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更新日:平成28(2016)年10月18日

知事定例記者会見(平成22年1月7日)

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知事定例記者会見概要

日時

平成22年1月7日(木曜日)10時30分~11時03分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 年頭のメッセージ
  2. 第30回「千葉県フラワーフェスティバル」の開催について
  3. 平成21年中の交通事故発生状況について

  知事発言

 【年頭のメッセージ】

知事

新年、明けましておめでとうございます。今年初めての定例記者会見を始めさせていただきます。
年末から正月にかけ、大きな事件、事故もなく、県民の皆さんもご家族やお友達と穏やかな正月をお過ごしになったと、そのように思います。
私も芝山の自宅で、本当に食べては寝、寝ては食べて、庭掃除したり、そういうふうに明け暮れておりました。1キロ太りました。
今年の正月三が日は好天に恵まれたので、初詣等にお出かけになった方も多いのではないでしょうか。県内の初日の出スポット、神社・仏閣も多くの人で賑わったようで、例年県内で最も人出が多い成田山新勝寺においては約298万人もの方が訪れたと聞いております。
また、昨年8月に通行料金が値下げになった東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアを訪れた方も、昨年の三が日と比べて13%増でございました。
県では、元旦から早春の観光キャンペーン「きらきら房総春いっぱい」をスタートいたしました。早春の千葉の魅力を発信するとともに、「食の宝庫ちば」の魅力についても県内外にどんどん発信してまいりたいと思っております。
私は昨年4月に千葉県知事に就任して以来、全力で県政運営に取り組んでまいりました。昨年を振り返ってみますと、まさに怒濤のように日々が過ぎていきましたが、一日一日、大変充実しておりました。
その中で大きな出来事と言えば、東京湾アクアラインの通行料金引き下げの社会実験の実施と、北総鉄道の運賃値下げの合意でございます。これもひとえに県民の皆様と一致団結して取り組み、千葉県にポテンシャルがあったからこそ、実現できたものと思っております。
しかしながら、昨年は県庁の不正経理問題もあり、県政への信頼を大きく損なう年でもございました。
改めて、県民の皆様にお詫び申し上げます。それとともに、森田県政では、不正経理を二度と起こさせないという信念のもと、県政への信頼回復のため、県庁一丸となって全力で努力してまいります。
さて、今年の展望ですが、今後の県政運営の基本となる、言うなれば、県政の羅針盤である「千葉県総合計画」を3月末までに策定することといたしております。
この総合計画は、「くらし満足度日本一」を基本理念とし、県が目指す10年後の姿と、これを実現するために、今後3カ年で重点的に取り組む施策を取りまとめたものでございます。
厳しい経済情勢ではありますが、基本理念に沿って県政の重要施策を着実に進めてまいります。
昨年は、アクアライン通行料引き下げや北総鉄道の運賃値下げなど、大きな公約を実現してまいりましたが、今年は県民の皆様により身近な取組み、いわば各論的な取組みを着実に実行してまいりたいと考えております。
特に力を入れる主な取組みについてご説明いたします。
まず、「千葉の未来を担う子ども」に関する取組みです。次代を担う子どもたちは、千葉の「宝」でございます。子どもたちを安心して育てられるよう、子育てのための環境整備は重要でございます。子育て家庭の経済的負担の軽減のため、子どもの医療費助成の対象の拡大を図るとともに、待機児童の解消のため、保育所の設置をさらに促進してまいりたいと考えております。
次に、教育に関する取組みでございます。「人」は社会の礎であり、「宝」でございます。そして、資源のない我が国にとって、将来の発展の基礎は「人」づくり、すなわち教育をおいてほかにありません。
そこで、昨年、「千葉県の教育を元気にする有識者会議」を設置し、今後の教育のあり方についてご検討いただきました。今年はその提言を踏まえ、「教育振興基本計画」を策定し、教育の抱えるさまざまな課題に着実に取り組んでまいります。また、千葉県の教育力の向上のため、学校教育の一翼を担う私立学校に対しても、引き続き支援の充実を図ってまいります。
県民生活の安全・安心の確保も重要な課題でございます。そこで、地域の防犯力強化のため、犯罪発生件数の多い地域を中心に「移動交番」を新たに配備し、だれもが安心して暮らせる社会づくりに向けて取り組んでまいります。
いよいよ本年9月、千葉県で37年ぶりの開催となる「ゆめ半島千葉国体」が、そして10月には、全国障害者スポーツ大会である「ゆめ半島千葉大会」がそれぞれ開催されます。
各都道府県を代表するアスリートをはじめ、多くの方々が来県されます。最高のおもてなしの心でお迎えしたい。私は常々、「笑顔は最高のメイクアップ」と、そのように申し上げております。ぜひ、県民の皆様と一緒に、最高の笑顔でお迎えしたいと思っております。そして、選手の皆様には、「千葉に来てよかった」と言われるような大会を目指していきます。
この国体は、千葉県をアピールする大事な機会でもございます。私も先頭に立って、一生懸命PRしてまいりたいと、そのように思っております。
また、今年は千葉が大きく変わる年でもございます。
成田国際空港は昨年のB滑走路2,500メートル化により3月末から年間発着枠が22万回に拡大されます。そして、7月には「成田スカイアクセス」と愛称名が決まりました成田新高速鉄道が開通し、都心と成田国際空港が最短36分で結ばれるようになります。
また、アクアラインについても、昨年の社会実験の開始から県内の物流や観光振興にもよい影響が出ています。これらの効果を活用し、「光輝く千葉県づくり」を実現していくため、3月末までにアクアライン活用戦略の「行動計画」を策定いたします。
そして、観光の振興や拠点地域の整備、企業立地の促進などに積極的に取り組んでまいります。
これらを契機に、本県経済の活性化につなげてまいりたいと、そのように思っております。
このほかにも県民の皆様にかかわる医療や雇用対策などの取組みを進めてまいります。
今年は寅年でございます。「虎は千里往って千里還る」、言うならば、虎は1日で千里を往復すると、虎の勢い、強さを言った言葉でございますが、私はまさしく、この千葉県は、この年は虎になるんだと。いや、そうしなければならない。そして、前へ進んでいこうと、チームスピリット、皆さんとともに今年は頑張りたい、頑張っていかなければならない、そのように思っております。
新たな1年のスタートでございます。本年も県民の皆様と腕を組み、「日本で一番くらしやすいと感じ、千葉で生まれ、住み、働けてよかった」と誇りに思える、そのような千葉づくりを目指して、前に向かって走っていきたいと思います。
どうか、今年も皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願いを申し上げます。

