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更新日:平成28(2016)年10月18日

知事定例記者会見(平成22年3月25日)

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知事定例記者会見概要

日時

平成22年3月25日(木曜日)13時30分~14時01分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 平成22年度定期人事異動について
  2. 千葉県地域医療再生本部の設置について
  3. 千葉県教育振興基本計画の策定について

  知事発言

 【平成22年度定期人事異動について】

知事

最初に、4月1日付の定期人事異動についてお話しいたします。
まず、今回の人事異動の基本的な考え方です。職員一人ひとりが能力を最大限に発揮できるよう、それぞれの職に最もふさわしい能力と適性を備えた職員を配置する、言うなれば「適材適所」の人事異動を行い、「くらし満足度日本一」に向けて、積極的に取り組んでいく体制を整えました。
また、今回の異動者数は2,955人となり、これは21年度の異動者数3,059人と比べて、100人程度減少しております。
次に、役付職員の登用について申し上げます。
それぞれの職にふさわしい能力、適性を備えた職員の積極的な登用を図るとともに、簡素で効率的な行政運営を目指して、管理職職員の削減にも取り組みました。
その結果、21年度に比べ、管理職の職員数を80人程度削減いたしました。
部局長については、7名が定年退職することから、17名中11名が交代し、総合企画部長に高橋渡商工労働部長をあてるなど、大幅に顔ぶれが替わります。
また、留任となる戸谷久子健康福祉部長のほか、環境生活部次長に齋藤ひろみ教育庁企画管理部次長をあてるなど、知事部局本庁に次長級の女性幹部3名を登用いたしました。
なお、今回の人事異動では、不適正な経理処理の再発防止を図るため、経理事務を担当した職員の配置換えも積極的に推進しております。
間もなく新年度を迎え、私も知事就任2年目に突入いたします。この新たな体制のもとで、先日、県議会で可決され総合計画「輝け!ちば元気プラン」を推進し、県民の皆様の「くらし満足度日本一」の実現に向けて、様々な県政の課題にチャレンジしていきたいと思っております。

 【千葉県地域医療再生本部の設置について】

知事

次は、深刻な医師不足などに対応した「地域医療の再生」についてお話しいたします。
県では、昨年策定いたしました「地域医療再生プログラム」に基づき、総額50億円の基金を活用して、医療機関の連携強化や医師・看護師の確保、救急医療体制の強化など、今後、様々な事業を展開していく予定でございます。
そこで、このたび、このプログラムに基づく事業を着実かつ効果的に実行していくため、「千葉県地域再生本部」を新たに設置することといたしました。
再生本部では、事業実施に当たっての意見交換や実施事業の定期的な進行管理と評価、医療再生の機運の醸成などを行ってまいります。
来週の火曜日、3月30日には、千葉市のペリエホールで第1回の再生本部会議を開催いたします。
再生本部のメンバーは、坂本副知事を本部長に、プログラムの直接の当事者である「香取海匝」地域と「山武長生夷隅」地域の各自治体や医師会などの代表者、そして、県医師会など全県的な立場から参加していただく医療関係者など、総勢31名となる予定でございます。
また、再生本部には、医療関係者のみで構成する「千葉県医療懇談会」も設置いたします。県内の医療関係の方々に、一丸となって、地域医療の再生に向けた機運を高めていただきたいと思います。
さらに、「香取海匝」地域や「山武長生夷隅」地域での具体的な事業の実施方法等については、保健所が設置している「地域保健医療協議会」を活用するなど、地域の皆様とともに検討してまいります。
地域医療の再生は、県民の皆様の命に直接かかわる重大で切実な問題でございます。このプログラムの実施を通じて、「千葉県の地域医療が生まれ変わった!」と言われるように、関係の皆様とともにチームスピリットを持って取り組んでまいりたいと考えております。

