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更新日:令和8(2026)年7月1日
ページ番号:862413
発表日:令和8年7月1日
千葉県健康福祉部健康福祉政策課
本県では、令和8年第26週(6月22日から6月28日)における手足口病の定点当たり患者報告数が、「6.26」となり、国が定める警報基準値「5」を上回りました。
手足口病はウイルスによる感染症で、主に夏に乳幼児を中心に流行します。現在、県内で大きな流行が発生しているため、家庭、保育所、幼稚園、学校等において手洗いなどの基本的な感染防止対策の実施に努めましょう。
※ 定点当たり患者報告数とは、各定点において、1週間に診断した患者報告数を報告定点医療機関数で除した数
※ 県が指定した小児科を標榜する診療所等(小児科定点)を定点とし、その定点の医師が、手足口病の患者と診断した場合に保健所へ報告することになっている。
手足口病は、エンテロウイルス属のウイルスを原因とする感染症です。発熱や、手、足、口腔内、口唇に小水疱が出ることが特徴で、乳幼児に多い病気です。ほとんどの場合は自然に軽快しますが、ワクチンや特別な治療法はないため、手洗い等の基本的な感染防止対策の実施に努めましょう。
【予防のポイント】
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