 【第30回「千葉県フラワーフェスティバル」の開催について】

知事

次に、全国に誇る「千葉県の花」のPRイベントに関する話題でございます。
千葉県は、温暖な気候と肥沃な耕地、生産者のたゆまぬ努力により、切り花や鉢物などの産出額は全国第3位となっております。多種多様な園芸植物が生産され、県内を1周すると花屋ができると言われるほどでございます。
中でも「ストック」や「きんせんか」、「パンジー」は産出額で全国第1位、「洋らん」や「ガーベラ」、「シクラメン」、「カーネーション」、「ユリ」なども全国有数の生産を誇っております。
また、アクアラインの通行料が800円になり、千葉の一足早い春を探しに、県外からも多くの観光客の皆様に南房総の花摘み園などへお越しいただいております。
そこで、千葉県産の花をアピールするイベントである「千葉県フラワーフェスティバル」を明日、8日から11日までの4日間、三越千葉店で開催いたします。
このイベントは、県と千葉市、花き関係3団体で実行委員会を組織し、企画・運営をしております。
このフェスティバルでは、県内全域から切り花や鉢物など約600点を集めて、品質や商品性などを競う「花き共進会」や花のディスプレイ、園芸教室などが開催されます。
園芸教室では、「親子で花に親しむ教室」や「女子高生によるフラワーアレンジメント制作」など体験型のイベントも行われます。
また、最終日には展示物の即売も行われます。
私も9日の土曜日に会場にお邪魔し、来場者の皆様に「ちばの花」への親しみやすばらしさを感じてもらうためにPRしますので、ぜひ皆さんお越しくださいませ。
現在、私たちの生活は、何かとストレスがたまりやすいものでございます。花を生けたり、飾ったり、また、園芸作業をすることで人々の心身がいやされ、リフレッシュできるなど、「花や緑」には特有の効果がございます。
元気あふれる日々の生活をお過ごしいただくためにも、ぜひとも「花や緑」を生活の中に取り入れていただければと、そのように思っております。

