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更新日:平成29(2017)年11月14日

食中毒を起こす細菌には、どのようなものがありますか。

質問

食中毒を起こす細菌には、どのようなものがありますか。

回答

食中毒を起こす病因物質は微生物(細菌等)、化学物質、自然毒および寄生虫の4種類に大別されます。そのうち、食中毒を起こす主な細菌は次のとおりです。
1)サルモネラ(主な感染源:畜肉、鶏肉、鶏卵)
2)腸炎ビブリオ(主な感染源:生鮮魚介類)
3)病原大腸菌(主な感染源:人、動物の腸管)
4)黄色ブドウ球菌(主な感染源:手指の化膿)
5)ウェルシュ菌(主な感染源:人、動物の腸管)
6)セレウス菌(主な感染源:土壌、河川)
7)カンピロバクター(主な感染源:鶏肉)
8)ボツリヌス菌(主な感染源:土壌、動物の腸管、魚介類)
9)エルシニア・エンテロコリチカ(主な感染源:食肉、乳製品、野菜)
10)ナグビブリオ(主な感染源:生鮮魚介類)
11)ビブリオ・フルビアリス(主な感染源:生鮮魚介類)
12)ビブリオ・ミミカス(主な感染源:生鮮魚介類)
13)エロモナス・ハイドロフィラ(主な感染源:生鮮魚介類)
14)エロモナス・ソブリア(主な感染源:生鮮魚介類)
15)プレシオモナス・シゲロイデス(主な感染源:河川、池などの水や泥土中)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課食品衛生監視班

電話番号:043-223-2626

ファックス番号:043-227-2713

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