安全を確認しており、今後も引き続き調査を行っていきます。さわやかな甘さの千葉の梨を安心して味わってください。

 少年・少女オーケストラとあさひ少年少女合唱団交流コンサートについて

知事

次に、千葉県少年少女オーケストラとあさひ少年少女合唱団による交流コンサートについてお話をいたします。

今回のコンサートは、「音楽で届ける明日への希望と元気」と銘打ちまして、千葉県少年少女オーケストラが東日本大震災の被災地である旭市で活動している「あさひ少年少女合唱団」と共演するものでございます。10月30日、日曜日の午後2時から、千葉県文化会館大ホールで開催されます。当日は、東日本大震災で被災された方200名をご招待いたします。プログラムは、最初に、少年少女オーケストラが大井剛史さんの指揮でベートーベンの「交響曲第5番」などを演奏いたします。続いて、「あさひ少年少女合唱団」が「あの素晴らしい愛をもう一度」などを歌い、最後に「ふるさと」などを合同演奏する予定でございます。少年少女オーケストラは、設立15年を迎えた今年4月2日に世界的指揮者、佐渡裕さんをお迎えし、すばらしい演奏を披露いたしました。彼らの心のこもった演奏に、私も深い感銘を受けるとともに、若い力に大きな希望を感じました。今回も、明日の千葉県を担う少年少女による演奏が、被災された皆様を勇気づけ、ご来場の方々の心に響くものと思います。入場は無料でございますが、入場ご希望の方は、千葉県文化振興財団あて、往復はがきでお申し込みください。皆様のお申し込みを心待ちしております。

 幕張メッセ周辺イベントの紹介について

知事

次に、幕張新都心で開催される夏のイベントについてお話をいたします。

幕張新都心では、親子で楽しめる元気なイベントが盛りだくさんでございます。その中から幾つかご紹介をいたします。まず初めに、国内最大級の音楽フェスティバル「サマーソニック2011」を盛り上げるため、地元企業・大学・商店会が連携し、来週12日に前夜祭を開催いたします。今年は、フランス人歌手クレモンティーヌさんをゲストにお迎えいたします。そのほか、地元出身のミュージシャンによる演奏なども楽しめます。また、14日と15日の早朝には、海浜幕張駅から幕張の浜までを、サマーソニックの主催者と地元ボランティアが協力して、まちの清掃を行う「クリーン運動」が開催されます。ぜひ、皆さんも奮ってご参加ください。このほか、幕張メッセでも、今月は楽しいイベントがたくさん開催されます。12日から21日まで、子どもたちに人気の「トミカ博」が開催されます。今年のテーマは緊急車両でございます。子どもたちの大好きなパトカーや消防車のトミカが勢ぞろいいたしますので、家族でぜひ楽しんでください。また、26日と27日に、大工道具やインテリア、園芸などの総合見本市である「JAPANDIYHOMECENTERSHOW2011」が開催されます。日曜大工や家庭菜園に興味がある方はぜひおいでくださいませ。そのほかにも、日本初の国際ペット産業フェアである「インターペット」、日本最大のキャラクターホビーイベントである「キャラホビ2011」、ロシアサーカスならではの超一流のアクロバット演技が楽しめる「ボリショイサーカス幕張公演」など様々なイベントが目白押しでございます。ぜひ、幕張新都心で、家族や友達と楽しい夏休みをお過ごしください。

 節電の取組状況及びサマータイム制度の導入について

知事

次に、節電の取組状況についてお話をいたします。

県では、「千葉県における夏期節電対策」を策定し、「ピークに賢くみんなで節電!」をスローガンにオール千葉県で節電に取り組んでおります。現在、節電に取り組む県民の輪は確実に広がっており、「がんばろう!千葉キャンペーン」の一環として発足した「ちば節電協力隊」にも、3,000名を超える方々が参加いただいております。そして、具体的な取組みとして、県民の方からは、「無理のない範囲でエアコンの使用を控えている」、「家族で外出し、楽しみながら節電に取り組んでいる」といった声をいただいております。また、事業所では、「休日操業による平日休業の設定」や「他事業者と協力した輪番操業の実施」といった取組が行われているとのことでございます。県も、昨年の使用最大電力に対して15%以上、特に県庁舎については25%以上の削減を目指し、各施設における空調の調整、照明の間引き、OA機器の設定変更など、徹底した節電に取り組んでまいりました。この取組の結果、県庁舎における使用最大電力は、7月中は連日、目標を上回る30%以上の削減を達成いたしました。県といたしましては、このように、目標を上回る節電を行っております。一方、県民の皆様や事業者の方々にも、節電対策をお願いしているため、県としてもより一層努力することが必要と考えております。そこで、来週10日から9月9日までの1カ月間、知事部局を初め、行政委員会や公営企業などの本庁舎の職員の勤務時間を30分早めるサマータイムを導入することといたしました。また、消灯時間及び冷房運転終了時間も30分前倒しすることといたしました。サマータイムの間は、開庁時間が30分早くなり、午前8時30分から午後4時30分までとなります。県民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 県産牛肉の放射性物質安全チェック制度について

