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ホーム > 生活・福祉・医療 > 生活 > 動物・ペット > 犬・ねこ > 狂犬病予防

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更新日:平成22(2010)年7月18日

狂犬病予防

 狂犬病について

  • 狂犬病は、ウイルスを原因とする動物由来感染症で、犬はもちろん人、ねこ、牛、豚などすべての哺乳類が感染し、人は、主に狂犬病を発症した動物に咬まれて感染します。
  • 発症してからの治療法はなく、100%死亡する恐ろしい病気です。
  • 狂犬病の発生のない国は、日本などごく一部の国に限られており、世界中でその発生が見られ、年間5万人以上が死亡しています(WHO推定)。その多くはインド・中国などのアジア地域での発生です。
  • 中国においては、2006年1月から9月にかけての死者が2200名を超えるなど大流行しており、いつ日本に侵入してもおかしくない状況にあります。

 狂犬病の発生を防ぐために

狂犬病の発生を予防し、そのまん延を防ぐため、犬を飼う方は以下のことを守り、責任をもって適正に飼ってください。

犬の登録(狂犬病予防法)

生後91日以上の犬には、生涯一回の登録をしてください。

狂犬病予防注射(狂犬病予防法)

生後91日以上の犬には、年に一回の予防注射を必ず行ってください。
毎年、4月から6月にかけては市町村による集合注射が行われます。
また、年間を通じて動物病院で予防注射を受けることが出来ます。

飼い犬の登録・狂犬病予防注射に関するお問い合わせ先

犬の登録・狂犬病予防注射に関するお問い合わせは、お住まいの市町村窓口へお願いします。

登録鑑札と狂犬病予防注射済票の装着

犬の首輪等には、鑑札と済票を必ず着けてください。

飼い犬のしつけ

飼い主の指示に従うよう、また、人を咬んだりしないように、犬にはしつけをしてください。

飼い犬の係留(千葉県犬取締条例)

犬は必ずつないで飼ってください。散歩は犬を制御できる人が短い引き綱で行ってください。

飼い犬が人をかんだ場合の届出(千葉県犬取締条例)

飼い犬が人をかんでしまった場合には、飼い主の方は必ず保健所へ届け出てください。

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課生活衛生推進室

電話:043-223-2642

ファクス:043-227-2713

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