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報道発表資料

更新日:平成29(2017)年9月21日

平成29年夏期観光シーズンにおける観光入込状況について

発表日:平成29年9月20日

千葉県商工労働部観光企画課

電話:043-223-2419

県では、夏期観光シーズンにおける観光・レクリエーション施設、宿泊施設、海水浴客、プールの入込状況を調査しました。

観光・レクリエーション施設では、期間中184万人の入込があり、昨年に比べて7.9%の増加となりました。宿泊施設においては、期間中49万5千人の宿泊があり、昨年に比べて0.7%減少しました。

また、本年開設された県内63海水浴場では、期間中115万6千人の入込があり、昨年と比べて24.0%減少となり、プールにおいては、期間中89万人の入込があり、昨年に比べて16.1%減少しました。

全体としては、昨年と比較して土日やお盆休みに晴天が少なかったことにより、宿泊客数や海水浴客が影響を受けたものの、その客足がその他の観光施設に流れた結果、観光・レクリエーション施設の入込客数が増加したものと考えられます。

1.県内の主な観光・レクリエーション施設・宿泊施設の入込状況について

(1)調査対象 県内各地の代表的な観光・レクリエーション施設42施設と宿泊施設19施設

(2)調査期間 平成29年7月1日(土曜日)~8月31日(木曜日)

(3)調査結果

<1>県全体

(単位:人地点、人泊)

観光・レクリエーション施設(42施設)

宿泊施設(19施設)

H29

H28

対前年比

H29

H28

対前年比

1,841,617

1,707,549

134,068

(7.9%)

495,208

498,656

▲3,448

(▲0.7%)

※人数は調査対象施設の合計であり、県全体の観光入込客数を示したものではない。(<2>地域別も同様)

<2>地域別

(単位:人地点、人泊)

区分

観光・レクリエーション施設(42施設)

宿泊施設(19施設)

H29

H28

対前年比

H29

H28

対前年比

ベイエリア・
東葛飾地域

691,212

613,482

77,730

(12.7%)

241,819

238,248

3571

(1.5%)

北総地域

225,865

213,179

12,686

(6.0%)

57,683

60,319

 

▲2,636

(▲4.4%)

 

九十九里地域

254,578

240,444

14,134

(5.9%)

28,815

29,487

 

▲672

(▲2.3%)

 

南房総地域

669,962

640,444

29,518

(4.6%)

166,891

170,602

▲3,711

(▲2.2%)

2.海水浴客の入込状況について

(1)調査対象 18市町村63海水浴場

(2)調査期間 平成29年7月1日(土曜日)~8月31日(木曜日)*施設によって開設期間は異なる。

(海水浴場延べ開設日数:平成29年2,250日、平成28年2,205日)

(3)調査結果 県内18市町村63海水浴場への入込客数は、115万6千人で、前年同期と比べて36万5千人(24%)減少しました。

<1>地域別の入込状況

山武地域が40万9千人と最も多く、次いで安房地域(30万人)、夷隅地域(29万5千人)の順で、この3地域で全体の約9割を占めています。

地域別の入込状況(単位:千人)
地域 海水
浴場数
H29年(A) H28年(B) 対前年比
(%)
(A/B)
千葉

1

20

76

▲73.7%

海匝

5

41

43

▲4.7%

山武

12

409

413

▲1.0%

長生

3

38

48

▲20.8%

夷隅

9

295

482

▲38.8%

安房

28

300

348

▲13.8%

君津

5

51

111

▲54.1%

合計

63

1,156

1,521

▲24.0%

※入込数欄には千人未満を四捨五入した数値を記入しているため、内訳と合計が一致しないことがあります。(以下の表も同様)

<2>市町村別の入込状況(上位10市町村)

九十九里町が21万3千人と最も多く、次いで勝浦市(21万人)、南房総市(14万5千人)、大網白里市(9万4千人)、山武市(9万3千人)と続いています。

市町村別の入込状況(上位10市町村)(単位:千人)
順位 市町村名 H29年(A) H28年(B) 対前年比
(%)
(A/B)
1

九十九里町

213

221

▲3.6%

2

勝浦市

210

322

▲34.8%

3

南房総市

145

154

▲5.8%

4

大網白里市

94

96

▲2.1%

5

山武市

93

86

8.1%

6

鴨川市

82

105

▲21.9%

7

御宿町

61

134

▲54.5%

8

館山市

60

71

▲15.5%

9

富津市

51

111

▲54.1%

10

旭市

27

24

12.5%

3.プール客の入込状況

(1)調査対象 県内主要27プール(平成28年は、県内主要29プール)

