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更新日:平成29(2017)年7月19日

No.29 歴史 資料編:近現代5(産業・経済2)

(A5判1,100頁4,400円)

明治初年から敗戦までの間の商工業及び都市化の基盤整備を特徴づける資料を収録しています。具体的には、本県を代表する産業である醤油醸造業をはじめ、水運・鉄道業、金融業や水道・電力の普及などを取り上げました。

主目次

第一部本書を理解するために
近代の商工業-工業化・都市化の前提-

  1. 戦前期の商工業
    明治・大正期の醸造業/会社と銀行
  2. 醤油醸造業の広がり-ヤマサとタマサ-
    醤油の製法/販売競争と宣伝/ヤマサ醤油の経営帳簿/君津郡佐貫町のタマサ醤油
  3. 内陸水運と海運
    江戸川・利根川の水運/内房・外房航路/水運から鉄道へ
  4. 鉄道網の形成
    鉄道の勃興と軍隊/京成電気軌道/小湊鉄道の計画と建設/房総環状線の敷設と千倉駅/乗合自動車
  5. 多様な地方銀行
    安田銀行系列となった第九十八銀行/設立時の小見川農商銀行/堅実経営の野田商誘銀行/銀行合同の中心千葉合同銀行
  6. 地方都市のにぎわい
    県下の地方都市と商工業/醸造業・商工業・漁業の町銚子/物資の集散地佐原町
  7. 特徴ある企業家たち
    森矗昶と総房水産/茂木家一族と野田醤油/飯沼家と清酒醸造業/奈良屋と杉本家
  8. 都市化のすすむ県北西地域
    震災後の東京郊外の拡大-京成沿線の宅地化-/郊外の社会資本整備/戦後首都圏計画のルーツ-「東京緑地計画」と県下の都市計画-/市川市の誕生-都市化と市制施行-
  9. 戦時下の産業と輸送
    植民地へ進出する醤油醸造会社/醤油統制会社の発足/木炭バスの登場/鉄道撤去と代行路線/千葉銀行の戦時預金と資金運用

 

第二部資料

  • 第1編醸造業と企業経営
    • 第1章醤油醸造業
    • 第2章酒造業と諸産業
  • 第2編地方都市の景況
    • 第3章商況と商業
    • 第4章銀行の設立から合同へ
    • 第5章水運と陸上輸送
  • 第3編社会資本の形成と戦時下の企業
    • 第6章社会資本の整備
    • 第7章戦争と企業
  • 資料解説

 

雑誌「ヤマサ」第12号(ヤマサ醤油株式会社蔵)

雑誌「ヤマサ」第12号
(ヤマサ醤油株式会社)

万歳自動車房総遊覧案内(金本幹人氏蔵)

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(金本幹人氏蔵)

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