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更新日:令和4(2022)年7月19日

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正しい食品の表示を

令和4年度食品表示研修会について

千葉県では、食品表示の適正化を推進するために、例年事業者向けの研修会を開催しています。昨年度と同様、今年度もオンラインで開催いたします。

詳細は、こちらのページ 令和4年度第1回食品表示研修会「食品表示の基礎」 よりご確認ください。

食品を販売する際に必要な表示

食品表示法では、「食品関連事業者等は、食品表示基準に従った表示がされていない食品の販売をしてはならない。」と定められています。(食品表示法第5条)

消費者向けに販売される食品に必要な表示は以下のとおりです。

詳細は『はじめての食品表示(PDF:4,897.6KB)』又は消費者庁のホームページ『食品表示法等(法令及び一元化情報)外部サイトへのリンク』を御覧ください。

※ファイルサイズが大きいので、PC等にダウンロードしてからご覧ください。

また、表示について御不明な点等がある場合は、各相談窓口(相談窓口一覧)にお問い合わせください。

生鮮食品

名称、原産地、等

  • 表示方法
    容器包装の見やすい箇所に表示又は製品に近接した掲示その他の見やすい場所に表示します。
  • 容器包装入りの玄米・精米
    原料玄米等を記載した一括表示を容器包装に表示する必要があります。
    詳細は『食品表示法に基づく玄米・精米の表示(PDF:2,825.6KB)』を御覧ください。

加工食品

名称、原材料名、原料原産地名(国内製造品の場合)、添加物、アレルゲン表示、内容量、期限表示、保存方法、原産国名(輸入品の場合)、食品関連事業者の氏名又は名称及び住所、製造所等の所在地及び氏名又は名称、栄養成分の量及び熱量、等

  • 表示方法

容器包装の見やすい箇所に表示します。

食品に関する表示・広告等

食品に関する表示・広告等は、食品表示法の他に次のような法律にも基づいて行う必要があります。

  • 健康増進法…健康保持増進効果等に関する虚偽誇大広告等を禁止する法律
  • 不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)…優良・有利誤認表示等を禁止する法律
  • 計量法…内容量等の表示についての法律

表示制度の主な変更点

  • しいたけの原産地

植菌地を原産地として表示することが義務となりました。生鮮しいたけは令和4年9月末日まで、しいたけ加工食品は令和5年3月末日までに新しい表示に対応させる必要があります。詳細は消費者庁ホームページ外部サイトへのリンクから、「食品表示基準Q&A第13次改正」生鮮ー36、原原ー67及び林野庁ホームページ外部サイトへのリンクをご確認ください。

  • あさりの原産地

出荷調整用その他の目的のため、水産動植物を短期間一定の場所に保存することを「蓄養」と定義した上で、「蓄養」がいわゆる「長いところルール」の算定に含まれないこととする等「長いところルール」の適用が厳格化されました。詳細は消費者庁ホームページ外部サイトへのリンクから、「食品表示基準Q&A第13次改正」生鮮ー27から生鮮ー35までをご確認ください。

 

表示方法に変更が生じ、新しい表示へ移行するまでの猶予期間が2022年3月31日までで終了しているもの

  • 国内で製造された加工食品に対し、原料原産地名を表示する。
  • 容器包装に入れられた玄米・精米の表示事項のうち、「精米年月日」は「精米時期」、「調製年月日」は「調製時期」へ変更する。

詳細は下記リーフレット及び消費者庁ホームページ外部サイトへのリンクをご確認ください。

罰則等について

食品表示基準に違反した場合、改善指示・公表、命令を行うことがあります。

命令にも従わない場合は、

  • 個人の場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 法人の場合は1億円以下の罰金

に処すものとされています。

また、安全性に関する表示や原産地・原料原産地表示の違反の場合は、直罰規定が適用されることもあります。

千葉県が産地偽装当で指示・公表等を行った場合は、次のページにてお知らせいたします。

パンフレット一覧

※ファイルサイズが大きいので、PC等にダウンロードしてからご覧ください。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部安全農業推進課食品表示班

電話番号:043-223-3082

ファックス番号:043-201-2623

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