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更新日:平成27(2015)年1月6日

知事定例記者会見(平成23年6月9日)概要

知事発言へ質疑応答へ

日時

平成23年6月9日(木曜日)10時30分~10時58分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 薬物乱用防止活動の取組みについて
  2. 千葉県夢チャレンジ体験スクールについて
  3. 夏期節電対策と「がんばろう!千葉」キャンペーンについて
  4. 観光キャンペーンの開催について

知事発言

薬物乱用防止活動の取組みについて

知事

おはようございます。

最初に、大麻や覚せい剤などの「薬物乱用防止」の取組みについてお話いたします。薬物に関する犯罪は、いまだに後を絶ちません。特に若年層での薬物乱用は深刻で、大麻事犯においては、検挙人数の約6割が若年層という状況にあります。これはインターネットで比較的簡単に薬物が手に入ってしまう今日の社会環境や、「すぐにやめられるだろ」といった甘い認識などが要因と言われております。こうした中、県では、薬物に手を出さない社会的意識の醸成を図るため、啓発活動に力を入れております。また、最近では、一般の旅行者が、覚せい剤などの運び屋に仕立てられ、密輸事件に巻き込まれるケースが発生しております。そこで、先月19日、成田空港内で「麻薬撲滅キャンペーン」を展開し、旅行者の皆様に覚せい剤などの運び屋にならないよう注意喚起いたしました。さらに、今月の20日から来月の19日まで、「六・ニ六ヤング街頭キャンペーン」が全国的に展開されます。これは、昭和62年に国連決議において「6月26日」が「六・二六国際麻薬撲滅デー」と定められ、「ダメ。ゼッタイ。」を合言葉に、薬物乱用防止活動の周知を図るものでございます。薬物乱用防止で一番大切なことは、薬物について正しい知識を身につけ、絶対に手を出してはいけないものであるということを理解することでございます。薬物問題は、どこか遠くの世界の問題ではなく、県民全員で取り組まなければならない身近な問題でございます。甘い言葉にだまされず、薬物乱用には「ダメ。ゼッタイ。」を合言葉に、薬物の乱用を撲滅いたしましょう。

 千葉県夢チャレンジ体験スクールについて

知事

次に、千葉県夢チャレンジ体験スクールについてお話しいたします。

県では、子どもたちの将来の夢をはぐくむことを目的に、県内の企業や大学、研究機関などと協力し、夏休みに「千葉県夢チャレンジ体験スクール」を開催いたします。この「夢チャレンジ体験スクール」は、3つのプログラムで構成します。

1つ目は、「サイエンススクール」です。これは県内の試験研究機関において、学校では体験できないような先端的な実験を行う科学講座でございます。かずさDNA研究所の「生命の設計図DNAを取り出そう」や現代産業科学館の「ソーラーバッタをつくろう」など、11の講座を予定しております。

2つ目は、先端技術の体験を通し、働くことの意義を学ぶ「キャリア教育科学・先端技術体験キャンプ」でございます。中学・高校生を対象に2泊3日で実施するプログラムで、最先端技術を扱う企業や大学、研究機関を訪問して、体験活動を行います。さらに、宿舎では、第一線で活躍する研究者や技術者を招いて交流会を行います。この2つの科学系プログラムは、大変人気があり、昨年度も多くの応募をいただきました。そして3つ目は、今年度新たに実施する「キャリア教育しごと体験キャンプ」でございます。中学・高校生を対象とする5日間のこのプログラムは、まさに「しごと」に焦点を当てた内容となっております。まずは、2日間の就業体験。新聞社や成田空港、証券会社などでプロの職業人に習う体験活動を行います。さらに、しごとに欠かせない能力を磨く講座も用意しています。1つは、企業が新入社員に求める資質に注目をいたしました、楽しみながら学ぶ「コミュニケーション力アップ講座」。もう一つは、元NHKアナウンサーを講師に招いて、大学生スタッフとともに取り組む「就業力がつく情報の本質キャッチ講座」でございます。このキャンプでは、将来に役立つ貴重な体験ができると思っております。募集期間は、明日から7月7日まででございます。「夢チャレンジ体験スクール」は、夢をはぐくむ体験が盛りだくさんでございます。ぜひ、将来の千葉県を担う多くの子どもたちからのご応募をお待ちしております。

