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更新日:平成29(2017)年4月20日

知事定例記者会見(平成21年5月14日)概要

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知事定例記者会見概要

日時

平成21年5月14日(木曜日)10時30分~11時05分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 新型インフルエンザについて
  2. 「いつも元気!笑顔いっぱいのちばのひまわり」のPRについて
  3. 地域活性化プラットフォーム事業のキックオフフォーラム開催について
  4. ウィスコンシン・フェスティバルの開催について

※件名をクリックするとそれぞれの知事発言がご覧になれます。

また、詳細情報をクリックするとそれぞれの発表資料等がご覧になれます。

 知事発言

(知事)

おはようございます。定例の記者会見を始めます。

 新型インフルエンザについて

(知事)

まずは、新型インフルエンザの状況についてご報告いたします。

去る5月8日に米国からノースウエスト機で帰国した日本人3名が、成田国際空港の検疫で新型インフルエンザの感染が疑われ、国立感染症研究所の検査により、新型インフルエンザ患者と確定されました。

また、患者と濃厚に接触した49名が成田市内のホテルにとめ置かれることになりました。

そして、このうちの7名が、体調不良を訴え、感染の疑いがあることから、国の協力要請により、県内3カ所の感染症指定医療機関で受け入れるとともに、県及び千葉市の検査機関で遺伝子検査を実施したところ、1名が新たに新型インフルエンザ患者と確認されました。

なお、この件につきましては、一昨日、舛添厚生労働大臣から電話がありまして、大臣からは、「県の対応をとても評価してくれたこと、また、知事から協力いただいた関係機関や県の職員に対して、お礼を言ってもらいたい」とおっしゃっておりました。

今回、入国前とはいえ、日本で初めて患者が確認されたことはまことに残念でありますが、患者の方々は適切な治療を受け、現在、ほとんど回復されているとのことであり、安心しております。

県といたしましては、今後の県内での患者発生に備え、「発熱外来」を設置するとともに、県備蓄分のタミフルをすぐにでも供給できる体制が整っております。

今後も関係機関と連携し、万全の対策を講じてまいります。

県民の皆様には、日ごろから外出後の「手洗い」と「うがい」の実施と、人ごみなどに出る場合は、予防のために「マスク」の着用を心がけていただくようお願いいたします。

 「いつも元気!笑顔いっぱいのちばのひまわり」のPR」について

(知事)

千葉の農産物といえば、野菜や果物だけではなく、花も有名でございます。今回はその中でも「ちばのひまわり」をご紹介いたします。

ヒマワリといえば「太陽・情熱・笑顔」などをイメージさせる、夏を代表する花でございます。

実は千葉県のヒマワリ生産は、北海道に次いで、全国第2位の生産量を誇っております。

そして、東京都中央卸売市場での取り扱い実績では、数量、金額ともに全国第1位となっております。

県内でヒマワリの生産が盛んな地域といえば、館山市や南房総市などの安房地域でございますが、その中で、特に館山市の西岬地区は砂地が多くて、水はけもよく、ヒマワリの生産に最適なところでございます。そこでは生産者の皆さんが、毎日、手塩にかけて、ヒマワリづくりを行っております。

3月中旬から8月まで出荷され、「日持ちがよく、形が美しい」など、市場から高い評価を得ております。

そして、生産品種も何と15種類を数え、オレンジ色や茶系の色をした花、バラエティのある形をした花など、どれも魅力的な品種でございます。

そこで、このヒマワリのブランド価値をさらに高めるため、「ひと足早く、銀座に夏をお届けします。2009」と題しまして、5月11日から24日にかけて、東京銀座ソニービルを会場にPR活動を行います。

そこでは、何と8,000本のヒマワリが用意されております。そして、ヒマワリの植栽展示や、週末には無償配布も行われます。

5月17日の日曜日には、私も西岬地区の生産者の皆さんと一緒に銀座ソニービルに伺い、千葉県産ヒマワリのすばらしさを大々的に売り込んでまいります。

ヒマワリの花言葉の1つに「敬慕」、つまり敬い慕うことという意味があります。

6月21日は父の日でございます。

日ごろから、仕事で大変なお父さん、大好きなお父さんに、感謝の気持ちを込めて、千葉県産のヒマワリを贈ってみてはいかがでしょうか。

これからも、私自身、先頭に立って千葉県の農産物を初めとした千葉のブランド品をどんどん国内外に売り込んでいくので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

