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ホーム > 県政情報・統計 > 電子県庁・DX > ちばDXポータル > 千葉県のDX推進の取組 > デジタル・トランスフォーメーション推進戦略 > 千葉県DXアドバイザリー会議 > 令和4年度第2回千葉県ICTアドバイザリー会議の開催結果について(3月27日)
更新日:令和7(2025)年12月18日
ページ番号:579426
令和5年3月27日(月曜日)午後3時30分から4時50分まで
オンライン(Zoom)
※事務局及び傍聴等については、千葉県庁本庁舎5階大会議室で対応
荒川委員、今泉委員、小池委員、庄司委員(座長)、白澤委員、宮入委員、山口委員
県側:野溝デジタル改革推進局長、斎藤デジタル戦略課長、菅野デジタル推進課長、尾崎情報システム課長
議題:
千葉県デジタル・トランスフォーメーション推進戦略について
その他
主な意見:
【山口委員】チャットGPT等の技術革新が目覚ましく、情報収集を幅広く行う必要がある。
【荒川委員】戦略は、ポイントが非常にわかりやすく、見る人に届くデザインになったと思う。施策集も、具体性をもって理解しやすい資料になっている。
【今泉委員】施策集の取組が、デジタル化に留まるものが多いが、これはやむを得ない面もある。DXの気づきに至ることは難しい。スモールスタートでも実践を継続することで実際のDXが見えてくるのではないかと思う。
【小池委員】デジタル技術の機能が高まっているのは非常に良いことだが、人間が持つ考える力、わくわくすること、デジタル技術の活用により生じた余白、人のつながり等を合わせて取り組んでいくことが重要であると思う。
【白澤委員】先進的なことを行っている市町村があり、横展開することで推進されると思う。
【宮入委員】行政のDXに係る施策が、他と比較すると次元が一つ落ちるのではと感じる。他の団体でも、紙データのエクセルへの置き換え程度に留まる事例が多い。行政のデジタル化を、戦略性、スピード感と強制力を持って進めてほしい。考える時間や新しいことを目指すための時間を確保するためにも、足元のデジタル化を優先的に進めてほしい。
【庄司委員】戦略に、目標値の記載がない。アジャイルに改善するならば、どこまで達成し、そのギャップをどう埋めるかと考える必要があり、目標値があったほうがいい。見直しの方法も入れておいたほうがよい。
関連リンク
※更新日:令和5年4月13日
更新日:令和6年12月3日(ページへの辿り着き方の変更)
更新日:令和7年12月18日(本ページ内に開催概要の追記)
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