 【平成21年中の交通事故発生状況について】

知事

最後に、交通安全対策についてお話しいたします。
昨年1年間の県内における交通事故により亡くなられた方は197人でした。これは前の年に比べますと16人減っており、全国で唯一、千葉県だけが10年連続で減少しております。
このような成果を挙げることができたのも、県警や関係団体、また、県民の皆様の常日ごろからの交通安全活動の賜物ではないかと思います。深く感謝申し上げます。
しかしながら、一人ひとりの命は大変尊いものでございます。何としても被害者の数をずっと減らし続けたい。そして、最後はゼロにしたい、そのように私は思っております。
さて、本県における昨年の交通事故の状況でございますが、交通事故で亡くなられる方のうち、何と4割以上が65歳以上の高齢者の方々でございました。
また、クルマに乗車中に亡くなられた方の半数以上がシートベルトをしていなかったとのことでございます。そして、飲酒運転によるものはわずかに減少しているものの、まだまだ根絶には至っておりません。こうした基本的なルールを守らない方がいることは非常に残念でございます。
そこで、今年の最重点活動として、高齢者の事故防止、飲酒運転の根絶、すべての座席でのシートベルト着用の徹底などに取り組んでまいります。
交通事故は、被害者だけでなく、加害者にとっても悲惨な出来事でございます。私は、交通事故による悲劇に遭われる方を一人でも減らすように、県民の皆様と一丸となって「安全・安心日本一の千葉県」を目指していきたいと思います。
私からは以上でございます。

  質疑応答

記者

明けましておめでとうございます。

知事

おめでとうございます。よろしくお願いいたします。

記者

今年もよろしくお願いします。先ほどもおっしゃいましたが、2010年の知事の課題というか、最大のテーマは何を。

知事

先ほども申しましたけども、去年におきましては、国をも巻き込んだ大きな公約、アクアラインの値下げ、北総線の値下げ、そして将来、リニアというのも必要じゃないかと、そういうものをやって、それなりの成果があったと思います。
今年は、もっともっと家庭に入っていくというか、言うなれば各論的なものをぴちっとやってまいりたいと、そのように思っております。
この中でも申し上げましたけども、乳幼児(医療)の無料、私学の助成、そして安全・安心の移動交番等、こういうものを一つ一つ、はっきり言って、財政は厳しい折ではございますが、何としても今年、これをやってまいりたいと、頑張るつもりでございます。

記者

もう一点、国の予算編成の影響で県の予算編成スケジュールも若干遅れる可能性もあるのですが、先ほどとかぶるかもしれませんが、予算編成の具体的な方針など。

知事

それは記者さんおっしゃるとおり、今、非常に不透明な部分もあることも事実でございます。ですから、予算においてもいろんなことを想定しながらやっていかなければならないのではないかと、そのようにも思っております。
しかし、だからといって放っぽっておくわけにもまいりませんので、私たちもその想定の中でしっかり組んでまいりたいなと、そのように思っております。

記者

想定というのは。

知事

だから、ある程度、例えば2のものが3になるのかなと、2のものが1になるのかなと、そういうものを考えながらという意味でございます。

記者

本年もよろしくお願いいたします。

知事

おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

記者

今、少し話に出た予算編成の絡みで1つお伺いしますが、未だに地方から反発の強い子ども手当の地方負担分ですが、これは来年度の県の予算に盛り込むということでよろしいのかどうか、お願いします。

知事

そうでございます。ある県からはボイコットという話も出ておりますけれども、全国知事会においては、歩調を合わせて、今回はそのような形をとるのもやむを得ないのかなと。来年においては、しっかりと国にやっていただきたいと、そのように思っております。

記者

今年もよろしくお願いいたします。

知事

おめでとうございます。よろしくお願いします。

記者

今の子ども手当の関係ですが、知事も今おっしゃったように、県の予算に盛り込むということですが、就任されてから国に物を申していきたいということを、去年もずっとおっしゃっていたかと思うのですが、例えば松沢知事などと歩調を合わせて何かお話しされたりとか、松沢知事も考えを改められたところもあるようですが、今のところでの今後の働きかけについて、もうちょっと思われるところはございますか。