 地域活性化プラットフォーム事業キックオフフォーラム開催について

(知事)

次に、市民・NPO活動に関する話題でございます。

千葉県には、東京に近い都市部もあれば、工業地帯や農村地帯もあり、決して同じ顔の地域はありません。

当然、地域によって課題も違います。「福祉を充実したい」とか、「観光でまちの活性化を進めたい」など、さまざまな課題があります。

それらを解決するためには、行政の力だけでは、これはもう限界があります。

やはり、その地域に暮らし、活動している住民・NPOや商工団体、企業の方々などの地域の皆さんが行政と一緒になって、叡智を結集し、総力を挙げて、「私たちが自らの地域の課題を参加して解決するんだ」という気概をもって取り組むという視点が大切だと思います。

千葉県では、この視点を取り入れて課題解決に向けたモデル事業といたしまして「地域活性化プラットフォーム事業」を実施しております。

地域が抱える課題に対し、地域の多様な主体が連携・協働して、その解決に取り組み、最終的には「プラットフォーム」、つまり、活動の基盤や地域の課題を解決するためのネットワークの構築を目指すものであります。

そして、今年度は香取市と山武郡市で実施いたします。

今回、各地域の課題であるテーマを紹介します。

香取市のテーマは「多様な主体の連携・協働による観光まちづくり~みんなでつくる香取ときめきふれあいの旅~」です。

また、山武郡市のテーマは「百年後のふるさとへの贈り物~水と緑ときれいな空気と心地よい空間を目指して~」という地球温暖化防止に関するものとなっております。

今月25日からこのテーマのもとで実際に課題解決に取り組んでいただく、住民活動団体やNPOを広く募集していく予定でございます。

そこで、この事業をより多く住民の方々に知っていただき、参加していただくため、「キックオフフォーラム」を開催いたします。

香取市では、5月23日、場所は佐原町並み交流館、また、山武郡市では、5月31日、場所は山武市成東文化会館で開催いたします。

当日はそれぞれのテーマに沿った講演や事業説明、応募を検討している団体向けの相談会を行う予定でございます。

「地域をもっと良くしたい!一緒に地域を元気にしていこう!」とお考えの地域住民の皆様、そして、団体の皆様には、是非とも奮って参加いただきたいと思います。

 ウィスコンシン・フェスティバルの開催について

(知事)

次に、千葉県の姉妹州である、米国ウィスコンシン州との交流についてご紹介いたします。

皆さん、ウィスコンシン州をご存じでしょうか。

以前テレビで放映され、そして大人気となった「大草原の小さな家」の舞台になったところでございます。

米国の中西部、五大湖のほとりに位置する、自然にも恵まれた大変美しい州で、そこに暮らす人々は誠実で心も温かく、大変暮らしやすい州であると聞いております。

このような魅力あふれたウィスコンシン州と千葉県は、平成2年に姉妹提携をいたしました。これまでに友好使節団の相互派遣などを通じて、文化芸術をはじめ、学術教育、バイオマスなど、さまざまな分野で交流が深まっております。早いもので、姉妹提携から既に20年近くがたっております。

さて、これらの交流の中心的な役割を担っていただいているのは、平成16年に設立された民間団体「千葉ウィスコンシン協会」でございます。

この協会は、県民の皆様が主体となってウィスコンシン州との姉妹交流を積極的に推進しております。

そして、来る5月24日、日曜日、協会では、ウィスコンシン州の魅力をもっとたくさんの県民の方々に知っていただくため、千葉大学けやき会館で協会設立5周年記念事業「ウィスコンシン・フェスティバル」を盛大に開催いたします。

