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更新日:平成29(2017)年10月19日

関連施策

福祉のまちづくり

 福祉のまちづくり

県では、高齢者や障害者等の日常生活や社会参加における様々なバリアーを取り除き、誰でもが安心して暮らせる社会を実現するため、福祉のまちづくりを推進しています。
「千葉県福祉のまちづくり条例」では、建築物、歩道、公共交通機関、公園等について、高齢者や障害者をはじめとしてすべての人が安全かつ快適に利用できるように配慮した整備に努めることを定め、整備基準を満たした施設については、施設設置者または管理者からの求めに応じて「福祉のまちづくり条例適合証」を交付しています。
また、不特定かつ多数の方々が利用する施設のうち、用途や規模に応じて定めた特定施設については新設又は改修の際に、届出等を義務付けています。
なお、手続については、千葉市、市川市、船橋市、松戸市、佐倉市、柏市、市原市、八千代市、我孫子市、浦安市、木更津市、習志野市及び流山市の各市に設置する施設はそれぞれの市役所へお問い合わせください。
その他の地域は、県庁健康福祉指導課(電話:043-223-2615)、県庁県土整備部建築指導課(電話:043-223-3188)、又は県土整備部の出先機関(各土木事務所建築(宅地)課)までお問い合わせください。。
「届出等の窓口一覧」

歯科保健等

 難病及び精神障害者等歯科保健サービス

難病及び障害者等の歯科保健上の不安の解消、歯の健康の維持増進を図るため、講演会等を行います。

  • 実施主体
    各健康福祉センター(保健所)
  • 対象者
    難病及び障害者等
  • 申込先
    各健康福祉センター(保健所)

県立病院

 がんセンター

我が国において、がんに罹患する人は少子高齢化に伴い年々増加し、今や2人に1人はがんになる時代となり、死亡順位の一位を占めています。がんの撲滅は人類の多年の悲願であり、緊急な対策が要請されています。
がんセンターは、治癒率向上を目的として、新薬開発やドラッグラグ解消等を目指し臨床試験・治験を推進するための「治験臨床研究センター」、地域と連携し在宅がん患者さんとご家族を支え合うための「心と体総合支援センター」、千葉県内の病院及び全国の自治体病院で初めてロボット支援手術を導入するなど最先端医療を提供するための「前立腺センター」といった、全国的にも高度な施設と機能を有し、がん克服に向けてまい進しています。
このように、質の高い診療・臨床試験、先進の研究はもちろん、県内のがん登録や診療技術者の教育研修等も行っています。
さらに、痛みなど辛い症状に対する緩和ケアや、ご家族も含めた心の問題への支援を積極的に行う緩和医療センターを設置するとともに、心のケアを行う精神腫瘍科も開設して、がん患者を総合的に最後までケアする診療を目指しております。
原則として、診療の予約制を取っているため、各種医療機関、健康福祉センター(保健所)等の医師から紹介を得て、診療日時等を予約して来院されることをお勧めしています。
ご不明な点はがん相談支援センターまでお尋ねください。

【交通のご案内】

  • JR千葉駅から
    JR千葉駅東口2番バス乗り場から
    誉田駅、鎌取駅、千葉リハビリテーションセンター、大宮団地(星久喜台経由)行き乗車→千葉県がんセンター前下車(所要時間:約25分、千葉中央バス)
  • JR蘇我駅から
    JR蘇我駅東口3番バス乗り場から
    鎌取駅行き乗車→千葉県がんセンター前下車(所要時間:約16分、千葉中央バスまたは小湊鉄道バス)
  • JR鎌取駅から
    JR鎌取駅北口1番バス乗り場から
    JR千葉駅行き乗車→千葉県がんセンター前下車(所要時間:約13分、千葉中央バスまたは小湊鉄道バス)
  • 松ヶ丘ICから
    大網街道を大網方面へ向かって約2km右側