 夏期節電対策と「がんばろう!千葉」キャンペーンについて

知事

次に、夏期節電対策と「がんばろう!千葉」キャンペーンについて、お話しいたします。

東日本大震災に伴い、電力需要が増大する夏には電力の供給不足が見込まれております。県では、より一層の節電対策を進めていくため、「千葉県における夏期節電対策」を策定いたしました。この対策では、昨年の使用最大電力に対し、家庭及び事業者はマイナス15%を目標とします。県庁では、各施設でマイナス15%以上の節電を目標とし、特に県庁舎についてはマイナス25%の節電を目指すことにいたしました。そこで、県民や事業者の皆様に参考となる節電の取組事例や、ご家庭で活用できるシミュレーションシートをご紹介いたします。また、県では、各施設における空調、照明、OA機器などの徹底した節電や、職員の服装の軽装化の取組みに加え、県庁版サマータイム制度を施行することとなっております。さらに、こうした節電のための取組を広く県民運動として進めていくため、県では「ピークに賢くみんなで節電!」をスローガンに、「がんばろう!千葉」キャンペーンの一環として取り組んでいきます。「がんばろう!千葉」キャンペーンでは、これまで千葉の農林水産物や県内の観光を応援する取組を行ってまいりましたが、このたび、キャンペーンの第3弾として、節電に取り組む県民の輪を広げていくため、「ちば節電協力隊」を結成いたしました。今後、各地で開催されるさまざまなイベントなどで隊員を募集しますので、積極的にご参加ください。電力供給不足に対しては、行き過ぎた取組は必要ありませんし、無理な節電も長続きいたしません。この夏は、日常生活や経済活動で必要な電力は確保しながら、知恵と工夫で節電できる部分は徹底的に抑え、オール千葉県で電力不足を乗り越えてまいりたいと思っております。そして、これからも、千葉を元気に、千葉から日本を元気にしていくため、県民や企業・団体などと一丸となって、「がんばろう!千葉」キャンペーンを展開していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 観光キャンペーンの開催について

知事

次は、今週末の11日と12日に、幕張メッセで開催される「がんばろう!千葉観光キャンペーン『千葉から日本を元気に!』」についてご紹介いたします。このイベントは、「がんばろう!千葉」キャンペーンの一環として、元気な千葉の観光をPRすることで、震災による風評や自粛ムードを払拭し、日本を元気にするために開催するものでございます。このたびの震災で被災した宮城県、岩手県、福島県及び茨城県も観光PRやステージイベントなどに駆けつけ、一緒に会場を盛り上げていただけます。その内容の一部を紹介します。11日の「ステージイベント」では、勇壮な銚子跳ね太鼓や佐原囃子などの伝統芸能が会場を盛り立ててくれます。続く12日は、私も参加し、会場でラジオの公開生放送を実施いたします。岩手県陸前高田市出身の千昌夫さんやAKB48の岩佐美咲さん、中村麻里子さんを招いてのトークショー、東北3県と茨城県からもゲストを迎え、盛りだくさんの内容でございます。実は、私、千さんともいろいろ交流がございまして、その中において、私たちも千葉県、千さんも岩手県、言うなれば東北、そして関東には茨城県もある。何とかみんなでタッグして、腕を組んで、多くの人に私たちの気持ち、そして応援をお願いしたい。いい方法はないかという中で、千昌夫さんに12日に来ていただくことになりました。本当に友情には感謝しております。そして、何とか歌を歌ってくれと。そしたら、快く「北国の春」を歌っていただきまして、その反対に「知事の「さらば涙と言おう」はまさしく応援歌じゃないか、歌えよ」と言われまして、「そうですか。私も心を込めて、千さんと一緒に歌いましょう」なんて、そういうような話にもなっております。私たちはもちろん千葉県でございますが、千葉県は被災地の皆様とともに、みんなで頑張ろうと、そういうイベントになるだろうと。また、そのようにしたいと思っております。また、会場では真っ赤なスープで有名な「勝浦タンタンメン」や千葉を代表するご当地料理「さんが焼き」を使った「さんがバーガー」などのご当地グルメを堪能していただけます。新鮮野菜や千葉が誇る自慢の逸品、伝統工芸品など、県特産品も大集合し、幕張に千葉県大物産展が登場いたします。さらに、チーバくんを初め、地域で愛されるご当地キャラクターが大集合し、大人も子どもも一日楽しめるイベントとなっております。千葉県をはじめとする被災県が一致団結して、復興へ前向きに取り組む姿勢を全国に発信し、日本を元気にするイベントにしたいと考えております。皆様も、週末はぜひ幕張メッセにお出かけしていただきたいと、そのようにお願いをいたします。ありがとうございました。

