ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年10月6日

メニューの栄養成分表示について

1.栄養価の計算方法について

メニューの栄養価を計算する場合、日本食品標準成分表を用いて計算します

日本食品標準成分表について

  • 「日本食品標準成分表2015」が最新版です
  • 食品は、下記の食品群ごとに、「あいうえお順」に掲載されています
1穀類、2いも及びでん粉類、3砂糖及び甘味類、4豆類、5種実類、6野菜類、7果実類、8きのこ類、9藻類、10魚介類、11肉類、12卵類、13乳類、14油脂類、15菓子類、16し好飲料、17調味料及び香辛料類、18調理加工食品類
  • 栄養価は、可食部(皮や骨などの廃棄部分を除いた実際に食べる部分の重さ)100gあたりの数値で掲載されています
  • 栄養成分(エネルギー、脂質、カルシウム、鉄など)ごとに表示単位および位どりは異なります
  • 日本食品標準成分表は、書店等で市販されています。また、詳細は文部科学省のホームページ外部サイトへのリンクをご覧ください

栄養価計算方法

準備するもの電卓

日本食品標準成分表、電卓、計算用紙(献立表)、はかり、計量スプーン、食材、筆記用具等

1.料理の1人前の食材料を用意し、重量を量ります
  • 皮や骨などの廃棄部分を除いた可食部の重さを量ります
  • 食塩やしょうゆ、みりんなどの調味料も量ります
  • 1人前ずつの重さが量れない料理の場合は、それぞれの材料の全体の重さを人数で割って、1人前あたりの重量を出します
2.料理ごとに1人前あたりの食材料とその使用量を計算用紙(献立表)に記入します
  • 食材の種類や部位も記入します(例:めし(精白米))
3.日本食品標準成分表の中から、該当する食品を見つけます
  • 例:めし(精白米)の場合1穀類→こめ→めし→精白米
4.電卓を使用して栄養価を計算します
  • 日本食品標準成分表の各栄養成分値は、100g当たりの量で掲載されているので、電卓を使用して下記のとおり栄養価を計算します

栄養価=求めたい食品の重量(g)÷100×日本食品標準成分表の値

  • 計算した食材の栄養成分ごとの栄養価を計算用紙(献立表)の横段に埋めていきます
5.食材全てについての計算が終わったら、各栄養成分ごとに縦の計を合計して、合計欄に記入します
  • 各栄養成分は、日本食品標準成分表と同様の表示単位および位どりを用います

その他

 

2.栄養成分の表示方法

  • 利用者が見やすいところに、わかりやすく表示します
  • 表示場所の例(メニュー、店内の掲示物、卓上メモ等)

表示例1表示例2

 

 

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課食と歯・口腔健康班

電話番号:043-223-2667

ファックス番号:043-225-0322

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?