 【千葉県教育振興基本計画の策定について】

知事

最後に、このたび、千葉県教育の戦略的なビジョンに基づいた教育振興の基本計画といたしまして、「みんなで取り組む『教育立県ちば』プラン」を策定いたしました。
この計画は、本県教育の10年後の姿を展望し、それを実現するための目標と施策の方向性や、今後5年間に実施する重点的・計画的な取り組みを示したものでございます。
計画の策定に当たっては、県の総合計画との整合性を図るとともに、「千葉県の教育を元気にする有識者会議」からの提言等を踏まえ、県民の皆様からいただいたご意見を反映して策定いたしました。
この計画には、「ふれる」、「かかわる」、そして「つながる」をキーワードに3つのプロジェクトを盛り込みました。
1つ目は、過去と未来をつなぎ、世界にはばたく人材を育てる「夢・チャレンジプロジェクト」でございます。
2つ目は、ちばのポテンシャルを生かした教育立県の土台づくりを進める「元気プロジェクト」でございます。
そして、3つ目は、教育の原点として家庭の力を高め、人づくりのために力をつなげる「チームスピリットプロジェクト」でございます。
この3つのプロジェクトには14の重点的な取り組みがありますが、その中で特に千葉県ならではの特色ある取り組みを5つご紹介いたします。
1つ目として、「郷土や国や愛する心」を育ててまいります。
2つ目として、読書活動を推進し「読書県ちば」の実現を目指します。
3つ目として、体験活動や社会に参加する活動を重視し、「実体験に基づく学び」を推進いたします。
4つ目として、信頼される質の高い教員の育成と教職員の負担軽減に取り組みます。
そして、5つ目として、親としての学びや親となるための学びを大切にして、「家庭の教育力」を高めます。
今後のこの計画を推進するに当たっては、福祉や雇用、防災、環境、産業など、幅広い分野との連携が必要となることから、県といたしましては、教育委員会のみならず、オール県庁で部局横断的・総合的に取り組んでまいります。
明日の千葉県、そして日本の未来を担う子どもたちが、学力や道徳性を高め、豊かなでおおらかに育ち、自信にあふれた頼もしい人間になるよう、学校やご家庭、地域、県民の皆様と一体となって、「教育日本一の千葉県」を目指してまいりたいと考えております。
私からは以上です。

  質疑応答

知事

それでは、ご質問をお受けいたします。

記者

よろしくお願いします。まず、人事異動の点からお伺いしたいんですが、今回、適材適所ということで、能力を引き出す配置にしたということですが、この人事面での森田色といいますか、どういうところを特に重視して配置したのか、もしあったら、評価なども含めて、お願いします。

知事

先ほど申し上げましたとおり、部長級クラスが相当数、定年を迎えますので、それぞれ適材適所、これを非常に重要視、いろんな方からのご意見、また両副知事から意見をとりまして、私が決定いたしました。そういう意味においては、いい人材で、いいところにできたのかなと、そのように思っております。
例えば、総合企画部長の高橋さんは、現商工労働部長として仕事の進め方等も含めて、非常にアイデアもあるし、フットワークもある、そういう面から任命いたしました。
いろいろあります。環境生活部長の森さんは、今までの経歴で三番瀬担当理事として仕事をして、その精力的な、また環境問題の推進役として適任であると判断して、お願いいたしました。

記者

ありがとうございます。今朝、既に一部報道でありましたが、千葉県がカジノ導入を検討するということですが、その趣旨や目的ですとか、構想内容、具体的に進み出しているものがありましたら、お願いします。

知事

成田空港は国際空港としての、まず、より一層の魅力アップ。地元成田を含めて、雇用、経済も含めて、これは何としても頑張っていかなきゃいけない。それともう一つ、羽田との差別化も含めて、カジノ、私が考えているのは、外国人の旅行者に限ってのカジノ、これは国際空港としての魅力アップにもなりますし、もうそろそろ議論をしてもいいんではないかなと、議論のテーブルに上げてもいいんではないかなと、私はそのように思っています。
ですから、これはもうすぐこうする、ああするという問題ではございませんが、とりあえず、財界の人たち、また、もちろん地元関係者、いろんな団体の方から、そして政治家の方々のお話もいただきながら、そうだと、こういうのもいいじゃないかと、そういうような機運が高まってきたならば、そういう検討会も含めて、考えたいなと、そのように思っております。