私からは以上でございます。

質疑応答

記者

お願いします。今、キャンペーンのお話もありましたが、6月11日で東日本大震災から3カ月を迎えるわけですが、改めて知事の所感と復興に向けた思いをお聞かせください。

知事

未曽有の大震災、そして津波、本当に自然というのは私たちの想定をはるかに超えるものだなと思いました。それと同時に、東北3県に比べれば、千葉県はまだよいほうだったのでございますが、それでも大変な、言うなれば、甚大な被害を被ったところでございます。千葉県におきましても、普段いろいろと想定し、訓練等も含めてやっておりましたので、頑張れたのかなと、そうは思います。しかし、それは別にいたしましても、今回、大変勉強になったことは、皆様から多くの義援金をいただいた中で、言うなれば、被災者の皆様は着の身着のままといいますか、ほとんど何もない状態。もちろんいろんな事情があります。でも、最低限のお金はまず初めに配ってあげなきゃいけない。ポイント制もわかります。そのポイント制の審査等は、後からやることといたしまして、最低限の生活のお金を早く渡さなければいけないんだということは非常に勉強になりました。それと同時に、特にお国にお願いしたいことは、被災地の皆さんの今の現状をしっかり把握し、気持ちというのはどんどん変わっていくのです。初めのうちは、それこそ食べ物があり、それから日常があり。でも、それから生活するためにはお金があり。そういうことをしっかりと把握していただきたいと思います。そのためにも、こういうときこそ国がしっかりとリーダーシップをとって、全国知事会でもお願いしました。菅総理にテレビのプライムタイムを通しても結構ですから、国民の皆さんに正確な情報、そして今、国はこうしているんだと。それと同時に、皆さん、頑張りましょうと、そういう勇気あるメッセージを出していただきたいとお願いしたところでございますが、でも、私たちは今回の原発をも含めて、これをただ一過性の、ああ、大変だった、かわいそうだったじゃなくて、私たちはこれをしっかりと頭に入れ、そして二度とこういうことが起こらない。起きたとしても、私たちはこのようにするんだという勉強をしていかなければならないと思いました。

記者

今、被災者の方の資金のお話をされていたかと思いますが、例えば、具体的に義援金の配布を早めたとか、何か感じられたことによって、とられことはあったのでしょうか。

知事

我が千葉県も反省すべきといいますか、すぐさま、とんとんとお金の配分をできたわけじゃないんです。それは、どうしても罹災証明書、そういうことも必要なのでございます。ですから、この部分をどうしていくか、これは今後、市町村ともゆっくり考えて、しっかりとしたものをつくっていかなきゃならないなと思います。前もお話ししましたけど、私の親戚も宮城県山元町で被災に遭っているわけです。そういう人たちの話を聞くと、テレビで国が話していることと相当ギャップがあるなと。今、被災地の人はこういうことを望んでいる、ああいうことを望んでいる、それを把握しなきゃ、国はだめだなと、そういうことを強く感じて、ですから、国がそれこそ隅々まで、いかに被災した人たちの意見、考え方を聞くかということが大事だということ、それと迅速に物事をやるということが、被災者の人たちの気持ちを和らげるんだと。そしてまた、明日への気持ちを持たせるんだということを強く感じたところから言ったことでございます。

