• 組織としごと
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Languages
文字サイズ
拡大
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒色
黒地に黄色

ホーム > 生活・福祉・医療 > 人権・男女共同参画 > 人権啓発 > 人権啓発ビデオ

ここから本文です。

 

更新日:平成23(2011)年12月16日

人権啓発ビデオ

利用方法

  • (1)利用にあたっては、電話での予約が必要です。県健康福祉政策課まで電話で予約してください。その際、貸出しを希望するビデオ等の番号と題名、会社又は所属、氏名、電話番号をお伺いします。
  • (2)予約が済みましたら、貸出申込書(PDF:112KB)に必要事項を記入のうえ、FAX等にて県健康福祉政策課あて送付してください。
  • (3)貸出本数は、原則として一度に2本まで、貸出期間は、原則として1週間、最大でも2週間となります。
  • (4)貸出方法は、原則として県健康福祉政策課まで取りに来ていただくことになりますが、遠隔地の場合は宅急便(着払い)で送ることも可能です。
  • (5)使用後は、使用報告書(PDF:92KB)に必要事項を記入のうえ、ビデオ等の返却と一緒に提出してください。

※千葉県健康福祉部健康福祉政策課人権室
〒260-8667千葉市中央区市場町1-1県庁本庁舎11階

人権啓発ビデオ一覧

印刷用ページ《10~186番》はこちら(PDF:299KB)

平成23年12月現在 直近購入年度順

番号

題名

内容(上映時間・購入年度)

186

心のケアと人権 職場編(DVDソフト) 近年、ストレスなどにより心の健康を損なう人が増えており、うつ病に罹患する人も増加しています。こうした病気は、適切な対処をすることにより改善していくのですが、家族や職場など周囲が正しく心の病について理解していないと、差別や偏見のために適切な治療をができず、症状を悪化させることになります。心の病を正しく理解し、本人だけではなく、周囲も含めて勇気を持って適切な行動をとることは、心の健康を守るために大切なことです。この作品はドラマ仕立てで、お互いを認め合う職場環境づくりを考えます。(22分)<字幕入り>23年度 
185 どうしてそんなこと聞くの-公正な採用選考のために-(DVDソフト) 最近では、採用選考を行う際、受験者にエントリーシートを課す企業が増えています。公正な基準に則ったエントリーシートを活用することは、採用選考の新たな可能性につながる反面、それにまつわる問題事件も発生しています。予断や偏見を取り払い、適正と能力のみを判断基準とする公正な採用選考をすることが大切です。この作品では、エントリーシートのあり方を考えることをきっかけに、採用選考担当者にとって必要十分な、公正採用選考のための情報を紹介しています。(27分)<字幕入り>23年度
184 それぞれの立場 それぞれのきもち-職場のダイバーシティと人権-(DVDソフト) この作品は、ドラマ仕立てで、日常の職場で起こりそうな出来事を取り上げます。年代や経験、価値観の異なるメンバーそれぞれがどのような思いを持っているのかを描き、コミュニケーションの重要性やダイバーシティの考えに沿って、問題解決のヒントを示しています。またダイバーシティの理念を分かりやすく学べる作品です。(28分)<字幕入り>23年度
183 私が私らしくあるために-職場のコミュニケーションと人権-(DVDソフト) 我々は、仕事の忙しさに追われたり、職場の様々な人間関係の中で、ちょっとした気持ちのすれ違いや相手に対する心配りが足りなくて、大切な一言を忘れたり、コミュニケーションがうまく取れなくなって、結果として人を傷つけてしまうことがあります。この作品では、「人権侵害」と呼ぶような「事件」が描かれているわけではありません。そこにあるのは、何の変哲もない職場の日常の風景です。その中にあるちょこっとしたコミュニケーションの失敗が仲間を傷つけてしまうことがあります。見つめてみませんか、職場のコミュニケーション。あなたがあなたらしく、私が私らしくあるために。(26分)<字幕入り>23年度
182 障害のある人とのふれあいと人権-今まで声をかけられなかったあなたへ-(DVDソフト) バリアフリー社会を目指して、障害者にとっての4つのバリア(環境・制度・情報・意識)をなくすべく、たくさんの改善が行われてきました。しかし、最も立ち遅れているのは意識のバリアではないでしょうか?街で困っている障害者を見かけても、声をかけない、関わらない。そこにあるのは、無関心と同時に、どう関わってよいかわからないという知識のなさが原因ともいえます。この作品は、障害者自身の言葉で、どう関わっててほしいかを伝え、障害者のサポートの仕方も紹介しています。(23分)<字幕入り>23年度
181

クリームパン(DVDソフト)

この作品は、ドラマ仕立てで、人によって生かされ、つながっていく「いのち」を中心に描いています。虐待やいじめなど、人を傷つけ、いのちを奪うのも「人」ならば、傷つき、死に瀕している人のいのちを救うのもまた「人」なのです。子どもへの虐待や若者の自殺など社会問題になっている事件を通して、社会や地域の中で孤立している人々に対する正しい理解を訴えるとともに、このドラマを見た方々が「「いのち」について自分の問題として考えていただけるような作品です。(36分)<副音声・字幕入り>23年度

180

 

 

ケータイトラブル-子どもを犯罪者・被害者にさせない-(DVDソフト) ケータイによる犯罪・事件に子どもが巻き込まれる事件が増えており、子どもがケータイの世界へ無防備・無自覚に触れてしまう、乱用するといった背景には、家庭、学校における人間関係、親子関係のあり方が指摘されています。ケータイの中に犯罪や事件があるのではなく、それを使う人の心が問題です。子どもがケータイトラブルを起こして、犯罪者・被害者にさせないよう3つの事例で紹介しています。(25分)23年度 

179

 

 

ねずみくんのきもち(アニメ)(小学校低学年向け)(DVDソフト)

 本作品は、ロングセラーのねずみくんの絵本シリーズの中の『ねずみくんのきもち』を映像化したものであり、いじめやコンプレックス、自然とのつながりなどの大切なテーマをねずみくんと一緒に学べる楽しいアニメで、一人一人が、大切な存在であるということに気づき、共に生きていることを感じることのできる作品です。(12分)23年度

178

 

あなたの職場は大丈夫?(DVDソフト)

「セクシュアル・ハラスメント」や「パワー・ハラスメント」、また同和問題を口実に、企業等に不当な利益や義務のないことを要求する行為である「えせ同和行為」は、見過ごすことのできない人権問題です。企業の社会的責任(CSR)が重視される時代、人権への配慮を怠った企業は、顧客や社会から信頼を失うことになります。このビデオでは、「セクハラ」「パワハラ」「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていくことを目的としています。(46分)<副音声・字幕入り>23年度

177

 

人と人とのよりよい関係をつくるために(DVDソフト) このDVDは、若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材『人と人とのよりよい関係をつくるために』を使った授業の例を指導者向けに解説したものです。若年層にそのまま視聴させることもできる構成になっています。指導者用(全編再生・42分)、受講生用(授業のみ・22分)、DVとは?(映像資料・4分)、アニメ・受講生インタビュー(5分)22年度

176

 

人権感覚のアンテナって?~人権侵害・差別がみえてくる~ 何気なく悪気なく、また自分にとって都合が良いからといって、結果、人をおとしめ、苦しめてしまう「落とし穴」。「知らない」「見えない」「考えない」から生み出される、誰もが陥りやすい落とし穴だからこそ、偏見や差別、人権侵害について正しく知り、話し合い、学び合うことが大切です。そして人権感覚のアンテナを張り、私たちの日常生活における意識と行動を見直してみましょう。(39分)<字幕入り>22年度

175

 

日常の人権II-気付きから行動へ-外国人の人権、障がい者人権、部落差別、インターネットの人権侵害(DVDソフト)

この作品は、日常生活に潜む外国人の人権・障がい者の人権・部落差別・インターネットでの人権侵害を取り上げています。ドラマで人々の心にある偏見を、そしてドキュメンタリーで差別や偏見などで苦しむ人々の心の痛みを伝えます。人権について、様々な角度から考えることができる作品です。(23分)<字幕入り>22年度

174

 

