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ホーム > 生活・福祉・医療 > 保健・医療 > 保健医療政策 > 医師・看護師等確保 > 千葉県の医師確保対策 > 千葉県医師修学資金貸付制度

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更新日:平成23(2011)年7月11日

千葉県医師修学資金貸付制度

 制度の概要

千葉県では、医学を学ぶ大学生の方を対象に、将来、千葉県で医師として働いていただくことを目的とした修学資金貸付制度を実施しています。

平成23年度の入学生から、貸付対象及び貸付人数を拡大して運用することとなりました。

なお、この修学資金は、医師免許取得後に一定期間、千葉県内の医療機関に勤務していただいた場合、その返還が全額免除になります。

この制度を活用した医学生のみなさんには、将来の千葉県の医療を担う立派な医師となって、県内各地で活躍していただくことを期待しています。

平成23年度各コースの概要

区分 

長期支援コース

集中支援コース

貸付対象

千葉大学医学部生

順天堂大学医学部生

日本医科大学医学部生

帝京大学医学部生

千葉大学医学部生

募集人員

千葉大学:15名

順天堂大学:1名

日本医科大学:3名

帝京大学:1名

千葉大学:5名

※ 新入生(編入生を含む。)に限ります。

貸付金額

国公立大学:月額20万円

私立大学:月額30万円

月額5万円

貸付期間

正規の修学期間を経過するまでの期間(1年生から借りた場合、6年間)

臨床研修

県外で受けることも可能(「その他の猶予」欄を参照)
県内で受けていただいた場合は、義務年限にカウントされます。

県内での臨床研修が必須
(義務年限に含まれています。)

診療科目

指定なし

内科、外科、産科(産婦人科)、小児科、麻酔科、救急科のいずれか

返還免除

全額免除

貸付期間の1.5倍の期間、知事が指定する県内の医療機関に勤務したとき(勤務先は、地域医療とキャリアアップとのバランスを考えながら、大学と相談の上決定します。)

4年間、知事が指定する県内の医療機関に勤務したとき(勤務先は、選択した診療科の専門医取得ができるよう、大学と相談の上決定します。)

全部又は一部免除

  • 上記の場合のほか、医師の業務に従事する期間又は臨床研修を受けている期間中に、 業務上の事由により死亡し、又は業務に起因する心身の故障のため業務を継続することができなくなったとき
  • 死亡し、又は災害、病気その他やむを得ない事由により、修学資金の返還ができなくなったとき

返還猶予

  • 修学資金の貸付けを取り消された後も引き続き大学に在学しているとき
  • 返還の債務の免除を受けると見込まれるとき
  • 災害、病気その他やむを得ない事由により、返還が著しく困難になったとき

その他の猶予

上記のほか、最大4年間。

4年以内であれば、出産や育児、大学院博士課程への進学、他県での臨床研修、海外留学などをしても、返還の全額免除が可能です。

なし

その他

申請に当たっては、在学する大学の学長(又は学部長)の発行する推薦書が必要です。

推薦を受けるための手続等については、各対象大学にお問い合わせください。

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 貸付状況

該当する大学からの推薦をもとに審査を行い、次のとおり貸付けを決定しています。

貸付決定の状況

区分 

長期支援コース

集中支援コース 

21年度

5名(千葉大5名)

5名(千葉大5名)

22年度

12名(千葉大10名、順天堂大1名、日本医科大1名)

5名(千葉大5名)

23年度

20名(千葉大15名、順天堂大1名、日本医科大3名、帝京大1名)

5名(千葉大5名)

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よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療整備課医師・看護師確保推進室

電話:043-223-3885

ファクス:043-221-7379

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