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更新日:平成29(2017)年6月1日

浄化槽の設置と維持管理について

 浄化槽の設置について<設置届の提出>

浄化槽を設置する時には、浄化槽法に基づく設置届出書(建築確認が必要な場合は、浄化槽調書)を提出する必要があります。
建築確認が必要な場合は市町村の建築担当課又は県土木事務所等に、建築確認が不要なトイレの改造や浄化槽の入れ替え等の場合は長生地域振興事務所に届け出てください。

浄化槽の維持管理について

 法定検査の受検

浄化槽の設置後は水質検査及び定期検査が必要です。

  • 水質検査(浄化槽法第7条)
    浄化槽を新たに設置した場合は、浄化槽の設置工事・保守点検が適正に行われているかを判断するため、使用開始後3ケ月を経過した日から5ケ月の間に、千葉県の指定した検査機関による水質検査を受けることが義務付けられています。
  • 定期検査(浄化槽法第11条)
    浄化槽の保守点検及び清掃が適正に行われているか否かを判断するため、毎年1回、県の指定した検査機関による定期検査を受けることが義務付けられています。

県の指定検査機関

【平成29年4月1日以降に設置届等が提出された浄化槽の第7条検査】

一般財団法人千葉県環境財団

〒260-0024
千葉市中央区中央港1-11-1

電話:043-246-2079

 

【平成29年3月31日以前に設置届等が提出された浄化槽の第7条検査】及び【第11条検査】

公益社団法人千葉県浄化槽検査センター

〒260-0024
千葉市中央区中央港1-11-1

電話:043-246-6283

 定期的な保守点検

浄化槽を正しく機能させ常に良好な状態に保つため、浄化槽機器類の整備及び浄化槽内微生物の調整など定期的な浄化槽の保守点検が必要となります。

また、浄化槽管理者自らが保守点検を行うことができない場合は、知事の登録を受けた保守点検業者に委託してください。

 

単独処理浄化槽(し尿のみ処理する浄化槽)の保守点検回数

対象人員

全ばっ気方式

分離接触ばっ気方式
分離ばっ気方式
単純ばっ気方式

散水ろ床方式
平面酸化方式
地下砂ろ過方式

20人以下

3ケ月に1回以上

4ケ月に1回以上

6ケ月に1回以上

21人以上
300人以下

2ケ月に1回以上

3ケ月に1回以上

6ヶ月に1回以上

301人以上

1ケ月に1回以上

2ケ月に1回以上

6ヶ月に1回以上

 

合併処理浄化槽(し尿と雑排水を処理する浄化槽)の保守点検回数

処理方式

浄化槽の種類

点検

期間
/1回

分離接触ばっ気方式、

嫌気ろ床接触ばっ気方式

又は脱窒ろ床接触ばっ気方式

1.処理対象人員が20人以下の浄化槽

4月

2.処理対象人員が21人以上50人以下の浄化槽

3月

活性汚泥方式

-

1週

回転板接触方式、

接触ばっ気方式、

又は散水ろ床方式

1.砂ろ過装置、活性炭吸着装置又は凝集槽を有する浄化槽

1週

2.スクリーン及び流量調整タンク又は流量調整槽を有する浄化槽

(1に掲げるものを除く。)

2週

3.1及び2に掲げる浄化槽以外の浄化槽

3月

※その他、メーカーや型式により回数が規定されているものもあります。

 浄化槽の維持管理報告書の提出について

処理対象人員が501人以上の単独処理浄化槽、及び処理対象人員が51人以上の合併処理浄化槽については、四半期ごとに翌月10日までに維持管理報告書を提出してください。

その他

パンフレット、各種様式は千葉県環境生活部水質保全課のホームページ(浄化槽の適正管理)よりダウンロードしてください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務部長生地域振興事務所地域環境保全課

電話番号:0475-26-6731

ファックス番号:0475-26-6733

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