 救急医療センター

救急医療センターは、重症患者の救命を目的に設立された、全国的にも数少ない独立型の救命救急センターです。
日本の救急医療体制では、患者の症状の程度に応じ、医療機関を初期~第3次までの3段階に区分しており、当センターは重症患者に対する救命救急措置を目的とした「第3次」の救急医療機関として、心筋梗塞、脳卒中、大動脈疾患、頭部損傷、多発外傷等の救急治療を行っています。
また、広範囲熱傷、指肢切断、急性中毒にも対応可能な病院として、県内では唯一「高度救命救急センター」に指定されており、高度な医療設備と充実したスタッフにより、県民の皆様に365日、24時間体制で最良の救命救急医療を提供することを使命としています。
さらに、平成8年8月に地域災害拠点病院の指定を受けるなど、災害時において、被災者の受け入れや医療チームの派遣等を行う「災害医療センター」としての役割も担っており、平成23年3月に発生した東日本大震災や平成27年9月の関東・東北豪雨では、DMAT(災害派遣医療チーム)を派遣し、医療支援活動を実施しました。
なお、当センターは重症患者の救命救急処置を目的としているため、初期・第2次救急医療施設からの紹介または救急隊から直接搬送された重症患者に限り、患者を受け入れることとしています。
そのため、いわゆる一般外来や直接来院の患者の受け入れは行っておりませんのでご注意ください。

【交通のご案内】

  • JR京葉線検見川浜駅(4番バス停)又はJR総武線新検見川駅(4番バス停)から
    千葉海浜交通バス:海浜病院・千葉西高校・磯辺高校・稲毛ヨットハーバー行き乗車。「磯辺8丁目」下車、徒歩1分。

 精神科医療センター

精神科救急ケースに対し、24時間365日、切れ目なく対応する、精神科専門医療機関です。当院には千葉県精神科救急情報センターが設置され、救急診療が必要なケースは、輪番病院・基幹病院への依頼あるいは当院での診察を行っています。

入院した急性期患者に対しては、短期集中的な入院治療を行い、おおむね3か月以内の退院を目指しています。また、退院後の通院患者に対しては、在宅ケアを支援するため、電話相談、看護師や精神保健福祉士による訪問、リハビリテーションセンターでのデイケアなどを提供しています。

50床という小規模病床での短期入院と在宅ケアの支援を行うため、地域の医療機関、健康福祉センター(保健所)などの関係機関と緊密に連携しています。

【交通のご案内】

  • JR幕張本郷駅またはJR海浜幕張駅
    京成バス:医療センター行き乗車。終点「医療センター」下車。

 こども病院

全県的な小児医療の最後の砦として、一般の医療機関では対応が困難な各種の新生児疾患や先天性心疾患をはじめとする重度小児疾患等の専門的な医療を必要とする小児(原則として15歳未満)の疾病の診断・治療、それに付随する相談及び指導を行う小児総合医療施設です。
また、小児救急医療に関しては、全県域を対象とした3次救急(命にかかわるような重症・重篤な場合)に加え、山武・長生・夷隅地区の2次救急(入院や手術を必要とする場合)の補完も行っていますが、1次救急(風邪による高熱やご家庭では対処できない切り傷などの場合)は行っていません。
さらに、千葉県小児医療の中枢機関として小児医学向上のための調査研究を行い、母子保健、児童福祉に貢献しています。
こども病院では、診療の予約制を取っています。各種医療機関、健康福祉センター(保健所)等の医師から紹介状をもらっていただき、予約専用電話にお電話ください。

  • 病床数
    一般224床
  • 問い合わせ先
    千葉県こども病院
    〒266-0007千葉市緑区辺田町579-1
    電話043(292)2111
    FAX043(292)3815
    予約専用電話043(292)2796
    千葉県こども病院ホームページ

【交通のご案内】

  • JR鎌取駅から
    千葉中央バス:千葉リハビリセンター行き乗車。
    「こども病院」下車。(所要時間:約10分)
  • JR千葉駅から
    千葉中央バス:千葉リハビリセンター行き(鎌取駅経由)乗車。
    「こども病院」下車。(所要時間:約45分)

