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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年10月12日

平成29年観光客の入込動向について

発表日:平成30年10月11日

千葉県商工労働部観光企画課

県では、毎年、観光入込調査として、1月から12月まで各市町村が調査した各管内の観光入込客数等を集計しています。

平成29年は、延べ約1億7,934万人(対前年比1.0%増)の観光入込客が県内の観光施設等を訪れ、平成25年以来5年連続で、過去最高を更新しました。

宿泊客数については、延べ約1,833万人(対前年比5.4%増)、うち外国人は、延べ約336万人(対前年比14.3%増)となり、いずれも過去最高を更新ました。

※本調査は、「観光入込客統計に関する共通基準」(平成21年12月国土交通省観光庁策定、平成25年3月改定。)に基づき、毎年度、調査対象施設等の見直しを行っています。

 なお、宿泊客数(延べ人数)については、県独自の基準により調査を行っています。

1 平成29年観光入込調査の概要

平成29年の1年間で県内の観光地点(548地点)及び行祭事・イベント(244地点)を訪れた観光入込客数(延べ人数)は、約1億7,934万人(単位:人地点)でした。

(1)観光入込客数(延べ人数)

(単位:千人地点)

項目

調査対象
地点数

平成29年

平成28年

対前年
増減数

対前年比
(%)

観光入込客数(延べ人数)

792(784)

179,335

177,533

1,801

1.0

うち観光地点

548(549)

152,342

149,808

2,534

1.7

うち行祭事・イベント

244(235)

26,993

27,725

▲732

▲2.6

※端数処理を行っているため、合計と内訳が一致しない場合があります(以下の表も同様)。

※調査対象地点数欄のかっこ書きは、前年の対象地点数。

※平成28年の数値の一部に誤りがあったため、修正しています(以下の表も同様)。

(2)観光入込客数(延べ人数)の推移(過去5年間)

(単位:千人地点)

区分

平成29年

平成28年

平成27年

平成26年

平成25年

観光入込客数
(延べ人数)

179,335

177,533

173,705

167,667

165,928

対前年比(%)

1.0

2.2

3.6

1.0

7.0

(3)地域別の観光入込客数(延べ人数)の状況

東葛飾地域が約5,957万人と最も多く、次いで千葉地域(約3,122万人)、印旛地域(約2,556万人)、君津地域(約2,455万人)、安房地域(約1,172万人)の順となっています。この5地域で全体の8割以上を占めています。

(4)月別の観光入込客数(延べ人数)の状況

1月が約2,019万人と最も多く、次いで8月(約1,988万人)、7月(約1,752万人)、5月(約1,541万人)の順となっています。

最も少ない月は、2月(約1,162万人)で、次いで、6月(約1,239万人)、9月(約1,278万人)の順となっています。

(5)観光地点等分類別の観光入込客数(延べ人数)の状況

国の「観光入込客統計に関する共通基準」の観光地点等分類別の観光入込客数(延べ人数)は、「スポーツ・レクリエーション」が約6,797万人(構成比37.9%)と最も多く、次いで「歴史・文化」が約2,706万人(構成比15.1%)、道の駅、パーキングエリア等の「その他」が約2,603万人(構成比14.5%)となっています。

また、「行祭事・イベント」は、約2,699万人(構成比15.1%)となっています。

2 平成29年宿泊客数調査の概要

平成29年の1年間で県内の宿泊施設(858施設)を訪れた宿泊客数(延べ人数)は、約1,833万人(単位:人泊)、うち外国人は、約336万人でした。

(1)宿泊客数(延べ人数)

(単位:千人泊)

項目

調査対象
施設数

平成29年

平成28年

対前年
増減数

対前年比
(%)

宿泊客数(延べ人数)

858(804)

18,331

17,384

947

5.4

うち外国人宿泊客数

3,362

2,942

420

14.3

※宿泊客数(延べ人数)については、県独自の調査結果です。

※調査対象施設数欄のかっこ書きは、前年の対象施設数。

(2)地域別の宿泊客数(延べ人数)の状況

東葛飾地域(約748万人)が最も多く、次いで印旛地域(約373万人)、千葉地域(約308万人)、安房地域(約173万人)の順となっています。この4地域で、県全体の9割弱を占めています。

(3)月別の宿泊客数(延べ人数)の状況

最も多い月は、8月(約202万人)で、次いで3月(約169万人)、7月(約164万人)の順となっています。

最も少ない月は、2月(約128万人)となっています。

(4)外国人宿泊客の状況

外国人宿泊客数の総数は約336万人でした。国・地域別では、中国(約130万人)が最も多く、以下、台湾(約43万人)、北米(約31万人)と続きます。

(5)地域別の外国人宿泊客数の状況

印旛地域(約217万人)が最も多く、全体の6割以上を占めています。以下、千葉地域(約58万人)、東葛飾地域(約54万人)と続きます。

(参考1)観光入込客数(実人数)、観光消費額及び経済波及効果

観光入込客数(延べ人数)(約1億7,934万人)をもとに、パラメータ調査結果(調査地点15地点、年4回)を用いて推計すると、平成29年の観光入込客の実人数は、約13,276万人(単位:人回)、観光消費額は、約1兆3,835億円、経済波及効果は、約1兆3,227億円となります。

※実人数:1人の観光入込客が本県の複数の観光地点等を訪れたとしても、1人回と数えます。

※パラメータ調査:県内の観光地点15地点を訪れた観光客を対象に、四半期ごとにアンケート調査を行い、属性別の構成比(日本人・訪日外国人、観光目的・ビジネス目的、県外客・県内客、宿泊客・日帰り客等)、平均訪問地点数、観光消費額単価等を算出しました。

(参考2)経済波及効果

経済波及効果とは、発生した生産・消費が直接誘発する生産額と、その生産活動を通じて他産業にも波及することで間接的に生じる生産額の合計をいいます。

平成29年の観光消費額から、平成23年千葉県産業連関表を用い、千葉県における旅行・観光に関する経済波及効果を推計したところ、約1兆3,227億円となります。

3 ゴールデンウィーク及び夏期観光シーズンにおける観光入込状況の調査について

ゴールデンウィーク及び夏期観光シーズンにおける観光・レクリエーション施設、宿泊施設の入込状況については、東日本大震災の影響を把握するため、これまで調査を行ってきましたが、平成25年に震災前の水準を回復して以降、順調に推移していることから、来年以降、年間で集計する入込動向調査に一本化します。

なお、夏期観光シーズンの海水浴場及びプールの入込状況は、引き続き調査を行います。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:商工労働部観光企画課観光企画室

電話番号:043-223-2415

ファックス番号:043-225-7345

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