日常の人権I-気付きから行動へ-女性の人権、子どもの人権、高齢者の人権(DVDソフト) この作品は、日常生活に潜む女性の人権・子どもの人権・高齢者の人権を取り上げています。ドラマで人々の心にある偏見を、そしてドキュメンタリーで差別や偏見などで苦しむ人々の心の痛みを伝えます。人権について、様々な角度から考えることができる作品です。(23分)<字幕入り>22年度
173 人権のヒント・地域編-気付きのためのエピソード集(DVDソフト) この作品は、ドラマの手法を使って、日ごろは気づかない「人権のヒント」を探り、職場の中で私たちが考えるべき人権(男女の役割・セクハラ・パワハラ・障害者との共生・出自で差別など)について問題提起しています。(22分)<字幕入り>22年度

172

人権のヒント・職場編-気付きのためのエピソード集-(DVDソフト)

この作品は、ドラマの手法を使って、日ごろは気づかない「人権のヒント」を探り、職場の中で私たちが考えるべき人権(男女の役割・セクハラ・パワハラ・障害者との共生・出自で差別など)について問題提起しています。(22分)<字幕入り>22年度
171 声をきかせて(アニメ)(中学生以上) 携帯電話は、もはや単なる“電話機”ではありません。メールやインターネットなど、さまざまな機能を持つようになり、大人も含めて「ケータイがないと不安」なケータイ依存症までも作り出しています。このケータイを子どもが持つと言うことは、どういう環境に子どもたちを置くことを意味するのか。私たちはこの現実にどう向き合っていけばいいのか、一緒に考えてみませんか。この作品では、インターネット上での差別的な書き込みなど、今なお残る「同和問題」についても取り上げています。(40分)<字幕入り>22年度
170 み~つけた!(アニメ)(小学生向け) クラスの中で「どうせ自分なんか・・・」と劣等感を持ち、自分の言いたいこともはっきり自己主張できない主人公の少女。転校生の少年は、そんな少女とクラスメートの係りをもどかしく思い、「自分の言葉で表現することの大切さ」を訴えます。このアニメでは、お互いを認め合うことの素晴らしさや、そのためにはコミュニケーションが大切であることを描き、「生きることの素晴らしさ」や「命の尊さ」について、考えてもらうことを目的としています。(18分)22年度
169

インターネットの向こう側(DVDソフト)

インターネットは、その利便性から急速に発展しており、パソコンや携帯電話などの端末の普及に伴い、私たちの生活は、インターネットと切り離せないものになっています。その一方でインターネット上での差別的な書き込みや個人情報の漏えい、学校裏サイトにおけるネットいじめなどの問題が顕在化してきています。このビデオは、中学生・高校生たちにインターネットにおいて生じる人権に関する課題の本質を把握してもらうとともに、その対処法や被害にあった際の相談方法などの必要な情報を盛り込み、併せて周囲の大人にも問題点を提示し、理解してもらうことを目的としています。(35分)<副音声・字幕入り>21年度

168

配偶者からの暴力の根絶をめざして~配偶者暴力防止法のしくみ~(DVDソフト)

配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。「配偶者暴力防止法」は平成13年に制定され、平成19年7月に保護命令の拡充や市町村の取組強化を柱とした改正法が成立し、平成20年1月に施行されました。このDVDでは、配偶者からの暴力根絶をめざして、「配偶者暴力防止法」のしくみ等について分かりやすく紹介しています。(35分)21年度

167

セクシュアル・ハラスメント~しない させない 許さない

ドラマ仕立てで分かりやすくセクハラについて問題提起した内容になっており、どうしてセクハラになるのか、どこが該当するのか登場人物である職場の課長と部下(女性)とのやり取りの中で、それぞれの立場の言い分も述べられています。さらに男女雇用機会均等法にも触れ、セクハラは、男性から女性への一方的な話ではないことについても触れています。(24分)21年度

166

私たちと人権 子育て編-愛ちゃんのつぶやき-

共働きしている夫婦が、子育てしている過程で、職場や家庭などにみられる人権に係る問題(同和問題・女性の人権・会社の社会的責任等)を取り上げ、私たちの人権意識について、ドラマ仕立てで分かりやすく問題提起しています。(32分)21年度

165

実践・情報モラル あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い~(CD-ROM)

個人情報保護に取り組む中小企業を舞台に、周囲の社員から浮きがちな担当者、業務の現実との葛藤に苦しむ管理者、危機に直面して決断を迫られた経営者の奮闘をドラマで描き、人権を尊重した個人情報保護の重要性、効果的な取り組みについて分かりやすく解説し、「あなたならどうする?」と問いかけます。(39分)21年度

164

支えあう認知症ケ(DVDソフト)

急激な高齢化を迎える千葉県では、認知症高齢者等が地域で安心して暮らし続けるために、県民一人ひとりの認知症に対する理解が何よりも必要です。このDVDは、認知症の実情や介護等の対応を映像化し、認知症について、さらに理解を深めてもらうことを目的としています。(26分)20年度

163

ワーク・ライフ・バランスを知っていますか?~働くオトコたちの声~(DVDソフト)

ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事」と「生活」を調和させるライフスタイルのことです。家庭や会社など私たちの身近なところで、すでに様々な取り組みが始まっています。このDVDでは、ワーク・ライフ・バランス社会の実現を目指す企業や、仕事と家庭の理想的なバランスを実践する人々の姿をドキュメンタリータッチで紹介します。(27分)20年度

162

企業に求められる人権意識とは

企業が社会の中で果たすべき責任はますます大きくなっており、単に利潤だけを追求するのではなく、よりよい社会を築くために努力することが求められています。安全で安心な社会をつくるためには、企業の社会的な取組みは不可欠であり、特に、優れた人権意識を持つことは企業が成長するための必須条件です。この作品は、企業に求められる人権意識のあり方を、若い社員の目を通してわかりやすく描き、問題提起するものです。(24分)<字幕入り>20年度

161

ハラスメントと人権
防ごう!パワー・ハラスメント

現在、企業内の人間関係は、終身雇用の崩壊や職場環境の多様化により難しくなってきています。そんな中、人間関係のもつれから陰湿ないじめへと発展するケースとして注目を集めているのがパワー・ハラスメントです。そもそもパワハラとは何か、パワハラを防ぐためはどうすればいいのかを考えさせられる作品です。(20分)<字幕入り>20年度

160

見上げた青い空

巧妙かつ残酷ないじめの現実、そして、いじめられる側もいじめる側も苦しんでいる“いじめ”の本質を直視し、あらためて“いじめ”について考えるきっかけとなります。また、ドラマに登場した役者がいじめ問題についてそれぞれの立場で語るパートがあり、問題を解決するためのヒントが盛り込まれています。みなさんもクラスでいじめ問題について話し合ってください。(34分)<副音声・字幕入り>20年度

159

社会福祉施設等における人権-私たちの声が聴こえますか-

女優の渡辺美佐子による「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心に、施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや、人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解される構成になっています。(30分)<字幕入り>20年度

158

拉致~許されざる行為~北朝鮮による日本人拉致の悲劇(DVDソフト)

重大な人権問題である拉致-解決に向けたこれまでの日本政府や拉致被害者家族会の取り組みの紹介、拉致がいかに許されざる卑劣な行為であるかの強い訴えにより、怒りとともにすべての拉致被害者の早期帰国の実現について改めて考えさせられる作品です。(20分)20年度

157

中学生のいじめを考える-被害者・加害者・観衆・傍観者-

いじめの四層構造、「被害者」「加害者」「観衆」「傍観者」。そのどこかに自分はいないか。どうして、自分たちは、そういう行動をとってしまうのか。しかし、その自分たちの行動は、他人の人権を踏みにじっていることになるのではないか。子どもたちにこれらの問題をわかりやすく提起することで、いじめの要因と構造を自覚させ、人権を考える契機を与えます。(19分)19年度

156

人権入門「日常から考える10のヒント」

人権という言葉を聞いても自分とは関係ない“他人事”と考えがちですが、人権の問題は私たちの日常生活にも大きく関わっています。この作品では、ある男性会社員の一日の出来事の中から「人権を考える10のチェックポイント」を用意し、誰にも思い当たるような日常の身近な人権について考えていきます。チェックシート及び解説付き。研修会での上映、グループ討議にも利用できます。(23分)<字幕入り>19年度

155

働きやすい職場をめざして~こころの健康と人権~

職場で、うつ病を中心とするこころの病にかかる人が増えています。主な原因として、職場での人間関係によるストレスが挙げられています。ストレスを生む職場とは、どういう職場なのか。また、皆がいきいきと働きやすい職場にするためにどのような対応が必要なのかを人権の観点から解説します。(25分)<字幕入り>19年度