 循環器病センター

心臓病、脳卒中に代表される循環器病の患者に対し、高度な医療を提供するとともに、早期社会復帰のためのリハビリテーションを実施しております。また、ガンマナイフ治療部、脳卒中診療部、成人先天性心疾患診療部及び低侵襲血管内治療部を創設し、医療提供体制の確立に努めています。
さらに急性心筋梗塞や脳梗塞など、重症、複雑、緊急な疾患に対し、その病態に応じた最適な医療を行い、救急基幹センターとしての役割も担っています。
平成26年3月末に千葉県立東金病院が閉院したことに伴い、当センターへ機能の一部が移転されました。これにより、人工透析や糖尿病の治療などが可能となりました。
また、平成27年8月5日付けで経カテーテル的大動脈弁置換術関連学会協議会から「TAVI実施施設」として認定を受け、平成27年度末より重度大動脈弁狭窄症を有し、外科的手術を施行できない患者さんに対して治療を行っています。あわせて、平成28年10月より地域包括ケア病棟を開設し、地域医療機関との連携を図りながら幅広く一般診療を行い、地域医療の中核病院として地域医療の充実に努めています。
また、災害拠点病院として、非常時の医療救援活動の拠点機能も有しており、平成23年3月に発生した東日本大震災では、DMAT(災害派遣医療チーム)を派遣し医療支援活動を実施しました。

【交通のご案内】

  • 小湊鉄道上総牛久駅から
    小湊バス:大多喜・鶴舞・湯原・里見駅行き乗車。「循環器病センター(千葉県)」下車。(所要時間:約20分)
  • JR外房線茂原駅から
    小湊バス:上総鶴舞駅または、循環器病センター行き乗車。
    「循環器病センター(千葉県)」下車。(所要時間:約40分、土曜・日曜・祭日運休)

 佐原病院

当病院は香取地域における中核病院とし、一般医療活動に併せ、罹患率の高い消化器がんなどのがん治療、心身障害児・者の歯科診療等を行うとともに、救急基幹センターの役割を担い、地域住民の医療需要に応えています。
また、日頃から災害拠点病院として、大規模地震時医療活動訓練への参加を行う等、災害対応能力の向上に努めているところです。
さらに、地域医療を支えるため、平成28年6月には「居宅介護支援事業所さわら」、7月には「訪問看護ステーションさわら」を開設するとともに、10月からは地域包括ケア病棟を開設し、地域における「地域包括ケアシステム」の実現に向け中心的な枠割を担っています。
平成29年9月からは、地域の入退院支援システム構築を目的に「香取地域の医療と介護がつながる委員会」を発足し、その中心的な役割を果たしています。

  • 病床数
    一般241床(一般237床、結核4床)
  • 問い合わせ先
    千葉県立佐原病院
    〒287-0003香取市佐原イ2285
    電話0478(54)1231
    FAX0478(54)4497
    千葉県立佐原病院ホームページ

【交通のご案内】

  • JR成田線佐原駅
    路線バス(千葉交通、関東鉄道、JRバス関東)もしくは
    市内循環バスにて「県立佐原病院」下車。(所要時間:約10分)

更生保護

 家庭裁判所

家庭裁判所は家事事件、人事訴訟事件と少年事件を専門に取り扱う裁判所です。家族や親族の間で起きたいろいろな問題について審判や調停をしたり、また、非行少年や罪を犯すおそれのある少年について、健全な育成を期して、保護処分やその他の方法により教育し、指導をします。平成16年4月からは、人事訴訟事件も取り扱うことになりました。
これらの家庭内又は少年の多くの事件は、その背後に複雑な人間関係等の要因が存在し、問題の真の解決には、これらの要因を周辺諸科学の力を借りて十分調査し、必要な措置を講じる必要があります。そこで、司法機能と人間関係調整機能を持ち、家庭の平和と少年の健全な育成を図るために設けられたのが家庭裁判所です。

1家事事件

家事事件には、審判と調停があります。
審判では、未成年者の養子縁組の許可、判断能力のない人及び不十分な人や未成年者のための後見人の選任、氏や名の変更の許可、不在者の財産管理人の選任、失踪宣告といった事件について処理をします。
調停では、裁判官と民間から選ばれた家事調停委員とが、離婚、扶養、遺産分割等の紛争について、当事者の言い分をよく聴き、必要に応じて家庭裁判所調査官に事実を調査させ、公平で合理的な解決ができるようあっせんします。

申立の方法と費用
最初に、「申立書」を家庭裁判所の受付に提出します。申立書用紙は家庭裁判所に備え付けてあります。申立手数料は調停の場合は1,200円、審判の場合は800円または1,200円です。(このほかに当事者や関係人に対する呼出しや連絡のための切手代等の費用がかかります。)。