記者

一部、県庁内に研究グループを設けるというようなお話もあったのですが、これは実際、これをつくるおつもりは。

知事

このカジノ構想というのは、緊急プロジェクトチームの委員の皆さんからも出た案でございますが、私は私なりに考えていまして、先ほど言ったとおり、カジノのいろいろなやり方があると思うのでございますが、私は外国人旅行者に限って、まずやったらどうだと、そういうような考えを持っています。
しかし、今すぐにそういうプロジェクトがとか、そういう検討会とか置くというよりも、まず、この考え方、またどのような形がいいのかということの議論を深めたいと思います。そして、周りが、もうちょっと精査して、こういうこともあり得るんじゃないかと、そういう機運が高まったならば、県庁内に検討会か、そういう何かしらの形をつくりたいなと、そのようには思っております。そのためには、いろんな方からの意見を聞きたいと、現段階ではそう考えております。

記者

成田関連ですが、この28日から成田で20万回から22万回に年間の発着枠が拡大されます。また、成田空港会社の方で3年後までに発着回数枠を27万回に増やすという計画も出されました。こうした今後の成田の容量拡大に向けた県としての姿勢を改めて聞かせていただけますか。

知事

何としても容量拡大、これは地元皆様に対して丁寧に説明していただいて、地元の皆様が同意していただく、これはまず基本的に大事なことだと思っております。
それと、容量拡大をするということは、より一層、成田が国際空港としての基盤を持ち上げることでございますから、これは大変いいことだと。それと同時に、先ほど言ったように、いかにその容量拡大を経済のほうに結びつけていくか、どういうアイデアがあるか、国からこう言われたからこうしよう、ああしようじゃなくて、私たち千葉県が、また地元がそういうことを提言し、また考えて、そして国に持っていかなければならない、そのように思っています。

記者

先ほどのカジノの件ですが、千葉市議会もカジノ誘致議員連盟というのができまして、過去にも県議会でカジノを推進する議員連盟みたいなものがつくられたと。今はないようですが、今後、政治家に県としてどういう働きかけするとか、もし考えがあれば。

知事

県議会、市議会においてもそういう動きがあったということは、私も承知しております。ですから、ここで外国人旅行者に限ってどうだとか、それは日本人にも門戸を開いた方がいいんじゃないか、いろんな意見が出てくると思うんです。これは先ほど言ったように、より一層、成田国際空港が魅力アップにつながる。(外国人旅客が)年間800万人いらっしゃるわけですから、そういう人たちに成田もこういうものがあるじゃないかと、言うなれば、サービスだと思うんですね。それがまた、羽田との差別化にもつながるんではないかなと、そのように思っています。
ですから、そういうことも含めながら、これから、たしか千葉市議会だよね。熊谷市長にも連絡をとって、実際にどのように動いているのか、どのような意見があるのか、そういうことも聞きたいし、また、県議会のほうでもそういうことが過去にあったならば、そういう先生方のお話も聞くと。経済界、これも大事でございます。そして、地元の方々のお話も賜りながら議論を深めていきたいなと、そのように思っています。

記者

知事はゴールデンウイークにアメリカとブラジルを視察に行かれるようですが、ラスベガスも行かれますか。

知事

僕はラスベガスへは前に行ったことがあるんですよ。今回は、姉妹都市でございますからウィスコンシン州へ行きますけど、ラスベガスには行く予定ございません。

記者

日程に組み入れるとか。

知事

前に行きましたからね。飛行機を待っている間、例えばスロットマシーンやったり、ちょろちょろしているというのは、ある意味で、時間つぶしになって非常におもしろかったという気持ちはあります。ラスベガスというところは、初め賭博場のこういう栄えたところなのかなという間違ったイメージを持っていました。実際に行ったら、エンターテイメントなんです。舞台あり、劇場あり、もちろんそういうカジノもありますけども、何かものすごく華やかで、あそこへ行くとわくわくする部分もあるんですね。
これからどういう議論が出てくるかわかりませんが、そのように成田空港も含めて、そういう夢のある、言うなれば、エンターテイメントのまちづくりというのも考えの一つなのかなと、そのように思っております。