154

桃色のクレヨン(アニメ)(小学校高学年以上)

知的障害のある“いとこ”とのふれあいを通して、主人公が思いやりの大切さに気づいていくことをテーマに制作された、子どもと大人が一緒に見て楽しめ、心が温まる作品です。(28分)<副音声・字幕入り>18年度

153

風の旅人

ベッド式の車椅子を通りがかりの人々に押してもらい旅をする・・・。人々の間を風のように駆け抜けた、実在の重度身体障害者の感動的な生きざまを題材としたアニメ。(30分)18年度

152

Ideas For Peace-今を生きる者たちへ-

被爆60年、戦後60年にあたり、被爆体験が風化されないよう、高校生や大学生など次の世代を担う若者に、原爆の悲惨さや被爆者の苦しみ、不安を伝え、平和を考えていただくため、新しい発想によるビデオです。(17分)17年度

151

裁判員制度-もしもあなたが選ばれたら-
(DVDソフト)

平凡なサラリーマン・小林靖雄(西村雅彦)のもとに一通の手紙が送り届けられた。「あなたは裁判員候補に選ばれました」仕方なく裁判所を訪れると、数十人の裁判員候補が集合していた。その多くは、裁判員に選ばれることに対して消極的だ。靖雄も仕事の多忙などを理由に拒否したいと考えていたが、6人の裁判員の一人に選ばれてしまう。裁判官と裁判員による評議が始まる。しかし、素人考えで他人の一生を左右することはできない。被告人に逆恨みされるのも怖い。評議の場は誰もが消極的で、議論は進まない。裁判員という制度そのものに疑問が向けられた時、裁判長(中村雅俊)が答えた。「同じ社会に生きる人間として、問題を共有して考えることに意義があるんです」靖雄たちは、裁判員として他人の事件にかかわることの意義を感じ始めるようになる。戦前の一時期、我が国でも「陪審制度」が行われていた。60年以上の時を経て我が国で本格的な司法への国民参加を実現することになる「裁判員制度」。その概略をたどりながら、そこに参加するごく普通の人々を描く。(58分)<字幕あり>17年度

150

未来への虹-ぼくのおじさんは、ハンセン病-(アニメ)

この作品は、ハンセン病元患者の平沢保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本「ぼくのおじさんは、ハンセン病―平沢保治物語―」をもとに、小学校高学年以上の方に見てもらうことを目的に作られたものです。平沢さんは、この作品の中で、これからの未来を担う子どもたちに、差別の痛みや苦しみ、帰りたくても帰れないふるさとへの想い、そして「人権」の大切さを語りかけています。(30分)<副音声・字幕入り>17年度

149

パワー・ハラスメント
-働きやすい職場づくりを目指して-(2)パワー・ハラスメントを生まない職場づくり

パワハラを生まない職場作りを進めるためには、管理者は自分の日頃からの言動をセルフチェックする必要があります。パワハラとセクハラの違いから、部下のタイプ別の対処法までをドラマ仕立てで解説します。(20分)17年度

148

パワー・ハラスメント
-働きやすい職場づくりを目指して-(1)パワー・ハラスメントとは何か

企業を取り巻く環境の変化にともない、パワー・ハラスメント(パワハラ)が急増しています。人権や職場環境調整義務を重視する企業・管理者に欠かせないパワハラの基礎知識を解説します。(20分)17年度

147

一分のすきもなく武装して-世界にはびこる小型武器の現状-

今、世界には、全人口の10人に一人が手にすることができるほど、多くの銃が存在します。このドキュメンタリービデオは、小型武器の不正な取引が広まり、容易に手に入れることができる現状に焦点を当てたものです。なによりも憂慮されることは、子どもたちでもこのような小型の武器を手に入れることができる現状です。(28分)<吹替・字幕入り> 17年度

146

同和問題 これからの課題-「特別措置法」の期限を迎えて-

差別解消をめざし、1969年に「同和対策事業特別措置法」が施行され、環境の改善や雇用促進などの「同和対策事業」が政府により実施されました。そして、同和地区の環境が整備されていく中、2002年3月に「特別措置法」の法期限を迎え、この法律にもとづく33年にわたる「同和対策事業」は終了したのです。このビデオは「同和対策事業」の33年間を総括して、同和問題の何が変わって何が変わらなかったのかを検証し、これからの同和問題を考えます。(28分)17年度

145

First Step/ファーストステップ-障害者・高齢者の支援技術とその利用-

今、ITの有効活用により障害のある人・高齢者の生活が大きく変わろうとしています。11の実例をもとに最新の支援技術映像を収録しました。(90分)17年度

144

私たちの人権宣言
転校生はおばあちゃん!?

中学2年生のクラスに74歳のおばあさんが転校してくる。でも、年の離れた転校生となかなかうちとけられない。そんなある日、生徒たちは学校を休んだおばあさんをお見舞いに行き、戦争時代の辛い体験などを聞き、「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えた生徒たちは、あることを思いつく・・・・。(50分)16年度

143

ちょっと青空

30歳で札幌で一人暮らしを始めて20年。マサヒロさんの所へ一週間に、のべ40人の介助者がやってくる。この、作品は常時、介助が必要なマサヒロさんと介助者のありのままを描くドキュメンタリーです。(31分)16年度

142

忍たま乱太郎(3)きまりを守って協力しあう(アニメ)(幼児・小学校低学年向け)

約束事を忘れて自分勝手に行動してしまう忍たま3人組。食事当番となった日、とんだ失敗をしてしまうが、仲間達の温かい協力でおいしいカレーが完成。周りへの配慮の大切さを伝える。(10分)16年度

141

忍たま乱太郎(2)あたたかい心でしんせつにする(アニメ)(幼児・小学校低学年向け)

漁船から魚を受け取ってくるというお使いに出発した忍たま3人組。道中、老女や少年との出会い、温かい心遣いや親切な行いを学ぶ。気持ち良い受け答えが相手の真心に届く。(10分)16年度

140

忍たま乱太郎(1)よいと思うことを行う(アニメ)(幼児・小学校低学年向け)

野外学習で公園に出かけた忍たま3人組。困っている人を助けたり、行列でのマナー、ゴミ捨てのルールなどを体験しながら学んでいく。よい事をするには勇気もいることを伝える。(10分)16年度

139

おじゃる丸-ちっちゃいものの大きな力-(アニメ)(小学校低学年向け)

千年前の平安朝からやって来たおじゃる丸が、「ちっちゃいものクラブ」の仲間たちと助け合いの大切さを学んでいく映画です。(11分)16年度

138

どんぐり森へ(アニメ)(幼児・小学校低学年向け)

虫をいじめていたわんぱく少年が、どんぐり森で体験する不思議な出来事を通して、どんな生き物にも命があり、それは、たった一つしかなく、失うを2度と戻ってこない大切なものであることを学んでいく姿を描いています。(15分)16年度

137

鉢かづき姫(アニメ)

いじめと差別の中で、苦境にもめげず、力強く生きたこの物語は、今の社会における親子の関係と人権問題を語り合える作品といえるでしょう。(34分)16年度

136

人権に向き合うための6つの素材~街に、暮らしに、あなたのとなりに~

身近な人権問題を考えていく素材として6つの課題(DV、高齢者、障害者、報道被害、HIV感染者、同和問題)をとりあげ、誰の生活の中にも人権があることを考えていただくことを目指している。(27分)16年度

135

凶器にもかわる携帯電話-中高校生の自己防衛-

携帯電話の急速な普及によって利便性も高まったが、その裏には危険性も隠れています。中高生が、犯罪や被害に巻き込まれるケースが増えています。そこで、彼らが犯罪被害に遭わないようにと願い作成しました。(20分)16年度

134

メル友募集に潜む落とし穴-危機意識のない子どもたち-

メル友募集を利用して、見知らぬ人からお金や物を買ってもらうことは危険です。中高生は、甘い話につられて犯罪の被害者や犯罪を犯す側にならないよう、自らが危機意識をもつ心構えの必要性を訴えます。(21分)16年度

133

「私」のない私~同調と傍観~

人権侵害に気づいているのに行動できない私。行動化を妨げている同調と傍観について、ドラマと解説部の2部構成で問題提起しています。(30分)16年度

132

根絶!夫からの暴力 あなたは悩んでいませんか?

