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更新日:平成28(2016)年10月28日

大切な人の命を支えるあなたもゲートキーパーに

ゲートキーパーってなに?

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
ゲートキーパーになるのには、必要となる特別な資格はありません。
こころがけひとつで誰でもゲートキーパになることができます。

ゲートキーパーについて説明した手帳
厚生労働省「誰でもゲートキーパー手帳」外部サイトへのリンク

なんでゲートキーパーが必要なの?

「自殺を考えたとき、どのように乗り越えたか」

(資料:内閣府「平成23年度自殺対策に関する意識調査」)

内閣府の「自殺対策に関する意識調査」によると、今までに「自殺したいと思ったことがある」人の38.8%が、家族や友人、職場の同僚など身近な人に悩みを聞いてもらい思いとどまったと回答しています。
もしも、いつも顔を合わせる人が最近元気がないなど、いつもと違うなと思ったら・・・。
まずは勇気をもって、「どうしたの?」「よく眠れている?」などと声をかけてみませんか。
「周囲が手を差し伸べ、話を聴くこと」によって、自殺を考えた本人が自殺を思いとどまることにつながります。

ゲートキーパーって何をすればよいの?

ゲートキーパーには、気づき、傾聴、つなぎ、見守りの4つの役割が期待されています。

  1. 気づき
    大切な人が悩みを抱えていることに気づいたら、勇気を出して声をかけてみてください。
  2. 傾聴
    悩みを話してくれたら、話をそらしたり、「そんなことで」と否定したり、安易に励ましたりせず、じっくりと話を聴いてあげてください。
  3. つなぎ
    悩みを打ち明けてくれたら、相談窓口を紹介してあげてください。
    千葉県では様々な相談窓口を用意しています。
    相談窓口一覧
  4. 見守り
    相談窓口を紹介してあげた後にも、「何かあったらまた話して」と寄り添い、温かく見守ってあげてください。
    一人ひとりのこころがけが悩みを抱えている人の不安を軽減できます。

「自殺」について知ってもらいたいこと
自殺についてよく言われていることについていくつか問題を用意してあります。
自殺について正しく理解できているか、是非考えてみてください。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課自殺対策班

電話番号:043-223-2668

ファックス番号:043-225-0322

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