知事

最後に、県産牛肉の放射性物質安全チェック制度についてお話をいたします。

他県では牛肉から暫定規制値を上回る放射性物質が検出されている問題で、県では、「県産牛肉の放射性物質安全チェック制度」を設けました。すべての肉用牛飼育農家の協力を得て、飼料の給与状況のチェック、飼育管理状況のチェック、出荷時の放射性物質のサンプリング検査などを行います。生産農場での安全性を確認し、県産牛肉の信頼を確保してまいりたいと思っております。

私からは以上でございます。

質疑応答

記者

おはようございます。今日から多古町で米の放射線量検査が始まりますが、この結果の公表体制についてお伺いしたいのですが。

知事

もちろん、我が県は全国有数の早場米でございます。本日、検査結果、言うなれば暫定規制値を下回って安全だと確認された市町村のお米だけを出荷いたします。これから随時やっていくところでございますが、この結果は、もちろん皆さんに報告させていただきたいと思います。詳しくは担当部局。

職員

安全農業推進課でございます。お世話になります。米の検査につきましては、知事からのご指示もいただきまして、全市町村で330点ほど実施していく予定でございます。結果については、公表を基本として考えてございますが、公表のタイミングにつきましては、現在、農水省と協議をしてございますので、その結果でお知らせをさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

記者

今日の多古町の検査の結果というのも、速やかに公表されるという認識でよろしいのでしょうか。

知事

よろしいですね。

職員

(安全農業推進課)協議が整い次第、速やかに公表させていただきます。

知事

そういうことでございます。何しろ、先ほど言いましたように、我が県のお米は全国有数の早場米でございます。しかし、こういうときでございます。消費者の皆様により一層安全だと、千葉県産は安心だと、そう確認いただけるように、私たちもしっかりその辺は検査して、安全なものだけを、安心されるものだけを販売させていただきたいと考えています。

記者

それとコスモ石油の爆発事故についてですが、事故調査委員会の調査結果がまとまりまして、タンクに水が入っていたとか、そういったいろんなことが出てきましたが、そのことについて知事の感想をお聞かせください。

知事

その報告聞きまして、非常に遺憾であると、それが私の率直な思いでございます。これからは、こういうことがないように、再発防止、しっかりと県としても指導してまいりたいと思っております。

記者

最後にサマータイムについてですが、今回、サマータイムを実施するということで、このサマータイムの実施の中で、何%ぐらいの節電効果が上がると見込んでらっしゃいますでしょうか。

知事

大体5%前後かなと、一応そのように見込んでおりますが、もし詳しく数字がわかれば。

職員

総務課でございます。サマータイムの実施に伴う節電効果ですが、試行の時点の数値としましては、使用最大電力の削減率が約3%、午前9時から午後8時までのピーク時間帯の消費電力量の削減効果が約5%ございました。それがサマータイムの実施の効果の基本的な数字と考えております。

知事

よろしいですか。

記者

ありがとうございました。

記者

よろしくお願いします。国政の話になるのですが、昨夜、民主党、自民党、公明党の3党が子ども手当の協議について合意しまして、来年度から子ども手当を廃止して児童手当の拡充案に戻るということが決定されたのですが、受けとめと、千葉県の自治体への影響をどのようにお考えですか、聞かせてください。

知事

この児童手当、子ども手当は、いろんな紆余曲折があり、その結果、ようやく出てきたのかなと思いますけども、しかし一番大事なことは、次代を背負う子どもたちに、いかにして私たちが今できることをやるかということが大事で、決して政治的な駆け引きがあってはならないと思っております。我が県におきましても、その辺をじっくり精査、検討して、適切な処置をしてまいりたいと思っています。