女性3人に1人が夫やパートナーから何らかの身体的暴力を受けています。このビデオでは、相談窓口、避難所、保護命令などのDV被害に遭った女性のための支援体制について解説しています。(30分)16年度

131

犯罪被害者の人権を守るために

犯罪被害者やその家族の人権の保護が、社会的に重要な課題となっています。被害者の現状を広く伝え、人権について、身近な問題として考えていきます。(33分)15年度

130

私たちも言いたい 子どもの権利条約

「子どもの権利条約」を実践的に学ぶことによって、子どもたちが自らを権利の主体と捉え、自分の言葉や行動に自信をもって歩むことができるように願い制作したものである。おとなは、「子どもを権利の主体として捉え、子どもに対して最善のものを与える義務を負う」というこの条約の精神を学んでほしいと考えています。(42分)15年度

129

プレゼント (アニメ)(小学校3~4年生向け)

「いじめ」という行為を例に、登場人物それぞれの気持ちを考えることを通して、他人への思いやりやいたわりの心といった人権尊重意識を養うことを目的としています。(17分)15年度

128

分かりあうって素敵です -聴覚障害者とコミュニケーション-

聴覚障害者の雇用は、大企業を中心にかなり進んでいるが、一方で離転職を繰り返す人も多い。そこで、聴覚障害についての基本的な理解を中心に、聴覚障害者とのコミュニケーションを確立するための方法について、その基本から考える。(32分)15年

127

薬物乱用・その正体

薬物に対する誤解しやすい質問を提示し、視聴者自身が薬物についての認識を確認していくスタイルで作品を展開します。薬物乱用の恐ろしさについて、乱用する薬物に分けて正確な情報として伝えていきます。 (18分)15年度

126

インターネットの罠

パソコンや携帯電話を使い、インターネットで情報を得ることは中・高校生の間でもごく普通のこととなりました。しかし、それに伴い、色々なトラブルに巻き込まれるケースも増えてきました。トラブルに巻き込まれないためには、ネット上にはどんな危険が潜んでいるのか、正しい知識を入れるとともに、情報を読み解く力、メディアリテラシーを身に付けることの重要性を訴えます。(20分) 15年度

125

出会い系サイトの危険

寂しさから出会い系サイトにアクセスした女子高生が、知りあった男性から危うく危険な目にあう姿を通して、そのリスクの重さを訴える。  (20分)  15年度

124

Meet the ヒューマンライツ  若者たちが出会った人々

6人の若者たちが、人権問題に取り組んでいる人や当事者の人たちと実際に会い、話を聞き、事実を知り、率直に話し合います。そして、自分の中で、あるいは世間の中で、日常的に無自覚に行われてきた言動に潜む「偏見や差別」を自覚します。若者たちの「人権」との出会いと発見を彼ら自身の言葉で描いたドキュメンタリーです。  (27分)  15年度

123

日本に暮らす新来外国人

ニューカマーと呼ばれる新来外国人たちを取り巻く状況について,日本に暮らす外国人の方や関係者の方たちの実際の声を交えながら考えていきます。  (25分)  15年度

122

地域の虐待防止  幼い命の悲鳴を救うために

児童虐待事件。その悲惨な現実は、大きな社会問題となっています。この作品では、隣の子どもの悲鳴を耳にしたある主婦のドラマを軸とし、虐待問題への関わり方を探っていきます。  (26分)  15年度

121

スクール・セクハラ中高校編

「スクール・セクハラなんて一部の教師の個人的な問題」--まだそんな意識の人はいないでしょうか?たとえ表面化していなくても多くの教育現場に問題の芽が潜んでいます。このビデオでは、どのような行為がスクール・セクハラとして問題にされているか、生徒がどのような行為に性的な不快感を感じているか、多くのケースを紹介しながら具体的に解説します。(25分)  15年度

120

スクール・セクハラ小学校編

「スクール・セクハラなんて一部の教師の個人的な問題」--まだそんな意識の人はいないでしょうか?たとえ表面化していなくても多くの教育現場に問題の芽が潜んでいます。このビデオでは、どのような行為がスクール・セクハラとして問題にされているか、児童がどのような行為に性的な不快感を感じているか、多くのケースを紹介しながら具体的に解説します。(25分)  15年度

119

明日はわが身-老人介護と助け合い-

老いを自分自身の問題と受け止め、若者も、子どもも、皆んなで手を取り合い、お年寄りにいたわりと思いやりを持てる人間関係こそ、我々がなすべき課題では・・・。健康ですこやかな老後を送りたいでも現実は・・・今こそ老いを自分自身の問題として!ドキュメンタリーとドラマで語ります。  (30分)  15年度

118

セクハラ相談 応対の基本

セクシュアル・ハラスメントの相談担当者が相談に臨む前に最低限知っておきたい知識として、担当者の心構え、相談の進め方、カウンセリング・マインドに基づく相談者への応対方法を、カウンセラーとしての豊富な経験に基づき解説します。  (35分)15年度

117

ケースで学ぶ  セクシュアル・ハラスメント対応

ケース1~被害者がセクハラの相談を課長にするが…。 ケース2~課長から人事担当部長に話がいったが…。 望ましい対応や望ましくない対応についてドラマを通じて考えます。グループディスカッション用事例付き。(30分)15年度

116

この街で暮したい-外国人の人権を考える-

児童クラブでのいじめや入居拒否の例をもとに近年日本に移り住むようになった外国人への偏見を描きながら,外国人の人権について考えていきます。そして外国人の人権を大切にする,そんな社会は,とりもなおさず日本人にとっても暮らしやすい社会であることを伝えていきます。(32分)<字幕入り>14年度

115

えせ同和行為排除のために

えせ同和行為による被害は企業ばかりではなく,あらゆる場で起こりうる可能性があります。えせ同和行為を排除し,一日も早い同和問題の解決のために,研修や講演会等で活用いただける作品です。(30分)<字幕入り>14年度

114

アフガニスタン難民
平和を知らないこどもたち

パキスタン国内のアフガニスタン難民キャンプで1999年から2002年にかけて取材した映像やインタビューを中心とし,資料映像を加えて構成されています。(18分)14年度

113

アフガニスタン難民
いまを生きる女性たち

パキスタン国内のアフガニスタン難民キャンプで1999年から2002年にかけて取材した映像やインタビューを中心とし,資料映像を加えて構成されています。(20分)14年度

112

風よ雲よ伝えてよ
HIV/AIDSと共に生きる

AIDSの正しい知識,その普及や啓発を通して根深い差別と闘い,感染者と共に歩む人たちや感染者の思い,活動を紹介し,HIV/AIDSと共に生きる社会について考えます。 (38分)14年度

111

あなたへのメッセージ
PART2

各界で活躍されている5人の方からのあなたへのメッセージ。(44分) 14年度

110

いきいき生きる
-子どもの権利とエンパワメント-

子どもたちが自立に向けいきいきと活動している姿を追い,虐待やいじめ,性的搾取などの問題にも触れ,本当の意味でのエンパワメントのあり方を探ります。 (35分)14年度

109

いっしょに歩こう
-豊かな国際社会をめざして-

日本で働く外国人の労働条件,そして,企業や地域社会での根深い偏見や差別などの問題や,そんな外国人をサポートする日本人,一緒になって地域社会での共生の道を探ろうと模索する人たちの姿を通して21世紀における日本社会の国際化のあり方について問いかけます。 (45分)14年度

108

風と大地と梨の木と
第4章-WE ARE ONE-

「外国人の人権」と「子供の人権」をテーマに,在日コリアンの人々に対する差別問題,子どもをとりまく様々な人権問題について考えます。 (51分)<字幕入り>14年度

107

人にいちばん近いまち2
-共に咲くよろこび-

同和地区に生きる古老<邦衛>とヘルパーの<純子>の前に現れた不登校の少年<トオル>。不安に揺れるトオルをめぐって,人と自然の共生,さらに人間の根元的なあり方を福知山の美しい風景に重ねて見る人の心に問いかけます。(54分)14年度

106

こころの交響楽(アニメ)

家庭や身近なところで起こる言葉や力による暴力の問題を取り上げ,「人権の尊厳・いのちの尊さ」,「自他共により良く生きていくためには何が必要か」,「家族のあり方」などを考えます。 (43分)<字幕入り>14年度

105

もう一人の私-個人情報の保護-

現代社会においてますます重要性を帯びてきたプライバシーの権利,個人情報保護をテーマに私たちの人権について学びます。(27分)<字幕入り>14年度

104

女性の人権を考える

ドメスティック・バイオレンスやセクハラの被害者の女性の声を通して,私達の意識の中に残る女性差別の根元にある意識を問いかけます。 (25分)14年度

103

ハンセン病-剥奪された人権-

現在も国立のハンセン病療養所に暮らす人々,院長及び関係者の証言を取材しハンセン病隔離の不幸な歴史と現在の状況を描いています。 (25分)14年度

102

一人ひとりの心は今!