2人事訴訟事件

人事訴訟では、離婚、認知、実親子関係の存否の確認のような事件について、裁判官が当事者双方の言い分を聴き、争いの内容及び証拠を整理した上で、法律を適用して判決します。この人事訴訟は、原則として調停をしても解決ができなかった場合に、提起することができます。

訴え提起の方法と費用

訴状や証拠書類などを家庭裁判所の受付に提出します。訴状の用紙は家庭裁判所に備え付けてあります。手数料は、解決を求める内容によって異なりますので、お問い合わせください。(訴の提起にあたっては、当事者や関係人に対する呼出しや連絡のための切手代等の費用がかかります。)

3少年事件

家庭裁判所は、次のような20歳未満の少年に対して、非行をくり返すことなく、社会の一員として健全な生活ができるように、非行の内容、少年の生い立ち、心身の状況、性格や環境、その背後にあるいろいろな事情等を詳しく調査し、適切な処分を決めます。少年の健全な育成を期すものであり、刑罰を加えるための処分ではありません。ただし、少年に刑罰を科すことが適当と認めた場合には、事件を検察官に送って、刑事裁判を受けさせることもあります。

  1. 14歳以上で窃盗、暴行、脅迫などの犯罪を犯した少年(犯罪少年)
  2. 14歳未満で刑罰法令に触れる行為をした少年(触法少年)
  3. 保護者の正当な監督に従わない、または正当な理由がないのに家に寄りつかない、いかがわしい所に出入りしているなどして将来犯罪を犯すおそれのある少年(ぐ犯少年)

4家事事件及び人事訴訟事件の手続案内について

裁判所ウェブサイトでは、家庭裁判所の手続に関する説明や代表的な手続の申立書用紙や記入例の情報等を掲載しています。

裁判所ウェブサイト外部サイトへのリンク

家庭裁判所一覧

名称

郵便番号

所在地

電話

千葉家庭裁判所

260-0013

千葉市中央区中央4-11-27

043(333)5327

千葉家庭裁判所佐倉支部

285-0038

佐倉市弥勒町92

043(484)1244

千葉家庭裁判所一宮支部

299-4397

長生郡一宮町一宮2791

0475(42)3531

千葉家庭裁判所松戸支部

271-8522

松戸市岩瀬無番地

047(368)5141

千葉家庭裁判所木更津支部

292-0832

木更津市新田2-5-1

0438(22)3774

千葉家庭裁判所館山支部

294-0045

館山市北条1073

0470(22)2273

千葉家庭裁判所八日市場支部

289-2144

匝瑳市八日市場イ2760

0479(72)1371

千葉家庭裁判所佐原支部

287-0003

香取市佐原イ3375

0478(52)3040

千葉家庭裁判所市川出張所

272-8511

市川市鬼高2-20-20

047(336)3002

※市川出張所では、人事訴訟事件は取り扱っていません。

 保護観察所

保護観察所は、犯罪や非行を犯し、家庭裁判所の決定により保護観察になった少年、少年院や刑務所から仮退院・仮釈放になった人、保護観察付きの刑執行猶予になった人などに対して保護観察を実施する法務省の機関です。
保護観察とは、その対象となる人たちに通常の社会生活をさせながら、生活の目標や指針を定めてそれを守るよう指導監督するとともに、就職の援助や宿泊所の提供などの補導援護をすることによって、その人たちの立ち直りを促進しようとするものです。
また、保護観察所では、少年院や刑務所に収容されている人が釈放後に立ち直りに適した環境の中で生活できるように、本人と家族などとの融和を図り、就職を探すなど、その受入体制を整えておくための生活環境調整を行い、刑務所を満期釈放になるなど刑事上の手続による身体の拘束を解かれた人に対しては、必要に応じて更生緊急保護の措置を行うほか、犯罪・非行予防活動の一環として、法務省主唱による“社会を明るくする運動”をはじめ各種の活動を推し進めています。

千葉保護観察所には40名の保護観察官(ほかに、医療観察を担当する社会復帰調整官が9名)がおり、また、更生保護に携わるボランティアとして後に説明する保護司、更生保護法人役職員、更生保護女性会員、BBS会員がいます。

