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ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 保健医療政策 > 第3期千葉県における健康福祉の取組と医療費の見通しに関する計画(医療費適正化計画)

更新日:平成30(2018)年4月13日

第3期千葉県における健康福祉の取組と医療費の見通しに関する計画(医療費適正化計画)

「第3期千葉県における健康福祉の取組と医療費の見通しに関する計画」の策定について

本県では今後、高齢者人口の急速な増加が見込まれており、県民の生活の質の維持・向上を図りながら医療費が過度に増加しないようにしていくためには、県民の健康づくりの推進や、良質な医療を効率的に提供できる体制の構築が重要です。

本県の一人当たり医療費は全国と比較すると低い水準ですが、後期高齢者一人当たりの医療費は県民一人当たり医療費の約2.8倍であることや、2025年には後期高齢者人口が100万人を超えることが予測されていることなどに留意しつつ、県では、県民一人ひとりの健康福祉に関する取組を推進することで医療費の適正化を図ってまいります。

1 計画の位置付け

「高齢者の医療の確保に関する法律」第9条第1項に基づく法定計画

2 計画の考え方

  • 県民一人ひとりの健康福祉に関する取組(健康ちば21、千葉県保健医療計画、千葉県高齢者保健福祉計画等)を推進することにより、医療費の適正化を図ります。
  • 健康福祉に関する目標の達成に向けて取組を推進することにより見込まれる平成35年度の医療費の額を定めました。

3 計画期間

平成30年度から平成35年度まで(6年間)

4 第3期計画において新たに追加した取組

国の医療費適正化基本方針を踏まえ、以下の取組を追加しました。

  • 糖尿病は人工透析が必要になると日常生活が著しく制限されるだけでなく、医療費も高額になることから、「糖尿病の重症化予防の推進」に取り組む。
  • 本県ではがんが死因の第1位となっており、県民の生命と健康にとって重大な問題であることから、「がんの予防・早期発見の推進」に取り組む。
  • 感染症を予防する上で予防接種は重要であることから「予防接種の推進」に取り組む。
  • 早期発見や適切な受診が行われないまま、肝炎から肝硬変、肝がんへ移行する患者が多く存在することが課題となっていることから、「肝炎対策の推進」に取り組む。
  • 地域医療構想の推進に取り組み、医療機関の役割分担と連携を促進する。
  • 多剤・重複投薬や相互作用の防止などの観点から「医薬品の適正使用の推進」に取り組む。

5 計画本文

第3期千葉県における健康福祉の取組と医療費の見通しに関する計画(PDF:1,123KB)

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所属課室:健康福祉部健康福祉政策課政策室

電話番号:043-223-2609

ファックス番号:043-222-9023

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