サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年12月22日

ロコモティブシンドロームの予防

ロコモチラシ

「ロコモティブシンドローム(和名:運動器症候群、略称:ロコモ)」は、骨、関節、軟骨、椎間板、筋肉といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」、「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。

進行すると介護が必要になるリスクが高くなるため、「いつまでも自分の足で歩き続けていく」ためには、ロコモを予防していかなくてはいけません。

「ロコモって知ってる?」チラシ(PDF:289KB)

 

 

 

「ロコモ度テスト」で自分の移動機能を把握しよう!

平成27年5月15日にロコモ度を判定する「臨床判断値」が日本整形外科学会から発表されました。判断基準は、立ち上がりテスト、2ステップテスト、ロコモ度テストの3種類のテストをして判定されます。

判定結果により、ロコモではない、移動機能の低下が始まっている段階の「ロコモ度1」、生活は自立しているが、移動機能の低下が進行している段階「ロコモ度2」に分けられるようになりました。

さっそくテストをしてみましょう!

記録用紙記録用紙(PDF:2,619KB)

 <1>立ち上がりテスト(下肢筋力をしらべる)

このテストでは、下肢筋力を測ります。片脚または両脚で、決まった高さから立ち上がれるかどうかで、程度を判定します。

<2>2ステップテスト(歩幅をしらべる)

このテストでは歩幅を測定しますが、同時に下肢の筋力・バランス能力・柔軟性などを含めた歩行能力が総合的に評価できます。

立ち上がりテスト、2ステップテスト方法

立ち上がりテスト・2ステップテスト方法(PDF:410KB)

<3>ロコモ25(身体の状態、生活状況をしらべる)

このテストでは、この1カ月の間にからだの痛みや日常生活等の25の質問に答えて、ロコモ度を調べます。

ロコモ25ロコモ25回答用紙(PDF:2,000KB)

 

 

 

 

結果を見てみよう!

ロコモ度テストの結果を見て今の自分の状態を把握しましょう。

ロコモ度テスト結果

ロコモ度テスト結果(PDF:3,328KB)

※ファイル容量が大きいため、一旦ファイルを保存してから御覧ください。

ロコモを予防しよう!

ロコモの予防には、適度な運動・バランスのとれた食事が重要です。

継続できるよう、無理なく目標設定をしてみてくださいね!

Let’s Try

<1>暮らしの中に運動習慣をとりいれよう!~いつまでも自分の足で歩くために今の生活活動+10から始めよう!~

ウォーキングやジョギング、野球やサッカー、エアロビクスなど、これらはもちろん運動です。

それだけではなく、通勤や通学のときの歩行や自転車走行、日常家事の中での掃除機や窓ふき等も運動なのです。

以下はほんの一例です。今自分がやっている運動に10をしてロコモを予防してみましょう。

お手軽度 ★★★★★ 「普段より歩幅を広くして速く歩く」

お手軽度 ★★★★★ 「テレビを見ながらロコトレやストレッチ外部サイトへのリンクを」

お手軽度 ★★★★☆ 「エレベーターの使用は控えて階段で」

お手軽度 ★★★★☆ 「掃除や洗濯はきびきびと」

お手軽度 ★★★★☆ 「休日には、家族や仲間と出かけ、リフレッシュ」

お手軽度 ★★★☆☆ 「歩いて買い物」

お手軽度 ★★★☆☆ 「1駅分歩いて通勤・通学」

<2>バランスの良い食事を心掛けよう!

食事は、炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルの「5大栄養素」を1日3回の食事からバランスよく食べることが必要です!

バランスの良い食事を摂るポイント

(1)食事の中で、主食(ご飯やパン、麺等)+主菜(肉、魚、卵、大豆製品等)+副菜(野菜、海藻等)を組み合わせよう!

(2)1回の食事、1日の食事で、できるだけ多くの種類の食品を食べましょう!

(3)麺類や丼物などの単品料理の場合は、副菜を追加してみましょう!

高齢者の低栄養を防ぐためのポイント

(1)朝・昼・晩の食事と間食を利用してみよう!

おやつに果物や牛乳、ヨーグルト、時には好きなお菓子も食べてみましょう。

(2)加工品を上手に利用しよう!

お浸し+しらす干し、サラダ+ハムやツナ,チーズ等少しプラスしてみましょう。

(3)炭水化物・脂質・たんぱく質まんべんなくとろう!

筋肉を作るには、たんぱく質のみならず、炭水化物、資質も必要です。

 

※転載元:ロコモ チャレンジ!推進協議会WEB外部サイトへのリンク

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課地域健康づくり班  

電話番号:043-223-2403

ファックス番号:043-225-0322

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?