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更新日:平成29(2017)年4月25日

病院紹介

その子らしく、その子のために

千葉県こども病院とは

千葉県こども病院は、県内の小児医療の中心的役割を果たし、一般医療機関での対応が困難であったり、専門的な医療を要する疾患のある子どもたちの診断・治療、予防相談や指導を行っています。

こども病院は昭和63年10月より診療を開始しましたが、内科系の救急疾患対応の充実に向けて小児救急総合診療科を新設、小児科専門医を目指すレジデント制度の充実医師の増員、小児専門病院としては早期からの電子カルテシステムの導入などを行っててきました。2016年には、病院情報システムの更新を実施して、第2世代となっています。

また、周産期センターを開設して出産後早期に診療を必要とする新生児へも対応しています。

こども病院ならではの特徴

千葉県内に、独立型の小児専門医療機関は、当院しかありません。そのため、こども病院には小児専門施設ならではの、専門的職員が多く配置されています。

たとえば、入院中のこども達の食事介助や遊び相手にもなる病院保育士がいます。

検査や医療を受ける子どもの不安やストレスを少しでも減らし、前向きにそして安心して医療体験を乗り越えていけるようにとチャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)という専門職員もいます。

こども病院の診療実績

こども病院は、全国の大学病院や大規模急性期病院と同じくDPCという診療報酬制度で保険診療を行っています。DPC制度の情報に基づいた診療実は厚生労働省によって公開されています。

病院紹介サイト外部サイトへのリンクで見やすく集計されております。小児と成人のデータが混在する疾患もありますが、新生児疾患、先天奇形というこどもの病気のデータでは、多くの疾患群で千葉県内第1位の診療実績となっていることがわかります。

また、2016年秋からDPC導入病院では、DPCデータに基づき、各診療科で扱う疾患で患者数の多いものを3個を情報公開しています。また、同じく多い手術についての情報も公開しています。
DPCデータに基づく病院情報の公表

こども病院で実施される診療

こども病院の設立の趣旨からして基本的に県内の小児医療の二次、三次の医療を担当しています。
プライマリーケア・初期医療として、クリニックや一般病院を受診されて、より専門的な診療が必要と判断されたときに、紹介していただく診療体制です。

こども病院の受診には、原則として各種医療機関及び、その他の保健医療機関の医師からの紹介予約制を採用しています。この制度は、こども病院の専門機能の保持と共に、受診患児の継続的治療を行うに際し、地区医療との協調を容易にします。

こども病院・本館

周産期センター

診療部門

  • 内科系
    感染症科、内分泌科、代謝科、血液・腫瘍科
    遺伝科、腎臓科、アレルギー科、循環器内科
    神経内科、精神科、小児救急総合診療科
  • 外科系
    小児外科、整形外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科
    形成外科、泌尿器科、心臓血管外科、歯科、皮膚科
  • 周産期
    産科
    新生児・未熟児科
  • 中央診療部門
    麻酔科、集中治療科、放射線治療科、放射線診断科
    リハビリテーション科、病理診断科

こども病院の概要