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更新日:令和元(2019)年5月21日

平成23年東日本大震災に係る被災建築物応急危険度判定の実施について

判定士の活動の様子平成23年3月11日(金曜日)に発生した平成23年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災※)について、県内6市2町において被災建築物応急危険度判定が実施されました。千葉県では、そのうち県へ支援要請のあった3市町(東庄町、栄町、旭市)へ判定士の派遣を行いました。

現地では、被災のあった建築物について、危険の程度の判定を行いました。

※東日本大震災は災害の呼称であり、地震の名称は「平成23年東北地方太平洋沖地震」です。

(写真)建築物を調査する千葉県派遣の応急危険度判定士

地震の概要

  • (1)発生日時
    平成23年3月11日14時46分
  • (2)震源地
    三陸沖(北緯38度、東経142.9度)
  • (3)震源の深さ
    24キロメートル
  • (4)地震の規模
    マグニチュード9.0
  • (5)各地の震度
    ※市区町村において観測された最大震度を示したもの

<震度6弱>成田市、印西市
<震度5強>東金市、旭市、神崎町、多古町、白子町、香取市、山武市、
千葉市中央区、千葉市花見川区、千葉市若葉区、千葉市美浜区、野田市、佐倉市、習志野市、柏市、八千代市、浦安市、白井市、栄町、鋸南町
<震度5弱>銚子市、茂原市、東庄町、大網白里町、九十九里町、芝山町、睦沢町、長生村、匝瑳市、横芝光町、千葉市稲毛区、千葉市緑区、市川市、
船橋市、松戸市、市原市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市、四街道市、
八街市、酒々井町、富里市、館山市、木更津市、君津市、いすみ市、
南房総市

被災建築物応急危険度判定について

  • (1)判定実施期間
    平成23年3月11日~平成23年4月1日
  • (2)判定実施主体
    旭市、東庄町、栄町、成田市、佐倉市、習志野市、印西市、香取市
  • (3)判定支援本部
    千葉県(旭市、東庄町、栄町を支援)
  • (4)判定結果
一覧

実施主体

危険

(赤)

要注意

(黄)

調査済

(緑)

判定士

延べ人員

(千葉県内計)

677件

1,625件

3,213件

5,515件

601人

旭市

248件

535件

1,577件

2,360件

185人

東庄町

7件

8件

4件

19件

4人

栄町

15件

27件

47件

89件

15人

成田市

26件

62件

42件

130件

110人

佐倉市

6件

64件

92件

162件

38人

習志野市

12件

197件

824件

1,033件

90人

印西市

6件

7件

11件

24件

21人

香取市

357件

725件

616件

1,698件

138人

 

判定士延べ人員601人の属性

県職員

市職員

民間

合計

64人

285人

252人

601人

 

転倒した電柱

液状化により建物側に転倒している電柱(栄町)

家屋

地震により大きく傾斜した家屋(東庄町)

コンクリートブロック塀

倒壊の恐れのある塀(旭市)

(参考)

応急危険度判定制度

地震により被災した建築物について、余震等による倒壊、部材の落下等より生じる二次災害を防止し、住民の安全を確保するため、建築物の被害状況を調査し、危険の程度を判定し、「赤:危険」「黄:要注意」「緑:調査済」のステッカーによる表示を行う。

上記以外の市町村について(我孫子市、浦安市)

「被災建築物応急危険度判定の実施について」の項でご紹介した6市2町以外に、我孫子市と浦安市では応急危険度判定に準じた独自の「応急危険度調査」を行いました。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部建築指導課耐震防災室

電話番号:043-223-3186

ファックス番号:043-225-0913

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