サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 相談・問い合わせ > よくある質問 > アレルゲン(アレルギー原因物質)の表示制度とは、どのようなものですか。

更新日:平成28(2016)年9月6日

アレルゲン(アレルギー原因物質)の表示制度とは、どのようなものですか。

質問

アレルゲン(アレルギー原因物質)の表示制度とは、どのようなものですか。

回答

近年、アレルゲンを含む食品に起因する健康危害が多く見られ、こうした危害を未然に防ぐため、表示を通じた消費者への情報提供の必要性が高まり、アレルギー症状をひき起こすおそれのある物質のうち、過去の健康危害などの程度、頻度を考慮してえび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生の7品目について表示が義務づけられています。また、表示が推奨されているものは、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンの20品目です。アレルゲンを含む食品の表示例としては、原材料のしょうゆに小麦が含まれる焼肉のたれの場合、「焼肉のたれ:しょうゆ(小麦を含む)、砂糖、たまねぎ、トマト、・・・」と表示されることになります。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課企画調整班

電話番号:043-223-2626

ファックス番号:043-227-2713

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?