記者

先ほど牛肉の安全チェック制度のことがありましたが、その中で自主検査も生産者によって始まって、頭数が増えるということもありますが、農家からすると、できれば全頭検査をやってほしいという声も聞くのですが、そこら辺についての知事のお考えをお聞かせください。

知事

全頭となると非常に数が多くて、物理的に難しいところもあるんですね。ですから、その辺は全戸検査をやって、しっかり確認をしてまいりたいと。もちろん、その中において難しいというか、疑惑が出た場合においては、しっかりとやる、適切な処置をとる予定でございます。その辺の詳しいところ、担当部局、つけ加えることがありましたら。

職員

畜産課でございます。今、知事がおっしゃったとおりでございまして、まず、物理的に非常に難しい問題を抱えているということが1点ございます。それと、もう一つ、早く実行することが大事かと考えておりますので、今のところ、実現性があって、合理的、効率的な対応で、すぐ行動するというふうにやってまいります。以上でございます。

記者

もう一つ、担当部局になるかもしれないのですが、先ほどの多古町の今日の米の検査で、あれは予備調査に当たるものなので、もともとは結果を公表しないというふうに伺っていたのですが、先ほどの回答だと、農水省とも打ち合わせの上、結果を公表するかもということだったのですが、その辺についてはいかがでしょうか。

知事

担当部局、その辺、どうなっていますか。

職員

(安全農業推進課)予備調査の公表の仕方につきましては、仕組みをご説明させていただいておりますが、それをもって出荷の可否が判断されるものではないということでございまして、扱いについて慎重な対応ということで、国と協議をさせていただいているということでございますが、基本としてはすべて公表ということで扱っていきたいと思っています。ただ、公表の時期については、先ほどご説明させていただきましたように、国と協議をさせていただいておりますので、もうしばらくお待ちをいただきたいということでご理解いただきたいと思います。

記者

よろしくお願いします。先週お伺いした件ですが、例の観光業の打撃の部分に関して、文部科学省がつくっています紛争審議会の中間指針に千葉も盛り込んでもらうような形にということを業界団体の方が申し出されていましたが、そのあたりで、県としても何かされたいというお話があったかと思うのですが、その後、1週間の間に何か動きがあったのでしょうか。

知事

昨日、千葉県の石渡副知事がお国のほうに参って、るる、言うなれば、我が県は農業、そして観光業においても甚大な被害を受けていると。国においても、しっかりとした枠組みをお願いしたいという旨をお願いしたところでございます。そして、昨日の夜でございますが、高木大臣と直接電話で話しまして、千葉県の実情、私たちはこのように努力しているけども、このように困っているんだとか、言うなれば、ざっくばらんに。高木大臣とは昔、民社党時代に一緒だったものですから、そういういろんな関係もあるので、大変ざっくばらんにお話をさせていただいたところでございます。大臣も、私の言ったことは承ったと。ただ、これは民間の方が委員会として今、一生懸命やっていることなので、知事の言ったことは伝えますと、そのような返事でございました。

記者

わかりました。もう一点ですが、担当課になるのかもしれないのですが、サマータイムの関係で、この勤務時間のところに夏I、夏II、夏IIIと分かれているのですが、これは大半の職員の方はこの夏Iに入るのかどうか。人数の内訳だけ伺えればと思うのですが、お願いします。

知事

数字なので、担当部局。

職員

総務課でございます。本庁夏I、夏II、夏III勤務への職員の分布の状況ですが、まず、現行、一番多いのがA勤務で77%おります。ここが職員の構成の分布が一番多いところでございまして、その次がB勤務の17%になります。今回、基本的には、横にスライドする方法ですが、それぞれ通勤の事情ですとか、健康ですとか、それぞれ職員が事情を抱えております。そういった場合には、スライドしないで、現行の時間でも結構ですよと、そういう制度になっておりますので、そういう状況が結果としてどう出てくるか、私どももその辺の推移を見たいと考えております。

記者

希望等は、これからとられるということになるのですか。

職員

(総務課)そうですね。職員の調査は、これから速やかに実施したいと思っております。

記者

わかりました。ありがとうございました。

記者

今の質問に関連してですが、例えば、職員の皆さんの中から、今回、試験的に実施されたサマータイムのときにどのような意見があったのか、あと、実際働いての感想ですとか、そういったものが出ておりましたら教えていただければと思います。

