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ホーム > 県政情報・統計 > 電子県庁・DX > ちばDXポータル > 千葉県のDX推進の取組 > デジタル・トランスフォーメーション推進戦略 > 千葉県DXアドバイザリー会議 > 令和7年度第1回千葉県DXアドバイザリー会議の開催結果について(12月10日)
更新日:令和8(2026)年1月13日
ページ番号:820808
令和7年12月10日(水曜日)午前10時から11時48分
千葉県庁中庁舎(千葉市中央区市場町1-1)10階大会議室
荒川委員、板倉委員、伊藤委員、今泉委員、小池委員、庄司委員(座長)、白澤委員、宮入委員
県側:牧野デジタル改革推進局長、小坂デジタル改革推進局次長、山本デジタル戦略課長、田中デジタル推進課長、阿部デジタル推進課デジタル化支援室長、田中情報システム副課長
(1)千葉県デジタル・トランスフォーメーション推進戦略(1.1版)(原案)について
(2)その他
主な意見:
【庄司座長】AIに関する変化の激しさも踏まえ、常に情報を収集し、自ら考えながら実行とバージョンアップを繰り返すことが必要。
【荒川委員】AIを活用できる人材の育成が、地域DXの成否を分けると思う。大学等との連携により、学生の実践型AIグループの構築などができると良い
【板倉委員】国の動きを踏まえ、県の戦略においても、必要に応じて国との連携や働きかけも考えていただければと思う。
【伊藤委員】AIは、今後ツールではなく同僚とも位置付けられ、それによって人材育成のモデル構造等も変わってくる。
【今泉委員】セキュリティ対策は、防御だけでなく、被害発生後の対応や復帰に重点を置くと良いと思う。
【小池委員】変革・価値創造の理念の浸透の言語化や、イノベーションを促進するための環境づくりが更に必要。
【白澤委員】オープンデータは、正確な情報源を公開することでファクトチェックも可能にし、セキュリティやセーフティの観点からも有効であり、こうした側面からも考えていただくと良い。
【宮入委員】DXの「X」の部分の数値化は難しいが、データを取っていく必要はある。人材育成については、AI出力のデータをそのまま受け入れるだけでなく、「考える力」や「何を成し遂げたいかという意思」等の訓練が必要。
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