  • 所在地
    〒260-8553
    千葉市中央区春日2丁目14-10千葉保護観察所西千葉庁舎
  • 電話
    043(204)7795

 少年院

少年院は、法務省の附属機関として、家庭裁判所から保護処分として送致された少年を収容し、これに矯正教育を授ける施設です。
少年院における矯正教育は、個々の少年の特性・必要性、心身の発達程度などを考慮して明るい環境の下に規律ある生活に親しませ、勤勉の精神を養わせるなど正常な経験を豊富に体得させ、その社会不適応の原因を除去するとともに、長所を助成し、心身ともに健全な少年の育成を図ることを目的として行われます。

少年院一覧

名称

郵便番号

所在地

電話

市原学園

290-0204

市原市磯ヶ谷157-1

0436(36)1581

八街少年院

289-1123

八街市滝台1766

043(445)3787

 少年鑑別所

少年鑑別所は、主として家庭裁判所の審判を控えた少年を収容するとともに、彼らが非行に至った原因や、今後健全な生活に立ち戻るための方法等について、医学、心理学、教育学などの専門的な知識によって明らかにする法務省所管の施設です。その結果は、鑑別結果通知書として、家庭裁判所に送付され、審判や少年院・保護観察所での指導・援助に活用されています。
また、保護観察所や児童相談所、児童養護施設、少年院等からの求めに応じて同様の鑑別を行い、資質上及び環境上の問題となる事情を明らかにし、処遇に資する適切な指針を示す業務を行っています。
さらに、少年鑑別所では、こうした業務から得られた知識を幅広く活用し、法務少年支援センターとして、地域社会における非行及び犯罪に関する各般の問題について、少年、保護者その他の方からの相談等に応じるほか、非行及び犯罪の防止に関する機関等の求めに応じて技術的助言等を行っています。
少年、保護者その他の方に対する援助として、その相談内容に照らして、非行の防止に関する一般的な情報や他の相談機関に関する情報などを提供したり、相談者の相談内容に対して助言したりするほか、相談者に対して各種適性検査や心理検査を実施しています。
非行及び犯罪の防止に関する機関等に対する助言については、警察、検察、裁判所、更生保護施設等の機関のほか、教育、福祉、保健、医療その他の機関の求めに応じ、個別の事例において各種適性検査や心理検査を実施したり、非行及び犯罪の防止に関する各種会合に参加したり、講演や研修を行ったりしています。
このような地域援助業務に関する御希望がありましたら、以下の窓口にお気軽に御相談ください。

千葉少年鑑別所・千葉青少年心理相談室

  • 所在地
    〒263-0016千葉市稲毛区天台1-12-9
  • 電話043(253)7741(千葉少年鑑別所代表)
  • FAX043(290)1262
  • 電話043(251)4970(千葉法務少年支援センター)
  • 相談受付午前9時から午前零時15分まで、午後1時から午後5時まで(土日・祝祭日を除く。)

 保護司

保護司は、法務大臣から委嘱された民間のボランティアで、給与を受けない非常勤の国家公務員という身分ですが、その民間性とともに地域の実情等をよく理解しているという特性を生かし、専門官である保護観察官と協働して保護観察を行うほか、犯罪や非行防止のための地域社会の浄化活動などに当たっています。地区ごとに保護司会を組織し、県としては千葉県保護司会連合会が組織されています。
県内には、1,275名(平成29年4月1日現在)の保護司がいます。

  • 所在地
    〒260-0021千葉市中央区新宿1-5-8中村会計ビル4階
  • 電話043(244)7079

 更生保護法人

更生保護法人は、法務大臣の認可を受けて更生保護事業を行っている民間団体で、県内には2団体あります。
1団体は、更生保護施設を設置し、主として、保護観察を受けている人や刑務所から満期で釈放された人などのうち、適当な住居のない人を宿泊させて、生活指導、職業補導などを行い、一日も早い自立を援助する継続保護事業を行う千葉県帰性会です。