知事

大まかに言いますと、確かにいろんな意見が出ております。例えば、我が千葉県は広いのです。来るのに大変な時間もかかる。列車がそれこそ1時間に1つだとか、あとはお子さんを持っている家庭もいろいろある。いろんな意見が出たところでございます。担当部局、その辺を整理してお話ししていただけますか。

職員

ただいま知事からお話があったとおりでございまして、通勤の事情ですとか、家庭の生活のリズムが変わったりします。それと時間が若干早くなることで、早起きとか、自分の健康の生活リズム、そういうサイクルが変わりますとか、いろいろな意見がございましたが、基本的に職員の方はこの30分のサマータイムについては対応できるという方が8割以上いらっしゃいましたので、基本的に無理のない形での対応かなと考えております。

知事

私はもっと難しいという人が出るかなと思ったけども、こういう状況も含めて、職員もいろいろ頑張ってくれているのかなと思っております。

記者

お米の問題ですが、冒頭のご説明と重なるかと思うのですが、今回、お米の検査というのは消費者も生産者も非常に関心が高いと思います。千葉県にとっても非常に大きな、重要な農産物だと思います。今回の検査に当たって、いま一度、県はどういった姿勢で取り組むかということが一つと、今回の検査は農水省の方針に基づいたものだと思いますが、この検査方法についての知事の評価を教えてください。

知事

先ほども私、述べましたが、早場米の有数の県であると同時に、今こういう時期でございます。消費者の皆さんがお米は大丈夫かしらと、ご心配、不安になるのは当然でございます。ですから、我が県としては、消費者の皆さんが安心して安全なお米を食べていただかなければならないと思っている。ですから、まず、私たちが検査をしようと。そして、安全を確認されたものだけ皆様に出荷をしようではないかと、そういうところから始めたところでございます。確かにお国といろいろと連携をとりながらやっていると思います。これから、これだけではなく、一つ一つ事が運ぶと思います。でも、特に風評被害というのは非常に困るわけですね。ですから、こういうことをぴちっとやることによって、消費者の皆さんが安心感を持ってもらえれば、いいことだと思っております。

記者

おはようございます。今の関連ですが、この安全確認検査を実施することによって、この早場米の米の出荷ですが、具体的にどれぐらい遅れるとか、まだ出ていないと思うのですが、ふだんでしたら8月の上旬には出荷される米もあるかと思うのですが、それがどのぐれぐらいずれ込むのか、見通しを聞きたいのですが。

知事

どれぐらいずれ込むのか、私も把握していないものですから、これは担当部局に聞きますが、遅れたとしても、今、こういう時期ですから、消費者の皆様に安心感を与えるということは大事だと思っています。担当部局、その辺。

職員

検査につきましては、専門の機関に委託して検査を実施してまいりますので、数日の時間をいただきたいと。2~3日の期間をいただきたいと思っております。

記者

お疲れさまです。よろしくお願いします。子ども手当に関してですが、今、知事のお話の中で、子どものためであることが大事で、政治の道具にしてほしくないというふうにおっしゃいましたが、今回の決定の流れを見ますと、まさに政治の道具にされているようにも見えるのですが、そういった点、子ども手当をめぐる動き、いま一度、どういうふうにお考えか、お聞かせください。

知事

見方によってはいろいろあると思います。正直な話、政治というのはいろんな複雑なところもあるものですから、いろんなふうにお思いになることがあるとは思います。でも、先ほど言ったように、私たちは原点を忘れてはいけないと思います。この原点をしっかりやっておかないと、その場しのぎはできたとしても、必ず後で後悔したり批判されるようなことがありますので、この辺はお国のほうも、それを心して決めていただきたいなと思っています。

内容についてのお問い合わせ先

  • 被災者雇用緊急事業について

→商工労働部雇用労働課【電話】043-223-2740

  • 千葉なし味自慢コンテストについて

→農林水産部生産販売振興課【電話】043-223-2880

  • 少年・少女オーケストラとあさひ少年少女合唱団交流コンサートについて

→環境生活部県民交流・文化課【電話】043-223-2406

  • 夏の幕張メッセ周辺イベントの紹介について

→商工労働部経済政策課【電話】043-223-2713

  • 節電の取組状況及びサマータイム制度の導入について

→総務部総務課【電話】043-223-2028

→環境生活部環境政策課【電話】043-223-4648

  • 県産牛肉の放射性物質安全チェック制度について

→農林水産部畜産課【電話】043-223-2930

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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