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更新日:令和3(2021)年1月18日

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新型コロナウイルス感染症に負けない体づくり|印旛保健所(印旛健康福祉センター)

新型コロナウイルス感染症の影響により、外出する機会が減り、運動不足や食生活の乱れなどはありませんか。これらは生活習慣病を発症または悪化させてしまうことがあります。

また、糖尿病、高血圧、肥満などのリスクを保有している方が新型コロナウイルスに感染した場合、重症化しやすいと言われています。

新型コロナウイルスをはじめ、あらゆる感染症や生活習慣病から身体を守るためにも、日頃から健康的な生活習慣を心がけましょう。

ー健康的な生活習慣を送るヒントー

  1. 食事
  2. 運動
  3. 睡眠
  4. 健診

 1.食事

(1)栄養バランスのとれた食事を心がけましょう

様々な食材をバランスよく食べることで、自然と栄養バランスが整います。

低栄養やビタミン類の不足は、免疫力の低下を招きます。

逆に、過剰栄養は、肥満や糖尿病等、生活習慣病の発症リスクを高めます。

毎回の食事で意識してほしいことは次のようなことです。

ア 毎食、主食・主菜・副菜を揃えて。1日1回は「果物」と「乳類」を

  • 「主食」は、主にエネルギーになる、ごはんやパン、めんなどです。
  • 「主菜」は、からだをつくるたんぱく質を多く含み、肉、魚、卵、大豆など、主のおかずになるものです。
  • 「副菜」は、ビタミンやミネラルを含み、からだの働きを調整し、野菜、海藻、きのこなど主菜を助けるおかずになるものです。
  • 「果物」は、季節感を味わえます。また、加熱しないのでビタミンが壊れません。
  • 「乳類」は、カルシウムの供給源になります。

1日3回、毎食「主食」「主菜」「副菜」(となる食材)を揃えた食事を食べるよう心がけましょう。

1日1回、乳類と果物を食べましょう。

毎食、主食・主菜・副菜となる食材を揃えて食べましょう。1日1回は、乳類と果物を食べましょう。

イ 1回に食べてほしい食事量の目安

「主菜」の量は、おおよそ手のひら(指以外の部分)の大きさ、つまり「グー」の表面積。

そして厚み2cmが目安です。

「副菜」の量は、おおよそ手を広げた大きさ、つまり「パー」の大きさ。

片手の上に山盛り分です。

副菜は、主菜の2倍量食べることを目指しましょう。

毎食の主食・主菜の量は手をグー・パーにした大きさを目安に。主食の1食分の量は、グーの大きさ暑さ2cmを目安に!副菜の1食分の量は、片手パーの山になるくらいをめざしてください。

 

 ※糖尿病、腎臓病等の疾患により食事制限がある方は、主治医の指示に従ってください。

(2)現時点で、新型コロナウイルス感染症に対する効果を示した食品はありません

残念ながら、現時点で、"この食品を食べれば新型コロナウイルス感染症を予防できる”という食品は報告されていません。

不確かな情報に惑わされず、バランスのよい食事をとることが大切です。

 2.運動

家の中では、テレビ体操やラジオ体操、ストレッチなど、気軽にできる運動がおすすめです。

また、県内各市町村にはご当地体操や、おすすめのウォーキングコースなどがあります。

運動に関連する情報を集めたページを御紹介します。

    健康づくりのための身体活動

健康づくりチーバくん

 3.睡眠

普段からなるべく決まった時刻に就寝・起床すると、睡眠と覚醒のリズムにめりはりをつけることができます。

起きたら光を浴び、朝食をとると、体内時計も整います。

睡眠チーバくん

 4.健診

生活習慣病等、病気の予防と早期発見には、年1回の健康診断が大事です。

毎年、身体からの通信簿(健診結果)を受け取り、健康寿命を延ばしましょう。

 身体からの通信簿(健診結果)を受け取っていますか?

※このページは、印旛地域・職域連携推進協議会活動の一環として作成しています。

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部印旛保健所地域保健課

電話番号:043-483-1134

ファックス番号:043-486-2777

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