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更新日:令和7(2025)年9月22日
ページ番号:1542
現在の高気密・高断熱の住まいは、生活に快適な反面、カビやダニが原因のアレルギー性疾患や、建材等から蒸散する揮発性有機化合物(VOC)による体調不良が問題となることがあります。
住居の衛生環境を適正にコントロールし、病気の発生を防ぎ人の健康を保つことを住居衛生といいます。
カビやダニの発生を防ぐには、湿度と温度をコントロールすることが効果的で、そのために換気を行うことが重要です。また、掃除はこれらが増える栄養の要素を取除くことができるので、こまめに行うようにしましょう。
揮発性の化学物質を放散する建材・内装材の使用等によって、新築や改築後の住宅やビルにおいて、居住者に様々な体調不良を生じることがあり、一般的にシックハウス症候群と呼ばれています。その症状は多様で未解明な部分が多く、様々な複合要因も考えられます。
千葉県の各健康福祉センター(保健所)では、住居衛生に関する相談業務を行っています。
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