エセ同和行為に対して怯むことなく一貫してき然とした態度で拒否し,また,障害者問題を社内で取り組んで行く若い社員達の姿を描いたドラマです。 (34分)14年度

101

夢の約束

同和地区の出身であるために仕事に就くことができないで悩んでいる青年を主人公に,青年とその周囲の人たちが太鼓の演奏を通して結びつき,悩み,苦しみ,そして愛し合いながら,確かな自分を求めて生きようとする姿が映し出されます。(53分)<字幕入り>14年度

100

在日外国人問題の原点を考える(3)展望編
出会い~在日コリアン三世と日本の若者たち~

民族の違いを認め合い,友情を深めている在日コリアンと日本人の若者たちもいた。亜美さんと日本の若者たちはその「出会い」のなかから,お互いのルーツを見つめ合い,真に共生できる未来を模索し始めた。(30分)14年度

99

在日外国人問題の原点を考える(2)現状編
オモニの想い~在日コリアンの戦後,そして今~

戦後,日本政府により一方的に日本国籍を剥奪された在日コリアンは,長い間,国籍の違いによる差別に苦しんできた。在日3世,4世の若者たちが国籍や民族の違いを理由に差別されない日本社会を願って,申点粉さんはオモニとしての想いを語る。(30分)14年度

98

在日外国人問題の原点を考える(1)歴史編
ハルモニたちは踊る~在日コリアン一世が歩んだ道~

日本の朝鮮植民地支配のため,意に反して日本で暮らさざるをえなくなった在日コリアンの歴史を,日本人に正しく知ってもらうことが共生への第一歩と考え,徐玉子さんはハルモニたちの人生を記録に残すことを始めた。 (30分)14年度

97

泣いて笑って涙して ポコアポコ

車いすの女性が障害を持ちながら,空き缶をひろってそれをお金に替えそのお金で,お年寄りに車いすを5年間に100台も贈った,心温まる実話の映画化です。(53分)14年度

96

内藤剛志の中学生トークライブ ~全国中学生人権作文コンテスト入賞作品より~

このビデオでは,平成13年12月に発表された第21回全国中学生人権作文コンテスト中央大会の入賞作品の中から数点を選び,その作品を紹介するとともに,集まった中学生たちによるトークが展開されます。(30分)〈字幕入り〉14年度

95

セピア色の風景

父と子の心に浮かんだ風景は故郷であった!
ある日,父が突然交通事故に・・・。父のことを何もしらなかった淳は古ボケてセピア色に変わった写真を見つけた。その写真を元に父の故郷を尋ねます。そこで,初めて淳は父の秘密を知ることに・・・。(55分)14年度

94

いのち輝くとき

子どもの虐待防止を取り上げたドラマです。お年よりの温かい思いやりと励ましで若い夫婦が立ち直っていく様を描き,生きることの素晴らしさと命の尊さを問う内容です。(30分)13年度

93

幼い命の悲鳴を救うために 
地域の虐待防止

児童虐待事件。その悲惨な現実は,大きな社会問題となっています。この作品では,隣の子どもの悲鳴を耳にしたある主婦のドラマを軸とし,虐待問題への関わり方を探っていきます。(26分)13年度

92

障害者の心

健常者との接し方や社会生活の中で感じる様々な問題点について,障害を持つ人が自らの視点で語っていきます。障害者の思いを理解し,接し方や手助けのあり方を学んでいきます。(20分)13年度

91

明日があるから-泣き虫記者と三冊のノート-

同和問題をはじめあらゆる差別を無くすためには言われなき思いこみ=先入観を払拭しなければなりません。人権尊重の精神を高めるとともに,一人でも多くの方の心から先入観が無くなることをテーマとしたドラマです。(28分)13年度

90

メール

身に覚えのない中傷や同和地区出身であるなどと,ネット上の掲示板に書き込まれた女子高校生の精神的な苦痛が題材です。いわれのない非難と,一方では親友への自責の念に落ち込む主人公が,同級生やブラスバンドの仲間の応援,両親や周囲の大人たちの支えで,自ら立ち直っていく姿を描いています。(54分)〈字幕入り〉13年度

89

素顔の心で-えびす食堂 幸せばなし-

調査会社に勤める主人公が娘の結婚や仕事,自分の再婚相手について部落差別と直面し,自分だけの幸せが本当に幸せなのか自問自答します。差別の苦しみを乗り越えてきた人たちに支えられながら,自らの予断と偏見を解き放とうとしていく物語です。(53分)〈字幕入り〉13年度

88

心のメガネ曇ってませんか?

日常の生活の中にみられるいくつかの事例を紹介して,思い込みや偏見がどうして形成されていくのか,どうすればそれをなくしていけるのかを考えてもらうことをねらいとした映画です。(20分)13年度

87

何だろう? 自分らしい生き方って-男女平等を考える-

中学生,高校生を対象とした男女共同参画社会の啓発ビデオです。「男女の役割の逆転」を導入とするなど,男女平等という問題を,自分自身の問題として具体的に考える内容となっています。(17分)13年度

86

変えよう!企業風土
ポジティブアクションの実践

1999年に改正男女雇用機会均等法が施行され,募集・採用から定年・退職・解雇に至る女性差別が禁止となりました。長年積み重ねられてきた女性差別を是正するためポジティブ・アクションが盛り込まれ,企業の積極的かつ具体的な取り組みが求められています。この作品では,ポジティブ・アクションを実践している企業の具体例を紹介しています。(23分)13年度

85

風かよう道

古い因習にとらわれている主婦とその家族を通して,六曜,占い,穢れなどが差別意識を形成する土壌となっていることを提起しながら,今日的な問題であるコンピューター(インターネット)を悪用した差別事件も取り上げています。(35分)13年度

84

セクハラより危ない!
社内ストーカー
対応のポイント

セクハラよりも危ないストーカー行為の定義と,組織や管理者が知っておくべき社内ストーカー対応の基礎知識を,ミニドラマを交えて解説しています。(35分)13年度

83

私の歩んだ道~差別の中を生きて~

祝さんに結婚を申し込んだ人は被差別部落の青年,慎一さんだった。部落という言葉すら知らなかった祝さんが,差別を初めて感じたのは,長女の保育園の入園式だった。「一瞬にして変わった空気が痛かった・・・・。」その日から差別とのたたかいが始まった。娘の結婚差別,地域での差別文書事件・・・・祝さんと慎一さんの人生は「生きることの意味」の追求だった。(35分)13年度

82

風と大地と梨の木と
第3章-老いのいきさき-

「主人は私という人間を一度も認めようとしなかった…。」男社会がつくってきた女性への理不尽な差別への怒り,女にも男にも一度きりの人生,共に生きるとは,豊かな老いとは何かについて考えさせるドラマです。(54分)〈字幕入り〉13年度

81

風と大地と梨の木と
第2章-カナエの結婚-

主人公のたった一人の妹が障害者と結婚すると報告を受けた主人公の心の動きを描き,障害者に対する偏見について考えさせるドラマです。(40分)〈字幕入り〉13年度

80

風と大地と梨の木と
第1章-故郷はひとつ-

同和地区出身の親友が帰郷してきたことをめぐって,主人公一家と親友の関係を描き,同和地区に対する偏見について考えさせるドラマです。(45分)〈字幕入り〉13年度

79

世界中のすべての人々のために-世界人権宣言のできるまで-

世界人権宣言のできるまでを,当時の貴重な映像を中心として描いたビデオです。国連広報局制作の「For Everyone Everywhere」の日本語版(ナレーション・テロップ入)。(30分) 10年度

78

虐待から子どもたちを守るために

近年,日本では,子どもに対する人権侵害である虐待が深刻化しています。関係機関による積極的な対応が図られていますが,虐待は閉鎖的な空間でおこりやすく,虐待かどうかの判断が難しいこと,また,比較的低年齢の子どもが虐待を受けることが多く,助けを求めることが出来ないなどから,まだまだ表面化しにくい状況です。この作品では,問題を潜在化,深刻化させないためには,当事者やその関係者だけではなく,地域での連携が不可欠であることを描いています。(53分) <字幕入り>13年度