知事

松沢知事から電話があって、ボイコットということをやろうじゃないかという話もあったことは事実です。ただ、私が申し上げたのは、つい先日、全国知事会としてまとまって抗議文というか要望というか、そういうものをぴしっと出しているので、それをもう少し見極めるべきではないかなと、そのように思っています。
これは地方にしてみれば、はっきり言って、初めは国が全部面倒を見ると言ったことから出たことでございます。ですから、多くの地方の首長さんは納得いかない方も多いのではないかなと、そのように思いますが、しかし、確かに国も財政状況も厳しいところもあります。また、当初予算ということもありますので、私は全国知事会の推移を見ながら、少なくとも来年度からはしっかりこの辺は考えていただきたいと、そのように思っております。

記者

よろしくお願いします。おめでとうございます。

知事

おめでとうございます。よろしくお願いします。

記者

成田空港会社の森中社長が年頭のあいさつで、用地問題の年内解決を目指すという、社内での目標ではありますが、そういうことをおっしゃられているのですが、県としてはどのようなサポートを今後考えられるか、このあたりをお願いします。

知事

社長がおっしゃったことで、何としても用地等も含めて頑張りたいと。私も一義的にNAAの問題でございますので、また、この間も社長と会ったとき、県としてできることがあったら、幾らでも応援させていただくと、そのように申しました。

記者

よろしくお願いします。先ほど松沢知事からお電話があったというお話をおっしゃったのですが、それはいつごろ、そういうお電話があって、知事はどのように答えられたのでしょうか。

知事

ちょっといつごろって。地方六団体が緊急声明を出したのが、あれはいつだった?12月10日ごろです。松沢さんいわく、これは冗談じゃないと。これははっきりボイコットしようじゃないかと。賛同者もこういう人、こういう人、こういう人もいるという、そういう話が出ました。私は、先ほど言ったように、今、全国知事会でこのようなことをしているわけですから、その推移を見ましょうと、そのような話はいたしました。

記者

松沢知事は、結局、今回の予算に関しては県予算として盛るという決断をされたわけですが、その際にはまた知事のほうには一言あったのでしょうか。

知事

ありませんでした。

記者

わかりました。話題がちょっと変わるのですが、民主党の藤井財務大臣が交代ということになったのですが、この件についてはどう見られますでしょうか。

知事

この間、暮れに閣僚との全国知事会との対話のときに、たまたますれ違って、昔、ちょこっと知っていたものですから、「どうも大臣。」なんて話をしていたんですけど、あのときはお元気そうでしたけども、健康の問題でございますから、これは大事にしなきゃいけないと。それと同時に、それだけ大変なんだなと、いろいろあるんだろうなと、そのように感じています。ですから、菅さんがおやりになると聞いたものですから、大変だろうなと。
ただ、地方もしっかり見ていただくというのは、これは選挙前の民主党さんのお考えでしたから、あんまり甘い言葉は要らないですから、本当のことを言っていただきたいと。そうしなければ、私たちもそれに対応できないものですから、そのようにお願いしたいなと、そのように思っています。

記者

最後です。小沢幹事長ですとか、鳩山首相の政治資金の関連で、今、捜査当局も動いているような状況ですが、これについてはどうご覧になっていますか。

知事

自信を持って答えるだけのものを持っていませんので、それに対してはコメントを差し控えます。

記者

今年もよろしくお願いします。

知事

今年もよろしくお願いします。

記者

北総線の件ですが、白井市議会が今回の値下げについては大分難色を示していて、少なくとも京成本線と同じレベルまで運賃を下げるべきではないかという意見も出されているようです。昨年末の議会でも大分その辺がもめたりして、場合によっては新年度予算で白井市が値下げのための予算をつけないという可能性もゼロではないという事態もあります。そうすると、値下げの枠組み自体が崩れてしまうおそれもないわけではないのですが、その辺、県としてどのように対応していかれますでしょうか。

知事

この間、白井市長ともお会いして、頑張ると言ってくださったので、頑張っていただきたいと、そのように思います。

記者

県としては、どのようにサポートされていかれますか。

知事

県としては、サポートというか、事実は事実として全部お伝えしてきましたので、それでそれぞれの首長さんが合意なさったわけですから、それをぴちっとやっていただきたいと、そのように思っています。

記者

おめでとうございます。先日、一部の報道で東京湾アクアラインについて、高速の無料化の政府の方針から除外されるということがありましたが、そのご見解を改めて伺いたいのですが。

