ここから本文です。

更新日:平成30(2018)年8月17日

正しい食品の表示を

食品を販売する際に必要な表示

食品表示法では、「食品関連事業者等は、食品表示基準に従った表示がされていない食品の販売をしてはならない。」と定められています。(食品表示法第5条)

消費者向けに販売される食品に必要な表示は以下のとおりです。

詳細は『はじめての食品表示(PDF:1,015KB)』又は消費者庁のホームページ『食品表示法等(法令及び一元化情報)外部サイトへのリンク』を御覧ください。

また、表示について御不明な点等がある場合は、各相談窓口(相談窓口一覧)にお問い合わせください。

生鮮食品

名称、原産地、等

  • 表示方法

容器包装の見やすい箇所に表示又は製品に近接した掲示その他の見やすい場所に表示します。

  • 容器包装入りの玄米・精米

原料玄米等を記載した一括表示を容器包装に表示する必要があります。

加工食品

名称、原材料名、原料原産地名(国内製造品の場合)、添加物、アレルゲン表示、内容量、期限表示、保存方法、原産国名(輸入品の場合)、食品関連事業者の氏名又は名称及び住所、製造所等の所在地及び氏名又は名称、栄養成分の量及び熱量、等

  • 表示方法

容器包装の見やすい箇所に表示します。

食品に関する表示・広告等

食品に関する表示・広告等は、食品表示法の他に次のような法律にも基づいて行う必要があります。

  • 健康増進法…健康保持増進効果等に関する虚偽誇大広告等を禁止する法律
  • 不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)…優良・有利誤認表示等を禁止する法律
  • 計量法…内容量等の表示についての法律

猶予期間が設けられている表示制度の主な変更点

表示方法に変更が生じ、新しい表示へ移行するまでの猶予期間が定められている事項があります。

詳細はパンフレット『旧表示はUseBy2020(PDF:301KB)』を御覧ください。

2020年3月31日までに表示の変更が必要なもの

  • 加工食品と生鮮食品の区分について
  • 製造所固有記号の使用について
  • アレルギー表示について
  • 栄養成分表示の義務化
  • 原材料名表示等について
  • 表示レイアウトについて

2022年3月31日までに表示の変更が必要なもの

  • 国内で製造された全ての加工食品に対する原料原産地の義務化について

罰則等について

食品表示基準に違反した場合、改善指示・公表、命令を行うことがあります。

命令にも従わない場合は、

  • 個人の場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 法人の場合は1億円以下の罰金

に処すものとされています。

また、安全性に関する表示や原産地・原料原産地表示の違反の場合は、直罰規定が適用されることもあります。

千葉県が産地偽装当で指示・公表等を行った場合は、次のページにてお知らせいたします。

食品表示の研修について

食品表示(主に品質事項)についての研修会を開催する際は、次のページにてお知らせいたします。お気軽に御参加ください。

パンフレット一覧

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部安全農業推進課食品表示班

電話番号:043-223-3082

ファックス番号:043-201-2623

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?