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更新日:平成29(2017)年12月26日

環境研究センター廃棄物・化学物質研究室のしごと

  1. 最終処分場等の調査
  2. 産業廃棄物処理実態解析調査
  3. 最終処分場並びに不法投棄地における迅速対応調査手法の構築に関する研究
  4. ダイオキシン類の測定に関する業務
  5. 化学物質の環境汚染の実態に関する調査研究
  6. 生物応答を用いた化学物質管理手法に関する調査
  7. 化学物質環境実態調査(環境省委託)
  8. 年報

 1.最終処分場等の調査

 最終処分場等の実態把握調査及び調査手法の検討、循環型社会推進課等に対する技術支援並びにアスベスト等の分析を行い、廃棄物の適正処理のためのデータの蓄積や検討を行っています。

  • (1)最終処分場及び不適正処理現場の実態把握に関する調査研究
  • (2)最終処分場等調査及び分析委託機関の指導
  • (3)アスベスト等の分析

 2.産業廃棄物処理実態解析調査

 県内の産業廃棄物の排出・処理・処分の流れを整理・把握するため、産業廃棄物の実績値が把握できる法定報告書を活用したシステムを構築し、適正な最終処分や効率的な再生利用を促進することを目的とした実態解析を行っています。

 3.最終処分場並びに不法投棄地における迅速対応調査手法の構築に関する研究

 廃棄物最終処分場等において異常事象が発生した場合、周辺環境や生活上の支障への影響把握について迅速な対応が求められるため、国立環境研究所のII型研究に参画し、迅速な調査手法の構築や調査結果の評価に関する研究を行っています。

 4.ダイオキシン類の測定に関する業務

 ダイオキシン類対策特別措置法に基づき、発生源及び環境中における汚染の実態を把握するための調査等を行っています。

  • (1)ダイオキシン類の発生源調査
  • (2)ダイオキシン類に係る大気環境調査
  • (3)公共用水域等におけるダイオキシン類汚染調査
  • (4)分析委託機関指導、公表資料基礎データの作成

 5.化学物質の環境汚染の実態に関する調査研究

 国立環境研究所と共同で化学物質の実態把握等を行うなど、千葉県における化学物質による環境汚染の対策策定に資する研究を行っています。

  • (1)PM2.5発生源解析の指標となる有機化合物の検討
  • (2)高リスクが懸念される微量化学物質の実態解明に関する研究

 6.生物応答を用いた化学物質管理手法に関する調査

 国立環境研究所のII型研究に参画し、生物応答を用いた排水管理手法(WET)の検討(ミジンコを用いた繁殖阻害試験等)を行っています。

 7.化学物質環境実態調査(環境省委託)

 環境省が実施する全国的な化学物質に関する実態調査であり、環境省が選定した調査対象の化学物質について大気試料、水質試料、底質試料をサンプリングし、分析や、分析機関への試料送付を行っています。
 また、分析を行う場合は、サンプルの選定や添加回収試験等の精度管理を行い、調査時の概況や分析結果、試料の送付状況、精度管理の結果等について報告書を作成し、提出します。

 8.年報

 廃棄物及び化学物質に関する調査研究業務の成果をとりまとめ、年報に掲載しています。
年報(廃棄物・化学物質)

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部環境研究センター廃棄物・化学物質研究室

電話番号:0436-23-7777

ファックス番号:0436-23-2870

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