77

夢の箱

結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に,彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通して,一人ひとりが,互いの文化や生活習慣の違いを認め合い,理解していくことの大切さを描いた映画です。(50分)<字幕入り>12年度

76

翔太のあした

3部構成により,学校,職場,家庭と,それぞれの場面での男女の意識の差を描くことにより,未来を担う子ども達に,自ら男女共同参画社会の実現がどのような意義をもつのかを考えてもらい,実現への行動力を育んでもらうことを目的とした映画です。(54分)<字幕入り>13年度

75

ワークショップは技より心

人権教育・啓発の新たな手法として注目されている「ワークショップ」のイメージが浮かぶよう,実践例を収録し,分かりやすく解説したビデオです。(26分)

74

新時代へのステップ
~同和行政の転換期~

同和行政のこれまでと今後をジャーナリスト・大学教授など,各専門分野の視点から語ります。ビデオ構成(1)同和行政のこれまでの取り組み,(2)これまでの施策の評価,(3)同和地区での取り組み,(4)今後の取り組み。(29分)12年度

73

戦争の傷あと 
Legacies of War

第二次世界大戦中の不発弾が残る地域で生活する家族,紛争後も地雷が残る地域で暮らす人びと,内戦により崩壊した社会の復興に向けて立ち上がる人びとや心に深く大きな傷を抱える人びとなど,戦争が残した傷あとと向き合い,そこから立ち直ろうとする市民たちのドキュメンタリーです。(31分)12年度

72

STOP CHILD LABOUR 日本の子供たちは何を考えたか-最悪の形態の児童労働禁止キャンペーンビデオ-

1999年6月,第87回ILO総会は,全会一致の採決により,「最悪の形態の児童労働の禁止及び廃絶のための即時行動に関する条約」(ILO第182号条約)を採択しました。ちょうどその頃,日本のいくつかの学校では,「I am a child! / 働かされる子供たち」を使って授業が行われました。豊かな国,日本に暮らす子供たちは,同年代で働かされる世界の子供たちの問題をどう捉え,何を考えたのか,学校の現場に取材したレポートです。(32分)11年度

71

新しい世紀にむけて
同和行政~特別対策から一般対策へ~

同和行政の特別対策から一般対策へトーク形式で法律の流れを解説しています。ビデオ構成(1)人権の基礎知識,(2)同和問題とは,(3)同和対策の変遷,(4)特別対策から一般対策へ,(5)人権問題解決に向けて。(28分)11年度

70

ヒューマンライツ・シンフォニー-辰巳琢郎がご案内する世界人権宣言と我が国の人権擁護機関-

人類の自由と博愛,そして平等をうたったベートーベンの交響曲第九番の調べに乗って,世界人権宣言の重要性,我が国の人権問題や人権擁護機関の取組について解説しています。(40分)10年度

69

走れジョン (アニメ)(小学生向け)

他人との違いや誤解から生じる「いじめ」の問題を通して,他人への思いやりの欠如,仲間だけで固まる集団意識,互いの違いを差別につなげてしまう意識などについて考えるアニメーション映画です。(24分)10年度

68

根っこのルール-人権と同和問題-

一般対策の中で同和問題をどう捉えていくかを扱ったビデオです。「人権とは」「同和問題とは」「同和問題の原因」「同和行政の変遷」「人権啓発の歩み」などの諸課題で構成され,聞き役と説明役の掛け合いでひもといていきます。子どもの遊び,差別事象のドラマ,総務庁地域改善対策室長と宮崎繁樹元地域改善対策協議会会長の対談などを織り込んで,同和問題の現状に迫り,地域改善対策を一般対策として取り組む意味などを提唱しています。(37分)10年度

67

勇気あるホタルととべないホタル(小学校1~2年生向け) (アニメ)

勇気あるホタルとやさしい子どもたちの心の物語。ホタルと子どもたちとのふれあいを通してやさしさと思いやりの大切さを描いた作品。ホタルの小さな灯が,子どもたちの心の中に大きな灯をともします。アニメ(17分) 12年度

66

セクシュアル・ハラスメントを考える-より良い職場環境をつくるために-

あなたの職場のセクハラ対策は万全ですか?セクハラと称される性的嫌がらせは,女性の社会進出が盛んになるにつれてますますクローズアップされています。セクシュアル・ハラスメントの問題点は何か,どうすれば防ぐことができるのかを明確に解説しながら,男女ともにお互いの人権を大切にすることの重要性を訴えます。さまざまなケースを再現しながら,それぞれの問題点を具体的に指摘します。(20分) 12年度

65

セクハラがなくなる話し方・接し方

NOの意思表示ができていますか?相手を不快にしていませんか?言いたいことを言わない非主張的な自己表現も,自己中心で他者を押しのけても自分を通す攻撃的な自己表現も,日常生活では特に意識しないまま,つい行いがちです。しかし,小さな誤解や不快感でも,積み重なっていけば,セクシュアル・ハラスメントを生み出す土壌になったり,職場の円滑な人間関係を損なう背景にもなります。このビデオではお互いを大切にしながら,それでも率直に素直にコミュニケーションをするアサーション(自己表現)を紹介します。誤解を減らし,人間関係を円滑にするためのコミュニケーションの方法を実践します。(30分) 12年度

64

風化からの告発ー身元調査を考えるー

企業と市民の差別意識を鋭く問うドキュメント!1975年の部落地名総監事件から20有余年。あの時の戒めを破り差別を商う調査会社。同和地区・家族・家柄・民族・学歴・性格・宗教・職業等々が秘かに調べられ,しかもその結果が就職や結構という人生の最も重要な節目のときに利用されたら,あなたならどうしますか。調査会社の元社員の話によると,周辺住民から聞き取りをすると10人中8人までは進んで答えてくれたそうだ。「差別した側はすぐに差別を風化してしまうが,差別を受けた側は決して風化させることができない」(32分) 12年度

63

雨あがり

金融破綻あいつぐ日本・・・。銀行に勤める若者が同和問題に直面。上司の間違った考え方を正していく人権・同和問題啓発映画。「あの時,差別の根元を断ち切れなかったことが,今回の差別となって現れた・・・」(55分) 12年度

62

そして出発(たびだち)

直子は,高校時代の手紙によって受けた心の痛みとこだわりとを引きずったまま,恵美と再会した。そして今,子どもの事故を契機に,部落の出身であることを隠してきた恵美の夫が,初めてそれを明かす。差別による心の傷を抱えた二組の夫婦の交流と葛藤を中心に,人間としての誇りと,偏見という垣根を取り払うことの大切さを描き,今日の同和問題をはじめとするさまざまな人権問題について考える手がかりを提供します。(54分) 12年度

61

あなたへのメッセージ

言葉では捉えにくい「人権」を各界で活躍する5人の方々が実際の体験から分かりやすく語るメッセージ集。自分の問題,身近な問題として差別や人権に目を向け,考えるきっかけとなるようなものとして制作された。[人権問題の映像による入門書](41分) 12年度

60

雲が晴れた日

祖母の介護の問題に直面した家族が,高齢者,女性,障害者,外国人,同和地区住民だからといった差別をしていたことに気づき,それを克服して助け合っていこうとするまでの物語です。中学生の主人公の目を通して描き,共生と人権という問題を身近なものとしてとらえられる作品となっています。(53分) 12年度

59

希望の春

高校進学を断念してバイクで遊び回っていた少年と,難病を抱え死と直面しながらも希望を失わず周囲の期待に応えている少年との友情と心の成長,そして二人を支える院内学級の教師の気づきを描いています。偏見を看過しているのでは差別はなくならないと・・・。この作品は,人とのかかわり方を見つめ直すきっかけにできるでしょう。(54分) 12年度

58

結婚

長野県中野市・・・二人は25年前に結婚しました。出会いから結婚までには,5年の歳月が必要でした。それは部落差別の厚い壁とのたたかいだったのです。その娘も24歳になり,母が結婚問題で悩み抜いていた,その年齢になりました。まだ見ぬ祖父に会えるものなら会いたい。差別から逃げない,差別に負けない,そして弱い立場の人の気持ちを思いやる育て方をしてきました。「世間体」を気にしないで生きていきたい。(ドキュメンタリー)(33分) 12年度

57

風のひびき

どんな人々でも共に暮らせる社会こそノーマルである,というノーマライゼーションの理念を実現するために,何が必要でしょうか?私たち一人ひとりが違いを認めながら,共に生きていこうとする姿勢が大切なのではないでしょうか。聴覚に障害のある主人公が,ホームヘルパーとして働きながら,さまざまな現実の壁を体感します。そして,悩みながらも,心のバリアフリーを信じて,前向きに生きていきます。共に暮らせる社会を目指そうとする人の心を,多くの人々の心の中に響きわたらせることができるでしょうか。(54分) 12年度

56

ワオくんのはね(幼児向け)(アニメ)

いじめられっ子が,自分の気持を大切にし,身近な大人に見守られて「いやだ,やめて」と言えるようになり,みんなとなかよく遊べるようになるまでを描いています。アニメ(17分)11年度

55

生きている(小学生向け)(アニメ)

小学校二年生が作った詩「生きている」をモチーフに,決してリセットすることのない,そしてだからこそ尊い「いのち」について,幻想的な夢のシーンを交えたホームドラマスタイルでアピールしていきます。アニメ(15分)11年度

54

お一い!