テーマは「新たな出会い、発見、感動をあなたへ」です。

当日は、かずさDNA研究所の大石道夫先生による記念講演会や、ウィスコンシン州出身の歌手グレッグ・アーウィンさんと、アメリカで大絶賛されたジャズピアニストである大原保人さんらによる音楽ステージのほか、ウィスコンシン州に関する展示など、たくさんの行事が企画されております。

丸一日楽しめるイベントですので、県民の皆様には、ぜひご参加いただき、千葉県の姉妹州であるウィスコンシン州の魅力に触れていただきたいと思います。

そして、このような国際交流を通じて世界に目を向けて、海外の人たちとお互いに語らい、さまざまな経験を積むというのは、本当にすばらしいことだと思います。

また、それにより、改めて、私たちが暮らす日本の魅力というものにも気づくということがあります。

輝く千葉の魅力を、皆さんとともに世界にどんどんPRしていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

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 質疑応答

(記者)

おはようございます。連休が終わって、いよいよ6月補正に向けて、いろいろ予算編成詰めていかれていると思うんですけれども、今現在、その一端について、ちょっと伺えたらなというのが1点。

あと、もう一点、就任されてから、県政について、森田知事がどんなふうな勉強をされてきたのかというのを教えていただきたいなと思います。

(知事)

まずは補正のほうから。これは私のマニフェストに沿ってやっていかなきゃいけない。

言うなら補正でございますから、本格的な森田色を出せるのは次かなとは思っておりますが、そんな中でも、私学助成ですね。これは余りにも、皆さん、ご案内のとおり、全国的に言うと低レベルでございます。ですから、何とか、これを少しでもアップして、まず第一歩を踏み出したいなと、そのように思っております。

それから、マニフェストの中でも掲げてありますように、安心・安全、これは社会の基本であるということから、移動交番、これはどういうことかというのは前にもご説明したので省略いたしますが、一気にはもちろんできませんですから、第一歩として、今、動いております。

そのようなことも含めまして、また、特に国体でございます。国体に関しても、昨日、カウントダウンボード設置行事もありましたが、非常に県民の皆様も期待してくださっていると私は思います。その割には、もうちょっと、選手の皆さんも含めて、県がサポートしなければいけないんではないかなと、そのように思うと同時に、今度は県外から来てくださいました、特にアスリート、そして関係者の皆さん、選手が思いきり汗をかいた後、例えば、シャワーだとか、例えば、お手洗いだとか、使ったときに、余りにも汚いとか、そう言われると本当にがっかりしてしまう。言うなれば、そういう改修も含めて、いろいろと、今、補正で考えておるところでございます。よろしゅうございますか。

それから、県政の、何でしたか。

(記者)

就任以降の県政の勉強です。

(知事)

本当に千葉県というのは、改めて言うこともなく、非常に広い。東京と神奈川と合わせた以上に広いんですね。それと、非常にポテンシャルがある。例えば、PR一つ取っても、余りにもPRしなきゃいけないものが多過ぎて、まとまらないということもあるんですね。そういう意味においては、私、まず、県庁において、職員の方、大変優秀でございますから、疑問に思ったこと、わからないことをどんどんレクチャーしていただいております。特に私が、はじめに申していたとおり、この千葉県というのはナンバーワンになれる実力があるんだと。そのためにおいても、私は、私自身が千葉県をより一層知って、そして、職員の皆様、私が1と言えば、5、10できる人たちです。私は、千葉県は宝だと言ったけれども、本当にこの県庁も宝ですよ。そういう意味において、そういう人たちといかに意思疎通を持って、今日も私、言ったんですけれども、みんなで、よし決めたと言ったら、はっきり言って、冗談じゃないな、おれは嫌なんだと思う人もいるだろう、でも、決めたらやろう。その代わり、この結果についてはおれが責任持つから、何しろ頑張ろうと、そのように私は今日、申したところでございます。言うなれば、私は農業、漁業も含めて、それから、いろんな地域の諸事情もございますから、そういう問題点を自分でピックアップし、レクチャーをいただいている、そのようなところでございます。

(記者)

