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更新日:令和8(2026)年6月30日

ページ番号:760334

「耳で聴くハザードマップ」を利用しよう

「耳で聴くハザードマップ」について

千葉県では、視覚に障がいのある方、小さな文字が見えにくい高齢の方、そして外国人の方などが、平時から身の回りの災害リスクを把握し、早めの避難につなげていただくことを目的として、「耳で聴くハザードマップ」サービスを令和7年度から提供しています

このサービスは、スマートフォンアプリを活用し、現在地や周辺のハザードマップ情報、気象情報などを音声で聴くことができます。

この度、さらに便利にお使いいただけるよう新たな機能を追加しました。

災害への備えとして、地域やご家庭、外出先での災害リスク等の確認にぜひご活用ください。

新機能が追加されました。

ハザードマップを多言語の音声で聴くことができる

  • 日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語の6言語に対応しました 。

避難情報等がプッシュ通知で届く

  • お使いのスマートフォンの言語設定に合わせて、避難情報などが自動で届きます。

このアプリでできること

  • 災害リスクの音声確認:現在地(GPS取得)や指定した場所の洪水・土砂災害・高潮・津波のリスクを音声で案内します。
  • 避難場所への音声誘導:最寄りの避難場所までの距離やルートを音声でナビゲートします。
  • 気象情報の確認:現在地の警報や注意報をいつでも確認できます。
  • 災害時だけではなく、平常時から現在地とその周辺の災害リスク情報、最寄りの避難場所情報を確認できます。

 

耳で聴くハザードマップのチラシ表面です。

耳で聴くハザードマップのチラシ裏面です。

耳で聴くハザードマップ周知用チラシ(千葉県)(PDF:781.1KB)

耳で聴くハザードマップ周知用やさしい日本語チラシ(千葉県)(PDF:1,752.2KB)

「耳で聴くハザードマップ」の概要

音声コード読み上げアプリ「Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)」を使って、スマートフォンで現在地や任意の地点における気象情報、標高、災害リスク(洪水・土砂災害・高潮・津波)、最寄りの避難場所までのナビゲートなどを聴くことができます。

Uni-voice Blind(ユニボイス ブラインド)アプリについて

【企画・監修】 特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)
【開発・運用】 Uni-Voice 事業企画株式会社
【利 用 料】 無料(インストールや利用に伴う通信料は利用者の負担となります)

ユニボイス ブラインドアプリは、視覚障がいのあるかた向けに開発された、音声コード「Uni-Voice」を読み取るアプリです。
 耳で聴くハザードマップを利用し、音声で読み上げるためには、専用アプリを使用する必要があります。アプリは一般の方向けのUni-Voiceアプリと視覚に障がいのある方向けのUni-Voice Blindアプリがあり、iPhoneならびにAndroid各アプリストアより無料でインストール・利用することができます(インストールや利用に伴う通信料は利用者の負担となります)。

アプリのインストールに関しては以下のリンクをご覧ください。

Uni-voice Blind(ユニボイス ブラインド)アプリのインストールについて外部サイトへのリンク

アプリの使い方・操作方法

利用規約・使い方について

 耳で聴くハザードマップ(Uni-Voice Blindアプリ)の使い方、利用規約は以下のリンクをご覧ください。アプリの利用に際しては、スマートフォンの位置情報から現在地情報を取得するため、位置情報を「ON」にしてご使用ください。

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理政策課地域防災支援室

電話番号:043-223-2176

ファックス番号:043-222-5208

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