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更新日:平成31(2019)年4月18日

平成28年熊本地震に係る被災建築物応急危険度判定士の派遣について

地震により大きく傾斜した家屋(熊本市)

平成28年4月16日に発生した平成28年熊本地震に係る応急危険度判定において、千葉県及び県内20市の職員が、応急危険度判定士として派遣されました。

現地では、被災のあった建築物の被害調査を行い、危険の程度の判定を行いました。

第1次派遣

1.活動日程

平成28年4月23日(土曜日)~25日(月曜日)

2.活動場所

熊本県熊本市

3.派遣人員

8名
千葉県5名、千葉市2名、白井市1名

4.判定棟数

(派遣判定士実施分)345棟

第2次派遣

1.活動日程

平成28年4月26日(火曜日)~28日(木曜日)

2.活動場所

熊本県熊本市及び益城町

3.派遣人員

36名
千葉県6名、千葉市2名、市川市2名、船橋市2名、市原市2名、佐倉市2名、八千代市2名、我孫子市1名、浦安市2名、野田市2名、流山市2名、鎌ケ谷市1名、成田市1名、富里市1名、四街道市1名、八街市1名、銚子市1名、茂原市2名、木更津市2名、袖ケ浦市1名

4.判定棟数

(派遣判定士実施分)484棟

建築物の傾斜を測定する判定士(熊本市)

外壁の被害(熊本市)

(参考)

応急危険度判定制度

地震により被災した建築物について、余震等による倒壊、部材の落下等より生じる二次災害を防止し、住民の安全を確保するため、建築物の被害状況を調査し、危険の程度を判定し、「赤:危険」「黄:要注意」「緑:調査済」のステッカーによる表示を行う。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:県土整備部建築指導課耐震防災室

電話番号:043-223-3184

ファックス番号:043-225-0913

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