(2)調査期間 平成29年7月1日(土曜日)~8月31日(木曜日)*施設によって開設期間は異なる。

(3)調査結果 県内主要27プールへの入込客数は、89万人で、前年同期と比べて17万1千人(16.2%)減少しました。

(参考1)プール客の入込客数上位10施設

(単位:千人)
順位 プール名 市町村名 H29(A) H28(B) 対前年比(%)
(A/B)
1

千葉市稲毛海浜公園プール

千葉市

169

195

▲13.3%

2

蓮沼ウォーターガーデン

山武市

163

204

▲20.1%

3

浦安市営東野プール

浦安市

69

76

▲9.2%

4

市川市市民プール

市川市

62

76

▲18.4%

5

富津公園ジャンボプール

富津市

48

49

▲2.0%

6

白井市民プール

白井市

44

51

▲13.7%

7

野田市総合公園プール

野田市

40

45

▲11.1%

8

柏市船戸市民プール

柏市

38

42

▲9.5%

9

市原市八幡プール

市原市

29

28

3.6%

10

中台プール

成田市

22

22

0.0%

県内プール合計

890

1,061

▲16.1%

(参考2)海水浴客数及びプール客数の推移

(単位:千人)
H25年 H26年 H27年 H28年 H29年
海水浴客

1,816

1,596

1,502

1,521

1,156

(開設施設数)

(66)

(66)

(64)

(63)

(63)

プール客

1,267

1,089

1,136

1,061

890

(調査対象施設数)

(29)

(29)

(29)

(29)

(27)

(参考資料)観光・レクリエーション施設・宿泊施設の入込状況


4つの地域を構成する市町村と調査対象施設

4つの地域を構成する市町村と調査対象施設

※観光・レクリエーション施設調査対象(42施設)

観光・レクリエーション施設については、施設ごとの入込は公表しないことを条件として調査に御協力いただきました。

【ベイエリア・東葛飾地域】(15施設)

千葉市動物公園(千葉市)、県立中央博物館(千葉市)、千葉ポートタワー(千葉市)、千葉市科学館(千葉市)、浦安市郷土博物館(浦安市)、市原ぞうの国(市原市)、千葉こどもの国キッズダム(市原市)、市原スポレクパーク(市原市)、京成バラ園(八千代市)、市川市動植物園(市川市)、県立現代産業科学館(市川市)、ふなばしアンデルセン公園(船橋市)、戸定邸(松戸市)、県立関宿城博物館(野田市)、手賀沼親水広場(我孫子市)

【北総地域】(10施設)

成田ゆめ牧場(成田市)、成田観光館(成田市)、国立歴史民俗博物館(佐倉市)、佐倉市立美術館(佐倉市)、県立房総のむら(栄町)、伊能忠敬記念館(香取市)、水郷佐原あやめパーク(香取市)、地球の丸く見える丘展望館(銚子市)、犬吠埼灯台(銚子市)、銚子ポートタワー(銚子市)

【九十九里地域】(6施設)

飯岡刑部岬展望館(旭市)、茂原市立美術館・郷土資料館(茂原市)、蓮沼海浜公園(山武市)、航空科学博物館(芝山町)、太陽の里(長生村)、生命の森リゾート(長柄町)

【南房総地域】(11施設)

勝浦海中公園センター(勝浦市)、鴨川シーワールド(鴨川市)、アロハガーデンたてやま(館山市)、館山野鳥の森(館山市)、房総四季の蔵(君津市)、マザー牧場(富津市)、東京湾観音(富津市)、東京ドイツ村(袖ケ浦市)、野島崎灯台(南房総市)、千葉県酪農のさと(南房総市)、県立中央博物館大多喜城分館(大多喜町)

※宿泊施設調査対象(19施設)

宿泊施設については、施設名等を公表しないことを条件として調査に御協力いただきました。

【ベイエリア・東葛飾地域】(4施設)

【北総地域】(5施設)

【九十九里地域】(3施設)

【南房総地域】(7施設)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部観光企画課観光企画室 担当者名:松田麻里子

電話番号:043-223-2415

内線:2415

ファックス番号:043-225-7345

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