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更新日:平成22(2010)年7月18日
狂犬病の発生を予防し、そのまん延を防ぐため、犬を飼う方は以下のことを守り、責任をもって適正に飼ってください。
生後91日以上の犬には、生涯一回の登録をしてください。
生後91日以上の犬には、年に一回の予防注射を必ず行ってください。
毎年、4月から6月にかけては市町村による集合注射が行われます。
また、年間を通じて動物病院で予防注射を受けることが出来ます。
飼い犬の登録・狂犬病予防注射に関するお問い合わせ先
犬の登録・狂犬病予防注射に関するお問い合わせは、お住まいの市町村窓口へお願いします。
犬の首輪等には、鑑札と済票を必ず着けてください。
飼い主の指示に従うよう、また、人を咬んだりしないように、犬にはしつけをしてください。
犬は必ずつないで飼ってください。散歩は犬を制御できる人が短い引き綱で行ってください。
飼い犬が人をかんでしまった場合には、飼い主の方は必ず保健所へ届け出てください。
よくある質問