知事

実は、2~3日前に前原大臣に電話しまして、私は、初めは無料というのはちょっといろいろ問題あるんじゃないかなと思っていたけども、マニフェストにアクアラインを外すとは別に書いてないので、無料化、無料化というものですから、県の考え方、将来のいろんな企業誘致等を含めての戦略においても、800円から無料化ということも頭に入れながらという戦略を組んできたし、やってきたと。ただ、これは新聞から見たけども、混雑がひどくなるとか、フェリー会社との問題もあると、そのように除外した理由を言っております。
私は、将来は別として、現段階において大臣がこれは除外するということはやむを得ない、現段階の判断としては正しいんじゃないのかなと、そのようには思いますと。私はそのときに言ったのですが、だからこそ館山道の4車線化、あれを解除したら、最高位に、順番を上の方にちゃんと置いてくださいと。それだけは頭に入れてくださいよと、そのように私は言いました。
大事なことは、無料化になったら、ものすごく経済的にプラスになることはわかっています。ただし、そういうインフラ、圏央道も含めて、館山道も含めて、ぴちっとやっておかないと、今度は混雑だけになってめちゃめちゃになってしまいますから、そういう意味において、まずそういう4車線化、圏央道も含めて、しっかりやってもらいたいと、そういう気持ちで言いました。理解は得られたと思います。

記者

その電話ですが、それは報道を受けて、真意を確かめるためにお電話なさったという理解でいいのでしょうか。

知事

真意というか、そうだね。電話して、いやーという話しして、そういうふうに聞いたけどもと言ったら、向こうが「はい」と言ったから。そうですね。それと同時に、道路整備は大事だよということも含めて、私は電話いたしました。

記者

その4車線化のことについて要望なさったときに、前原大臣としてはどのようなお返事の仕方だったのでしょうか。

知事

それは、やっぱり同じような案件がいっぱいあるわけですから、こうだのああだと言えないですけども、私は理解されたと認識しております。

記者

わかりました。ありがとうございます。

記者

今年もよろしくお願いします。

知事

おめでとうございます。お願いします。

記者

先ほど国体の話が出たのですが、選手強化という時期ではないと思いますが、知事が今後の県内のスポーツ振興について、何かお考えがあったら教えてほしいと思うのですが。

知事

何しろ、記者さんも十分おわかりになっていると思いますけど、千葉県はスポーツ県でございます。ですから、ぜひ、今年は国体で、来年は県民マラソンみたいのも、例えばアクアラインマラソンも含めて、これはぜひやろうよと。より一層光を当てようと。スポーツ振興やっていこうと。あと、PR等も含めて、ロッテさんが沖縄でそういうキャンプやっているわけですから、そういうときにも私ども、なるべく暇を割いて行って、激励してとか、そういう実際に頑張っている、そういう選手だとか、そういう場所に行って、どんどん激励し、またPRしてまいりたいなと、そのようには思っております。

記者

先ほどの確認ですが、白井の横山市長にお会いになったのはいつごろですか。

知事

別に個人的に会ったわけではないです。新年のあいさつに来ていただいたときに。

記者

おめでとうございます。先ほど乳幼児の医療費の助成と保育所の方を強化していきたいという話がありました。新年度予算をこれから編成されると思いますが、ここに盛り込もうと、新年度中にやろうという考えでいるか、確認させてください。
それと、今年は参院選もございます。どういう方を応援したいなとか、そういう考えがあれば、教えていただきたいと思います。

知事

私は前から言っていたように、一気に無料化というのは、もちろん、今の財政を見ても難しい。だから、段階的と何回も言ってきました。それと、こういうような財政でございますから、とりあえず自己負担はお願いしなきゃ非常に難しいだろうと。これは所得制限もある程度はあるのかなと、そのように思いますけども、こういう非常に厳しい財政状況ですが、何としても今年から小学校3年生までは実現するように、今、頑張っています。頑張ろうと思っています。
それと参院選ですけども、まだ、私の頭の中でそっちの方まで回ってないものですから。しかし、こういう混乱の中でございますので、どうなっていくのかな。もうちょっとたったら、いろんな角度から考えてまいりたいと、そのように思っています。

【内容についてのお問い合わせ先】

  • 第30回千葉県フラワーフェスティバルの開催について

→農林水産部生産販売振興課【電話】043-223-2870

  • 平成21年中の交通事故発生状況について

→環境生活部生活・交通安全課【電話】043-223-2259

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