  • 千葉県帰性会
    所在地
    〒264-0023千葉市若葉区貝塚町27
    電話043(231)1610

もう1団体は、更生保護事業の連絡・助成などを行う千葉県更生保護助成協会です。

  • 千葉県更生保護助成協会
    所在地
    〒260-0021千葉市中央区新宿1-5-8中村会計ビル4階
    電話043(244)7079

 更生保護女性会

更生保護女性会は、女性としての立場から犯罪や非行のない安全・安心な地域社会の実現に寄与することを目的として、地域の犯罪予防活動と犯罪をした人や非行のある少年の更生支援活動を行う女性ボランティア団体です。犯罪予防のための広報啓発活動、家庭教育や非行問題について地域住民と考えるミニ集会の実施、更生保護施設等や保護司活動、BBS活動に対する援助協力を行うほか、子育て支援活動等を実施しています。
県内には、39地区会があり、2,809名(平成29年4月1日現在)の会員がいます。

  • 千葉県更生保護女性連盟
    所在地
    〒260-8558
    千葉市中央区春日2丁目14-10千葉保護観察所西千葉庁舎内
  • 電話:043(204)7795

 BBS会

BBS(BigBrothersandSistersMovementの略)とは、非行をしたり、あるいは非行のおそれのある様々な問題を抱える少年と、兄や姉のような身近な存在として接しながら、少年の立ち直りの支援を行ったり、地域での非行防止活動に取り組むなど、犯罪や非行のない地域社会の実現を目指す青年ボランティア団体です。
県内には、11地区会(2地区休会)があり、117名(平成29年4月1日現在)の会員がいます。

  • 千葉県BBS連盟
    所在地
    〒260-8513
    千葉市中央区春日2丁目14-10千葉保護観察所西千葉庁舎内
  • 電話043(204)7795

 社会福祉関係団体

 千葉県共同募金会

国民たすけあいの精神を基調として、毎年1回、厚生労働大臣の定める期間内に限って寄附金の募集を行うことができる唯一の社会福祉法人であり、集められた寄附金は、県内における地域福祉の推進を図るため、民間社会福祉事業や更正保護事業その他の社会福祉を目的とする事業を経営する者に配分され、県民福祉の向上に大きな役割を果たしています。

  • 事業内容
  1. 共同募金の広報と世論の醸成
  2. 受配者の範囲及び配分予定額の決定
  3. 募金目標額の決定
  4. 募金及び配分の実施並びに寄付金の管理
  5. 受配者に対する配分金使途の監査
  6. 受配者指定寄付金の受入れ及び審査
  7. 中央共同募金会において議決した事項の実施
  8. 社会福祉協議会との連絡調整
  9. 民間社会福祉資金の総合的調整
  • 組織
    共同募金会は市町村に支会を設置し、奉仕者活動、指導者の啓発、広報活動、その他寄附金の収受発送等を行っています。
  • 募金方法
    個別募金、法人募金、街頭募金、職域募金、学校募金等で募金しています。
  • 所在地
    〒260-0026千葉市中央区千葉港4-3
    千葉県社会福祉センター内
  • 電話043(245)1721

 日本赤十字社千葉県支部

赤十字に関する諸条約及び赤十字国際会議において決議された諸原則の精神にのっとり、赤十字の理想とする人道的任務を達成することを目的とする民間団体です。

  • 事業内容
  1. 国際活動
  2. 救護活動
  3. 医療事業
  4. 看護師養成事業
  5. 血液事業
  6. 社会福祉事業(義肢製作所)
  7. 救急法等の講習
  8. 赤十字奉仕団活動、青少年赤十字活動
  • 所在地
    〒260-8509千葉市中央区千葉港5-7
  • 電話043(241)7531
    FAX043(248)6812

 日本司法支援センター(法テラス)

サポートダイヤル

電話:0570-078374

平日9時00分~21時00分、土9時00分~17時00分

○情報提供

「法的トラブル」の解決に役立つ法制度や関係機関の相談窓口に関する情報を電話で御案内いたします。(無料)

千葉地方事務所(法テラス千葉)

電話:0503383-5381平日9時00分~17時00分

○民事法律扶助

借金・離婚・相続など民事事件について、経済的に余裕のない方を対象に次の援助を行っております。

  1. 弁護士による無料法律相談
  2. 弁護士・司法書士への依頼費用の立替え

松戸支部(法テラス松戸)

電話:0503383-5388平日9時00分~17時00分

○民事法律扶助

同上

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

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