記者

よろしくお願いします。今、義援金の関係で1点、確認をさせてください。県と国からの義援金の配分も含めて、県内でも幾つかの市町村では義援金の配分が始まっておりますが、今、罹災証明の関係などで県も反省する点があったとおっしゃっておりますが、その中で工夫されてとられた方法とかありましたら、教えてください。

知事

広報の徹底がなかったですね。それと、被災された方たちは平常心じゃないんだということを、私たちはもっとしっかり頭に入れてやらなければならなかったんではないかな。これは担当部局、反省する点があったら、ひとつ。

職員

防災危機管理課でございます。県においても11億円ほどの義援金をいただいておりまして、実際に被災者の方の手元に行っているお金は約1億円ということで、実際に事務が進んでいないという現状がございまして、県では市町村に対しまして罹災証明の迅速化、義援金について被災者の方にその申請を早く出していただくような、そういった広報をしていただくような依頼をしているところでありまして、今後ともそういった要請をしていきたいと考えています。

記者

発表事項の中から1点。先ほどチャレンジ体験スクールのお話がありました。今、若い方たちに働くことについて興味を持ってもらうということは非常に重要な話になっているかと思うのですが、こういった体験を通して、知事も県にとって優秀な人材をという話でしたが、若い方たちに期待するメッセージですとか、何かありましたら、お願いいたします。

知事

これはよく言うんですけど、例えば、よく「アメリカンドリーム」という言葉を使いますよね。向こうの人の話を聞くと、将来にかけることというのをよくするのです。これは本当にあったのですが、私の知っている子は、「おれは将来、金星に行くんだ」と。「えっ」「いや、行けるよ」と。「おれは宇宙パイロットになるんだ」と、ちいちゃっ子が言うわけですね。そうすると、「ばか言ってるんじゃないよ。何が金星だよ、パイロットだ。そんなことよりちゃんと勉強しな、そっちのほうが大事なんだから」と、こう言うのです。これは日本人的考えです。そうじゃなくて、「そうか。おまえ、すごいな。そうだな、今、火星までがこうだからな、月まで行ったんだから、これからは宇宙ステーションもできるんだから、頑張れば、そうだよ、パイロットになれよ。なあ、宇宙のなあ。そして向こうに将来住めるかもしれないぞ」と、そういうまず夢だとか希望を与えるということがものすごい大事。これはアメリカ人というのは、明日にかける子どもたちに夢を与えるのです。ですから、月へも行ったんだと、私は思うんです。今の宇宙に対しても一生懸命やっていただけるのかなと、そう思うのです。ですから、今の若い人たちに、いつも言いたいんですけども、そういう風潮が我が日本国は、例えば今、記者さん、ご存じですか。若い人がなかなか留学しなくなったんですよ。知ってるでしょう。そうなんですよ。そういう人たちの話を聞くと、そこそこにというか、安定にというか、日本でそれなりに食っていくからいいんだよ。言うなれば、そういうハングリー精神とかチャレンジ精神がなくなっているんですね。私は、ここが今、日本の若者の残念だなと思うんですね。ここなんですよ。そうじゃなくて、自分たちは若いんだから、大きな夢を持って、それにチャレンジをするんだと。例えば、あいつは英語ができる、あいつは数学ができる、あいつはコンピューターが、みんなすごいな。でも、おれは何もないからダメなんだじゃないんです。神様というのは、必ずおまえしかできないというか、みんなに負けないものを必ず与えてくれているんです。それをいかに自分が見つけるか。また、周りの学校の先生方が、親が、おまえはこのことに関してはあの子には負けるけど、例えば、簡単に言うと、人を笑わせるのがうまいじゃないかと。そうだよと。笑わせる中で、どういうことがいいか、自分で考えてみろ。テレビ見ていて、ああ、そうだ。おれもお笑い芸人になろうかななんな思う人もいるだろうし、そういう自分のキャラクターを生かしたものを、今度は将来、営業だとか広報だとか、いろんなことにもあると思うんですね。ですから、若者にもっと夢を持てと。挑戦する勇気を持てと、私は言いたいですね。ですから、今回の県のいろいろな施策も、皆さんのそういう一つのきっかけになってもらいたいなと、そのような思いで県もやっているところでございます。