ありがとうございました。

(記者)

続けて、よろしくお願いします。民主党の小沢代表が辞任されまして、16日にも代表選挙が実施されることになりました。鳩山さんと岡田さんが出馬表明をされているようですけれども、この一連の民主党の動きについて、ご見解をお聞かせください。

(知事)

これは本当に全国民が注視していた問題だと思います。これは個人的な考えというか、感情でございますが、私、小沢さんにやらせたかったね。小沢さんというのは、私たち年代にしてみると、カリスマなんだね。それと同時に、選挙でも、言うならば一歩一歩、自分が地べたをはって、有権者にわかってもらうんだという、ああいう考え方、私、大好きでね。いろんな問題があったのかもしれません。ただ、私は、政治家小沢一郎さんという人は、この国を2大政党に持っていける人ではないかなと。だから、今回は、麻生総理と思い切り戦って、それイコール、それが今度は日本の国の政界再編成になるかもしれないし、2つの党がこれからも戦える政党として国民に信頼を得る政党に成長するんではないかなと私は期待していたんで、小沢さんがおやめになったということは、個人的には残念だなと、やってほしかったなと、そう思います。

(記者)

では、各社、お願いします。

(記者)

銚子の市長選挙が今週末予定されていますけれども、森田知事として、いずれかの候補に応援をする考えはあるのかどうか。

それと、銚子市立病院の再建のあり方について、知事としては、公設公営、公設民営、いろんな考え方が出ていますが、どのような形が望ましいと思いますか。この2点、伺いたいと思います。

(知事)

地域医療の確保という点では、積極的に取り組むというのは皆さん同じなんですね。

客観的に見れば、リコールした側も乱立だなと、もう少しまとまると市民の皆さんも選びやすかったんではないかなと、そんなような、個人的ですけれども、考えはあります。

それと、どういう形がいいのかとか、これは各候補がいろいろ言っているわけですから、そして、その上がった候補者が民意なんでございますから、それで県としても対応をしていかなければならないと、そのように思っております。

ただ、今、実際、検討委員会だとか、そういうところにも、県は積極的にかかわっております。ですから、まず、この市長選において結果が出て、そしてその市長の方針を改めて聞いて、県としても積極的に、どういうところがバックアップできるか、それを検討してまいりたいと、そのように思っております。

(記者)

今の銚子市立病院の問題について重ねてお尋ねしたいと思います。現在、県の職員の方も銚子市立病院の再生のあり方検討委員会に入っていらっしゃいます。ただ、この枠組みは、先日失職した岡野さんが設けられた枠組みで、まさに知事がおっしゃったとおり、ほかの市長の方が選ばれれば、このプロセスが一度白紙になってしまう可能性は非常にあると思います。そうなったとしても、県としてはやむを得ないというふうにお考えでしょうか。

(知事)

そうですね。やはり民意といいますか、上がってきた市長の、とりあえずはお考えを聞かなければいけないだろうし、そのお考えをもとに県としても対応を考えていかなければならないと、そのように思っています。そして、その中において、どういうことが県ができるのかということも、この検討委員会がそのまま存続するのか、ちょっと形は変わるのかもしれませんが、こういう委員会は必要でございますので、形は変わったとしても、ぜひ検討会を存続させていきたいなと、そのように思っております。

(記者)

先ほどの小沢党首の件で、残念だったというお話だったと思うんですけども、同時に西松建設の問題について説明責任が足りなかったんではないかという見方があろうかと思いますが、その点について知事はどのようにお考えですか。

(知事)

説明責任、小沢さんは小沢さんなりに言っているのかなという感じはいたしますが、支持者の方、そして国民の皆さんが足りないと言うならば、それは話すべきだと私は思います。ただ、この間の総会でも、民主党議員の方からもそういう話は出ていないんですね。そういうふうに聞いています。だから、民主党の議員が総会において、もし本当に足りないと言うなら、きちっと言うべきだと思う。ああいうのを見ていると、権力闘争なのかなという感じも受けてしまいました。

(記者)