差別は,誰にとっても無関係ではありません。たとえ悪意はなくても,知らないこと,知ろうとしないことも差別につながるということを理解してもらい,視聴者の皆さんに差別とは何かということを自分自身の心にもう一度問いかけるものです。(45分)11年度

53

セクシュアル・ハラスメントと女性の人権

「セクハラとはどういうことなのか」,具体的事例を示しながらその実態に迫ります。さらに,「セクハラを起こさないためにはどうしたら良いのか」,「セクハラにあったらどうすれば良いのか」等を示すとともに,考察を深めていただく構成になっています。(24分)11年度

52

心ひらくとき

人権を身近なものとして感じるきっかけとなるように,いろいろな人権を描いています。自分が正しいと思っていることは,本当に正しいのか,自分も誰かのことを傷つけていないか…主人公と共に,見る人の心もひらいていくことをねらいとしています。(55分)11年度

51

こころの架け橋

大自然を背景に,森を守り,森とともに生きる人々のたくましさを描きながら,老練な山の作業員と,森林組合に働く都会育ちの青年との交流を中心に,彼らを取り巻く家族や周囲の人々の心模様を描いています。親子の問題を基調として,人と人とが理解し,支え合い,ともに生きることのすばらしさを訴えようとするものです。(50分)11年度

50

勇気への出発(たびだち)

人との出会いの中で“差別に気づく”ことから“差別をゆるさない”厳しさ,そして“差別をなくす”営みへと,すべての人たちの意識が変わっていくための「ほんとうの勇気」とは何か,を問いかけています。(52分)11年度

49

蛍の舞う街で (アニメ)

2つの家族の交流を中心に物語を展開し,私たちが日常生活の中でごく当たり前のこと,常識だと思っていることの中にもきまざまな人権問題が潜んでいることや,お互いを尊重していくための自立と共生,家族のきずな,地域社会の連帯等の問題を投げかけています。アニメ(42分)10年度

48

女性とこどもと母親

キャリアウーマンとして働く女性と,幼い子どもをもつ母親が同和問題に直面し,悩みながら,日々の生活の中から誤った知識や偏見の有ることに気づき,同和問題をはじめ,女性差別・在日外国人差別など,人権問題を学び,差別解消に向かって行動していく人権学習の教材です。(30分)10年度

47

ふれあい家族

仮設住居で一人暮らしをする主人公の孫が起こした事件をきっかけに,息子の家族や同じ仮設住居に住む人々が織り成す人間模様を通して,誰もが一人の人間として尊重され,差別のない,ともに生きる喜びを実感できる社会を築いていく上で,大震災で学んだ助け合い,支え合う心こそ大切にしなければならないものであることを訴えようとするものです。(48分)10年度

46

誇り高き男

「自分の優位を保持」したい気持ちとは,つまり「自尊心」です。真にあらゆる差別をなくしていくためには,自尊心の意味を考え,他者もまた同じ自尊心を持つ存在であることを理解していかなくてはなりません。この作品では,たった一つの価値観にすがって生きてきた一人の青年の「ひよわな自尊心」を丹念に淡々と描いています。社会に出たばかりの青年の周囲には,「自分の優位の保持」をぐらつかせる要因がごろごろ転がっています。青年を通して,「偏見」を持ったり,「差別」という恥ずべき行為を無自覚かつ日常的に行っている「我々」自信をわらい,自分自身と向き合うことができるでしょう。(56分)10年度

45

若い波紋

私たちの日々の暮らしの中で,ことさらに人権問題を意識することはあまりないかも知れません。しかし,差別は人の心の中に潜んでおり,何かの拍子に,フッと表に出てきます。このビデオは,身近な人権問題をきっかけに自分たちの出来ることから行動を起こしていく高校生たちの生き生きとした姿を通して,毎日の暮らしの中に人権意識を持つ大切さとともに,次代を担う若者への希望を措く作品です。(57分)10年度

44

こんど逢うとき

祖父母の故郷を訪ねて感動する日系三世の孫娘,しかし,今なお日本に差別が残っている事に大きなショックを受ける。同和問題は国民的課題であり,同和問題に対して正しい理解と認識を深め,また,人権とは何か,いじめ問題も含め学習する作品です。(55分)10年度

43

未来への伝言

千葉県内にも,被差別部落があり部落差別が存在している。このことをどれだけの人々が気づいているだろうか。県内に生活している被差別部落の当事者の語りを中心に映像化したものです。ドキュメンタリー手法でまとめた同和問題解決のための入門ビデオです。千葉県制作(50分)9年度

42

サンセット サンライズ

新しい時代感覚で民宿経営に取り組もうとしている女性の家族を舞台に,娘の危機を救ってくれた同和地区出身の青年と姪の結婚問題をめぐって,その家族や周囲の人々は戸惑い,揺れ動く‥。この作品は,自らの人権意識を見つめ直し,自立した生き方を身につけるとともに積極的に周囲の人々に働きかけていく生き方が,差別のない明るい社会の創造につながることを訴えようとするものです。(49分)9年度

41

大山君,奮戦す!

同和問題の解決のために,企業は地域社会の一員として,その果たすべき役割と責任を担っていることから,企業の啓発活動に村する積極的な取り組みが求められます。この作品は各企業の同和問題研修で,教材として使用されることを念頭において作成された作品です。見せるだけでなく,それを素材として議論していただくための,問題提議型の内容とし,構成も3作の短編からなるオムニバス形式で,研修に時間的制約のある場合でも,一作品だけで研修の題材としていただけるようになっています。(56分)9年度

40

菜の花

この物語は,普段見過ごされている身近な地域の歴史を見直すことが重要であるという視点から,郷土史の研究に活躍された松崎武俊さんの生涯と,絵本「菜の花」をもとにフィクションとして構成されたものです。(57分)9年度

39

ザ・会社 えせ同和行為をなくすために

下請けへの参加強要というえせ同和行為に直面したある会社の担当者を主人公に,彼が何に悩み,その問題にどう対処し,そしてどう解決していくのかを,彼の心理的葛藤と会社での上司とのやり取りを中心に,分かりやすく具体的に描いている。(30分)9年度

38

表現からみた差別意識 東京の同和問題III

本作品は差別表現の問題を通してその背景にある「意識」について考えようとするものです。差別表現には多くの場合,新聞,放送,出版などのマスコミが関わっています。永六輔さんをはじめマスコミに携わる方々や専門家が自身の体験を交え,語りかけます。(30分)9年度

37

私たちと人権 IV 赤ちゃんのささやき

私たちの身近な問題を「家庭編」「職場編」「課題編」の三話にして取り上げ,根拠のない風習や慣習にとらわれたり,ホンネとタテマエを使い分けていては,真に人権の守られる社会をつくりあげることはできないということを,赤ちゃんのささやきが教えてくれます。(31分)9年度

36

人にいちばん近いまち  まき子の人権宣言

今なおある部落差別への怒りと哀しみをこれから生きる15歳の少女に託し,未来に向けて人が大切にされる本当の意味をみんなで考える。(58分)9年度

35

はるか素顔の19オ

プロゴルファーになる夢を抱いてゴルフ場で働く若い女性が,一人悩むが先輩や友人の誠実な生き方を学び,勇気づけられ,力強く生きる姿を描き,今日の人権・同和問題についての手がかりを提供する。(54分)8年度