記者

よろしくお願いします。県内の浄水場とか下水処理施設から放射性物質が検出されている件ですが、一時リサイクルされるはずの汚泥が、そういう施設内に今、ためてある状態で、このままいくとずっとたまっていってスペースがなくなるというふうに聞いているのですが、これは県として、一括でどういうふうに今後処理していくかというのを、今、考えられている限りで教えてください。

知事

これは非常に問題のあるところでございます。例えば、放射性物質の基準もはっきりと国から出ていなくて、言うなれば、福島を基準としてやっているということも事実でございます。詳しくは担当部局。

職員

企業庁の工業用水でございます。今おっしゃられました発生汚泥につきましては、現在、基準がないということで、処理場に保管しておるのですが、今後、国あるいは関係機関と協議しながら、適切に処理、あるいは保管等していきたいと考えております。

知事

よろしくお願いします。

記者

被災者のニーズをつかんで迅速な対応をと、先ほどお話がありましたが、国のほうは先週以来、政争に明け暮れていて、復旧・復興に向けた議論が進まないような状況にあるわけですが、いま一度、国政に向けて、知事として何か申し上げたいことがあれば、お聞かせください。

知事

最近、大連立という話も出ております。今回の未曽有の大震災に関しては、「救国内閣」をつくるべきだと思っております。これは党派を超えて、しっかりとした対策をとっていかなきゃなりません。そして、これを一定の期間といいますか、それがある程度できた段階において総選挙やってみたらいかがでしょう。だから、そういう意味においての大連立というのは賛成です。それと、余りにも考えの違った人たちが一つの政党に入り過ぎているところがあるのです。ですから、「救国内閣」を今回して、その後で赤、白、黄色をはっきり(わかるように)分けたほうがいいんじゃないかと、そう思いますね。そうしないと、地方は特にお国の液状化でえらい目に遭ってますよ。

記者

お願いします。また震災3カ月を迎えるに当たっての質問ですが、この3カ月を振り返って、知事がこれは大変だったなと一番印象に残っていることを一つと、逆にこういうところで地域の輪を感じたとか、また改めて千葉のよさを感じたというのが、今回を機にあれば、それも教えてください。

知事

今回、もうちょっと徹底すれば、例えば千葉の場合でも死者の数を減らすことかできたのかなと思ったことがあります。それは、実際に大きい波が来たのは第1波から第3波まで、言うなれば2時間半の時間的余裕があったんですね。ですから、もっと広報で、津波というのは1波が来ても、こんなものかと思って安心しちゃいけませんよと。2波、3波があるんだと。だから、しっかりと広報を聞いて、そして解除になるまでは、物見遊山でどんなものなのかなと、そんなことは絶対にしないようにと、これを教訓として、こういうことをもっともっと徹底させなきゃいけないなということを感じました。それから、千葉県の被災者の皆さんたちも、その意味においては非常に冷静に頑張ってくれたなと。そして、前向きに頑張ってくださったなと。それと、職員も皆さんも一致団結して、今回、頑張ることができているのではないかと。また、この今の気持ちを維持する、もっともっと頑張っていかなきゃいけない。それと同時に、少しでも余裕が出てきた。言うなれば、我が千葉県は被災県でございますが、岩手県、宮城県だとか、いろんなところにも応援部隊を出しております。千葉県もこれからも千葉県のことだけではなく、被災県に対しても応援をしてまいりたいと思っています。

内容についてのお問い合わせ先

  • 薬物乱用防止活動の取組みについて

→健康福祉部薬務課【電話】043-223-2624

  • 千葉県夢チャレンジ体験スクールについて

→教育庁教育振興部生涯学習課【電話】043-223-4069

  • 夏期節電対策と「がんばろう!千葉」キャンペーンについて

→環境生活部環境政策課【電話】043-223-4648

→総合企画部報道広報課【電話】043-223-2253

  • 観光キャンペーンの開催について

→商工労働部観光課【電話】043-223-2419

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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