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更新日:平成24(2012)年3月30日
女性と男性は、身体のつくりや生理的な機能が異なるだけでなく、かかりやすい病気や、病気になった時の経過・薬の効き方などにも違いがあります。また、それぞれのライフステージにおいて健康上の課題に直面し、生活の質にも大きな影響を与えます。
県では、こうした視点から病気の予防や健康づくりを進めるため、県民の方々を対象に健康相談や健康教室を行い、一人ひとりの健康づくりを応援しています。
身体的、精神的な悩みや不安を有する思春期以降の男女について、専門職に気軽に相談できるよう、各健康福祉センターで健康相談を行っています。
全健康福祉センター(13か所)で、保健師等による女性の健康相談を行っています。
詳細は女性のための健康相談ページを御覧ください。
全健康福祉センター(13か所)で、保健師等による男性の健康相談を行っています。
詳細は男性のこころと身体の健康相談ページを御覧ください。
若い女性については、一般に過度のやせ志向や過激なダイエットによる弊害、性感染症の増加等が健康課題として様々な場面で取り上げられています。
こうした健康課題が若い世代ではどのような状況にあるかを把握するため、高校生を対象に健康・生活実態調査を実施し、また健康を自己管理するスタートになるよう女子高校生向けの健康手帳を作成しました。
詳細は若い女性の健康支援ページを御覧ください。
各健康福祉センター〔保健所〕では、県民の皆さまの健康づくりを応援する健康教室を開催しています。
開催の時期・内容等については、お近くの健康福祉センター〔保健所〕にお問い合わせください。
性差医療の視点を踏まえ、一人ひとりの健康状態に応じた主体的な健康づくりへの取り組みを促進するため、保健医療従事者等を対象にした研修会を開催しています。
よくある質問