34

私たちと同和問題

昭和44年に同対法が施行され,様々な同和対策事業を推進した結果,生活環境は著しく改善された。しかし,同和地区の人々に対する差別意識はまだ残ったままである。そうした実態や明るく頑張る同和地区の人々の姿を描き,同和問題解決の展望を示します。(30分)8年度

33

差別の現状を考える

差別解消に取り組む5氏の証言から差別の現状を考え,女優の新星英子さんが一人芝居を通じて差別解消を目指す思いを語ります。ナレーターは多くの同和教育映画に出演している左時枝さんが務めています。(30分)8年度

32

虚構

社会の差別意識に抵抗できず,流されてしまう一人の青年の苦悩と生き様を描きながら,その姿勢を叱咤し,立ち直らせ友情の絆を保とうとする,同和地区出身の青年と対峙させ,人間として,どう生きていくべきか,どうあるべきかを考えます。(56分)8年度

31

三人兄妹

個人経営のスーパーに新しい従業員が入社した。その対応振りなどを見るにつけ,信吾は昌子の人柄に急速に魅かれていくのだが,彼女が被差別部落の出身と分かり,様々な問題が浮かげ上がってくる。それらに前向きに立ち向かう三人兄弟の生き様を活写します。(43分)7年度

30

八人は考えた

ある職場に差別事件が起きた。本作品はその事件を契機に,差別された青年の同僚や上司たち八人でもたれた会議の過程を,同時進行形で見て行くことを通じ,職場の啓発がどうあるべきか,不況下の企業の生き残りとどう結びつくかを問いかけます。(30分)7年度

29

人間を生きる 現代の 部落差別の歴史に学ぶ

「人間をとりもどす」(近世)「人間の誇り」(近代)を受けて,敗戦から特別措置法施行までの時期を扱った作品。自由で民主的な社会をつくって行く努力をしない限り,誰にとっても幸せな社会には達しえないということを強く訴えます。(43分)7年度

28

私たちと人権(課題編)

社会には部落差別を始め女性や障害者,外国人などに対する様々な差別がある。これらの問題を解決するために,自分を始め多くの人々が深く関わっていることを自覚し,自分自身の人権意識を問い直し,自ら考え,生き方を変え,行動する必要を訴えます。(30分)7年度

27

出会い・青年たちは今

千葉県の部落問題をオリジナルに扱ったものとしては初めてのものであり,部落問題を世に知らしめ,社会啓発や同和教育の「入り口」を切り開くことをねらいとしたドキュメンタリービデオ。(31分)6年度

26

心のどこかに

人間は,この世に同じように生をうけながら,生まれたところや,住んでいるところによって差別を受ける。そんな不条理なことがあっていいのでしょうか。(30分)6年度

25

四良右衛門の話(アニメ)(小学校6年生向け)

生活のすべてにわたって想像を絶する差別を受けた江戸時代の地区の悲劇。その差別との闘いに命をかけた四良右衛門の義挙は今もその地の人々に語り継がれている。封建社会の最下層に置かれ,苦しい生活と厳しい差別に苦しんだ人々の生活実態を理解させます。(20分 小学校6年生用)6年度

24

わたしたちのまち(アニメ)(小学校中学年向け)

社会科の学習の中で自分たちの住んでいる所と周辺地域との違いに気づいた一郎たちが,先生の適切なアドバイスによってその事態を知る。そして友達の祖父から昔の村の様子や仕事の移り変わりを聞いて,たくましく生き抜いて来た人々の姿を知ります。(14分 小学校中学年用)6年度

23

もうなかないよ

病弱で内向的なため,誰からも相手にされない孤独な少女ユキ。ふとしたことから彼女の悩みを知った級友の私はユキの悩みを学級会や終わりの会の場で訴え,集団の問題として解決しようとします。一人ひとりの伸びたい気持ちを育て,仲間づくりを考えます。(16分 小学校2年生用)6年度

22

明子のハードル

中2の明子と母親を主人公に,母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子が,親友をめぐって学校で起きた事件を契機に,自分も親も差別する心を持っていたことに気付き,差別しない,差別を許さない,差別に負けない心を持つまでの物語。(41分)6年度

21

きらめきの波濤

現代社会に部落差別をはじめ,さまざまな差別が存在しているのはおかしい。それを口先でいうのではなく,主人公をはじめ登場人物が,自分たちの生き方から,心で体で,ぶち当たろうと努力する懸命な精神,勇気ある心が描かれている。「差別を許さない」というゆるぎない信念。それが差別を自分自身の問題とし,協力し合い助け合って解決に近づくための源泉ではないだろうか。(56分)6年度

20

橋のない川

舞台は「明治・大正」の奈良の農村にある被差別部落,そこに生まれた主人公の兄弟の成長を通して,真の人間の豊かさとは何かを現代に問う,情感あふれる人間解放のドラマ。人間の尊厳をかかげて敢然と差別に抗して立ち上がってゆく被差別部落の人びとの,全国水平社結成に至る闘いの歴史を描きます。(2時間19分)5年度

19

同和問題と人権

あるアマチュア合唱団の気の合う5人が登場し,練習の合間の歓談で話題になった「ふるさと」‥。このことをきっかけに「同和問題」へと触れていきます。それぞれの立場を持つ5人の登場人物の会話を借りて,「差別の実態」「同和問題の起源と歴史」「地域改善対策の歩み」「なぜ差別が続くのか?」「差別について考える」等のテーマが展開されます。(21分)5年度

18

海のコウモリ (アニメ)

正体不明の人物に襲われ,気絶していたアキラを救ってくれた言葉の不自由な漁師さん。アキラは彼がなぜか大嫌いだったが,ふとしたことからガキ大将から仲間はずれにされ,精神的に苦しむ中で,差別がいかに人を傷つけるかをハッキリ知るのだった。(28分)5年度

17

我ら心をつなげ

希望に胸をふくらませていたサラリーマンの主人公の前に暗雲がたれこめて来た。同和地区の女性と結婚したいという弟。それに父親が反対しているという噂が上司の耳に入ったために主人公は差別問題に悩むことになる…。(54分)5年度

16

がんばれ! 青春先生

竜馬は型破りな小学校教師。義雄と武の喧嘩の原因が差別落書だと知る。子供たちの発案で芝居をつくろうとする。一部の父母に反対され弱気になるが,武の父や校長の理解に励まされ,クラス全員で取り組む中で様々な問題を克服し児童と一緒に歩いて行く。(54分)5年度

15

にんげんの詩パート2 きずな

にんげんの詩の続編(アニメーション)。被差別部落出身の男性と結婚した女性の生き方を措いている。(30分)4年度

14

コスモスの道しるベ

12年前に父の反対を押し切って結婚した夫婦とその家族を描く。結婚後も葛藤を続ける親子とその家族,それを取り巻く人々の姿を通じて,親子の絆さえ断ち切ってしまう差別とは何か,また,人間の本当の幸せとは何かを考えさせる。(54分)4年度

13

私たちと人権(職場編)

職場に焦点をあて,職場の一人ひとりがお互いの立場を尊重し,人権意識を高めて行けば,明るく,楽しい職場になること,そのためにはどうすればよいか,私たちの意識やものの考え方について,色々な角度から問題を提起します。(29分)4年度

12

友子よ,晴れない霧はない

被差別部落出身の義姉をもつ中学生の友子の悩みを描きます。そして,今,学級でおこっているいじめに苦しむ彼女の心の軌跡を通して,部落差別を撤廃していくことの道筋と展望を明らかにしようとする社会同和教育・学校同和教育兼用の感動のドラマ。(42分)3年度

11

父と子の故郷

ある日,突然一家に波紋が生じ,家族に動揺を与えますが,「人間愛」と「社会連帯意識」を大切に,みんなが力をあわせて誇りある故郷を築いていく三世代の姿を描く。差別のために仲を裂かれた父と子が20年ぶりに再会しました‥。(55分)3年度

10

久美のねがい

一人娘の久美に同和地区出身の恋人がいると知って,日ごろ差別意識をもっていないつもりだった父親は激怒する。それをとりなそうとする母親。そうしたドラマを通して,自分でも気付かない隠された差別意識を,どのように拭い去っていくかを訴えます。(30分)元年度

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課人権室

電話:043-223-2348

ファクス:043-222-9023

ページの先頭へ戻る

最近閲覧したページ

機能の説明