そういうことも確かに承るんですが、要は民主党の自浄能力が足りないんではないかという見方も一方であるんですが、そこはどのようにお考えですか。

(知事)

私も国会議員でありましたけども、では、どのレベルがどうなんだという難しいところがあるんですね。これは正直な話、方程式で割り切れないところもあります。政治というのはですね。ですから、何とも言えませんが、でも、ある新聞の調査で、70%以上の人がもうやめるべきだと、それも参考の1つではないですか。そのように私は思っています。

(記者)

知事の献金のお話なんですけれども、資金管理団体の森田健作政経懇話会なんですけれども、2007年に福岡県の公立高校から講演料を50万円受け取っておられて、高校のほうにお話を伺ったところ、知事に個人として渡したという認識でして、まさか政治資金として使われるというのは本意ではないというふうにおっしゃっております。一方で知事の事務所のほうに文書で回答をお願いしたところ、その会自体は別に政治色のあるものではなくて、政治活動ではなかったというご回答だったんです。そこで質問なんですけれども、会が政治活動ではなかったというのはそうなんだろうというふうに思うんですけれども、学校側が個人、森田知事、俳優としての経験ですとか、そういったものを含めて。

(知事)

文部政務次官としての経験も含めてですね。

(記者)

そうです、お話ししたことなんですけれども、なぜ政治資金にしたのかということ。
あと、もう一点が、学校側が政治資金として使ってほしくないと言っているのですけれども、その点。

(知事)

まず、1つからいこう。なぜ政治資金か。私はまず、教育基本法に触れるような政治活動は行っていません。それは回答したようにね。それから、私は、言うなれば、この仕事というのは、森田事務所が受け取って、政経懇話会のほうに振り込まれたわけですから、それは法に従って公表しただけです。

(記者)

直接学校側から懇話会のほうに振り込まれているということになっているようなんですが、個人で森田知事が受け取った後に、政治資金にしたいのであれば、個人的に資金管理団体のほうに寄附すべきだったのかなと思います。

(知事)

そんなことないです。文部政務次官時代の経験だとか、言うなれば教育というのは私の政治活動の柱でございますから、私はこれは政治活動だと思っています。ですから、私は、そのように、はっきりと公表したわけでございます。よろしゅうございますか。

(記者)

事務所のほうは、今回の講演は政治活動ではなかったと言っています。

(知事)

それは、教育基本法に触れるような政治活動はしていないということです。

(記者)

学校側は、政治資金として使われることは本意ではないというふうに言っているんですが、そこについては。

(知事)

それは当時の認識が違ったのかなと思いますが、もし学校側が何か検討してくれと言ったら、もちろん検討いたします。オーケー?

(記者)

短く2点。先日、県庁職員で逮捕された方の裁判があって、そこで預けという手段でプール金を捻出することが代々引き継がれていたというような証言があったようなんですけれども、この点について、県としての調査がどのくらい進んでいるのか、伺いたいと思います。

(知事)

この預けだよね。実際に今、調査が始まっておりまして、預けというのが今まであったのかどうかというのも含めて、今、調査中でございます。ですから、その結果を見て考えなければいけないし、今、全庁において、それの調査をしております。こういうことはあってはならないし、もちろん私たちもそういうことに関しては毅然とやっていかなければいけないと、そのように認識しております。

(記者)

調査結果はいつごろ出ますか。

(知事)

これは1週間や2週間で出るわけではないんで、私どもとしては、一応、夏を目途にして公表できればと、そのように思っています。

(記者)

先週もちょっと聞いたお話なんですけれども、パチンコ機についての批判がある、一部の方、県民の方からも出ているようなんですけれども。

(知事)

何であるんですか。

(記者)

問題ないという認識でよろしいですか。

(知事)

だって、3年前にやったことで、私が何かをやっているんではなくて、当時のドラマをやって、当時としてみれば、1年後にやると言っていたのがたまたまずれて、それをやっているだけで、何で私がいけないんですか。何でいけないんですか。それを聞きたいです。まあ、いいですよ。それだけです。もういいです。

どうもありがとう。

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