記者

カジノに関連してですが、他県でも最近だけでも神奈川とか、和歌山とか、沖縄とか、そういうようなところに呼びかけていろいろ検討しているようなんですけども、こういったところと連携をしていくのか、それともそういうところはライバルで距離を置いて、千葉独自に検討されていくのかということをお伺いしたいのですが。

知事

千葉県の場合は、成田国際空港というものもあるわけですから、日本の表玄関でございます。それから発想して物事を話しているところでございます。しかし、他県でもそういう話が出たり、また沖縄でもどうだという話も出ているところでございますから、ぜひ、そういうところの首長さんなんかのお話で、どのような形を考えているんだろうかと。また、それに対して、今までどのような意見が出ているだろうかと、これも勉強させていただきたい。そして、連携できるところがあったならば、これは連携していきたいなと、そのように思っています。

記者

関連してですが、先ほどラスベガスのイメージみたいなものを語られたと思うのですが、こういう議論をすると必ず青少年への影響だとかということで議論される方もいらっしゃるかと思うのですが、そういった見方とか考え方については、今のところ、どのように思われていますか。

知事

どうしてもそういうものは、そういう闇の社会が何だかんだという議論も出てくるんでございます。ですから、それは十分に気をつけなきゃいけないし、また、しっかりと考えていかなきゃいけない。ですから、私が今言ったのは、外国人旅行者に限ってのカジノと、こういうふうにまず一つずつ精査し、やっていったならば、私は問題ないんではないかなと。事実、世界でも、最近はシンガポールでもカジノもできたわけですし、お隣の韓国でもあるし、マカオでもあるわけですから、そういうのを十分に参考にしながらいくならば、そういうものは防げるんではないかなと、そのように思っております。

記者

よろしくお願いします。カジノの件について伺いたいんですが、以前、東京都の石原さんも構想は上げたのですが、法整備が整わないということで断念された経緯もあります。今の刑法の仕組みの中では、かなり難しい点があるかと思うんですが、この法律の規制というか、壁のようなものは、どのように切り込んでいかれますか。

知事

法律からいくと、難しくて、これはやめちゃおうという言葉が先走っちゃうんでございますけども、確かに東京の石原都知事が非常に熱心でございました。最後は法的なものが非常にバリアになっちゃったんだと思うんでございますけども、聞くところによりますと、これは民主党もカジノということに関して非常に関心がある。実際にどうなのかとお考えになっている等も聞いております。ですから、法律問題は別として、まず、私たちがこういう構想において、このようにやりたいんだと、私たちが一つの考え方、また意見、そういうものをまとめて国の方にもご理解をいただいて、その中において、今度は法律問題をどうするんだろうと、そのようにしてまいりたいと思います。

記者

例えば、自治体によっては特区制度を使って申請をしたりという手段をとっているところもあったりするんですが、今、何か知事のお考えはありますか。

知事

実はその特区も考えています。それは私の考えの中にも一つあります。だから、どういう形がいいのかなと。特に空港の周りには、そういう意味では十分な土地はあるわけですから、でも、これ、一つ間違うとまた大変なことにもなってしまいますし、これは慎重の上にも慎重を期しながら、もし議論が深まるならば、進めてまいりたいなと、そのように思っています。

記者

カジノのことで1件お尋ねしたいのですが、まず外国人の旅行者からということですが、その理由をお聞かせ願えますか。

知事

初めからすべてに門戸を開放するとなると、先ほど言ったように、いろんな問題が起きてくるんじゃないかなと。例えばシンガポールは、開放しました。ただ、上限を決めていて、これ以上負けたら、もう退席しなさいよと、そのようなこともやっております。ただ、日本の場合はカジノというものに対して、簡単に言えば拒否反応もあります。ですから、まずは国際空港の一つの魅力アップとして、先ほど言ったように、私もラスベガスに行きました。ちょっとの間に、スロットマシーンをやるのも楽しかったです。そんな馬鹿みたく負けることもないですし、そういうことも含めて、まず外国旅行者に限ってやってみて、その成果を見ながら、だったら、もう少し門戸をこうやって広げても大丈夫じゃないかとか、こうやったらどうじゃないかと、そういうふうに持っていった方がいいと思います。初めからどーんとやると、想像しなかったことが起きた場合に困るなと、そのように思っています。

