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更新日:平成29(2017)年5月10日

1.「千葉」と「ふさの国」の由来

千葉県は、豊かな大地に育まれた農産物に恵まれています。

また、全国1位の数を誇る貝塚が示すように、はるか昔の縄文時代から豊かな海の資源にも恵まれていました。

千葉県がこのような自然の恵み豊かな土地であったことは、「ふさ」の字にも表れています。

奈良時代の木簡(もっかん)では、上総のことを「上捄」と書いています。「捄」には「盛る」という意味と、「房をなして稔る果実」の意味があります。

また、平安時代初期の『古語拾遺(こごしゅうい)』には、麻を植えたところよく育ったので、麻の別名である「総」の名をとって「ふさ」の国と名付けたという説話があります。

一方、「千葉」の文字については、『万葉集』の中に、下総国千葉郡の大田部足人(おおたべのたりひと)が天平勝宝7年(755年)に詠んだ歌の冒頭に「知波乃奴乃(千葉の野の)」と記されています。

多くの葉が生い茂ったことを意味する「千葉」も「ふさ」と同じように、千葉県の豊かな土地にふさわしい名前といえるでしょう。

古語拾遺(『千葉県の歴史』資料編古代より転載)

古語拾遺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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