記者

現時点では、空港のあたりにつくることをお考えなんですか。

知事

これは、空港の中か、空港外かわかりませんけど、でも、できるならば空港に近いところと思っております。

記者

カジノの件で重ねて伺いたいのですが、先ほど連携できるところは他県とも連携したいというお話をなさったかと思いますが、具体的に神奈川県の松沢知事などは来年度にも沖縄、和歌山と共同研究会を発足させるような話もしていらっしゃるかと思いますが、例えば、知事にもそういう具体的なアプローチがあったのかということが一つと、今後、あったらどうお答えになるのか。

知事

そのことに関しては、私のところにはアプローチはございません。それと、例えば、神奈川県とは、千葉の場合は国際空港を持っているということで、ちょっと視点が違うところもあるのかなと、そのように思いますので、しかし、先ほど言ったように、他県のそういう考え方、また、どのような形態がいいのか、またそれに対する意見はどういう意見が来ているかということは勉強させていただいて、その中において共通の認識があるならば、もちろん連携してまいりたいなと、そのように思っています。

記者

カジノというこういう遊技場を設置するとなると、地元住民の方からの反発も考えられますが、神奈川県では県民アンケートのような調査もしていらっしゃるかと思いますが、そういうことを今後考えていらっしゃいますか。

知事

これは、これからの問題でございますけども、例えば、先ほどご質問があったように、空港内に外国人旅行者に限ってやるんだったら空港内でやるのかとか、いろんなことが出てくると思うんですね。これが実際に地元、政経済界も含めて、非常に盛り上がって、こういうことも、今、議論してもいいんじゃないかと、考えてもいいんじゃないかと出てきたならば、最終的には検討会もやって、皆様のお考えもぜひ聞きたいなと、そのように思っております。

記者

最後に一つだけ、このカジノ構想というのは、そもそも知事の中で、いつごろ、どういうきっかけで思いつかれたのか。

知事

私、ラスベガスに行って、ああそうかと。私も認識を、さっき言ったように、偏見だったですね。ラスベガスって、ちょっと昔は怖い感じを受けていたんですけども、それこそ親子で楽しめるエンターテイメント、舞台もあり、映画もあり、劇場もあり、食事もでき、言うなればエンターテイメントの街だと。その中にカジノもある。実際、私はカジノを見ていても、そんな怖いこともなかったです。ですから、これは、ああそうかと。こういうような形だったならば、国際空港としてならば、やり方によっては羽田との差別化にもなるし、成田空港の魅力アップにつながるんじゃないかなと、この数年前、何となく、そういうことがいいんじゃないかなという気持ちを持っておりました。

記者

一つだけ確認ですが、ラスベガスに行かれたのはいつですか。

知事

7~8年前です。

記者

そのころからちょっと構想は……。

知事

そのときは、構想はあまり……。思っていたところと全然違うなという考えを持っていました。事実、自分が知事に挑戦しようと思ったときに、そういうのも、それは雇用も含め、経済効果も含め、やり方によっては明るく楽しいまちづくりもできるんじゃないかなと、そう思ったんですね。

記者

話はそれますが、今日はテレビ放送ないのですが、千葉テレビで知事の青春ドラマの「おれは男だ!」が25年ぶりに再放送されて、お茶の間に知事の若いころの姿が再現されると。何か思いがあれば。

知事

あれ、40年前ですよ。たしか19歳のころ撮影してやったという記憶があります。若い人は、私が俳優だったころ、全然知らないですよね。だから、たまたま千葉テレビさんがそれをおやりになると聞いたものですから、これはぜひ若い人に見てもらいたいななんて、そんなように思いました。私もじっくり観たいなと、そのように思っています。
ありがとうございます。

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